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楽天マーケットスピード II RSS備忘録~各種設定~

自動売買をできるように設定ファイルをお渡しするのですが、注意点と思われる部分を残しておきます。Excelを開いて、上のタブから「マーケットスピードⅡ」⇒「各種設定」にて、設定を変更できます。設定ファイルをお渡ししたら、ご自身の都合に合わせて設定いただければと思います。【更新間隔の設定】Excelの情報更新頻度を変更できますが、これが原因かは完全に定かになってはいないのですが、指定の価格になったら指値注文をする設定していたにも関わらず、自動発注されないことがありました。指定の価格になった時間が、更新頻度の間隔時間よりも短かったため、自動発注が発動しなかったのではないかと考えています。(指定の価格になった時間1秒、更新間隔2秒)※設定のデフォルトが2秒設定する上でのご参考程度にしていただければと思います。【RSS自動接続】「接続する」にしておくと楽です。Excelを開いたらマーケットスピードⅡに自動で接続してくれます。※Excelを開く前にマーケットスピードⅡを起動しておく必要があります。【確認画面】「注文確認画面」と「取引注意喚起画面」は、「表示する」にしておくことをオススメします。設定ファイルをお渡しした直後は特に。最初のうちは、お客様も想像していなかった動作や、また、当方とお客様の注文の仕方など操作や設定に違う点がある場合も考えられます。その場合に、まずは確認画面が出て意図しない発注になっていないか確認しながらご利用いただければと思います。【1回あたりの発注上限金額】ご都合・懐具合に合わせて設定。ここが0円になっていると発注できません。忘れられがちなので要注意です。記載した内
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『all_板って 何??』

以下の合計は幾らになりますか?1秒以内にお答えください。OVER             298,900最良売気配数量⑩ 12,900最良売気配数量⑨ 100最良売気配数量⑧ 500最良売気配数量⑦ 400最良売気配数量⑥ 10,400最良売気配数量⑤ 100最良売気配数量④ 700最良売気配数量③ 400最良売気配数量② 5,900最良売気配数量① 200答えは 330,500 となります。これが「all_板」です。(買い板も同様)1秒間隔で、ほぼすべての数値が変化します。デイと、スイングトレーダーの損切と利確狙いの増減が一目瞭然です。これが、Finderの「all_板読み」です。以 上
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PO_Ranker ガイド

PDFファイルをご希望の方は、サービスページの「出品者に質問」から「ランカーのガイド希望」とメッセージいただければお送りいたします。
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楽天RSS(Excel)を利用した自動売買システム完成まで

初めまして!ちばりよと申します。ブログ初投稿になります。この記事にご興味頂きありがとうございます。まずは簡単な自己紹介をさせて下さい。私は株歴は5年で今現在は専業デイトレーダーとして日々奮闘中です。(早いもので専業になって約1年半が経過しました・・・)前職は大手IT企業でシステムエンジニアをしていました。20年以上の実績があります。株との出会いは積立NISA、iDecoがきっかけです。トレードの時間軸は徐々に短くなり、今のトレードスタイルはデイトレ一本になりました。まさか専業になるとは思ってなかったので、自分でも驚いています(笑)日々トレードを重ねる中でシステムトレード、自動売買にも興味が沸き何とか自作できないかと、ネットや本などから情報をかき集めてました。そこでPythonに出会い、少しずつ勉強をスタートしていきます。少し始めた頃にマーケットスピード II RSSの存在を知りました。ちょうど楽天証券を使っていましたし、Excelもインストール済だったのでこれで自動売買した方が手っ取り早いと思い直ぐに方針転換しました。VBAは未経験でしたが、これを使いこなせないとシステムトレードは無理なので、独学で習得しました。楽天RSSの情報もあまり無かったので、こちらもトライアンドエラーを重ね何とか自動売買システムの完成に辿り着けました。とにかく使いやすく分かりやすく簡単にシステムトレードが出来るよう意識して作りました。売買ルールは特に拘っています。(情報を加えた項目は全部で40以上※調整可能な必須項目は13になります)vwapブレイク/反転を基本とした売買ルールはデモトレードで検証を重ね
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ファインダー:ICT理論 ガイド

1.ICT理論とはICT(Inner Circle Trader)理論はチャート上の「構造」と「流動性」を軸にスマートマネー(大口アルゴリズム/大口AI/機関投資家)の意図を読み解く実践的フレームワークであり、個人トレーダーがその注文フローや流動性の取り方を理解し、それに乗ることで養分にならないトレードを目指せます。理論を深く理解すれば、スマートマネーの流動性探索や注文フローの習性を踏まえて、チャート構造がどの方向に進みやすいかを高確率で予測できるようになります。用語の使い分け:本稿では視覚的説明を簡潔にするため、チャート上の表示(バーやライン)を中心に説明します。実際の需給や注文フローを指す場合は「市場」と表記します。BullとBearの定義と特徴:・Bull(強気相場)買い圧力が優勢で、価格が上昇しやすい相場環境。高値と安値が順に切り上がることが典型的な構造。・Bear(弱気相場)売り圧力が優勢で、価格が下落しやすい相場環境。安値と高値が順に切り下がることが典型的な構造。【学習の入り口となるサイト】 www.ebc.com/jp/forex/264393.html forextester.jp/blog/ict-trading2.ICT理論の核となる考え方ICT理論では、チャートを価格変動の記録ではなく、スマートマネー(大口)が意図的に構築した構造(ストラクチャー)として読み解きます。また、スマートマネーの目的は「流動性の獲得」であり、この実現のためストラクチャーを構築します。主要概念は以下の通りです。 ●チャート構造 = 市場構造(Market Structure) ・高
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ファインダー:all_板 の機能を強化!

1.リスタート間隔の見直しall_板の「売り板トレンドバー」は、売り板の増減の方向性をシーソーバーとして表示しておりますが、シーソーバーは、大口(AIアルゴ)の売買行動の変化に伴い、実質的な「板のトレンド」を指し示しています。また、「成行最大インジケーター」の「リスタート間隔」に連動しますが、リスタート間隔はこれまで、「最短で30秒」としておりました。この間隔を短くし、また細かい選択も可能にしました。これにより、寄付き時の約定が交錯する際や、歩み値の動きが常時速い銘柄などでも、シーソーバーが示すトレンドの方向性が、よりリアルタイムになります。リスタート間隔の最短は「5秒」とし、30秒までは5秒刻みで設定可能に改善しました。▼また、現在の設定間隔の時間表示も追加しました。なお、最大の設定間隔は2分となります。※間隔時間の選択後、設定フォームは自動で閉じます。2.リスタート可能な実行セルを追加タイミングを計り「手動でリスタート」する際に、素早くクリックできるように、「all_売板」セルをクリックし、リスタートも可能としました▼※このアップデートは、サービスアップデート(追加ライセンス料なし)です。※この all_板 の機能強化に伴い、ファインダーのバージョンは BP_Finer_Ver_16_250128 となります。(250128はアップデートの年月日を表します)▼5秒間隔の動作状況(解説・字幕なし)
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クロージングオークションてなに?

2024年12月5日から、東京証券取引所の取引時間が延長され、15時30分までとなり、この時間延長に伴い、最後の5分間に「クロージングオークション」が導入されました。これまでは、大引けの板寄せが15時に瞬間的に処理されていたため、終値の形成過程が全くのブラックボックス状態でした。つまり、大引け15時の板寄せは 大口(AIアルゴ)にとっては、絶好の『隠れ蓑(みの)』だったわけです。言い方を変えれば、大口(AIアルゴ)の好きなように、終値が作られていたということになります。当然、終値は、終値VWAPに関係しますので、スイングトレーダーにとっては、翌日の作戦に大きく影響します。また、デイトレーダーにとっても、その銘柄の翌日の、寄付きの挙動に大きく影響することから、大引け15時の板寄せで瞬時に決められてしまうのは、マイナス要素しかありません。(せいぜい「引け成り」の注文数で想像するしかありませんでした)そういった意味で、今回の「クロージングオークション」の導入は、個人のトレーダーにとっては、大きなアドバンテージを得たと言っても過言ではありません。また、東京証券取引所は最後の1分間を「重点監視」を行っております。つまり、大口(AIアルゴ)に規制がかけられているわけです。※詳しくは JPX のページでご確認ください。しかしながら、クロージングオークションが導入されても、相変わらず大口(AIアルゴ)の絶好の『隠れ蓑(みの)』として、成行注文が残されているのが現状です。ファインダーVer_16では成行注文の分析機能を強化この、大口(AIアルゴ)の『隠れ蓑(みの)』を分析するため、最後の5分間は
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ランカーの標準的なルーティーン

ランカー_Ver_08では終値VWAPとPTS情報を取得するため、起動させるタイミング(時間帯)がポイントなってきます。 以下のルーティンを基本としてください。●ランカーの1日の標準的なルーティーンは以下となります】※実質は2日間となります。①ランカーは、基本的には、マーケットが開催される日の、朝6時から7時45分までの間に必ず起動させてください。※PTS(夜間取引)のデータがとりこまれます。この際、前日の「定点捕捉のデータ」がある場合は、メッセージが出ますので、比較データの入替処理を行います。 【ファインダーProも お使いのユーザー様】ランカーの比較データの入替が完了した後に、ファインダーProを起動します。この際「前日VWAPデータ」と「PTS情報」がファインダーに取り込まれます。②朝8時から、前場の注文が開始されますので、ランカーを使って登録した100銘柄の状況を監視し、トレード対象とする銘柄選定などを行います。 ③この間、8時3分。8時15分。8時30分。8時45分。8時55分に、大口の成行注文の最大数を自動で記録します。 ④8時59分50秒に100銘柄の「定点捕捉データ」を自動で記録します。 ⑤9時に前場が開始されると、ランカーの表示内容は、意味がないものとなります(特別気配で寄り付いた銘柄は表示を続けます)⑥9時の前場開始に合わて、「MAIN2のタブをクリック」し、ザラバ監視画面に移行し、ザラバでの銘柄監視を続行しデイトレードの最適銘柄を監視します。※ザラバ監視機能では、Add銘柄として4銘柄を追加できます。⑦15時30分にその日のマーケットが終了しますので、これ
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BP_Finder ガイド

PDF版のガイドをご希望の際は、サービスページの「出品者に質問」から「ファインダーのガイド希望」とメッセージをいただければ、お送りいたします。
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ファインダー:Ds-NAVI × Structure_Locator ガイド

1.主な機能と位置付け●Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)T‑NAVI の高頻度シグナルが「一時的ノイズ」か「構造的裏付けのある転換」かを判断するためのサポートインジケータです。※Ds:デイトレードにおけるスウィング・トレンド(中短期のトレンド)の略称です。● Structure_Locator(ストラクチャー・ロケータ) Ds-NAVIが示すスウィング・トレンド方向にある、スマートマネーが目的とするストラクチャーが何であるかを確認できるインジケータです。※このインジケータの意味を深く理解できると、チャートが構築されていくいく方向を高い確率で予想できます。2.仕組みと表示内容●Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)①1分足の四本値を基に、ICTの考え方に従いチャート構造を解析しています。・CHoCH(チェンジ・オブ・キャラクタ:Change of Character)・BoS(ブレイク・オブ・ストラクチャー:Break of Structure)・FVG(フェアー・バリュー・ギャップ:Fair Value Gap)・BSL/SSL(Buy/Sell Side Liquidity)※ICTについては以下のブログを参照ください。②チャートの構造については、発生の時間軸に沿ってカラー表示で示し、スウィング・トレンドの強度を示します。●Structure_Locator(ストラクチャー・ロケータ)①Ds-NAVI(ディーエス・ナビ)で示した、チャート構造の発生金額を解析しています。②チャート構造内での位置を、金額ラインとしてグラフ表示で示しまします。(凡例)※ファインダー起動中においても確
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オープニング / クロージング オークションに対応

【新規搭載機能など】1.オープニング オークション / クロージング オークションに対応。2.「all_板」の ロジック改善(『all_板トレンド バー』へ 機能変更)。3.「売り指」の 機能改善。4.大口歩み値(歩み値フィルター)のパホーマンスを向上。5.ラインロケータの 表示ライン を追加。6.ボリンジャーバンドアラート のオフィシャル公開。7.その他、パホーマンス向上のための多くの改善。1.オープニング オークション / クロージング オークションに対応しました東京証券取引所の取引時間延長に伴い導入された、「クロージング オークション」に機能対応しました。※クロージング オークションについては以下のブログを参照ください。▼①大口最大成行注文数のレポートをポップアップ表示します。※朝のオープニング オークションも同様。②大口最大成行注文数のレポートに「MaxTOTAL」を追加しました。※最大数の合計ですが、大口(AIアルゴ)の傾向把握に役立ちます。③ローソクチャートが「現在値VWAPと最良気配」に切り替わります。※朝のオープニング オークションは「前日終値VWAPと最良気配」に切り替わります(ランカーVer_07のユーザー様のみの機能)。※連続約定気配 / 特別気配:現在値と最良売気配値に切り替わります。④現在値充足率が「気配値充足率に」切替ります。※気配値充足率:最良売り気配値の充足率⑤「板寄せパネル」で板寄せ状況が解かります。注文時の板寄せでは、売りと買いの注文が交差するため、全体像を把握することは困難です。この「板寄せ」時に、重要なポイントを「数値化」して表示するのが
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ボリンジャーバンド アラート の設定

ボリンジャーバンドのシグマ値が ±3σ および ±4σ に達した時、アラートを鳴らすことができます。■基本設定①アラートの繰り返しの間隔を設定できます。※緑の矢印のBoxに下のリストから選択。②サウンドの種類を選べます。※赤の矢印のBoxに、下のリストから選択。■サウンドの ON / OFF①サウンドをONにする。※矢印のセルをクリックします。※表示が「1分 BB Alert」に変わります。②サウンドを OFF にする。最上段セルと最下段セルクリックでOFFにできます。※ボリンジャーバンドのシグマ値が ±3σ および ±4σ に達した時場合、ほぼ100% の確率で、元の戻ろうとする事象が発生します。
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ツールの音量調整の方法

ツールの音量調整を Excelだけ個別 に行う場合は後述の設定で行えます。■Windows10 Windowsスタートメニュー 設定 システム サウンド 詳細設定 音量ミキサー アプリでツール名のExcelがありますので、音量を調整してください。 ■Windows11 Win+Ctrl+Vキーのショートカット操作 でExcelがありますので、音量を調整してください。
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Discordの各種設定方法

●スマホにDiscordのアプリのインストールDiscordのアプリを「App Store」や「google Play」からインストールしてください。●パソコンにDiscordのアプリをインストールするツールのメッセージを受信し表示するだけの目的ですので、詳細な設定は不要です。詳しく知りたい方は各人で学習をお願いします。以下の動画を参考にしてください。目次:Discordのインストール●Discordサーバーの作成方法自分専用のサーバーを設定します。※公開しないサーバーなのでセキュリティー的に安全です。以下の動画を参考にしてください。 目次:Discordサーバーの解説方法※チャンネルを作成してください。※オリジナルで作成し「自分と友達のため」で作成してください。※公開が前提ではないので「概要設定」や「ロールの設定」は不要です。●メッセージ発信用のウェブフックの作成(取得)ファインダーやランカーに登録するウェブフックを取得してください。以下のブログを参考にしてください。
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『 ファインダー 」が教えてくれる指標

■■ ファインダーが教えてくれる指標 ■■ ①歩み値から「指定株数の大口の売買」判断と集計数量。 ②アラームとアラートによるによる大口通知。 ③大口の売買の「累積値」をグラフで表示。 ④すべての「板の数量バランス」をインジケータで表示。⑤板の数量バランス」の増減を計算。 ⑥大口の最大売買数量を検知。 ⑦成行注文の回数を表示。 ⑧ラインロケーターで主要な抵抗線を表示。 ⑨信用情報をウォーターホールグラフで表示。 ⑩「武蔵(板)」との銘柄自動連係。⑪寄り付き前の成行注文の判読機能。
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「 楽天RSS 」って何?

楽天のトレードツールのマーケットスピード2にシンクロし銘柄の取引状況を配信してくれる無料のサービスです。板情報や歩み値情報などなんと数百項目の情報が配信されています。これらの情報はExcel向けに配信されていることからデータ分析を瞬時に行えるという強みを持っています。 つまり「使ってる人(使える人)だけが得をする」楽天の無料の「神サービス」です。
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all_板の解説

●板読みが難しいのは=>なぜ損失をこうむるのか 中大型の銘柄は、AIやアルゴリズムまたHTFで占領され、東証の取引システムであるアローヘッドも超高速処理であるため、人間の感覚ではすでに追従することは物理的に不可能なレベルです。 目視で分かるのは「板や歩み値の動きが速い」「板の点滅がスゴイ」とか「板に蓋がされている」「買い(売り)が強そう」などの情報にとどまってしまいます。 つまり、言い換えればこれら目視で分かる要素は「板の動きから感じること」であり、決して板を読んでいるというレベルではないということを認識しなければなりません。 さらに問題なのは、人間は「板の動きから感じること」に、希望的観測をプラスしてしまい、思いどうりに動かないと「上がると(下がると)思ったのに!!」となってしまうケースが多いということです。 冷静に考えてみると、これらは「勝手な願望トレード」「お祈りトレード」に他ならないのではないでしょうか。 ●上述の現況から板読みを考えてみる=>[結論] all_板の「需給」をベースに判断要素を組み立てる。 【all_板とは】※とても重要な概念です ザラバ中=>売り板の総数ならびに買い板の総数を表示。 注文時(プレオープン時)=>寄せ板方式で、寄付き時に消える(約定する)株数を除いた、売り板の総数ならびに買い板の総数を表示(ザラ場状態の板の数量を計算している)。 (※注1)単純なoverやunderのことではありません。 ザラ場中であれば、 最良売り数量①~最良売り数量⑩までの合計にoverをプラスした総数が「all_売り板」です。 また、 最良買い数量①~最良買い数量⑩
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ファインダー:大口(AIアルゴ)と 小口(個人)の区分

ファインダーは、「大口投資家」や「小口投資家」などの区分けについて一定の基準を設けています。何を基準に「大口投資家」とするかは、定められたものはないと認識しています。(※取引所以外での取引においては、基準はあるようですが)また、人によっても考え方は色々です。また、機関投資家であったり、ヘッジファンドであったりと違いを覚えるのも容易なことではありません。もっとも、デイトレードの最中において、どの組織が約定したのが分かったとしても、直接は大きな意味を持ちません。ファインダーは、トレードデータ の リアル分析ツール ですので、各種の判定を行うためには基準が必須となります。このため、基本的には以下の内容で自動設定するようにしています。①「小口」一回の約定が、100万円未満のもの。※小資金の個人のトレーダーは、一度の約定で7桁(百万円単位)の資金を使わないと仮定。②「資金力のある小口」一回の約定が、100万円以上で③の「大口(AIアルゴ)」未満のもの。※場合によっては、「中口」や単に「大口」と表現する場合もあります。③「大口(AIアルゴ)」一回の約定が、「小口」の10倍以上のもの。※組織的に大量の資金を動かす大口は、システムトレードがほとんどであることから、そのことを意識して「大口(AIアルゴ)」としております。もちろん、個別に設定を変更することも可能です。「小口」の設定 => 銘柄変更時に自動でセットされます環境設定の「大口判定金額金額閾値」で設定します。※設定した金額未満が「小口」となります。「小口」の銘柄ごとの設定歩み値上部の「株売 / 数金額」のセルをクリックして、フォームで設定
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「 デイトレ なぜ 勝てない ?! 」

巷には、デイトレの「手法」「コツ」「ポイント」「考え方」が、たくさんあふれています。どれも正しいアドバイスですが、とても大切な事が、抜けています。それは、これらのアドバイスを生かすためには、目の前にある「板」や「歩み値」で、『たった今、何が起きたか』を理解して、行動することが前提となります。あなたは、「熱いもの」に触ってしまった時、「熱い !!」と感じるはずです。つまり『たった今、何が起きたか』を感じたから、正しい 反応と行動 によって、火傷という事故から、逃れることができたのです。過去に起きた「パターンや傾向」は、どこまでいっても過去の出来事です。全く同じ「パターンや傾向」が起こる可能性は極めて低いのが現実です。なぜなら「板」は、その瞬間瞬間に「人 もしくは AI(アルゴ)」の 行動によって、生き物のように動いている(動かされている)からです。大切な事なのでもう一度言います。「板」は過去の「パターン や 傾向」に基づいて動いていると思っているのは『 妄想です!!』デイトレで勝つためには、このことに、気付かなければなりません。楽天RSS連携の エクセルツール『ファインダー』(BP_Finder)は、あなたの目の前にある「板」で、「たった今、何が起きたか」を知ることができるツールです。
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『データトレードのすすめ』

データトレードとは、勝手に名付けた名称ですが、目視で「板読み」を行うのではなく、楽天RSSのデータをリアルタイムに分析して、Excelツールに「板読み」を任せてしまうトレードです。「板読み」ではなく、「分析データ」を確認しながら行うトレードを意味します。現在の市場は、AIロジックとアルゴリズムに占領されています。また、東証の売買システムであるアローヘッドは、一秒間に数千件の注文をさばいてしまうシステムですから、人間の能力を遥かに超えた処理能力です。ですから、高速処理のAIロジックやアルゴリズムと向き合うためには、こちらも、PCを「板読み」に使えばいいという単純な発想です。そして「データトレード」は、大口と戦うのではなく、「大口便乗」を基本にしています。以 上
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