●デイトレードについて
デイトレードに、相場状況の良し悪しや、センチメントは直接関係ありません。
① 肝心なのは、特定の銘柄(監視している銘柄)に、その日「優位性」が
有るか無いかです。
(優位性:その銘柄が、その日、多くの個人投資家に注目され、資金が
流入するかどうか)
② 優位性が確認できる銘柄の、ザラ場中におけるその瞬間々々の「リスク
リワード」は、
『ファインダー』で判断すればいいだけです。
●ファインダーについて
この世の中には、1秒先の株価を予測できるインジケーターのような、
都合の良いものは存在しません。
大口AIアルゴも同様で、1秒先を予測などは決してしていません(出来事を予想するのは現在のAIの最も苦手なことです)。
ただし、大口AIアルゴは、私たちの知らない指標(シグナル)を独自に計算して、再現性を期待して動いています。
ですので、多額の開発資金が投入された大口AIアルゴの指標(おそらく億単位の開発運用費が投入されている)に基ずく行動を監視して(利用させてもらって)、
少しだけ遅れて行動すればよいという考え方です。=>「頭とシッポは最初から捨ててしまう」
=>結果が、数百円の利益であっても、毎回プラスであることが重要です。
ファインダーのSPIは「all_板」に基づき、5秒ほど前の大口AIアルゴが「決定した方針の方向性」を確認するインジケーターです。
※大口AIアルゴは個人の動向を監視しながら誘導していますので、SPIは結果して個人と大口AIアルゴの両方を覗き見していることになります。
また「大口歩み」は、大口の約定状況だけを確認できることから、「all_板」と併せて判断することで、判断の確度が高まります。
●売り指 について
売り指とは 最良売気配値①~(設定本数)の増加株数を計算しています。
つまり、増加した株数は、個人が 利確/損切 を目的とし、
均衡価格の直近に出した注文です(上値から変更され増加する場合もあります)。
ですので、個人がエグジットしようとている傾向を判断できます。
この状況を大口AIアルゴは判断して、
① 買いで入ってくる(相当数の株売数でなければ買いません)
② 売り崩しを仕掛けてくる(逆指値狩り:ロスカット狩り)
のどちらかを行います。
●S成買 について
S成買 とは、個人の買い株数の増加株数を計算しています。
つまり、増加した株数は、個人が スキャルを目的に成買いした玉だと判断できます。
※ 個人の判断は、大口の閾値の設定を基にしていることに注意が必要です。
例えば、S成買が極端に増加して、売り指 が同程度増えた場合は、
多数のスキャルパーの参戦を意味します。
またall_売り板が増えるようであれば、値ごろ買いの個人の増加を予想できます。
※ 値ごろ買い:個人が勝手に安いと思い込み買った玉
大口AIアルゴはこのような状況を嫌います。
=>個人を簡単に儲けさせてしまうため。
ですので、売り崩しのモードで、ロスカット狩りに入ります。
●重要な概念
大口AIアルゴが買いモードになるのは、
株価が安いと判断したからではありません。
株価の高低は、全く関係ありません!。
「多くの個人が損切を完了」し「その玉を大口AIアルゴが買い集めを完了した」ことを確認したからです。
=>なぜならば、デイトレにおいてはゼロサムゲームが成立するからです。
簡単に理解できないかもしれませんが、何度も読み返していただければ、
見える世界が変わります。