中小企業がとるべきWEB戦略は○○

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ビジネス・マーケティング
会社の規模によらず、SEO対策・WEB広告・SNSなどのWEBマーケティング戦略の重要性は年々高まっています。
私がWEBマーケティング支援や経営コンサルティングで企業様と関わらせていただく中で、「SEO対策とWEB広告のどちらをするか迷っている」という声をよく聞きます。

私は「まずはSEO対策を行うことから始めるのがおすすめです」とお答えしています。その理由についてご説明します。

SEO対策は資産性がある

WEB広告は広告費をかければ、必ず一定の露出(認知)が獲得できる一方で、広告費を減らせば露出が減少します。また広告を停止すれば当然露出は0になります。これは年度や月によって資金繰り状況が大きく変わる中小企業やフリーランスの方にとってはリスクにもなり得ます。資金繰りが厳しくなる→広告費を抑える→露出が減り売上減→さらに資金繰りが厳しくなる、、、という負の連鎖が起きるからです。

その点、SEO対策は一度しっかり対策を講じれば、効果が中期的に持続します。SEO対策を講じた自社サイトは将来にわたって収益獲得に貢献することから、まさに「資産性がある」といえます。

資産性のあるSEO対策を講じていれば、資金繰りの観点から広告費を抑えたとしても、大きく売上が減少するということにはなりません。

WEB広告は即効性がある

ただしWEB広告は劣るばかりなのかというそうではありません。WEB広告は広告費をかければすぐに一定の露出を得られるという「即効性」の点で優れています。

SEO対策→WEB広告がおすすめ

以上から、私としては「まずはSEO対策に徹底的に取り組む。資金繰りが一定程度安定してきたらWEB広告を打つ」という戦略をおすすめしています。

SEO対策なら私にお任せください

そしてSEO対策ならぜひ私にお任せください。
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