1.新規搭載機能
本機能は、寄り付き前の判断材料を強化するために、以下の機能を新たに追加しました。
① PTS(夜間取引)の結果を検索・表示する機能
② ランクボードのページ切替をワンクリックで操作可能
③ MList100銘柄に対して、以下の情報検索が可能
・PTS情報
・信用情報
・空売りnet検索
※「ザラバ監視機能」の新規搭載に伴い、従来のランカーの機能を
「寄り前監視機能」として区別されます
※ リンクから参照ください
2.PTS(夜間取引)の検索機能
・昨晩のPTS取引結果をデータとして取り込み、売買高順位で一覧表示
・銘柄ごとの詳細検索も可能
(一覧順位表示)
・ランクボードの「PTS出来高」セルをクリック → 売買高順に一覧表示
3.ランクボードのページ切替(ワンクリック操作)
・ランクボードの順位番号セルをクリックするだけでページ切替が可能
・00銘柄すべての順位確認が容易になります
▼(例)順順位「4番」のセルをクリック → 4ページ(順位61位〜)に切替
・ページ移動後は、順位番号の 一桁目をページ番号と読み替えてください
4.各種情報検索(全銘柄対応)
・ランクボード内の以下のセルをクリックすることで、各種情報検索が可能
・ワンクリックページ切替と組み合わせることで、全銘柄の情報検索が
効率的に行えます
・PTS売買情報の詳細表示
・PTS売買情報のデータを取得するためには、
朝6時 ~ 7時50分 の間にランカーの起動が必須となります。
※ 楽天証券のPTS取引時間は、17:00~23:59ですが、翌6:00まで
の間に取引があった場合は(注意)を表示します。
・同様に「信用情報」「空売りnet検索」も可能です。
※ 運用上の注意
・本ツールは、回線環境やPCスペック、また極端な注文によるノイズの
影響を受けます。配信遅延やデータ欠損が発生する場合もありますので、
予めご了承ください。
5.まとめ
PTS夜間取引は信用取引ができず、板も極端に薄いため、日中の東証取引とは性質が異なります。しかし、夜間に実際の取引が行われていることは事実であり、翌日のデイトレードにおいて有力な判断材料となるケースも少なくありません。
特に23:59以降は一般トレーダーの参加が制限され、翌6:00までのセッションは「機関投資家」や「大口投資家」の独壇場とも言える時間帯です。
当ツールは「今まで見えなかったものが見える」をコンセプトに設計されており、今回の機能追加もその理念に基づいています。
寄り付き前の局面把握に、ぜひご活用ください。
以上