デザインコンペ取捨選択

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コラム
私の職業はグラフィックデザイナーと公言しておりますが、
中身は、なんでもやってしまうフリーランスのデザイナーです。
イラストも描けば、WEBデザインもやりますし、パッケージデザインもやります。

グラフィックデザイナーとは、文字や文章を使った商業系のデザインで、主にチラシやポスター、名刺なんかもグラフィックデザインに該当します。

WEBデザインも文字を扱っているので、グラフィックデザイナーのカテゴリーに入ると私は考えています。
手に取った、あるいは見た人に文字を読ませるのがグラフィックデザイナーのお仕事と考えています。

今回のコラムはすこしだけ講義っぽくはなりますがご了承ください。

色々なクラウドソーシングを拝見していると、中にはコンペ形式の物もよく見受けられます。
昔のコンペというと公募ガイドを購入して、郵送で送付して・・と流れ的には懐かしいですが、クラウドソーシングのコンペを見ていると
やはりそうなんだな・・とおもう事があります。

「デザインの好みは十人十色。」
上手だからといって必ずコンペに受かるわけではない。

そりゃそうですよね。

身の回りには様々なデザインで成形されています。
色、形、アイデアどれを手にしてもデザインされている物ばかりです。
でも、自分の身の回りの物は、自分が気にいった、あるいは妥協して選んだデザインの物で大半は固められているはずです。

「この人、技術的にもデザイン的にも上手だな~この人受かるでしょ?」
と思っていても、私の予想がよくはずれます。(私がセンスがない?)
多分、クライアントの趣味趣向ではなかった、あるいは意図から外れていたのが原因でしょう。

技術やスキル、営業トークやコンセプトの説明方法を向上させることはコンペで受かりやすくなる要因でもありますが、結局はクライアントの趣味趣向。
割りと運ゲーだと思います。

ココナラをはじめコンペにご参加の皆様、
「あきらめずに出し続ける事」であなたを評価してくれる方は必ず現れると、
信じましょう!
ただし、スキルや技術、その職業の理論、考え方などは必ず勉強しましょう。

それでは次回。

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