ファインダー:T-NAVI 機能(トレンドナビ)操作ガイド

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マネー・副業

1.主な機能

  ①「⊿Sell/⊿Buy」解析で「トレンドの方向や、判断に迷う「押し目」
     「ピークアウト」「リバウンド」時の強弱を、リアルタイムで
     ナビゲーションします。

  ② 解析結果は「シーソーバー」でリアルタイムで可視化されます。

   (読み方)
        T-NAVI:トレンド・ナビゲーション(略呼:トレンド・ナビ)
        ⊿Sell/⊿Buy:デルタセル・デルタバイ(略称:デルタセルバイ)
        ⊿SB:デルタ・エスビー

2.⊿Sell/⊿Buy(⊿SB)の仕組みと表示情報

⊿SBは、歩み値の約定から抽出した大口の約定数量を、売りと買いに分別し、それぞれの増加速度を比較する機能です。

●仕組み(要点)
・⊿Sell = ( 大口の売りの約定累積 ÷ 経過秒数 )× トレンド足係数
・⊿Buy = ( 大口の買いの約定累積 ÷ 経過秒数 )× トレンド足係数

※トレンド足係数は、実体形状をボラティリティによって正規化し算定されます。

※累計時間と経過秒数は「大口最大約定インジケータ」のリセット間隔のマイナス2秒に合わせて管理されます。

●表示情報
・⊿Sell = 売りの約定増加速度(相対倍率)
スクリーンショット 2025-10-01 124947.png

・⊿Buy = 買いの約定増加速度(相対倍率)
スクリーンショット 2025-10-01 125212.png

・トレンド足の形成状況をリアルタイムで表示します。
スクリーンショット 2026-01-06 141632_4.png

・シーソーバーによる解析結果の方向を表示
従来機能の「all_板」のトレンドバーは廃止し、⊿Sell/⊿Buy 専用のシーソーバーとして置き換えています。
スクリーンショット 2026-01-06 141632_3.png

※独自のスケールダウン処理により、極端な変動を排除しています。

・「SPI(売り圧インジケータ)」と「トレンド足」の併用で、トレンド判断の確度が高まります。
スクリーンショット 2026-01-06 142151_1.png


3.操作方法

●⊿Sell/⊿Buyのリセット
⊿Buyのセルをクリックすると、⊿Sell/⊿Buyllおよび大口歩み累計グラフを即時にリセットします。
スクリーンショット 2025-10-01 125933.png

●大口閾値の設定
「大口歩み値フィルター」の設定値と連動します。
スクリーンショット 2025-09-09 142526.png

※ 運用上の注意
 ・本ツールは、回線環境やPCスペック、また極端な注文によるノイズの
    影響を受けます。配信遅延やデータ欠損が発生する場合もありますので、
    予めご了承ください。

・トレンド判定機能は、はいずれも単独での売買判定に依存せず、価格、
   出来高、板の状態との複合判断で運用してください。

4.まとめ
トレンドナビ機能は、従来の「大口(歩み株_累積)グラフ」の機能を拡張し、「微差」を可視化することを目的に設計しています。
銘柄のトレンドは「大口AIアルゴ」が、個人トレーダの動きを分析し決めています。
このため「SPI(売り圧インジケータ)」と併用することで更に精度が高まりますので、主観的な判断要素をより排除できます。


以上


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