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ランカー: ザラバ監視機能 (操作ガイド)

1. 機能概要 ①104銘柄の同時監視(MList100+追加4銘柄)  ② CI‑Score × V‑Slope を仮想1秒足で常時監視  ③ 閾値超過時にサウンド+セル点滅で通知  ④ Discord連携によるスマホ通知(離席時も対応)  ※ランカーは「結果」ではなく「予兆」を通知します。  ※ 高感度な監視のため、1〜2日程度の習熟期間を推奨します。  ※ 事前に「CI‑Score × V‑Slope × Qモデル ガイド」をご確認ください。2.表示項目(監視対象) ① CI-Score【緑枠の値】   ・Qモデル(4象限)ごとに、2段階カラーで表示します② V-Slope【黄色枠のセルカラー】  ・トレンド方向(上昇/下降)ごとに2段階カラー③ Max Flg / Min Flg(CI-Score 最/最小フラグ)【水色枠のセルカラー】 ・CI‑Scoreの最大/最小銘柄を表示3.操作セル基本操作は不要ですが、以下の項目は任意で設定・表示が可能です。 ① V-Slope の自動倍率変更(寄付き直後の高負荷対策)      ① 9:00:00 ~ 9:03:10: [閾値1]   30倍~  [閾値2]  50倍以上~  ② 9:03:10 ~ 9:06:10: [閾値1]   20倍~  [閾値2]  30倍以上~  ③ 9:06:10 ~ 9:09:10: [閾値1]   10倍~  [閾値2]  20倍以上~  ④ 9:09:10 ~ 9:12:10: [閾値1]     6倍~  [閾値2]  10倍以上~  ⑤ 9:12:10 ~       
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デイ特化:CI-Score × V-Slope × Qモデル ガイド

本ガイドは、CI-Score(Chart Impact Score)と V-Slope(Volume Slope Ratio)ならびに Qモデル(四象限:Q.1~Q.4)を組み合わせ、デイトレードで即断即決を支える情報取得の仕組みと、取得できる指標の解説を行います。 ( 読み方 )   CI-Score:シーアイ・スコア(略呼) Chart Impact Score:チャート・インパクト・スコア   V-Slope:ブイ・スロープ(略呼) Volume Slope Ratio:ボリューム・スロープ・レシオ Qモデル:キュー・モデル Q.1~Q.4:キュー・ワン  ~  キュー・フォー    ※ 象限「Q」とは、XYグラフで、X軸の符号とY軸の符号によって        決まる、4領域です(Quadran:クワドラント)。  ※ このガイドは、ランカー / ファインダー 共通の概念です。1.CI-Score × V-Slope × Qモデル の全体像デイトレードに必要な3つの指標を 並列に活用し、リアルタイムで情報を提供します。 ① CI-Score:価格乖離度 × 出来高乖離度 のシナジー評価② V-Slope:出来高進行スピードの相対加速・鈍化を捉える モメンタム指標③ Qモデル:VWt - 100 / VQt - 100 の符号組み合わせによる 4局面分類  ※ CI-Score × V-Slope × Qモデル は、仮想1秒足でザラバ中に常時監視      を行います。(ランカー・インターフェース)(ファインダー・インターフェース)2.CI-Score の仕組みと取得情報
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『all_板って 何??』

以下の合計は幾らになりますか?1秒以内にお答えください。OVER             298,900最良売気配数量⑩ 12,900最良売気配数量⑨ 100最良売気配数量⑧ 500最良売気配数量⑦ 400最良売気配数量⑥ 10,400最良売気配数量⑤ 100最良売気配数量④ 700最良売気配数量③ 400最良売気配数量② 5,900最良売気配数量① 200答えは 330,500 となります。これが「all_板」です。(買い板も同様)1秒間隔で、ほぼすべての数値が変化します。デイと、スイングトレーダーの損切と利確狙いの増減が一目瞭然です。これが、Finderの「all_板読み」です。以 上
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PO_Ranker ガイド

PDFファイルをご希望の方は、サービスページの「出品者に質問」から「ランカーのガイド希望」とメッセージいただければお送りいたします。
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ファインダー:ICT理論 ガイド

1.ICT理論とはICT(Inner Circle Trader)理論はチャート上の「構造」と「流動性」を軸にスマートマネー(大口アルゴリズム/大口AI/機関投資家)の意図を読み解く実践的フレームワークであり、個人トレーダーがその注文フローや流動性の取り方を理解し、それに乗ることで養分にならないトレードを目指せます。理論を深く理解すれば、スマートマネーの流動性探索や注文フローの習性を踏まえて、チャート構造がどの方向に進みやすいかを高確率で予測できるようになります。用語の使い分け:本稿では視覚的説明を簡潔にするため、チャート上の表示(バーやライン)を中心に説明します。実際の需給や注文フローを指す場合は「市場」と表記します。BullとBearの定義と特徴:・Bull(強気相場)買い圧力が優勢で、価格が上昇しやすい相場環境。高値と安値が順に切り上がることが典型的な構造。・Bear(弱気相場)売り圧力が優勢で、価格が下落しやすい相場環境。安値と高値が順に切り下がることが典型的な構造。【学習の入り口となるサイト】 www.ebc.com/jp/forex/264393.html forextester.jp/blog/ict-trading2.ICT理論の核となる考え方ICT理論では、チャートを価格変動の記録ではなく、スマートマネー(大口)が意図的に構築した構造(ストラクチャー)として読み解きます。また、スマートマネーの目的は「流動性の獲得」であり、この実現のためストラクチャーを構築します。主要概念は以下の通りです。 ●チャート構造 = 市場構造(Market Structure) ・高
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Windows 11(25H2)ファイル共有の完全手順書

― 最新仕様に対応した、安全で確実な共有設定ガイド ―Windows 11 の 24H2/25H2 では、セキュリティ仕様が大きく変更され、従来の「パスワードなし共有」や「Everyone 共有」が実質的に無効化されました。 そのため、共有専用のローカルアカウントを作成し、認証付きで共有する方法が最も確実で安全です。 この手順書では、Windows 11(25H2)でファイル共有を確実に成功させるための設定を、順を追って詳しく解説します。 1. ネットワークの前提設定(メインPC・サブPCの両方で実施)1-1. ネットワークを「プライベート」に設定する 1.設定(Win + I) を開く 2.ネットワークとインターネット を選択 3.接続中のネットワーク(Wi‑Fi または Ethernet)をクリック 4.ネットワーク プロファイル → プライベート を選択 5.プライベートにすることで、PC同士がネットワーク上で見つけ合えるようになります。 1-2. 共有の詳細設定を有効化する1.設定 → ネットワークとインターネット → ネットワークの詳細設定 2.共有の詳細設定 を開く 3.以下を設定 ● プライベートネットワーク ・ネットワーク探索:オン ・ファイルとプリンターの共有:オン ● すべてのネットワーク ・パスワード保護共有:オン(必須) ※ Windows 11(25H2)では、パスワード保護共有をオフにしても匿名アクセスはできません。 認証付き共有が必須です。 2. メイン PC の名前(PC 名)を確認・必要なら変更する資格情報マネージャーに登録する際、共有元 PC
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ファインダー:局面判定機能 操作ガイド

1.機能概要本機能は、CI‑Score × V‑Slope × Qモデルを組み合わせることで、トレード対象銘柄の「現在の局面」をリアルタイムに判定・表示します。SPI(売り圧インジケータ)との併用により、売買シグナルの精度向上が図れます。① CI‑Score × V‑Slope × Qモデルによるリアルタイム局面判定 ② SPI(売り圧インジケータ)との併用により、シグナルの信頼度向上③ ランカーとのデータ連携により、前夜のPTS売買情報を取得可能(ランカーVer_08以降) ※ 事前に「CI‑Score × V‑Slope × Qモデル ガイド」をご確認ください。2.表示項目(シグナル項目)CI‑Score × V‑Slope × Qモデルにより、銘柄の「今」をリアルタイムで把握し、売買判断の補助情報を提供します。① CI‑Score × Qモデル(ベクトルグラフ表示)  ・ベクトルの長さ:CI‑Scoreの強度を表します   ・ベクトルの角度:隣接Qへの局面移行(傾き)を示します  ・表示はリアルタイムで変化し、局面の変化を即座に反映します  (Q.1事例  8/29 終値  SYNSPECTIVE )  (Q.2事例  8/29 終値  トヨタ自動車)  (Q.3事例  8/29 終値  ライフネット生命)  (Q.4事例  8/29 終値  JX金属)② V-Slope   ・ CI-Score の表示セルクリックで表示されます  ・前日比での出来高進行速度(加速/減速)を確認可能  ・VWt/VQtの値も同時に確認できます3.Qモデルに基づく売買シナリオ(ファインダー
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ファインダーの神髄

●デイトレードについて デイトレードに、相場状況の良し悪しや、センチメントは直接関係ありません。 ① 肝心なのは、特定の銘柄(監視している銘柄)に、その日「優位性」が      有るか無いかです。   (優位性:その銘柄が、その日、多くの個人投資家に注目され、資金が     流入するかどうか) ② 優位性が確認できる銘柄の、ザラ場中におけるその瞬間々々の「リスク    リワード」は、    『ファインダー』で判断すればいいだけです。 ●ファインダーについて この世の中には、1秒先の株価を予測できるインジケーターのような、 都合の良いものは存在しません。 大口AIアルゴも同様で、1秒先を予測などは決してしていません(出来事を予想するのは現在のAIの最も苦手なことです)。ただし、大口AIアルゴは、私たちの知らない指標(シグナル)を独自に計算して、再現性を期待して動いています。ですので、多額の開発資金が投入された大口AIアルゴの指標(おそらく億単位の開発運用費が投入されている)に基ずく行動を監視して(利用させてもらって)、 少しだけ遅れて行動すればよいという考え方です。=>「頭とシッポは最初から捨ててしまう」 =>結果が、数百円の利益であっても、毎回プラスであることが重要です。 ファインダーのSPIは「all_板」に基づき、5秒ほど前の大口AIアルゴが「決定した方針の方向性」を確認するインジケーターです。 ※大口AIアルゴは個人の動向を監視しながら誘導していますので、SPIは結果して個人と大口AIアルゴの両方を覗き見していることになります。 また「大口歩み」は、大口の約定状況だけを確
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ファインダー:大口歩み 解説

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ファインダー:all_板 の機能を強化!

1.リスタート間隔の見直しall_板の「売り板トレンドバー」は、売り板の増減の方向性をシーソーバーとして表示しておりますが、シーソーバーは、大口(AIアルゴ)の売買行動の変化に伴い、実質的な「板のトレンド」を指し示しています。また、「成行最大インジケーター」の「リスタート間隔」に連動しますが、リスタート間隔はこれまで、「最短で30秒」としておりました。この間隔を短くし、また細かい選択も可能にしました。これにより、寄付き時の約定が交錯する際や、歩み値の動きが常時速い銘柄などでも、シーソーバーが示すトレンドの方向性が、よりリアルタイムになります。リスタート間隔の最短は「5秒」とし、30秒までは5秒刻みで設定可能に改善しました。▼また、現在の設定間隔の時間表示も追加しました。なお、最大の設定間隔は2分となります。※間隔時間の選択後、設定フォームは自動で閉じます。2.リスタート可能な実行セルを追加タイミングを計り「手動でリスタート」する際に、素早くクリックできるように、「all_売板」セルをクリックし、リスタートも可能としました▼※このアップデートは、サービスアップデート(追加ライセンス料なし)です。※この all_板 の機能強化に伴い、ファインダーのバージョンは BP_Finer_Ver_16_250128 となります。(250128はアップデートの年月日を表します)▼5秒間隔の動作状況(解説・字幕なし)
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クロージングオークションてなに?

2024年12月5日から、東京証券取引所の取引時間が延長され、15時30分までとなり、この時間延長に伴い、最後の5分間に「クロージングオークション」が導入されました。これまでは、大引けの板寄せが15時に瞬間的に処理されていたため、終値の形成過程が全くのブラックボックス状態でした。つまり、大引け15時の板寄せは 大口(AIアルゴ)にとっては、絶好の『隠れ蓑(みの)』だったわけです。言い方を変えれば、大口(AIアルゴ)の好きなように、終値が作られていたということになります。当然、終値は、終値VWAPに関係しますので、スイングトレーダーにとっては、翌日の作戦に大きく影響します。また、デイトレーダーにとっても、その銘柄の翌日の、寄付きの挙動に大きく影響することから、大引け15時の板寄せで瞬時に決められてしまうのは、マイナス要素しかありません。(せいぜい「引け成り」の注文数で想像するしかありませんでした)そういった意味で、今回の「クロージングオークション」の導入は、個人のトレーダーにとっては、大きなアドバンテージを得たと言っても過言ではありません。また、東京証券取引所は最後の1分間を「重点監視」を行っております。つまり、大口(AIアルゴ)に規制がかけられているわけです。※詳しくは JPX のページでご確認ください。しかしながら、クロージングオークションが導入されても、相変わらず大口(AIアルゴ)の絶好の『隠れ蓑(みの)』として、成行注文が残されているのが現状です。ファインダーVer_16では成行注文の分析機能を強化この、大口(AIアルゴ)の『隠れ蓑(みの)』を分析するため、最後の5分間は
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ランカーの標準的なルーティーン

ランカー_Ver_08では終値VWAPとPTS情報を取得するため、起動させるタイミング(時間帯)がポイントなってきます。 以下のルーティンを基本としてください。●ランカーの1日の標準的なルーティーンは以下となります】※実質は2日間となります。①ランカーは、基本的には、マーケットが開催される日の、朝6時から7時45分までの間に必ず起動させてください。※PTS(夜間取引)のデータがとりこまれます。この際、前日の「定点捕捉のデータ」がある場合は、メッセージが出ますので、比較データの入替処理を行います。 【ファインダーProも お使いのユーザー様】ランカーの比較データの入替が完了した後に、ファインダーProを起動します。この際「前日VWAPデータ」と「PTS情報」がファインダーに取り込まれます。②朝8時から、前場の注文が開始されますので、ランカーを使って登録した100銘柄の状況を監視し、トレード対象とする銘柄選定などを行います。 ③この間、8時3分。8時15分。8時30分。8時45分。8時55分に、大口の成行注文の最大数を自動で記録します。 ④8時59分50秒に100銘柄の「定点捕捉データ」を自動で記録します。 ⑤9時に前場が開始されると、ランカーの表示内容は、意味がないものとなります(特別気配で寄り付いた銘柄は表示を続けます)⑥9時の前場開始に合わて、「MAIN2のタブをクリック」し、ザラバ監視画面に移行し、ザラバでの銘柄監視を続行しデイトレードの最適銘柄を監視します。※ザラバ監視機能では、Add銘柄として4銘柄を追加できます。⑦15時30分にその日のマーケットが終了しますので、これ
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ランカー「終値VWAP」ってどう使うの?

●ユーザーの ABC さんから頂いた質問への回答内容です。ABC さんのVWAPについての知識のレベルについては、当方は知りませんので、その前提での一方的な回答となります。 個人のトレーダーの皆さんは、VWAPを抵抗線や支持線として見ている方が多いですが(ABC さんもそうですよね!)、 実は、ザラ場中においては、単なる指標であり、本当は意味は無いです。 ただ、個人のトレーダーが「抵抗線や支持線」と「思い込んでいる」ので、抵抗線や支持線のような動きに見えるだけです。 大口(アルゴ)は、そのことを当然知っていて、監視しています(個人の動きを)。=>そして逆手に取ってきます(ダマシを創る)。 VWAPの価値は「終値VWAP」にしかありません。 なぜなら、VWAPはそもそも「その日一日の出来高加重平均」であり、その日の取引が終わらなければ確定しません。=>「今日一日は平均でいくらで売買されたにか」の指標です。=>大口(この場合の大口とは、東証の基準の大口のこと)はこの価格で、立会外で売買します。 したがって、翌日のザラバが始まれば「前日終値VWAP」は、なんの意味もなくなります。=>今日は今日で算定される。 つまり「前日終値VWAP」が影響するのは「寄り付き前の注文時」だけです。 イメージしてください、ABC さんが見ているモニターの向こう側には、数千から数万人のトレーダーがいます。=>ABC さんさんと同じ「板」を注視しています。 前日から持ち越したトレーダは、昨日、含み益で終わったのか、含み損で終わったのかを気にしているはずです。 数千から数万人のトレーダーの一人一人の考えは、分
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「all板って何?」楽天RSSは 正確に 板を計算します

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FX初心者でもできる!板情報を活用したサプライデマンドトレードの極意

こんにちは、皆さん! 今日は、トレードで非常に有効な戦術の一つ、「サプライデマンドトレード」についてお話ししようと思います。この手法は、短期的なトレードにおいても非常に効果的で、特に「板情報」をしっかり活用することで、相場の流れを読み解く力が大きく向上します。 皆さん、板情報って使ったことありますか?もしかしたら、まだ使ったことがない方もいるかもしれませんね。初心者の方でも、これを知っているかどうかでトレードの結果が大きく変わってくるので、ぜひ最後まで読んでみてください。 そもそも「サプライデマンドトレード」って何? サプライデマンドトレードとは、その名の通り、サプライ(供給)とデマンド(需要)のバランスを見極めながら行うトレード戦術です。つまり、マーケットでの買い手と売り手のオーダーのバランス、いわゆる「板情報」を使って、どのポイントで価格が反転したり、加速したりするかを予測する手法ですね。 例えば、ある価格帯で売り注文が大量に入っている場合、供給が多すぎてその価格帯は「壁」となり、価格がそれ以上上がらない可能性が高くなります。一方、買い注文が急に増えてきた場合、需要が高まるので、その価格帯は「支持線」として機能し、価格が反発する可能性があるわけです。 このように、サプライデマンドトレードでは、マーケットのリアルタイムの動きを観察し、次に何が起きるかを予測してエントリーやエグジットのタイミングを計るわけです。 短期トレードにおける板情報の重要性 短期トレード、特にスキャルピングやデイトレードにおいては、板情報の活用が極めて重要です。なぜなら、短期トレードはほんの数分、時には数
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BP_Finder ガイド

PDF版のガイドをご希望の際は、サービスページの「出品者に質問」から「ファインダーのガイド希望」とメッセージをいただければ、お送りいたします。
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ファインダー:Ds-NAVI × Structure_Locator ガイド

1.主な機能と位置付け●Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)T‑NAVI の高頻度シグナルが「一時的ノイズ」か「構造的裏付けのある転換」かを判断するためのサポートインジケータです。※Ds:デイトレードにおけるスウィング・トレンド(中短期のトレンド)の略称です。● Structure_Locator(ストラクチャー・ロケータ) Ds-NAVIが示すスウィング・トレンド方向にある、スマートマネーが目的とするストラクチャーが何であるかを確認できるインジケータです。※このインジケータの意味を深く理解できると、チャートが構築されていくいく方向を高い確率で予想できます。2.仕組みと表示内容●Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)①1分足の四本値を基に、ICTの考え方に従いチャート構造を解析しています。・CHoCH(チェンジ・オブ・キャラクタ:Change of Character)・BoS(ブレイク・オブ・ストラクチャー:Break of Structure)・FVG(フェアー・バリュー・ギャップ:Fair Value Gap)・BSL/SSL(Buy/Sell Side Liquidity)※ICTについては以下のブログを参照ください。②チャートの構造については、発生の時間軸に沿ってカラー表示で示し、スウィング・トレンドの強度を示します。●Structure_Locator(ストラクチャー・ロケータ)①Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)で示した、チャート構造の発生金額を解析しています。②チャート構造内での位置を、金額ラインとしてグラフ表示で示しまします。(凡例)※ファインダー起動中においても確
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ファインダー:1分出来高とトレンド足 ガイド

1.主な機能①1分足のリアルタイムな出来高と、前足との倍率を表示しまします。②最新のトレンド足11本をグラフで示し、現在のトレンドを可視化します。③当足の形成過程を視覚化し、最新1分間のトレンド分析をアシストします。④当足の形成過程の価格変化を指数化し、トレンドバー(シーソーバー)に反映します。2.1分出来高の仕組みと表示情報マーケートスピード2の1分足チャートにおける出来高を数値化し、トレンド判断のための要素を提供します。●仕組み(要点)・倍率 = 当足出来高(リアルタイム) ÷ 前足出来高●表示情報※倍率増加に伴い、セルカラーが段階的に変化します。3.トレンド足の仕組みと表示情報 最新の11本のトレンド足により、直近のトレンドの方向性をナビゲートします。また、当足については1分間の描画過程をリアルタイム表示しますので、トレンド判断のための要素を提供します。さらに、価格変動の方向性を指数化し、トレンドバー(シーソーバー)に反映しますので、これまでより動作が安定します。※【注意】トレンド足は、ローソク足とは異なる算出方法です。●仕組み(要点) ・トレンド足(1分)= 平均足の算出方法と同じです。・価格変動の指数化 = ± 価格変動 ÷ ATR※ATR:平均的な値幅(ボラティリティ)●表示情報 ・代表的なトレンド足の意味<陽線>【P1】強い上昇傾向 売り圧力は弱い・実体が長い ・上ヒゲ短い ・下ヒゲほぼ無し【P2】上昇傾向だが 売り圧力が強い・実体が短い ・上ヒゲ長い ・下ヒゲほぼ無し【P3】強い上昇傾向 売り圧力ほぼ無し・実体が長い ・上ヒゲほぼ無し ・下ヒゲ短い【P4】迷い/
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Discord :メッセージ読み上げの設定

1.Discord のインストール(PC用)添付しました「_インスール.txt」の案内に従い、Discordのインストールとサーバーの作成をしてください。必ず。「3.送信用のウェブフックを作成する」までを実施してください。2.ランカーの設定(1)「MAIN シート」の環境設定にある、DiscorメッセージをONにし、作成したウェブフックURLをコピペで張り付けてください。(2)「MAIN_2 シート」の環境設定にある、Discor Message Change の「読みあげ用メッセージ」を選択してください。※スマホで受信するだけの場合は、通常メッセージの方が詳細をメッセージします。3.Discrd(PC用)の設定(1)作成したサーバーを選択し、下の方にある設定(歯車アイコン)を選択してください。(2)「通知」を選択し、「テキスト読み上げによる通知」の中の「現在選択されているチャンネルのみ」を選択してください。(3)「ユーザー補助」を選び、下の方にある「テキスト読み上げ」で、読み上げの速度を設定します。×3倍 程度で大丈夫だとは思いますが、お好みで設定してください。(※あまり遅いと、ランカーの通知に追従できなくなります)以上で設定は完了です。
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ファインダー:T-NAVI 機能(トレンドナビ)操作ガイド

1.主な機能  ①「⊿Sell/⊿Buy」解析で「トレンドの方向」や、判断に迷う「押し目」     「ピークアウト」「リバウンド」時の強弱を、リアルタイムで     ナビゲーションします。  ② 解析結果は「シーソーバー」でリアルタイムで可視化されます。   (読み方)         T-NAVI:トレンド・ナビゲーション(略呼:トレンド・ナビ)        ⊿Sell/⊿Buy:デルタセル・デルタバイ(略称:デルタセルバイ)        ⊿SB:デルタ・エスビー2.⊿Sell/⊿Buy(⊿SB)の仕組みと表示情報⊿SBは、歩み値の約定から抽出した大口の約定数量を、売りと買いに分別し、それぞれの増加速度を比較する機能です。●仕組み(要点)・⊿Sell = ( 大口の売りの約定累積 ÷ 経過秒数 )× トレンド足係数・⊿Buy = ( 大口の買いの約定累積 ÷ 経過秒数 )× トレンド足係数※トレンド足係数は、実体形状をボラティリティによって正規化し算定されます。※累計時間と経過秒数は「大口最大約定インジケータ」のリセット間隔のマイナス2秒に合わせて管理されます。●表示情報・⊿Sell = 売りの約定増加速度(相対倍率)・⊿Buy = 買いの約定増加速度(相対倍率)・トレンド足の形成状況をリアルタイムで表示します。・シーソーバーによる解析結果の方向を表示従来機能の「all_板」のトレンドバーは廃止し、⊿Sell/⊿Buy 専用のシーソーバーとして置き換えています。※独自のスケールダウン処理により、極端な変動を排除しています。・「SPI(売り圧インジケータ)」と「トレンド足」
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デイトレードとファインダー

●デイトレードについて デイトレードに、相場全体の状況の良し悪しや、センチメントは関係ありません。 ①肝心なのは、特定の銘柄(監視している銘柄)に、その日「優位性」が有るか無いかです。 (優位性:その銘柄が、その日、多くの個人投資家に注目され、資金が流入するかどうか) ②優位性が確認できる銘柄の、ザラ場中におけるその瞬間々々の「リスクリワード」は、 『ファインダー』で判断すればいいだけです。 ●ファインダーについて この世の中には、1秒先を100%予測できるインジケーターのような、 都合の良いものは存在しません。 大口AIアルゴも同様で、1秒先を予測などは決してしていません(現在のAIの最も苦手なことです)。 ただ、大口AIアルゴは、私たちの知らない指標を独自に計算して、再現性を期待して動いています。 ですので、多額の開発資金が投入された大口AIアルゴの指標(おそらく億単位の開発運用費)に基ずく行動を監視して(利用させてもらって)、 少しだけ遅れて行動すればよいという考え方です。=>「頭とシッポは最初から捨ててしまう」 =>結果が、数百円の利益であっても、毎回プラスであることが重要です。 ファインダーのSPIは「all_板」に基づき、5秒ほど前の大口AIアルゴが「決定した方針の方向性」を確認するインジケーターです。 ※大口AIアルゴは個人の動向を監視しながら誘導していますので、SPIは結果して個人と大口AIアルゴの両方を覗き見していることになります。 また「大口歩み」は、大口の約定状況だけを確認できることから、「all_板」と併せて判断することで、判断の確度が高まります。 ●売
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ファインダー:「S P I(売り圧インジケータ)」

all_売板の変化を時間軸で展開すると。。。all_売板の変化は、スキャルパーやスイングトレーダーの 利確/損切 の動向を顕著に示します。この変化を時間軸で展開することにより、スキャルパーやスイングトレーダーの動向変化を把握できます。言い換えると 売り圧力の変化 を追跡することが可能になります。これを「S P I(売り圧インジケータ)」と命名しました。( 売り圧:S P I:Selling Presser Indicator:セイリィング プレッシャー インジケータ )「大口歩み」の最大約定数の表示機能のリセット間隔に合わせて、「売り圧インジケータ」が S P I を追跡します。この機能により、時間経過に伴う大口(AIアルゴ)の 動向予測 が可能です。なぜなら、大口(AIアルゴ)は、決して個人に儲けさせようとはしません。all_売り板の 増加(売り圧力の増加) を最も嫌うからです。また、「S成買」や「売指」と合わせて見ることにより、スキャルパーやスイングトレーダーの 利確 / 損切 の動向も、よりリアルに感じ取れると思います。表示方法は all_売り板 の株数セルをクリックするだけ「S P I(売り圧インジケータ)」を表示するには、all_売り板の株数 が表示されているセルをクリックするだけです。※表示は、ザラバ時間中でall_売り板の株数データが記録されている時に限定されます。また、表示が細かくなり見にくくなった場合は 増減数のセル をクリックすると、データがリセットされます。※リセット後は、再度表示をONにする操作が必要です。※all_板 リスタートは、マーカーバーがデータ
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オープニング / クロージング オークションに対応

【新規搭載機能など】1.オープニング オークション / クロージング オークションに対応。2.「all_板」の ロジック改善(『all_板トレンド バー』へ 機能変更)。3.「売り指」の 機能改善。4.大口歩み値(歩み値フィルター)のパホーマンスを向上。5.ラインロケータの 表示ライン を追加。6.ボリンジャーバンドアラート のオフィシャル公開。7.その他、パホーマンス向上のための多くの改善。1.オープニング オークション / クロージング オークションに対応しました東京証券取引所の取引時間延長に伴い導入された、「クロージング オークション」に機能対応しました。※クロージング オークションについては以下のブログを参照ください。▼①大口最大成行注文数のレポートをポップアップ表示します。※朝のオープニング オークションも同様。②大口最大成行注文数のレポートに「MaxTOTAL」を追加しました。※最大数の合計ですが、大口(AIアルゴ)の傾向把握に役立ちます。③ローソクチャートが「現在値VWAPと最良気配」に切り替わります。※朝のオープニング オークションは「前日終値VWAPと最良気配」に切り替わります(ランカーVer_07のユーザー様のみの機能)。※連続約定気配 / 特別気配:現在値と最良売気配値に切り替わります。④現在値充足率が「気配値充足率に」切替ります。※気配値充足率:最良売り気配値の充足率⑤「板寄せパネル」で板寄せ状況が解かります。注文時の板寄せでは、売りと買いの注文が交差するため、全体像を把握することは困難です。この「板寄せ」時に、重要なポイントを「数値化」して表示するのが
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ボリンジャーバンド アラート の設定

ボリンジャーバンドのシグマ値が ±3σ および ±4σ に達した時、アラートを鳴らすことができます。■基本設定①アラートの繰り返しの間隔を設定できます。※緑の矢印のBoxに下のリストから選択。②サウンドの種類を選べます。※赤の矢印のBoxに、下のリストから選択。■サウンドの ON / OFF①サウンドをONにする。※矢印のセルをクリックします。※表示が「1分 BB Alert」に変わります。②サウンドを OFF にする。最上段セルと最下段セルクリックでOFFにできます。※ボリンジャーバンドのシグマ値が ±3σ および ±4σ に達した時場合、ほぼ100% の確率で、元の戻ろうとする事象が発生します。
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ツールの音量調整の方法

ツールの音量調整を Excelだけ個別 に行う場合は後述の設定で行えます。■Windows10 Windowsスタートメニュー 設定 システム サウンド 詳細設定 音量ミキサー アプリでツール名のExcelがありますので、音量を調整してください。 ■Windows11 Win+Ctrl+Vキーのショートカット操作 でExcelがありますので、音量を調整してください。
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Discordの各種設定方法

●スマホにDiscordのアプリのインストールDiscordのアプリを「App Store」や「google Play」からインストールしてください。●パソコンにDiscordのアプリをインストールするツールのメッセージを受信し表示するだけの目的ですので、詳細な設定は不要です。詳しく知りたい方は各人で学習をお願いします。以下の動画を参考にしてください。目次:Discordのインストール●Discordサーバーの作成方法自分専用のサーバーを設定します。※公開しないサーバーなのでセキュリティー的に安全です。以下の動画を参考にしてください。 目次:Discordサーバーの解説方法※チャンネルを作成してください。※オリジナルで作成し「自分と友達のため」で作成してください。※公開が前提ではないので「概要設定」や「ロールの設定」は不要です。●メッセージ発信用のウェブフックの作成(取得)ファインダーやランカーに登録するウェブフックを取得してください。以下のブログを参考にしてください。
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ファインダー:『売り指』で分かること

売り指「売り指」は、個人の 利確または損切 の動向を知るためのインジケータです。売り板の「最良売り気配数量①~⑩」の変化(増加)をリアルタイムに監視しています。「最良売り気配数量①~⑩」については、『all板って何? 楽天RSSは 正確に 板を計算します』を参照ください。個人の利確動向の 初動勢いの良い上昇トレンドが発生しており、個人が利確しようとしたとき、大きく三つに分けられます(いろいろ考えられますが、概念として固定します)①現在値より、かなり上方に指値する(可能性を求める)。②現在値より、1~5ティック程度上方に指値する(少しでも上で利確)。③成行で、利確してしまう(確実に利確)。その時の、上昇の勢いにもよりますが、強く上昇している前提で、考え方としてこの三つに分類します。この時「all_板」の株数は増加を示します。この中には、デイトレーダーもいますが、一定数のスイングトレーダーもいると考えます。個人の利確の 次の行動この「all_板」の増加は、大口(AIアルゴ)は当然感知 しておりますので、このまま価格を上昇させる買いを続けると、多くの個人トレーダーが利益を得て、いなくなるため、大口(AIアルゴ)は、逆の行動を行います。=>小さな、ふるい落としの売りを入れ始めます。※これがチャートの踊り場が発生する一因です。この時、個人は勢いが弱まってきたと感じ、①の個人は、指値を下に下げ始めます(可能性が無くなってきた)。②の個人は、1~2ティック程度、指値を下げます(利確を急がねば!!)。この個人の行動が「売り指」の増加として現れます。大口(AIアルゴ)は、=>さらに小さな、ふるい
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ツールのメッセージ受信用のDiscordサーバーの作成

ツールが自動発信するメッセージやレポートの受信専用のサーバーを、Discord上に作成します。※送信のために必要なウェブフックを新規に作成するにはディスクトップ版のDiscordツールのインストールが必要です。※ツールのメッセージを受信し表示するだけの目的ですので、詳細な設定は特に不要ですが、詳しく知りたい方は各人で学習をお願いします(YouTubeに多数の動画があります)。●詳細は、添付ドキュメント「_Discordのインストール」参照してください。以 上
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Discordでウェブフック(webHockURL)を取得する

Discordのディスクトップ版で。新規にウェブフックを作成して取得する手順です。1.チャンネルの歯車マークをクリック。2.連携サービスをクリック。3.ウェブフックをクリック。4.新しいウェブフックをクリックして作成する。以 上
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Discord(スマホアプリ)でウェブフックの確認方法

1.作成したテキストチャンネルを選択。2.上部のチャンネル名の右側矢印をタップ3.設定をタップ。4.下にスクロール。5.連携サービスをタップ。6.ウェブフックをタップ。7.Spidey Botをタップ。8.ウェブフックが表示される。以 上
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「 ランカー 」を Ver_07 にアップデートしました

2024年12月27日(金)に新機能を搭載し、Ver_07 としてアップデートしました。1.ランクボードに「Today 板倍率」機能を搭載これまでのランクボードの機能に加え、新たに『Today 板倍率』(今日のall_板倍率)機能を追加しました。ランクボードでは、「成総量 比較」「板倍率 比較」「板総量 比較」「回転数 比較」「寄出来 比較」の5種類の前日比較が表示されますが、今回搭載した『Today 板倍率』(今日のall_板倍率)は、当日の 「all_売り板 / all_買い板」の倍率が、1以上の銘柄については、各倍率表示の値のカラーを反転させて表示されます。この機能により、銘柄ボードに表示しなくとも「all_売り板 / all_買い板」の優勢判定が可能となります。また、「買い目線の銘柄」なのか「売り目線の銘柄」なのかをランクボードを見ただけで判断できますので、銘柄選定がスピーディーに行えます。2.定時の大口成行注文の最大数集計フォームに Max TOTAL を追加大口の成行注文の最大株数を表示するフォームに「Max TOTAL」を追加しました。「Max TOTAL」は単純合計ではありますが、大口の「参戦意欲」(本気度) を推測する参考となります。3.大口成行注文の最大数集計フォームの 自動表示 機能を追加定時の大口成行注文の最大数集計フォームを、定時の集計完了後に、「Max TOTAL」が最大の銘柄の集計フォームを、自動表示する機能を新たに搭載しました。確認を忘れがちな、大口の成行注文の確認漏れが、少なくなることを期待した機能(注意喚起機能)となります。※動作状況は動画で
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ランカーで「 前日終値VWAP 」が表示されます

2024/11/18(月)現在。PO_Rankerに新しく機能を実装しました。寄付き位置表示のローソク足に「前日の最終VWAP」をプラスしました。従来のローソク足の表示は、「最良売り気配値」の横棒のみでの表示でしたが、      ▼スクショ参照「前日の最終VWAP」も含めて比較できるように、機能を追加しました。     ▼スクショ参照この例では、右側のローソク足が、現在の状況を表示しています。青色の実体ですので、①ローソク足の実体の上部(始値の位置)が「前日の最終VWAP」の価格になります。②ローソク足の実体の下部(終値の位置)が「現在の最良売り気配値」の価格になります。※朝の注文時はヒゲの表示はされません。前日は「終値」が、VWAPを下回って終わっていますので、デイトレーダーの多くは「含み損もしくは損切」で終わっている人が多いと判断できます。また、「現在の最良売り気配値」が「前日終値」より -1.09 % GDしておりますので、昨日から持越しをしたデイトレーダーは、おそらく相当数の人が「寄り値での損切」や「寄付き直後の様子を見て損切る」態勢に入っている可能性を推測できます。=>寄付き直後は、「売りが先行する場合」が考えられる。■ いくつかの事例 ■前日は「VWAP」を下回って終わったが、今日の寄付きはGUで特別買い気配で始まりそうなので、持ち越したデイトレーダーにとっては美味しい。=>板状況が昨日と、さほど変わらないので一気に利確が入る場合」が考えられるので注意が必要だな。=>リバウンドが狙えるかFinderの「all_板」で判断しよう。    ▼スクショ参照前日は、ほぼ「V
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「 ランカー 」が教えてくれる指標

■■ ランカーが教えてくれる指標 ■■ 1.判断に迷う成行注文時の板を「板寄せ約定数」と「ザラ場状態の板数」に分離し「真の板数量」をグラフ表示するので一目瞭然。 =>注文時間中でもザラ場と同じ感覚で板の強弱検討が解かる。 2.「板寄せ約定数」は成行注文からの注文量の強さの判断が可能。 =>前日の「板寄せ約定数」と比較検討(成総量比較。寄出来比較) =>「大口の」最大成り注文数と最大取消し成り注文が解かる 3.「ザラ場状態の板」は精度の高い over/under(真の板数量)として板の強さを正確に判断できる。 =>前日の「ザラ状態の板数」と比較(板倍率比較。板総量比較。) 4.「寄付き位置」を前日ローソク足に位置表示するのでGU / GDの程度判断が簡単。 => 前日終値VWAPも同時に表示するので、寄付き直後の動きを予想しやすい。5.GU / GD時の「特別気配」での寄付きの可能性を表示。 6.「信用情報」をウォーターホールグラフで見やすく表示。=>IR BANKの貸付残を検索し信用情報の「全体像」を把握 =>当該銘柄の空売りネットを直接検索できる機能 7.「定点捕捉データ」の完全自動捕獲で取りこぼし無し。 8.マケスピから簡単に100銘柄をインポート。 9.Discordメッセージによる、動作状況 /大口成行注文レポートの「自動発信」機能。
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『 ファインダー 」が教えてくれる指標

■■ ファインダーが教えてくれる指標 ■■ ①歩み値から「指定株数の大口の売買」判断と集計数量。 ②アラームとアラートによるによる大口通知。 ③大口の売買の「累積値」をグラフで表示。 ④すべての「板の数量バランス」をインジケータで表示。⑤板の数量バランス」の増減を計算。 ⑥大口の最大売買数量を検知。 ⑦成行注文の回数を表示。 ⑧ラインロケーターで主要な抵抗線を表示。 ⑨信用情報をウォーターホールグラフで表示。 ⑩「武蔵(板)」との銘柄自動連係。⑪寄り付き前の成行注文の判読機能。
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逆行に負けない!板情報を使ったエントリータイミングの極意

トレードで一番悩むポイントの一つが「エントリーのタイミング」なんですよね。皆さんも、エントリーした後に「あれ、逆行しちゃった…」って経験、あるんじゃないですか?特に、ブレイク戦術やスキャルピング戦術を使ってると、エントリーした瞬間に思った方向に進んでくれないことが多いですよね。そう、逆行しちゃうんです。ここが厄介なんですよ。だから、みんな「タイミングを間違えたかな?」って悩んじゃうんです。 「ライン際でどう行動するか?」これがタイミングを決める要素の一つです。例えば、ライン際で指値を入れて逆指値を設定しておく人もいれば、プライスアクションを確認してからエントリーする人もいます。あるいは、ラインを超えてからの第一波には入らず、あえて第二波で入ると決めている人もいます。これ、全部悪くない判断なんですが、重要なのは根拠があるかどうかなんです。 たとえば、毎回「第二波で入る」って決めてるとしますよね。これは一見、戦術的に見えるんですが、根拠がないと危ない。だって、第一波でそのまま伸びていくこともあるし、第二波で入っても逆行することも普通にありますから。要は、根拠の無い仮説だけではうまくいかないことが多いんですよ。成功することもあれば、失敗することも同じくらいある。これが問題なんです。しかも、仮説を立てる→実践する→当然上手くいかないので改善する、、、を繰り返しているうちに数ヶ月はあっという間に過ぎ去ってしまう。もしくは、自分は正しいはずだ!と第二波で入ることに固執したり。じゃあ、何が重要かっていうと、エントリーのタイミングに合理的な根拠が必要だってことです。で、僕がおすすめするのが「板
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『歩み値データの保存と再生ツール』

●歩み値データの保存【歩みレコーダー:Ay_Recorder】●歩み値データの再生【歩みプレーヤー:Ay_Playar】楽天RSS データトレードhttps://coconala.com/mypage/user
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all_板の解説

●板読みが難しいのは=>なぜ損失をこうむるのか 中大型の銘柄は、AIやアルゴリズムまたHTFで占領され、東証の取引システムであるアローヘッドも超高速処理であるため、人間の感覚ではすでに追従することは物理的に不可能なレベルです。 目視で分かるのは「板や歩み値の動きが速い」「板の点滅がスゴイ」とか「板に蓋がされている」「買い(売り)が強そう」などの情報にとどまってしまいます。 つまり、言い換えればこれら目視で分かる要素は「板の動きから感じること」であり、決して板を読んでいるというレベルではないということを認識しなければなりません。 さらに問題なのは、人間は「板の動きから感じること」に、希望的観測をプラスしてしまい、思いどうりに動かないと「上がると(下がると)思ったのに!!」となってしまうケースが多いということです。 冷静に考えてみると、これらは「勝手な願望トレード」「お祈りトレード」に他ならないのではないでしょうか。 ●上述の現況から板読みを考えてみる=>[結論] all_板の「需給」をベースに判断要素を組み立てる。 【all_板とは】※とても重要な概念です ザラバ中=>売り板の総数ならびに買い板の総数を表示。 注文時(プレオープン時)=>寄せ板方式で、寄付き時に消える(約定する)株数を除いた、売り板の総数ならびに買い板の総数を表示(ザラ場状態の板の数量を計算している)。 (※注1)単純なoverやunderのことではありません。 ザラ場中であれば、 最良売り数量①~最良売り数量⑩までの合計にoverをプラスした総数が「all_売り板」です。 また、 最良買い数量①~最良買い数量⑩
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ファインダーの「板寄せパネル」で分かること

板寄せは、前場 や 後場 の寄り前気配時や、連続約定気配、特別 売り / 買い気配、STOP高 / STOP安の場合行われ、取引時間の延長に伴い15時25分からはクロージングオークションとして行われるようになりました。板寄せ最中は売買は停止していますが、成行注文や指値注文が出されることから、板の状況は錯綜した状態となります。成行注文は、次々と増減状況を状態を示しますし、売り指値と買い指値は、複雑に交差した状態になってしまいます。フル板で確認したとしても、その全貌を把握することは、殆んど不可能と言っても過言ではありません。1.ファインダーの「板寄せパネル」はこの複雑な状況を要約します板寄せ時に行われていることは、たくさんありますが、寄付き価格判断や状況判断に必要な情報は、それほど多くは無いと考えています。①成行注文の大口(AIアルゴ)の動向を表示ファインダーは、大口(AIアルゴ)の出す大量の成行き注文を監視しています。一定の間隔で、その間に出された「最大の注文と最大の取消注文」を把握します。●朝の寄り前注文時8時3分、8時15分、8時30分、8時45分、8時55分にその間の「最大注文と最大取消注文」把握します。●クロージングオークション時15時26分、27分、28分、29分、29分50秒に「最大注文と最大取消注文」把握します。これらは、そのつど集計され、レポートとして表示されます。最終的には、「Discord」の機能を使い、お使いのスマホへレポート送信が行われますので、記録としても役立ちます(銘柄特性の判断材料としても有効ですので次回に生かせます)。②詳細な気配値情報を表示板寄せ
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ファインダー:大口(AIアルゴ)と 小口(個人)の区分

ファインダーは、「大口投資家」や「小口投資家」などの区分けについて一定の基準を設けています。何を基準に「大口投資家」とするかは、定められたものはないと認識しています。(※取引所以外での取引においては、基準はあるようですが)また、人によっても考え方は色々です。また、機関投資家であったり、ヘッジファンドであったりと違いを覚えるのも容易なことではありません。もっとも、デイトレードの最中において、どの組織が約定したのが分かったとしても、直接は大きな意味を持ちません。ファインダーは、トレードデータ の リアル分析ツール ですので、各種の判定を行うためには基準が必須となります。このため、基本的には以下の内容で自動設定するようにしています。①「小口」一回の約定が、100万円未満のもの。※小資金の個人のトレーダーは、一度の約定で7桁(百万円単位)の資金を使わないと仮定。②「資金力のある小口」一回の約定が、100万円以上で③の「大口(AIアルゴ)」未満のもの。※場合によっては、「中口」や単に「大口」と表現する場合もあります。③「大口(AIアルゴ)」一回の約定が、「小口」の10倍以上のもの。※組織的に大量の資金を動かす大口は、システムトレードがほとんどであることから、そのことを意識して「大口(AIアルゴ)」としております。もちろん、個別に設定を変更することも可能です。「小口」の設定 => 銘柄変更時に自動でセットされます環境設定の「大口判定金額金額閾値」で設定します。※設定した金額未満が「小口」となります。「小口」の銘柄ごとの設定歩み値上部の「株売 / 数金額」のセルをクリックして、フォームで設定
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「 デイトレ なぜ 勝てない ?! 」

巷には、デイトレの「手法」「コツ」「ポイント」「考え方」が、たくさんあふれています。どれも正しいアドバイスですが、とても大切な事が、抜けています。それは、これらのアドバイスを生かすためには、目の前にある「板」や「歩み値」で、『たった今、何が起きたか』を理解して、行動することが前提となります。あなたは、「熱いもの」に触ってしまった時、「熱い !!」と感じるはずです。つまり『たった今、何が起きたか』を感じたから、正しい 反応と行動 によって、火傷という事故から、逃れることができたのです。過去に起きた「パターンや傾向」は、どこまでいっても過去の出来事です。全く同じ「パターンや傾向」が起こる可能性は極めて低いのが現実です。なぜなら「板」は、その瞬間瞬間に「人 もしくは AI(アルゴ)」の 行動によって、生き物のように動いている(動かされている)からです。大切な事なのでもう一度言います。「板」は過去の「パターン や 傾向」に基づいて動いていると思っているのは『 妄想です!!』デイトレで勝つためには、このことに、気付かなければなりません。楽天RSS連携の エクセルツール『ファインダー』(BP_Finder)は、あなたの目の前にある「板」で、「たった今、何が起きたか」を知ることができるツールです。
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