切るのも仕事のうち

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コラム
本当にここ数日のお話ですが、クリエイターの友人が取引先との契約を自ら切りました。

前々から相談は受けていたので内容は聞いていたけど、明らかにクライアントに取り巻く代理店と、エージェントが悪いと二人で話あっていました。

友人は代理店からの依頼で仕事をしていた訳ですが、うわっぱねを取ってるにも関わらず、エージェントに交渉は友人任せ。
エージェントもひどいもので企画を立ててくれると思いきや、その企画すら友人から出させるという始末。

その旨を代理店に悩みとして相談すると、
なんとか上手くやってくださいの一言のみ。
そんな彼のもらっていた報酬は仕事の割には本当に微々たる報酬でした。

そんなある日の事、エージェントからの企画がクライアントの名誉や看板をきづつけかねない企画を、連続して出してくるという事態になり、数か月前から友人はエージェントに対して注意勧告を出し続けていました。
しかし、エージェントは企画自体に文句を言うならお前が代わりの企画を出せというまったく意味のわからない要求をしてくるという暴れっぷり。
そこへ本来守ってくれるはずの代理店までもが、上手くやってくださいよーの意味不明な一言。

このままこの仕事を続けては、クライアントから見ると、制作をしている彼が一番損をするなぁと私はお話を聞いた時に思っていましたが、
頭のいい彼も同じ想いだったそうで、辞めたいという旨を代理店にお伝えしたそうです。

そして、その言葉を聞いた代理店は一言こういったそうです。

「情とかないん?」

あるかいっ!んなもん、あるかいっ!
彼の前で思いっきり私は突っ込みましたが・・。

彼自身もこんな事で悩んだりするくらいなら、切った方が時間コスト的に儲かると考えてたみたいで私も賛成しました。

数日後、エージェントと代理店と彼が3人でお話したようですが、彼の口と資料から、いかにクライアントに法的に損害が出る事なのかを丁寧にわかりやすくお話したら、エージェントも代理店も血の気が引いたように納得したようです。そんな事も解らずやってた、代理店もエージェントもなんなんだ?と思いますけど・・

皆様、値段に合わない心を痛めるお仕事は皆さんも是非手を切りましょう。
断る事、それも仕事のうちです。

心を痛めてまでその仕事する必要ありますか?
あなたが出会っていない仕事や人、世の中広いんで一生懸命になってやれば、いつか出会えると思いますよ?

それでは、また次回!

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