お腹いっぱい食べれるのは幸せだ。

記事
コラム
小さい頃から、お腹いっぱい食べれるのは幸せだという事を食事の後に、子供達によく伝えている。

ゆたかで物もあふれている時代に何を言っているの?と思う方もいらっしゃると思うが、若い時代に自分の馬鹿な行動のせいで、食べれなかった記憶がある私には「お腹いっぱい食べれるのは幸せ」は特別な言葉なのだ。

若気の至りという、まさにその言葉どおりの行動で、卒業したての私は、入社したとたんに会社を2か月でやめた。
インターンといえるのかどうかわからないが、学生時代からお手伝いという名目で務めさせていただいたデザイン企画会社を卒業して2か月でやめてしまったのだ。
その当時の社長ならび社員の人たちに、本当に謝罪したい。

「本当に、ご迷惑をおかけしてすいませんでした!!」

学生の頃、自分は知識と腕があると勘違いし、はずかしい話すごく天狗になっていた自分がいた。
でも卒業し、本格的に会社に入るとプロとの違いを思いっきり感じ、天狗の鼻を見事に折られてしまった。
鼻を折られ現実を受け入れられない私は、尖るのと同時に焦りや色々な感情が襲い、耐えられなかった甘くて馬鹿な自分は辞めるという選択を取ったのでしょう。

その後、実力もコネもない私は、日雇いバイトや色々なバイトを渡るも自分のまったく根拠のないプライドで長続きしないし、お金はなくなる一方だ。
その時代は、1日にほとんど何も食べていなかったのを思いだす。
責任は全部自分にあるという事がまったく理解できないままに。

その馬鹿な時代の苦しさや辛さをもう二度と振り返りたくないのか、お腹いっぱい食べれるのは幸せと思う自分が今でもいる。
若く馬鹿な経験が無駄にならずに、お腹いっぱい食べれるのは少しでもお金に余裕があるからできる事だと。

「お腹いっぱい食べれるのは幸せだ。」

子供達にはこれからもずっとこの言葉は伝えていこうと思う。
私の若く馬鹿な経験が生んだ大切な言葉であり教訓だから。


ちなみに、私自身ものすごく小食で、最悪朝と昼抜いても大丈夫です。
満腹も結構すぐきます。。。

それでは、またつたない文章ですが次回も是非よろしくお願いします。
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