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仕事とお金

フリーランスにとっては一番大切ともいえる仕事とお金。長い事やっていると嬉しい出来事や、くやしい気持ち、笑い話に出来るもの、そうでないものとあるが、どれも今の糧になっているのは間違いない。その中で今からフリーランスや副業をされる方にこれだけは言いたい。経験や腕、そしてセンスは磨いてほしい。そして技術の安売りはあまりお勧めしない。基本的に私は、安さを追求してくるお客様の仕事を受けない。何故ならそれは、腕やデザインセンスなどを見ずに安さをみているから時間の無駄と考えてしまうからだ。安くても受けたら儲かるやん?と考えそうだけど、安く受ければ将来自分の首を絞める事になりかねないからだ。前にもお話したように自分は時間換算+技術料である程度の最低ラインの仕事単価を決めている。だからといって安く受けなければ仕事が無いというわけでもないので、お客様にはきちんとかかった費用は申告している。これが、出来るか出来ないかによって長続きできるか出来ないが決まってくると考えている。副業の場合はあくまでも副業だからいいが、フリーランスとなるとそうはいかない。生活がかかってくるからだ。じゃあ、単価を上げるにはどうすればいいか。お客様が納得できるだけのスキルと知識と腕を磨けばいいだけである。お金をもらうという事はその道のプロということ。プロなりにご提案やアイデア、今後の展開のお話が出来て当然である。昔先輩にこう言われた事がある。「お金をもらうまでが仕事です。」と。世間のフリーランスの方や副業の方は、自分のスキルと知識を考え、首を絞めない程度に安売りしない自分でいてほしいと切実に思う。時間は有限です。お互いがんばり
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もう秋なんですね。

料理をするのが大好きで、時間があれば料理やパンを作る事があります。昨日ストレス解消のお話をしたのですが、料理をしている時ももしかしたら解消になっているのかもしれませんね。若い頃は外食が大好きで、いっぱいは食べれませんけどおいしいものを探しによく探索していました。おいしい物や面白いアレンジを見つけてはよく自宅で研究して食べました。元々小食で、朝昼ぬいても割と平気な体質だったのですが、歳をとるにつれてもっと食欲がなくなってきています。なるべく無理してでも食べるようには心がけているのですが、何を食べたいかと自問しても、若い頃と違い食べたいものが浮かびません。ただ、果物とカレーだけは常に食べたいと思っているので、食欲のない時は果物かカレーを口にしています。食欲の秋とは申しますが、本当に小食だった為に秋だからといって食欲が増すような事は一切なかったです。ただ、すこし自分自身おかしなところがあって、病気(風邪や熱など)をすると急に食欲が増すんです。もしかして、生命維持の本能が食わないとやばいぞ!っと、あんなにおかしなくらい食べるのか?と考えた事があります。食欲の秋ではなく、生命維持のための食欲・・ただ、その暴食を見ている家族からは大変気持ち悪い目で見られていますが・・。梨やぶどうのおいしい季節が始まりましたね。皆様も旬の果物や野菜をどうぞご堪能くださいませ。てか、秋なの?めっちゃ暑いよ?外?それでは、また次回。記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓私のプロフィールは下記よりご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.
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緩急をつける

私の仕事はグラフィックデザイナーという文字を扱う仕事です。商業デザインの分類に所属します。毎日文字とにらめっこしながら、読んだり、考えたり、また読んだりを繰り返し、ユーザーが手に取った、または可読する時にこうだったらいいな・・と思いながら毎日制作しています。グラフィックデザインにおいて、プロと普通の方の見せ方では大きな差がでるところがあります。全てを書き出すと大変な文字数になりますので割愛しますが、その中で特にわかりやすいのが、緩急をつける事です。レイアウトが上手い、配置が上手いとかじゃないの?と言われそうですが、緩急をつけるというのはその上手いに非常に強く関わってきます。世の中には緩急をつけたものが実は多かったりします。例えば「歌」。イントロがあってサビで盛り上がる、これ「緩急」をつけてますよね。ジェットコースター・・あまり好きではありませんが、落ちる前に演出としてゆーっくり煽ってからザーッって下る。これも緩急をつけた恐怖を演出する効果ですよね。怪談話も映画も・・と、まぁ緩急をつけるという事はそこを強調したいという演出や表現から出来た素晴らしい手法の一つなんです。上記のように、緩急をつける作業というのが紙面デザインやWEBデザインにも多様されています。グラフィックデザインの場合は、見せたい事や伝えたい事を大きく掲載し、そのあとに説明やら背景ストーリーを見せる。紙面デザイン全体を見ても協調したいところは大きく、説明やそうでもないところは小さくと緩急をつけてレイアウトされているものが大半です。この緩急こそがプロと一般の方のレイアウトの違いの一つであると思います。一般の方のレイアウ
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あって無いような物?

デザインの仕事をしてもう長くなりますが、実際どんな仕事かという事をお話しても不思議そうに聞いてくださるお客様もおります。はずかしい話、若い頃は勢いも自信もあってなのか、かっこいい物、見栄えがいいものをまるで押し付けるかのように押しまくって制作していた時期もありました。現在では、コンセプトを立てた上で、お客様の売り上げやブランディングに貢献できるような物を考案し、ご提案するという事が大事だとわかっていますので、若い頃に比べると勢いという面は無いのかもしれません。もちろん、プロなので見た目や読みやすさ、ここは見せたいという部分はもちろんやってます。そんな仕事をしている中で、若い頃から言われると「は?」と思うお客様からの言葉があります。それが・・・「デザインなんてあって無いような物だからねー。」です。昔は手作業で版下(デザイン原稿)を作成していたので、お金がかかるイメージでしたが、現在では主にPCで制作されるのが一般的です。外からみれば、簡単に仕事をしている様にみえ、腕一本で原材料費もほぼかからないように見えているのもわかります。しかし、そこまで簡単に制作しているような感じで見せれるまでには、非常に多くの時間や研究、プライベートまで使っての考案や考察、努力の結晶で成り立っているという事まではわかりません。さらに、アイデアやそのデザインが制作されるまでの時間は計り知れないほど、悩みに悩んでいます。そして、忘れてはいけないのは人件費がかかっているという事です。人が働けば、お金が発生するという事がわかりにくいのも、デザイナーがあって無いようなものといわれる原因なのではないかな?と思います。
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継続する事の大変さ。

「継続は力なり」その業種を長くやっていると本当だなと感じる時もある。だけど、継続は力なりという言葉は非常に都合のいい言葉にも思える。お店、仕事、趣味などやり続けるという事の大変さは世の中の人なら誰にでもわかる事である。始めたばかりは勢いや気分などで多少は続けられるが、だんだんとやる気も薄れていき、次第に触らなくなり少しづつ心が離れていく。続ければ続けるほどに、これを続けていても意味があるのか?と疑問も一緒に考えるようになり、損得で悩み始める。そして、他のこれだったら続けられそうな物を見つけて結局、その継続は終わる。そして、上記のこれを大抵の人は繰り返す。人の事言えません・・・。継続は力なりという言葉は、よっぽど好きだったか、周りからの反応もあって続けたか、それをやるしかなかったという人が言える言葉の様にも思えてならない。やはり3度の飯より好きであるか、やるしかない環境に持っていく事が、結局一番継続出来るのである。しかし、だれにでも継続させる、または向上心を考えた継続方法の中に、「目標」を立てるというやり方もある。目標を達成してしまえば終わりではなく、達成したら次の目標をすぐに決める。目標があれば人は動ける。目標がなければ作ればいい。「継続は力なり」を目標とする前にまずは「目標」を考えて、「目標」に向かってがむしゃらに進んではどうだろうか?「目標は力なり」目標は継続させてくれるまさに力です。------------------------------------------------------------------記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします
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切るのも仕事のうち

本当にここ数日のお話ですが、クリエイターの友人が取引先との契約を自ら切りました。前々から相談は受けていたので内容は聞いていたけど、明らかにクライアントに取り巻く代理店と、エージェントが悪いと二人で話あっていました。友人は代理店からの依頼で仕事をしていた訳ですが、うわっぱねを取ってるにも関わらず、エージェントに交渉は友人任せ。エージェントもひどいもので企画を立ててくれると思いきや、その企画すら友人から出させるという始末。その旨を代理店に悩みとして相談すると、なんとか上手くやってくださいの一言のみ。そんな彼のもらっていた報酬は仕事の割には本当に微々たる報酬でした。そんなある日の事、エージェントからの企画がクライアントの名誉や看板をきづつけかねない企画を、連続して出してくるという事態になり、数か月前から友人はエージェントに対して注意勧告を出し続けていました。しかし、エージェントは企画自体に文句を言うならお前が代わりの企画を出せというまったく意味のわからない要求をしてくるという暴れっぷり。そこへ本来守ってくれるはずの代理店までもが、上手くやってくださいよーの意味不明な一言。このままこの仕事を続けては、クライアントから見ると、制作をしている彼が一番損をするなぁと私はお話を聞いた時に思っていましたが、頭のいい彼も同じ想いだったそうで、辞めたいという旨を代理店にお伝えしたそうです。そして、その言葉を聞いた代理店は一言こういったそうです。「情とかないん?」あるかいっ!んなもん、あるかいっ!彼の前で思いっきり私は突っ込みましたが・・。彼自身もこんな事で悩んだりするくらいなら、切った方が時間コスト
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マイナスである事を続けてはいけないと思う。

 この年齢になるまでに、色々な人、会社や色々な仕事をしてきた中で、マイナスであろう人物との付き合いや物事、仕事はやり遂げてきたつもりです。人物がマイナスであろうが、仕事で支払ってもらう対価がキチンとしていれば、全然問題ないんですが、中には人物も対価もマイナスって事もあります。 ここまで続けてると思うのですが、そういう人とは一歩おいてお仕事ができるのであればやればいいと思いますが、精神的にもきつい場合は、いっそ離れてしまえばいいと私は思います。離れたらせっかくの仕事が・・という事もあるでしょう。それなら、その分他を見つけてくればいいだけの話です。フリーランスの基本は、1本大きいので稼ぐのではなく、なるべく細かく分散して稼ぐのが長く続けるコツだと偉そうですが私は思います。精神的にも時間もつらい事に自分の一部を取られることなく、その部分を解放し、他の仕事に集中した方がよっぽど効率があがると思いませんか?マイナスである事は続けなくていいと思います。無理をするのが一番マイナスだと思いますので。
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感謝をする事の大切さ

長年一人で仕事をしてフリーランスとして大切だと思う事の一つに「感謝をする」という項目がある。創業当初は、俺は一匹オオカミだなんてかっこつけて考えてた時期もありましたが、一匹オオカミでいられるのは、周りの助力あっての事であると今となってはそう考えてしまう。だれかの助力や支援がなければフリーランスなんて仕事ははっきりいって成り立たないのではないかとまで、今の年齢になってみるとそう思う。私自身日々色々な人々に自分は支えてもらっているんだなと、仕事をする度に感謝をしている。家族でもいいし、友人そして自分を応援してくださるクライアント様にもいつも心の中で感謝をしている。長い事付き合っていると、仕事をもらえるとか、助力してもらえて当たり前のような感覚になっていくのが普通だけど、それが本当は当たり前ではないという事を自覚する事が大切なのだと思う。心が弱った時や、悩みの相談を聞いてもらったり、愚痴を聞いてもらったり、お仕事をもらったり、フリーランスは一人で仕事をしているからこそ感謝すべき人々が沢山いる。口には出さなくとも、本当は口に出して言った方がいいけれども、感謝する事は大切である。ただし、口にだして感謝を述べる時は、会ったり、会話をする度に感謝を述べると逆に気持ち悪がられたり引かれたりするので、きちんとタイミングなどを計って感謝を伝えましょう。ただし、理不尽な要求ばかりしてくる方やクライアントには感謝する必要すらない。そこら辺の見極めもフリーランスにとっては大切なのかもしれない。皆様も本当に支えになってくれる方やクライアント様を是非大切にしてください。フリーランスは感謝の積み重ねで成り立っ
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気楽でいいですね。

フリーランスの皆様なら、このような気楽でいいですね発言は1度や2度お受けになられた事のある言葉の一つだと思います。たしかに、社内などの対人面に関しては同僚がいるわけでも、上司や部下に気を遣うわけでもなくそういった部分は確かにある。仕事の開始時間や真昼間から遊ぼうと思えば時間を作る事さえできる。周りからみればそりゃ気楽に見えて当然なのかもしれない。しかし、手を止めてばかりで仕事をせず、自分を律せず遊んでばかりいるとそれはもうフリーランスではなく、ただのお金の無い無職の人になる。何かの利権や版権があり、毎月収入が入って来るという、なんともうらやましい方ならそういった事も可能だろうが、手を止めるとあとでしわ寄せが来るのもフリーランスなのである。でも、フリーランスからみれば会社勤めである方が毎月収入が安定し、気楽でいいなぁと思ったりもする。ボーナスは出るし、休んでも有給がある。年末年始やお盆などは確実にお休みを頂けるし、長期休暇前にお金の不安に襲われる事もないし、我慢さえすれば、会社が解散にならない限り安泰である。会社もフリーランスも経験した私から言わせたら、どっちもどっち。どちらも利点はあるし、辛い点もある。どちらに向いているかはその人次第だけど、私はフリーランスを長く続けれたのは会社で務めるよりも向いていたんだろうなと思うだけである。結局どちらも気楽でいいですね。というなんだか訳のわからない答えに行きついてしまうのである。でも、中身はどちらも気楽なわけがない!という現場にいないとわからない悩みだらけなのである。隣の家の芝は青く見える。昔の人は本当にいい言葉を残しているな・・と思う今
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目覚めるとびっくり

年齢を重ねるにつれ、朝起きるといつも思うのが、体のどこかが痛い。肩だったり、腕だったり、足だったり。これが座り仕事の宿命?いや運動不足なだけか?など色々思い当たるところはあるけれど、年齢を重ねるにつれ朝起きると痛い箇所が増えていく。適度な運動は必要ですよ。と他人にいわれてもなかなか心に響かないのは私だけだろうか?自分はお腹も出ていないし、太ってもいない、お酒も飲まないからそういったところで、自分を甘やかしているだけなのだと思う。しかし、最近朝起きてびっくりしたことがあった。起きると、背中から頭にかけてびしょ濡れなのだ・・。寝巻もびしょびしょ、ふとんも水をぶっかけたようにびしょびしょ・・。起きてすぐに布団乾燥機で乾燥させて、着替えたがあれほどの大量の汗にまみれ起きたことがこれまでなかったために本当に焦った。原因まで特定はしていないが、これが年齢か?更年期なのか?などと少し考えてしまった。それ以来、あれほど何も響かなかった私ですら、自律神経の乱れを整えるツボとストレッチを欠かさないようにしている。皆様も適度な運動とストレッチだけでも若いうちからやっておきましょう。フリーランスは体が資本です。記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓過去のブログはコチラからご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/blogs/1237091 ↓↓↓私のプロフィールは下記よりご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/users/1237091
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年齢を言い訳にしない

世の中コロナ禍で大変な時にはあまり影響がでなかった方も多いと思う、デザイン業界だが、こういう業界は、後でその影響が大きな波に乗ってやってくる。広告や商品販売などの広報活動は、予算があってその予算で動ける場合は世間がどうなっていようが影響はでないが、いざ次の物を!となると「世間がこんな感じだから今やってもだめだろう・・」と後でその影響がでやすい。事実、私も昨年の9月ごろから仕事が激減したから大変焦りまくった。昨年の9月に減り始め、今年の1月には「これでやっていくぞー!」という物もご破談になり、本当に5月まで仕事はあるが先が見えにくい状況まで、陥った。今年の初めの1月や2月の精神の状態は結構ピークを迎えていて、本当に辛かった。今までもそういうことは無かったとは言い切れないがここまで気分が落ち込んだのは本当に初めてで、いつもの自分らしさがないなとよく溜息をついていた。5月くらいに、私を気遣ってくれた友人が色々と仕事を手伝って欲しいといつも声をかけてくれていた。感謝はしているが、彼にも迷惑をかけてるんじゃないか?といつも不安でいたのを覚えている。「もう年齢も年齢だし、どうなんだろう・・俺で通用するのか?この世界・・」そんな風に思ったことは今まで一度もなかったが、「おっさんがデザインしても受け入れてくれるのか?」とまで思える心境まで落ち込んでいた。そういうダラダラとした精神状態で6月を迎えたある日に、えらく変わった仕事を友人たちの中の一人がやってほしいと依頼が来た。あなた向きだからと。本当に簡単なデザインだけど、考える事が多くてなんだか楽しかったのを覚えている。そのときだろう、自分は作る
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なんでだろう?

なんでだろう?と聞くと、あるお笑い芸人さんの歌詞が頭に浮かぶ方も多いとおもわれますが、仕事をしていると本当になんでだろう?と思う時があります。フリーランスの仕事は、主にクライアント様からのご依頼で仕事を頂くことも多いですが、中にはご提案して仕事を頂く場合もあります。ご依頼を頂く事が大半の仕事案件獲得手段ですので、ご依頼が少ないときは、こちらからご提案して仕事を頂くことがあります。仕事依頼が少ないという事は、売り上げが下がるという事なので、フリーランスで活躍する場合にはなるべく1社の主力を作るよりも、小さな売り上げを分散して、沢山の会社様に顔を売っておくほうが安泰すると思っていただいて間違いないです。しかし、分散していても必ず訪れるのが「閑散期」。この閑散期だけは何をやっても、どう転んでも仕事が来ない時期があります。これはどの職種でもあるとは思うのですが、この時期を開けて忙しくなる時に思う事こそが「なんでだろう?」なんです。私のクライアント様の職種は、色々な職種の方です。皆様の閑散期や繁忙期は絶対に違うはずなのに、来る依頼が止まる時期が同じ。しかも、お仕事の依頼が仮に1社から来ると、みんな合わせたかのように、一斉に仕事が来る・・。いや・・決算期も違うよね?なんで合わせたかのように・・。先月、すっごい暇だったのに・・先にだしてくれれば・・(笑なんて事よくあります。「来月暇になりそうなんで、なんかください!」っていっていたのを、皆さんが仕事を作ってくださっているのかは不明ですが・・本当に、タイミングなんですかねぇ・・なんでだろう?それでは、また次回!記事がお気に召しましたら、お気に入
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ピンチでも生きてりゃなんとかなる。

フリーランスで生きる、もしくは経営をしていると必ず訪れるのがピンチ。仕事のピンチは、トラブルを解決すれば何とかなりますがここで言うピンチは仕事を存続できるか生きていけるかのピンチです。長い事やっていると皆さん口には出しませんが、そういうピンチは1度や2度はご経験されていると思います。頭の良いご経営者の方であれば、そういうピンチに陥ってもうまく経営が出来るような保険をかけて置く方もいらっしゃいますが、フリーランスの方は中々そういった対応が出来ない方もいるでしょう。私も何度もそういったピンチを経験してきましたが、まだまだ年数が浅い時は本当に眠れないくらい悩んだものです。そういった時、絶対にやらないでいただきたい事があります。「決して思い詰めて死なないでください。」そういった時は本当に死にたいくらい辛い時です。何をやってもうまくいかなくて落ち込むでしょう。そういうときは、必ず誰かにお話しを聞いてもらってください。誰かに誰でもいいので自分をさらけだしてお話してください。お金の援助の話ではありません、今思うつらい事を話してください。嫌われる、疎遠にされるとか考えないでください。もうその時点でかなりのピンチなのでかっこつけないでください。生きてりゃなんとかなります。長い時間が経てば笑い話に出来るかもしれません。もしかしたら、仕事に繋がるチャンスが舞い込むかもしれません。がむしゃらに色々な人、信頼できる人に話を聞いてもらってください。どんなささいな事でもいいです、聞いてもらう事でちょっとでも頑張ろうと思える気が湧いてくるまでお話しつづけてください。「生きてなんとかする。」こういう状態に陥った
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全部出来る奴なんていねぇ。

得意ではない分野をやらなければいけない。フリーランスのデザイナーにとってあるあるといってもいい場面がよくあります。でも苦手だな~と感じているデザインも、何度もやりつづけると割とそれっぽく仕上がって見えてくる。やはり経験から来るものなのかなと思いつつも餅は餅屋という風に、本業の人の作品と比べると劣ってるなぁ~と感じてしまい少し悲しくなる事もあります。「デザイナーだから、こういうの簡単に出来るでしょ?」みたいに言われちゃう時ありますけども・・どんな分野もそつなくこなせる人なんていないと思います。ガチガチのモード系のデザイナーさんが幼児向け玩具のパッケージを作るなんて聞いた日には、私自身大変興味はありますがクライアントに、何言われるか想像もつきません。そして、苦手な分野であれば絶対にどこかで隙がでるはずです。こんな話を書いてたら昔・・・焼き鳥屋で牛串を食べるなと、先輩がおっしゃってた言葉を思い出しました・・あれ?例えあってます?でも、フリーランスは牛串出さなくちゃやっていけないんですよ!先輩!記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓過去のブログはコチラからご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/blogs/1237091 ↓↓↓私のプロフィールは下記よりご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/users/1237091
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秋が来る

秋が来ると毎年こまるのが花粉症。年中鼻炎に加えて花粉症も来るものだから、本当に仕事に支障をきたすレベルで困る。鼻炎と花粉症で何が困るのかというと、まずは仕事。くしゃみがとまらない、目がかゆい、鼻がむずむずするなど本当に困る。コロナ禍で私も年中マスクをしていましたが、そのおかげか過去2年間くらいは症状も軽かったようだったけど、最近ではマスクをしていると、お仕事の関係者様から「まだ、マスクしてるの?」といじられるので、毎回「花粉がひどくて・・」と言わなければならない未来が見えるのが困る。次に睡眠。鼻づまりは本当に睡眠に影響が出る。寝つきが悪くなるのだ・・。元々そんなに寝つきがいい方ではなかったが、原因に鼻づまりもあるような気もする。そんな鼻炎と花粉症で困っている私にも昨年救世主が現れた。この年齢になるまで、そんなものがあるなんて知らなかった救世主が。それは・・・鼻スプレー(鼻点眼)です。あくまでも個人的な意見ですが、こいつのおかげで鼻通りがよくなったし、睡眠も前よりも断然に寝つきがよくなった。しかし、鼻点眼には種類が沢山ありこれはいい!と思って使っている現在の物まで、本当に何種類も試した。安いものから高いものまでいろいろと使って思ったが、高いからといって自分に合うわけではないのだなと。おかげ様で、鼻点眼のパッケージの資料は沢山あつまった。さて、鼻点眼のパッケージの仕事なんて来る日あるのか・・・?皆様も秋の花粉症はお大事になさってください。それでは、また次回!記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓過去のブログはコチラからご覧いた
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デザインコンペ取捨選択

私の職業はグラフィックデザイナーと公言しておりますが、中身は、なんでもやってしまうフリーランスのデザイナーです。イラストも描けば、WEBデザインもやりますし、パッケージデザインもやります。グラフィックデザイナーとは、文字や文章を使った商業系のデザインで、主にチラシやポスター、名刺なんかもグラフィックデザインに該当します。WEBデザインも文字を扱っているので、グラフィックデザイナーのカテゴリーに入ると私は考えています。手に取った、あるいは見た人に文字を読ませるのがグラフィックデザイナーのお仕事と考えています。今回のコラムはすこしだけ講義っぽくはなりますがご了承ください。色々なクラウドソーシングを拝見していると、中にはコンペ形式の物もよく見受けられます。昔のコンペというと公募ガイドを購入して、郵送で送付して・・と流れ的には懐かしいですが、クラウドソーシングのコンペを見ているとやはりそうなんだな・・とおもう事があります。「デザインの好みは十人十色。」上手だからといって必ずコンペに受かるわけではない。そりゃそうですよね。身の回りには様々なデザインで成形されています。色、形、アイデアどれを手にしてもデザインされている物ばかりです。でも、自分の身の回りの物は、自分が気にいった、あるいは妥協して選んだデザインの物で大半は固められているはずです。「この人、技術的にもデザイン的にも上手だな~この人受かるでしょ?」と思っていても、私の予想がよくはずれます。(私がセンスがない?)多分、クライアントの趣味趣向ではなかった、あるいは意図から外れていたのが原因でしょう。技術やスキル、営業トークやコンセプト
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歳とったな・・と思える瞬間。

人は必ず歳が増えていく。中には、実年齢と公言している歳が違うなぜか若返る人もいるが(!?)、それはそれで必ず歳は取るものである。自分の中では、本当に年齢を感じないまま歳を取っている感覚なので、心の気分はいまでも20代後半。でも、お客様の対応であったり、仕事の向き合い方を若い頃と比較すると、大人になったなぁと思える場面もあったりもする。でもそれは、経験からもあるし、年齢と共に我慢できる様になったり、私より若い方とお仕事する機会が増えたせいもあると思うから、単純に「歳取ったな」とも言えない部分もある。ただ・・・・・本当に歳取ったなと思う瞬間はある。まずは、眠気。若い頃は、平気で徹夜で仕事もしたし、徹夜で趣味に没頭したり、徹夜明けに遊びに行ったりする事もできた。今はどうだろう・・23時付近で眠気を感じ深夜1時にはすでにもう寝ている。子供が生まれて夜型から朝方にシフトチェンジしたのも影響するとは思うが、やはり眠気がでるというのは歳のせいだと考えている。しかも、今も眠い。ただ、次の歳とったな問題は非常にやっかいだ。私はデスクワークでデザインをする仕事ですが、仕事中に歳のせいか集中力が切れるのが早い・・本当に早い。「お?どうした?」ってくらい早い。これが歳を取るという事か!?若い頃であればぶっ通しで仕事に集中できていたのが、本当に過去の3割にも満たない時間で切れる。この集中力が切れやすい現象、42歳を越えたあたりから現れ、これはあかん!と思い仕事の集中力の入れ方を変えた。若い頃は勢い任せて、根性論タイプで集中していたが、この事に気づきだしてからは、いったん呼吸を落ち着かせ、作品を冷静に見な
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夏休み終わりました。

子供の時は楽しみだった夏休み。しかし、夏休みは大変!って方もいらっしゃるとおもいます。私もそうです。まずは、子供が夏休みに入るとフリーランスの私にとっての最大の難関は、毎日のお昼ごはん。上の子の部活の弁当、そして下の子の普通の昼ご飯。普段から料理は好きで割とつくっていますが、それも夕飯だけの話。毎日の子供たちのお昼ごはんの献立を考えるのがもう大変で大変で仕方ありません。それに加えて、兄弟でまったく好みが違い、さらに上の子は食わず嫌いの申し子。世の中の通学しているお子様をお持ちのおかあさん、そしてお父さんに一言いいたい。そして、毎日ご飯をつくっている担当の方々!「本当に夏休み期間お疲れさまでした!!」夏休みが嫌な理由は色々あるけれど、フリーランスにとって特にきついのがお盆休み。まずは、休み前にめっちゃ詰め込まれる・・しかも質問あっても相手はお休み、そして新しい受注案件が来ない・・。ゆっくりしたらええやん?と思われがちですが、この20年間、仕事がなくなりそうな恐怖を何度も味わってきた身としては、ちょっとでも働かないと不安に押しつぶされそうになるものです。夏向けのデザイン制作はすっごい明るくて楽しそうなデザインしてますが、内心はもう台風のような大雨の心です。さて・・・皆様の夏休み期間いかがでしたか?それでは、また。気に入ってくださいましたらお気に入りよろしくお願いいたします。お気に入り入れて下さった皆様もありがとうございます、文章を書く励みになります。
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仕事が出来る人。

仕事が出来るような人は男女にとっても憧れます。「さすが、仕事が出来る人は違うなぁ。」前回の褒められたいお話ではありませんが、言われたい褒められワード確実ですよね。さて・・ここで疑問が出てきます。仕事が出来る人ってどんな人って思いませんか?<ここからは、私のあくまでも私見ですのでどうぞお付き合いください。>私の仕事柄、やはり仕事が出来る人ってのはデザインが上手い人なのかな?と、思ってしまいそうですがそうではないですね。デザインが上手いのはプロなんで当たり前。中には上手くても納期を守らない、途中トンズラするなど色々なデザイナーを見てきましたので、そうではなさそうです。じゃぁ・・いつも忙しくしてる人?これもまた違う気がします。単にテンパっているだけの方かもしれないし、ただ忙しいフリをしている人なのかもしれない。さて、前振りが長くなってしまいましたが、これまでの長い時間、色々な方々とお会いする中で、私自身が思う、こういう人が仕事出来る人だなと思う特徴があります。・段取りよく仕事をこなせる人。段取り上手でうまく1日を活用してきっちり決められた時間内で物事を済ませれる方。まるで料理をしているみたいに、仕事を捌く感じはいかにも仕事が出来るって思わせてくれます。・トラブルを上手く回避、または処理できる人。仕事をしていると必ずあるのがトラブル。それをうまく処理したり、トラブルを回避するために事前に回避策を取ってある方は仕事出来るなぁ~と思わせてくれます。トラブル解決後に相手様にも上手くフォロー出来る人なら更に思わせてくれる度アップですね。・人の話をちゃんと聞く人。人の話を聞いた上で、すぐに否定す
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最近、他人を褒めてますか?

 フリーランスになって来年で20年になります。え?会社も設立せずに20年もフリーランスって怪しくね?って思われる方もいるかもしれませんが、仕事も子供とも、一緒に過ごせたのは会社を設立せずにフリーランスでいたおかげだと今は思っております。 20年もフリーランスでいると、色々な会社様とお取引をさせていただけています。中には、現在使用している広報用の資料やホームページなどを拝見させていただき、感想をお求めになられるお客様もいらっしゃいます。私の営業スタイルは、現在、お客様が使用しているデザインに関しての悪口は言わないようにしております。 設立当初はそういった悪口を言って、当社ならもっとみたいな感想を言って仕事を取りに行っていた時期もありましたが、ある時にそのデザインは、この会社のどなたかが時間を取って、デザイナーとやり取りして決めた物なんだな・・と思う様に考えてから、そういった営業はやめました。その会社のどなたかが、そのデザインに決めたということは会社が決めたと等しいので、その会社の悪口を言っているのと同じ様な感じがしたからです。そういった感想を求められる空気になった場合は、今のデザインの良いところを褒めた上で、当社のご提案を出すようにしています。 長いフリーランス生活の中で、褒めるというワードで面白かった経験があります。お付き合いしている、社長様や部長様および責任のある方に私はよくこういった質問をする事があります。「失礼ですが、なんで仕事をするんですか?」最初の答えは、生活の為、社員の為、お金の為なのはあたりまえなんですが、大半の方は最後にこう付け加えるんです。「褒められたいやん?
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時代と共に変わる?

年月が過ぎると共に、私たちデザイナーの仕事のスタイルや様式、製法、作り方、色々と変化や進化はしてきている。元々私がこの仕事に関わった時代は、紙が主体でデザインを行っていた。文字は写植、イラストも手書き、写真もポジからなど本当にアナログで制作する事がほとんどだった。私が業界に入った時は丁度MACで制作する事が主流になり始めていて、アナログ派とデジタル派の2つが社内に混在していたのを覚えている。今ではデジタル機器でデザインを制作するのは当たり前の時代だから、アナログ制作に比べると本当に進歩、進化したといってもいいと思う。今は写植に代わりフォントが主体の世の中である。トレースだって、手書きからイラストレーターで作成が基本だ。レイアウトもPCで制作できるし、見た目も確認がモニタですぐに行える。でもあの当時は、版下1つ制作するのもすごい高額な値段で取引されていたのを覚えている。カンプ(デザイン見本)を1つ作るだけでも時間とお金がすごくかかっていた時代である。ただ、PCの時代に入り、これまでのブログに書いたように生産がしやすくなった分、単価も落ちた会社があるのも明らかであろう。私は国産PCが初めて発売した時からPCという物に触れてきた。購入してきたのは俺の親父。今思うと先読みがすげぇな・・親父とちょと感心する。過去の言い方で言うとマイコン。ちょっと前までならパソコン、今ではPC。言い方もちょっとづつ進化している。しかし、パソコンの構成は昔からなんらかわりない。モニタがあって、本体があって、マウスがあり、キーボードがある。ノートパソコンは上記の物を一体化し小型化技術の革新のおかげで持ち運びも
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かけだしの頃を思い出す

日々の仕事をしているとたまに、自分がかけだしだったころや、未熟だった時の事を思い出したりする時がある。あの頃はこうだったなとか、こういうときこんな面倒な手法用いてたな等、初々しい思い出が蘇ってくる。制作している時だけではなく、もちろんクライアント様との対応の後にだって蘇ってくる。だけど人との対話の思い出の大半は、若いなぁという言葉で済ませてしまえるほどの恥ずかしい思い出の方が多い。経験と年齢の積み重ねと反省からであろうか、若い時のあの感じはもう2度と味わう事は出来ないと思う。何十年後にこのブログを見返した時も同じ思いをするのだろうか?ちょっと楽しみである。記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓過去のブログはコチラからご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/blogs/1237091 ↓↓↓私のプロフィールは下記よりご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/users/1237091
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不思議な流れのお話

フリーランスの大半の方々は基本一人で仕事をこなしていると思う。わからない事があれば、見識のある方に聞くだろうし、最近ではネットがあるから調べて勉強する事もあるでしょう。最近ではAIが発達してきているので、AIからヒントをもらったり、AIから問題を解決する道を見つける事も出来る時代。仕事がある時はこうやって自分自身で学んだり、資料を見つけてアイデアを出したりと何かと忙しい。では、暇な時にはどうだろうか?頭のいい賢い方なら、次の準備に取り掛かったり、何かをする為に勉強をしたり、他に手を広げる方法が無いかと模索したりするのでしょう。じゃあ、さらにする事もなく暇な時は・・・・?ごめんなさい、多分私は何も手を付けれなくなって、焦ってしまい、結局なんも出来なくなってしまいそうです・・。ここからの文章は本当に個人的な見解と意見で大変恐縮なのですが・・・実はフリーランスで活動しているこの長い間、1度や2度ではなく、本当に窮地に陥った時期が何回もあったんです。その何度もあった時の経験からお話すると、何も出来ない時こそ本当になんでもいいから、がむしゃらに動く事が大切だと思っています。自分の経験からで申し訳ないのですが、本当になんでもいいのです。自分の仕事に関係している事でもいいし、ちょっと路線が違うお仕事に手を出してもいい、本当になんでもいいのでがむしゃらに動いてみると・・・。誰にも話してないのに、ちょっとづつまた仕事が増えてきたり、調子がよくなってくるんです。本当にこの落ち込んで→がむしゃらに動く→仕事がちょっとづつ増えてくる→また普通に戻るという不思議な流れは本当に毎回驚きます。本当に個人的な
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対話を重ねる

仕事を長い間続けてると色々な人々に出会う。出会わなければ仕事が無いといっても過言ではないので、こうやって縁あって色々な方々とお仕事させていただくのは、本当にありがたいことだ。創業当時からお付き合いしているお客様もいれば、最近お付き合いさせていただいているお客様もいる。中には私の仕事の趣向や、私の性格が合わなかったという方はやはり数回で離れていく。創業当初は離れていかれたお客様がいるとよく落ち込んだり反省したものだけど、今の考え方は違う。人にはそれぞれ好き嫌いや自分自身の絶対的趣向があり、全員から好かれることは絶対に不可能だからだ。私はよくお客様と対話を重ねる。仕事の話よりも雑談が割と多いのだ。もちろん、一歩引いてお仕事をさせていただいているお客様もいるが、対話が基本だと思っている。雑談の中にもお客様のニーズがあると思っている部分もあるし、こういった雑談を重ねる事によって仕事に対する本心を聞き出そうとしているからだ。しかし、こういった私の雑談を不必要だと感じている人も少なからずいる。そういった方は大半私の顧客からは離れていくのが大体わかる。そういった場合は私から無理して引き止めもしないし、それに対するフォローもしない。無理をしたところで長続きするとは思えないし、お互い気をつかって良い作品など作れないと思うからだ。相手も私もそこに体力を使うより新しい事に向けて進んでいった方がよっぽどお互いの為になると、そう思っている。でも、この営業スタイルは変わる事なくお客様への対話を重ねていい作品を作り出そうと思う。何故なら「私の武器は、対話をする事」だからだ。それでは、また次回に!記事がお気に
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指標がない目標に向かう

目標を立ててそこに到達する場合には、指標があれば後どれだけ、後何日などある程度の予測は出来るものだけど、指標がない目標に向かうという事はとても大変な事だというのは想像しただけでもあーって思いませんか?具体的にはお話はできませんが、私にはある目標があります。それがまた指標のない目標で、あとどれだけかが全くわからない。おおよその数字やおおよその動向をある程度までは把握できているつもりでいたのですが、そのおおよその数字にいっても目標を達成できていない・・。つまり、あともう少しかもしれないけどもう少しじゃないかもしれないという、全く掴めないわけのわからない状態なのです。そこに人の評価も加わって達成か否かが決まるので余計に目標が近いのか遠いのかもわからない。ほんとわからないづくしの目標なんです。こういう目標を立てて思ったのですが、こういった目標を立ててる方はかなり精神がじわじわと病んで来てると思います。自分を見失わないようにしていますが、ここ2か月くらいはその目標に対して全集中していたので、心が折れかける時が数回ありました。いまこのコラムを書いているのも自分に対しての目標への意思表明と心が折れないための記述とでもいいましょうか自分自身への再確認の鼓舞です。「さぁーもうひとがんばり、きっともう少しだ!!」がんばります!記事がお気に召しましたら、お気に入りよろしくお願いいたします。 執筆の励みになります! ↓↓↓過去のブログはコチラからご覧いただけます。↓↓↓ https://coconala.com/blogs/1237091 ↓↓↓私のプロフィールは下記よりご覧いただけます。↓↓↓
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お腹いっぱい食べれるのは幸せだ。

小さい頃から、お腹いっぱい食べれるのは幸せだという事を食事の後に、子供達によく伝えている。ゆたかで物もあふれている時代に何を言っているの?と思う方もいらっしゃると思うが、若い時代に自分の馬鹿な行動のせいで、食べれなかった記憶がある私には「お腹いっぱい食べれるのは幸せ」は特別な言葉なのだ。若気の至りという、まさにその言葉どおりの行動で、卒業したての私は、入社したとたんに会社を2か月でやめた。インターンといえるのかどうかわからないが、学生時代からお手伝いという名目で務めさせていただいたデザイン企画会社を卒業して2か月でやめてしまったのだ。その当時の社長ならび社員の人たちに、本当に謝罪したい。「本当に、ご迷惑をおかけしてすいませんでした!!」学生の頃、自分は知識と腕があると勘違いし、はずかしい話すごく天狗になっていた自分がいた。でも卒業し、本格的に会社に入るとプロとの違いを思いっきり感じ、天狗の鼻を見事に折られてしまった。鼻を折られ現実を受け入れられない私は、尖るのと同時に焦りや色々な感情が襲い、耐えられなかった甘くて馬鹿な自分は辞めるという選択を取ったのでしょう。その後、実力もコネもない私は、日雇いバイトや色々なバイトを渡るも自分のまったく根拠のないプライドで長続きしないし、お金はなくなる一方だ。その時代は、1日にほとんど何も食べていなかったのを思いだす。責任は全部自分にあるという事がまったく理解できないままに。その馬鹿な時代の苦しさや辛さをもう二度と振り返りたくないのか、お腹いっぱい食べれるのは幸せと思う自分が今でもいる。若く馬鹿な経験が無駄にならずに、お腹いっぱい食べれるのは少
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「無駄な時間」のお話

 効率を重視する事、時間を管理できる事、仕事の生産性を上げるには大変必要な事だとおもいます。私も効率重視、時間管理なんて心では思っていますが、そんなにうまく事が運んだ試しがありません。最近ではスマホゲーム界隈で睡眠を管理するゲームが流行っているようですが、そこまで時間管理されちゃうの?って正直未来にビビっています。 さて、効率重視や時間管理な毎日を行っていると必ず出会うのが「無駄な時間」君です。無駄な時間君は、いつ出会うかもわかりませんが私の前に急に現れます。わたしの場合、デザインの仕事ですので、資料作成やらコンペのデザイン作成をしているときに良く現れます。「あ、このデザインのテイストおれには向いてない・・・ここまで作ったのにもったいないなー・・」って時によく現れます。(笑ずーっと何時間もモニターとお話(独り言ともいいます)をしながら、作業をしていると急に現れる時間の無駄君。若いころに時間の無駄君に出会うと大変凹んだものでした。でも年をとったのでしょうか、時間の無駄君に出会えても経験からなのか、「色々と学べたし、まぁーえっか・・」というふうに思えるようになってきました。 最近ではテクニックや経験で無駄君が舞い降りてもカバーできますし、なんとかお客様にご提供できるレベルまでもっていけます。でも、これは過去の自分が沢山の時間の無駄君に出会えたから今の経験になっているんでしょう。時間の無駄君は決して無駄ではなかったということでしょう。例えば、人とお話して「無駄だったなー!」って思うかもしれませんが、次回に生かせるいい経験を得たと思えば無駄君も無駄じゃ無くなりますよね。考え方を切り替え
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