ランカーの標準的なルーティーン

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マネー・副業
ランカー_Ver_08では終値VWAPとPTS情報を取得するため、起動させるタイミング(時間帯)がポイントなってきます。
以下のルーティンを基本としてください。

●ランカーの1日の標準的なルーティーンは以下となります】
※実質は2日間となります。

①ランカーは、基本的には、マーケットが開催される日の、朝6時から7時45分までの間に必ず起動させてください。
※PTS(夜間取引)のデータがとりこまれます。
この際、前日の「定点捕捉のデータ」がある場合は、メッセージが出ますので、比較データの入替処理を行います。

【ファインダーProも お使いのユーザー様】
ランカーの比較データの入替が完了した後に、ファインダーProを起動します。この際「前日VWAPデータ」と「PTS情報」がファインダーに取り込まれます。

②朝8時から、前場の注文が開始されますので、ランカーを使って登録した
100銘柄の状況を監視し、トレード対象とする銘柄選定などを行います。

③この間、8時3分。8時15分。8時30分。8時45分。8時55分に、大口の成行注文の最大数を自動で記録します。

④8時59分50秒に100銘柄の「定点捕捉データ」を自動で記録します。

⑤9時に前場が開始されると、ランカーの表示内容は、意味がないものとなります(特別気配で寄り付いた銘柄は表示を続けます)

⑥9時の前場開始に合わて、「MAIN2のタブをクリック」し、ザラバ監視画面に移行し、ザラバでの銘柄監視を続行しデイトレードの最適銘柄を監視します。
※ザラバ監視機能では、Add銘柄として4銘柄を追加できます。

⑦15時30分にその日のマーケットが終了しますので、これ以降、就寝するまでの間に「マケスピ2」を使って翌日のトレードに向け、銘柄検討を行い、必要によって「マケスピ2」の「お気に入りの銘柄100」を入替します。

⑧銘柄検討完了後に、「お気に入りの銘柄100」を「MList100.csv」にエクスポートします(上書き保存で行います)。

⑨ランカーの「銘柄 import」セルをクリックして⑧で行った銘柄リストをランカーに取り込みます。その後、RSSの接続を「未接続」にし、ランカーの「上書き保存」を行い終了させます。

⑩ランカーを再度起動します。
この際に、ランカーは「当日終値VWAP」を自動で取り込みますので、最後にRSSの接続を「未接続」にし、「上書き保存」を行い終了します。


※上書き保存や閉じる場合に「RSSを未接続」にするのは、ランカーのファイル破損防止のため必須です。

以 上




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