ファインダー:局面判定機能 操作ガイド

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マネー・副業

1.機能概要

本機能は、CI‑Score × V‑Slope × Qモデルを組み合わせることで、トレード対象銘柄の「現在の局面」をリアルタイムに判定・表示します。SPI(売り圧インジケータ)との併用により、売買シグナルの精度向上が図れます。

① CI‑Score × V‑Slope × Qモデルによるリアルタイム局面判定

② SPI(売り圧インジケータ)との併用により、シグナルの信頼度向上

③ ランカーとのデータ連携により、前夜のPTS売買情報を取得可能
(ランカーVer_08以降)

※ 事前に「CI‑Score × V‑Slope × Qモデル ガイド」をご確認ください。

2.表示項目(シグナル項目)

CI‑Score × V‑Slope × Qモデルにより、銘柄の「今」をリアルタイムで把握し、売買判断の補助情報を提供します。
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① CI‑Score × Qモデル(ベクトルグラフ表示)
  ・ベクトルの長さ:CI‑Scoreの強度を表します
  ・ベクトルの角度:隣接Qへの局面移行(傾き)を示します
  ・表示はリアルタイムで変化し、局面の変化を即座に反映します

  (Q.1事例  8/29 終値  SYNSPECTIVE )
スクリーンショット 2025-08-30 150755.png

  (Q.2事例  8/29 終値  トヨタ自動車)
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  (Q.3事例  8/29 終値  ライフネット生命)
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  (Q.4事例  8/29 終値  JX金属)
スクリーンショット 2025-08-30 152105.png


② V-Slope
  ・ CI-Score の表示セルクリックで表示されます
スクリーンショット 2025-08-31 070830.png
  ・前日比での出来高進行速度(加速/減速)を確認可能
  ・VWt/VQtの値も同時に確認できます

3.Qモデルに基づく売買シナリオ(ファインダー的解釈)

  ・Qモデルは VWt VQt の符号に基づき Q.(象限)を示します
スクリーンショット 2025-08-24 181442.png

  ・ファインダーはこの Q に基づき、以下のゾーン設定を行っています。
スクリーンショット 2026-01-12 140305.png

   ※ なお、この凡例表示は「CI-Score」セルクリックで表示できます。
スクリーンショット 2025-08-30 171029.png


 ① Q. の局面からの 売買シグナル
スクリーンショット 2025-09-22 142209.png

  (Q.1銘柄)
   ・強い上昇シグナル。高値更新狙いの順張りエントリー候補
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  (Q.2銘柄)
   ・底堅い価格推移。リバウンド狙いでウォッチ対象
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 (Q.3銘柄)
   ・下落圧力が強く、逆張りリスク大。一時見送り推奨
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 (Q.4銘柄)
   ・出来高を伴わないフェイク上昇に注意。利確・撤退判断が重要
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 ② all_板 と SPI の同時監視による 確度の強化
   ・Qモデルによる局面判定に加え、all_板(板情報)と SPI(売り圧)を
      併用することで、シグナルの確度を高めます。
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③ CI-Scoreのカラー表示閾値の変更:デフォルトでは下図の値に設定。
スクリーンショット 2026-01-12 135957.png

 ・ユーザー独自の閾値に変更可能(環境設定で直接入力)

4.PTS売買情報

  ① ランカー(Ver_08以降)との連携により、前夜のPTS売買数量を取得可能

  ② ローソク足チャートで値動きの結果を視覚的に把握できます

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       ※ PTSデータの連携には、「ランカー_Ver_08」が必須となります

       ・最終約定時間が0:00:00 ~ 6:00:00 の場合、黄色で示されます
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※ 運用上の注意
 ・本ツールは、回線環境やPCスペック、また極端な注文によるノイズの
    影響を受けます。配信遅延やデータ欠損が発生する場合もありますので、
    予めご了承ください。

 ・局面判定機能は、いずれも単独での売買判定に依存せず、価格、出来高、
    板の状態との複合判断で運用してください。


(参考)ランカー_Ver_08のガイド


5.まとめ

ファインダーは従来より「板読み(all_板)」と「歩み値読み(大口歩み)」を搭載していましたが、今回新たに「チャート読み機能(CI‑Score × V‑Slope × Qモデル)」を追加することで、板・歩み値・チャートの三位一体によるリアルタイム監視が可能となりました。
主観的な判断に頼るデイトレードは「コツコツドカン」のリスクを常に伴います。
本機能を活用することで、これまで見えなかった局面の変化を捉え、より客観的で安定したトレード判断が可能になります。

『今まで 見えなかったものが、見える世界』を ぜひ体験してください。

以 上




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