ランカー:寄り前監視機能 (追加機能ガイド)

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マネー・副業

1.新規搭載機能

本機能は、寄り付き前の判断材料を強化するために、以下の機能を新たに追加しました。

  ① PTS(夜間取引)の結果を検索・表示する機能

  ② ランクボードのページ切替をワンクリックで操作可能

  ③ MList100銘柄に対して、以下の情報検索が可能
    ・PTS情報
    ・信用情報
    ・空売りnet検索

  ※「ザラバ監視機能」の新規搭載に伴い、従来のランカーの機能を
     「寄り前監視機能」として区別されます

  ※ リンクから参照ください

2.PTS(夜間取引)の検索機能

  ・昨晩のPTS取引結果をデータとして取り込み、売買高順位で一覧表示
  ・銘柄ごとの詳細検索も可能

   (一覧順位表示)
スクリーンショット 2025-08-30 100347.png

・ランクボードの「PTS出来高」セルをクリック → 売買高順に一覧表示
スクリーンショット 2025-08-30 101052.png


3.ランクボードのページ切替(ワンクリック操作)

 ・ランクボードの順位番号セルをクリックするだけでページ切替が可能
 ・00銘柄すべての順位確認が容易になります

スクリーンショット 2025-08-30 102010.png
  ▼(例)順順位「4番」のセルをクリック → 4ページ(順位61位〜)に切替
スクリーンショット 2025-08-30 102533.png
・ページ移動後は、順位番号の 一桁目をページ番号と読み替えてください

4.各種情報検索(全銘柄対応)

   ・ランクボード内の以下のセルをクリックすることで、各種情報検索が可能

スクリーンショット 2025-08-30 104657.png
・ワンクリックページ切替と組み合わせることで、全銘柄の情報検索が
     効率的に行えます

  ・PTS売買情報の詳細表示
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 ・PTS売買情報のデータを取得するためには、
朝6時 ~ 7時50分 の間にランカーの起動が必須となります。
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 ※ 楽天証券のPTS取引時間は、17:00~23:59ですが、翌6:00まで
     の間に取引があった場合は(注意)を表示します。

・同様に「信用情報」「空売りnet検索」も可能です。


※ 運用上の注意
 ・本ツールは、回線環境やPCスペック、また極端な注文によるノイズの
    影響を受けます。配信遅延やデータ欠損が発生する場合もありますので、
    予めご了承ください。

5.まとめ

PTS夜間取引は信用取引ができず、板も極端に薄いため、日中の東証取引とは性質が異なります。しかし、夜間に実際の取引が行われていることは事実であり、翌日のデイトレードにおいて有力な判断材料となるケースも少なくありません。
特に23:59以降は一般トレーダーの参加が制限され、翌6:00までのセッションは「機関投資家」や「大口投資家」の独壇場とも言える時間帯です。
当ツールは「今まで見えなかったものが見える」をコンセプトに設計されており、今回の機能追加もその理念に基づいています。
寄り付き前の局面把握に、ぜひご活用ください。

以上
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