逆行に負けない!板情報を使ったエントリータイミングの極意
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トレードで一番悩むポイントの一つが「エントリーのタイミング」なんですよね。皆さんも、エントリーした後に「あれ、逆行しちゃった…」って経験、あるんじゃないですか?特に、ブレイク戦術やスキャルピング戦術を使ってると、エントリーした瞬間に思った方向に進んでくれないことが多いですよね。そう、逆行しちゃうんです。ここが厄介なんですよ。だから、みんな「タイミングを間違えたかな?」って悩んじゃうんです。
「ライン際でどう行動するか?」これがタイミングを決める要素の一つです。例えば、ライン際で指値を入れて逆指値を設定しておく人もいれば、プライスアクションを確認してからエントリーする人もいます。あるいは、ラインを超えてからの第一波には入らず、あえて第二波で入ると決めている人もいます。これ、全部悪くない判断なんですが、重要なのは根拠があるかどうかなんです。
たとえば、毎回「第二波で入る」って決めてるとしますよね。これは一見、戦術的に見えるんですが、根拠がないと危ない。だって、第一波でそのまま伸びていくこともあるし、第二波で入っても逆行することも普通にありますから。要は、根拠の無い仮説だけではうまくいかないことが多いんですよ。成功することもあれば、失敗することも同じくらいある。これが問題なんです。しかも、仮説を立てる→実践する→当然上手くいかないので改善する、、、を繰り返しているうちに数ヶ月はあっという間に過ぎ去ってしまう。もしくは、自分は正しいはずだ!と第二波で入ることに固執したり。
じゃあ、何が重要かっていうと、エントリーのタイミングに合理的な根拠が必要だってことです。で、僕がおすすめするのが「板情報」、いわゆるオーダーブックの確認です。最近ではTradingViewでも板情報が見られるんですけど、これが本当に使える。エントリーする場所での抵抗となる「敵」の板、つまり大きな売りや買いのオーダーがどんどん食い潰されてなくなる瞬間を見極めるんです。そういう瞬間にエントリーすれば、逆行するリスクがぐっと下がります。
もちろん、100%ではないんですけど、根拠のない仮説でタイミングを取るよりも、はるかに信頼できる方法です。板が薄くなったタイミングでエントリーすれば、次の大きな動きに乗れる可能性が高くなるんですよ。これが、合理的なエントリーのタイミング判断ってやつです。
だから、「第二波で入る」とか「プライスアクションを確認する」といった方法も、板情報と組み合わせることで、もっと精度が上がるんです。チャートだけを見て「ここかな?」って入るより、板情報をチェックして「よし、敵がなくなった。今だ!」って感じで入ると、無駄な逆行に悩まされることが減ります。
なので、次回のトレードでは、ぜひ板情報を見ながらエントリーのタイミングを計ってみてくださいね。これであなたのタイミングの悩みも解消できるはずです。