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はじめまして。

「似たものが似たものを癒す」ホメオパシーを知り、学び始めて10年ほどになります。初めて、友人からホメオパシーを知った時の感想は、「こんな砂糖玉が人を癒す??怪しい。  でも、面白そう、知りたい!」  でした。もともと自然が好きなので、「花や動物、鉱物が人を癒す」と聞いても不思議ではなかったので、すぐにホメオパシー講座に飛びついたという感じです。私自身も実際セッションを受けて身体はもちろん、考え方も以前と比べて変わったと感じています。「毎日ハッピーだ!」なんてことはないんだけど、やりたいことが心の中に常にあって前向きにゆっくりと命の炎を燃やしてるという感じ。子育てをしているときにそれを親自身が体験できたことは本当にありがたい。親は子供にとって、ある程度太陽であった方がいいと思っているから。これから私が、ホメオパシーと出会ってどう癒されたかや、ホメオパシーのことについて書いていきたいと思います。よろしくお願いします。
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幼少期のトラウマに対するセッションを受けて

紹介していただいたホメオパス(ホメオパシーの医者)にセッションを受け、小さい頃のトラウマを打ち明けました。それはそれは号泣しながらのセッションで、ホメオパスの方も私が何を言っているか聞き取れなかったのでは??と思うほどでした(笑)レメディを取ってから、不思議と以前に比べて目のかゆみは薄れていました。落ちていたメンタル面も安定するようになったことを覚えています。この頃は精神的に大変だった仕事を退職することも決めていました。(今考えると、目の症状が一進一退していた時期は、仕事にけりをつけることを決断する時期だったのかもしれません。)しかし、幼少期からの長年の症状に対するセッションは、一筋縄ではいきません。以前よりは良い兆候ではあるものの、やはり身体もメンタル面も上がったり、下がったりでした。血が出るくらい掻きむしり、本当に良くなるのか先が見えない不安を感じることも多々ありました。でも、今あのころのことを思い出すと、決して平坦な道ではなかったのですが、確実にゆっくりと心身ともに健康な道を歩んでいたんだと思います。新たにセッションを受けてから半年ほどで、なかなか子宝に恵まれなかった私が新しい命を授かることができました。そして、仕事を退職してからは目の症状はどんどん良くなり、かゆみもなくなりました。職場でも、初めて会った人と話す時も、腫れあがった目を見られているようで、ずっとうつむき加減で話していたあの頃。2、3年ほどそんな苦しみを抱えていたのに、トラウマに対するセッションを受けて半年で良くなったのです。もしクラシカルホメオパシーを知らずにいたら、私はどう生きていたのだろうと感じることが
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「他力本願」はしてもいい

先日、友人の紹介で「視える方」を紹介していただきました(笑)私に人生のアドバイスをしてくださるガイドヘルパー(守護霊のような、ご先祖様のような人)からのメッセージを受け取って、お伝えしてくださる方です。スピリチュアルなことは好きだけど、実際にそんな方に会って視てもらうのは初めてだったので、実際のところ半信半疑でした。でも、実際リーディングが始まると、言われることがすべてドンピシャで、「本物なんだなー」と感じました。その時に教わったこと。「いざというときは、他力本願してもいいんですよ。」「他力本願」と聞くと、依存していて、自分では努力してない感じがしませんか?私はあまり好きではない言葉だったのですが。本来、「他力本願」という言葉は、「自らの修行による功徳ではなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること」と意味する仏教用語で、現代で使われている意味は間違った使い方のようです。言葉のどこにも「他人」という言葉は入ってなくて、他人に頼るという意味は全くない。一生懸命頑張っても行き詰ってしまうときは、神に投げるのもいいよと、私のガイドヘルパーは言っているんだそう。これって、ホメオパシーでも同じことが言えるなと感じました。心身の不調を、自分に一番近い動物や植物、鉱物などの原物質を使って癒してもらう。ここでもホメオパシーとのつながりを感じて、少し感動したのでした。今抱えている心身の不調があったら、一度ホメオパシーに他力本願してみませんか?
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出産後にかゆみ、再発

(出産直後の話は、こちら↑↑↑)待望の赤ちゃんが誕生して、幸せな日々が続くんだと思っていたのが、授乳がうまくいかず、退院してからの夜間の授乳、おむつ替え、突然の赤ちゃんのギャーギャー泣き。全てが初めてで、自分の事はすべて後回し、赤ちゃん優先。(それが子育て!笑)赤ちゃんを優先しているのに、全然うまくいかない。私ってダメな親??そんな気持ちで日々過ごしていたんだと思います。かといって、自分の子どもが可愛くないわけじゃない。ふとしたしぐさ、笑ってくれた事、ぐっすり眠っている顔。もちろん愛おしいんだけど、泣かれると全てをストレートに泣いてぶつけてくる赤ちゃんに苛立ちを感じることも出てきました。でも、イライラしちゃいけない。自分を抑える。自分はダメな親だ。私だって泣きたいのに。。。こんな負のループが頭の中でぐるぐるぐるぐる。出産して、半年を過ぎたころから左目の症状が再発しました。「私だって、泣きたいのに。。。」この気持ちは、幼少時の育てられ方に起因しているのです。この続きは、また次回に。
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出産を通して自分を見つめる

(セッションを受けている頃の話はこちらから↑↑↑)目のかゆみに対するセッションはひと段落したものの、初産でもあったため出産間近までホメオパスとやり取りし、診ていただきました。レメディ(ホメオパシーの処方箋)は、自然の物質からできていて、かなり薄められているので、妊娠中でも使えるのが安心できるところです。なかなか順調なお産とはいかなかったですが、無事出産することができました。長年待ち望んだ赤ちゃん。幸せな日が、これから。。と希望に満ち満ちていましたが、子育てはそう甘くはありませんでした。それは出産直後から始まっていたのかもしれません。病院での授乳室。出産した病院は、同じ時期に産んだお母さんたちがみんな授乳室に集まって授乳するスタイルでした。初めの1、2日はなかなか赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれず、みんな「難しいなぁ」といった感じだったのですが、3日目にもなると上手く赤ちゃんもおっぱいに吸い付き、ちゃんと授乳できるようになってくる。でも、私はうまく授乳できませんでした。(退院直前まで笑)どんどん他のお母さんが授乳できてくると、焦ってくる。それも出産前は、「絶対、完全母乳にしたい!」なんて意気込んでたのに、全く。周りのお母さんに比べてもう既に自分が劣っているような感覚。差をつけられた。出遅れている。そんな感覚。今思い起こすと、「自分は親として良い親にならないといけない」という思いが、もう既に芽生えていたのかもしれません。その思いが、自分を追いつめるとも知らずに。。。
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月経困難症のレメディ② Sepia.セピア

前回は、月経困難症のレメディの一つである、Puls.プルサティーラをご紹介しました。今日も月経困難症の有名なレメディです。Sepia.セピア  コウイカのレメディです。(写真は、Wikipediaより)このレメディの原物質は、イカの墨で、ホメオパシーを体系化したハーネマンの友人の画家が、墨のインクを舐めたことで、体調不良になったりしたことから使用されるようになりました。前回のPuls.プルサティーラと同様に、このSepia.セピアも女性によく使用されるレメディですが、Puls.プルサティーラとは違って、思春期ではなく、どちらかというと、妊娠・出産後や、子育て中、更年期の女性に使用されることが多いです。もともと骨盤内の循環が悪いので、動いていることで体調が良くなる人です。そのため、バリバリ仕事をしている女性が、子育てでうまくいかず、特に月経前にイライラして、子供や夫に当たり散らし、その後、後悔することが多々あります。病が進んでいくと、仕事や家事をやるエネルギーがなくなり、酷い無気力や、疲労感、うつ病にまで引き起こしてしまいます。月経の特徴としては、下に押し下げられるような、引っ張られるような感覚があり、子宮が出てくる感じを止めるために脚を組んで座ったりします。月経中に視界がぼやけたり、めまいが出てきたり、背中の痛みや、腰痛が横たわることで改善されたりもします。月経痛共に頭痛も伴います。月経痛がひどい時に、ダンスや激しい運動で改善するなら、Sepia.セピアを考えてみてくださいね。
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過去を癒して、今を生きる

ホメオパシーには、へリングの法則というものがあります。これは、全ての人に起こるわけではないけど、治癒の法則と言われていて、①症状は上から下へ②症状は、内から外へ③症状は重要な臓器から、より重要でない臓器へ④心から身体へ⑤症状は過去にさかのぼる私の場合は、症状は一貫して皮膚症状でしたが、セッションを通して、幼い頃に感じていた関節の痛みが出たり、幼少期の夢を見たりもしました。ホメオパシーのセッションでの治癒は、絡まった糸をゆっくりゆっくりほどいていくようなものです。まるで、ぐるぐるに迷ってしまった迷路を今ある場所から一つずつ戻って、正しい道に進んでいく感じ。その過程で、今居座っている身体症状や、不安や恐怖などの精神状態が癒され、自分自身が主導権を握って、人生を歩んでいく。過去をすべて受け入れ癒され、今ここを生きる。クラシカルホメオパシーにはそんな力があると思っています。
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タイムウェーバー読み解き ***トリッキーな緑文字***

前々回にすでに緑の文字については、以下のような書き方をしています。間違いではないのですが、こうした書き方や説明がさらに読み解きを複雑にしている原因であったりもします。ですので、今回は、もうちょっと踏み込んで説明をします。緑の文字は最終的には、「あなたにとって望ましい状態」に到達するために「やるべきこと」であるのですが、タイムウェーバーが「やるべきこと」を伝達するのに二通りの方法があるのです。1.緑の文字で「やるべきこと」をダイレクトに伝える。2.緑の文字で「修正すべき点」をホメオパシー的な表現として伝える。2のホメオパシーって何?ってなりますよね。ホメオパシーって、同種治療ともいわれますが、何か症状が現れた時に、その原因となっている物質そのものを、かなり薄めた状態にして薬として使用することで、今でもホメオパシー療法として実施しているお医者さんはおられます。このホメオパシーをタイムウェーバーが表現として用いる場合にどう使われるかと言いますと、現状において、悪い影響を及ぼしている原因があって、それを表現するのに、「ホメオパシー薬ですよ」と言って、緑文字で記載してしまうって事なのです。このとき困ったことに、赤い文字(現在の状態)では何の記載もないのです。ただ、タイムウェーバーは全ての人が幸せになるような事しか返答してこない、もしくはネガティブな表現は返してこないらしいので、普通は「これは変だぞ、逆じゃないの?」と思える緑文字は全てホメオパシー表現であるといっても過言ではありません。また、結構インテンシティー:10ポット:DかCとなっていることが多いです。例えば、でも、下のように必ずし
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子供への怒りは幼少期に遡る

出産後、自分の子供に対して感じた怒りから痒みが再発。(ついては↑↑↑)子供の寝返りが始まり,自我が芽生え始めたときに、子育てが思い通りにいかず目の痒みが再発しました。今、思い出すとこれは幼少期の育てられ方に影響しているなと感じます。幼少期を一言で表すと「息苦しさ」でした。家にいても、なんだか落ち着かない。経済的に不自由というわけではないけど、心に安堵感がない。(この頃よく見ていた夢は、エレベーターに乗っていても自分が住んでいる階につかないというもの。何度もボタンを押すけど、止まってほしい階に止まらない→これって、居場所がないことを指している??)両親は口論が絶えず、「自分が絶対」という考えの父とそんな父の不満をぶつけてくる母に私は常に聞き役に徹していたので、自分自身を表現するということがほとんどなく、育ちました。聞きたくない話を我慢をして聞き続ける。どんな事も否定する父に認められていないという気持ち。私自身のアイデンティティが育たずにいたんだと思います。自分が思うことがあっても、言えず押し殺し、胸の中にしまい込む。子供の頃に満たされず、人として自然な表現方法が分からずそのまま大人になり、生まれた赤ちゃんは要求をストレートにぶつけてくる。そして赤ちゃんに怒りを覚える。「私自身は、まだ満たされていないのに」今、思い返すとこんな心情だったんだと思います。そして昔からクセである、怒りという感情を外に出せずに、どんどん怒りが膨らみ、爆発しそうになった時。その頃よく報道されていた子供を殺めてしまう事件がふと、頭をよぎりました。「このままでは、この子の人生も歪めてしまうかもしれない」そんな恐
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クラシカルホメオパシーのセッションを受けるまで

まぶたの痒みから西洋医学の薬に疑問を持ち始めたのですが、(薬への疑問の記事はこちら↑↑)ホメオパシーのセッションを実際に受けたのは、結婚した翌年の子供を死産した時でした。絶望感と共に、20代の頃のあの左まぶたの痒みが再発したのです。それも痒みは前よりもさらに酷く、まぶただけでなく、目の周り、更には右目にも発症しました。常に掻きむしり、腫れ上がり、それはもう、まるでモンスターのようで(笑)両目眼帯する訳にもいかないし、毎日が憂鬱でした。ちょうどホメオパシー学校にも入学した後の事もあり、セッションを受けましたが、なかなかよくなりませんでした。症状が良くなったかと思えば、悪くなったりで、精神的にも身体的にも一進一退を繰り返していました。そしてある仕事帰りの電車で読んだホメオパシーの本に書かれた一言。「トラウマも治癒されないと病は治らない」これを読んで私の中の小さい頃のトラウマが蘇りました。決して忘れていたわけではないけど、心の奥深くにしまい込んでいたこと。電車の中で必死に溢れそうな涙を堪え、バスの中ではもう止める事はできず号泣していました。「この気持ちを解放しないと私は健康になれない」新たにホメオパス(ホメオパシーの医者)を紹介してもらい、セッションを受けたのです。(続きは、次のブログで)
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月経困難症のレメディ④ Lach.ラケシス

以前、月経困難症の代表的なレメディとして、3つご紹介いたしました。本日は、月経困難症の最後の代表的なレメディのご紹介です。Lach.ラケシスマムシの仲間のブッシュマスター毒のレメディです。ブッシュマスターの毒は、赤血球を破壊して血が止まりにくくなったり、心臓の神経に作用するほど非常に強い毒です。レメディとしては、血液循環や神経、心臓、女性生殖器にの症状に作用し、一般的に女性によく使うレメディになります。月経困難症のLach.ラケシスの大きな特徴としては、いざ月経がはじまると、症状がすべてなくなってしまうことです。これは、月経に限らず腹痛や下痢でも排便すると楽になります。分泌物の排泄で状態が改善します。また月経時に黒い血の塊が出ることも特徴的です。月経や下痢が排出で楽になるように、エネルギーが解放されていることが必要な人です。そのため、よく話し、頭の回転もいいので、話す話題も次から次へと変わることもあります。逆にエネルギーが停滞すると、神経が過敏になり、感情的になります。性エネルギーが活発なので、例えば、パートナーが浮気すると、嫉妬に狂い、復讐するでしょう。絶対に敵にはしたくないタイプですね(笑)首が詰まっている服や、締め付けの強い服が苦手なこともLach.ラケシスの大きな特徴です。
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天使と悪魔のレメディ  マーキングナットAnac.

以前、子育てについてのブログを上げました。(↓ こちら★)今回は少し暗いレメディなのですが、家庭環境の影響でこんな人も多いんじゃないかなと感じたホメオパシーのレメディがあります。マーキングナットAnac. (写真は、Wikiより)これは、インド、マレーシアなどの森林地帯に生息する低木、マーキングナットの種です。このマーキングナットAnac.があっている人は、子供が自分で選択することを許されずに育ち、虐待されてきた人に多いレメディです。ジキルとハイドのレメディとも言われています。完全な親の支配下にあり、子供はそれに応えようとしてふるまいます。それは、言いなりにならないと、罰が待っているから。そして、あまりにも期待通りにばかりふるまうために、アイデンティティが育たず、自身の欠如になり、優柔不断、不安な状態に陥ります。そして、それが長期間続くことで、悪意を持ち始め、世の中に対して反社会的になったり、残酷な状態に陥ってしまう。最悪な場合には、自殺願望を抱き、実行してしまうことも。自分の中に天使と悪魔がいるような、まさにジキルとハイドのような二重性の感覚や、精神と身体が分離しているような感覚も出てきます。以前、秋葉原通り魔殺人事件の記事を見て、加害者の加藤智大はこのレメディに近いんじゃないかなと感じました。幼児期からの母親による厳しい教育と、それに応えないと虐待されることに怖れ、母親のいう通りに(着る服まで決められていたそう)生きてきて、最終的には凄惨な事件を起こしてしまう。まさに、このマーキングナットAnac.だなと感じました。身体的な特徴としては、体の一部に栓をしたような感覚やバンド
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ワイヤーで締め付けられているような窒息感 ヨルザキサボテンCact.のレメディ

パニック障害は、最近芸能人もよく公表しているので、よく耳にする病名だと思います。私が目の当たりにしたのは、学生のサークル活動の練習中でした。突然、先輩が過呼吸になって周りが騒然となったのですが、そのことを知っていた同級生がとっさにビニール袋を渡して、過呼吸に対処したのでした。先輩は、過去にもこの過呼吸を起こしていたみたいで、病院から帰ってきたら、ケロッとしていましたが、過呼吸が起きるときにはそれを引き起こす何かがあったんでしょうね。過去にこのパニック発作の海外のケースを学んだので、あげてみたいと思います。「バスや狭い場所、電車など混雑した場所に行くと起こるパニック発作。激しい恐怖と胸が締め付けられる感じ。まるで喉元まで波が迫ってきて窒息しそうな感じ。息苦しさを感じてそこから抜け出したい。頭から水をかぶった時にも同じで、すべてがさえぎられて見えない感じ。恐怖を感じると、自分を強く締め付けているように感じる。そんな時は、指輪や服でさえきつく感じて、脱ぎたくなる。そうすれば、自由になれるような気がする。」この症例にホメオパスは、ヨルザキサボテンCact.を処方しました。この植物は、サボテンの中でも最大の花を、名前の通り、夜の数時間だけ咲かせます。メディカルハーブでは、心不全の治療薬として使用されます。ホメオパシーでは、ヨルザキサボテンCact.のレメディは、「ワイヤーに閉じ込められたような、バンド、ベルトによる締め付け」を感じます。頭痛も激しいもので、頭頂部に重しがあるように感じ、痛みのため悲鳴を上げるほどです。心臓の痛みも鉄の手で動きを妨げられているように収縮している場合に使われま
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現代医療とクラシカルホメオパシーの違いって何?②

今日は、現代医療とクラシカルホメオパシーの違いの2つ目です。(1つ目については、こちら!)②・現代医療は、検査結果で診断される。 ・ホメオパシーは、今ある症状に着目する。現代医療は、検査結果が正常値であれば、たとえ症状があったとしても治療されることはありません。しかし、もともと消化器官が弱い方、鉄分を吸収しにくい方などと、人はそれぞれ生体の個体差があるので、病院で出る基準値は、その人自身の正常値ではないのです。また、症状があるのに検査数値が正常である場合には、「原因不明で、精神に異常があるのではないか?」と心療内科を勧められることもあり、取らなくてもいい薬を取るという事にもなりかねません。(そんな事では余計な病を引き起こしてしまいますよね。)また、一定ラインを越えなければ処置してもらえず、それまでは経過観察となった場合でも、経過観察をしている間に臓器は蝕まれていて、結局は薬を取らないといけないことも少なくありません。一方、ホメオパシーは、検査結果がどんなに正常値であったとしても「何か調子悪い、ぐっすり眠れない、毎日だるい、子育てで疲れている」というような不定愁訴も取り扱うことができます。ホメオパスは、今ある症状を深く観察することで、東洋医学でいうところの未病にも働きかけることができます。ホメオパシーは、既に診断名がついている方はもちろん、まだ診断名はついてはいないけど、これからそうなるであろう予備軍の方にも対応している自然療法です(^^)
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現代医療とクラシカルホメオパシーの違いって何?①

現代医療で治療するのが当たり前になっている方にとっては、どうして、わざわざホメオパシーのような代替医療にかからないといけないのか?と思われる方がいると思います。確かに、保険もきいて診察料も安いし、普通に病院にかかればいいんじゃない?と。私もホメオパシーを知るまで(というか、代替医療を知るまで)は、そう感じていました。でも、実際自分がホメオパシーを受けてからは、考えが変わりました!そこで、現代医療とホメオパシーとの違いについて何回かに分けて書いてみたいと思います。①・現代医療は、各部位に対しての治療 ・ホメオパシーは心と身体を全体的にとらえ、その人の生命力(バイタルフォースに対して働きかける現代医療は、臓器別医療です。お腹の調子が悪ければ消化器内科に行き、皮膚に症状が出たら皮膚科に行くという風に、出ている症状によって診療する病院が変わります。だから、身体に出た様々な症状は、場所が変われば病院を渡り歩かないといけなくなります。こんなに症状があるけど、さて、どの病院からかかったらいいのやら?と。でも、一人の人に出ている症状は、相互作用で出ているものです。腸内環境が悪いことで、便秘が起こり、それが引き金となって皮膚症状が出てしまう。そしてそのことで起きる感情。例えば、「人前で発表することに緊張して、そのたびにお腹がポコポコする。」現代医療では、そんな人の感情を考慮することはありません。一方、ホメオパシーでは、身体の症状はもちろん、その時に起きるメンタル面、感情も汲み取り、それを起こしているその人の生命力(バイタルフォース)、自己治癒力に働きかけます。お腹の症状と皮膚の症状、どんな時に起
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ホメオパシーの処方箋レメディ 病原菌ノゾのテーマ

ホメオパシーの処方箋レメディの動物、植物、鉱物のテーマをそれぞれ書いてきましたが、今回は病原菌ノゾ はテーマです!ノゾ とは、人や動物の病的な組織、感染症を起こす細菌を含む分泌物からできたレメディです。例えば、Tubeculinum結核のレメディは、結核感染者の肺組織や痰からの結核菌を滅菌し、それを元に作られたレメディですし、Carcinosinumガン細胞のレメディは、癌細胞を滅菌したものを原料としてレメディを作っています。病原菌に冒された組織の立場にたってみると、「私は病原菌に攻撃されてしまった」「私は弱い」「この状況から脱するためにどうすべきか」こんな感情なのかなと感じます。そこから、ノゾのテーマはというと、「過剰、死にものぐるい」です。異常なほど、ある目的に向かって今の状況から抜け出そうと必死になっているというイメージです。(目的はノゾのレメディによって異なってくるけど)大阪弁だと「必死のパッチ」と言った感じ笑人によっては、異常性や異様さを感じるくらいの奮闘ぶりだと思います。イメージとしては、全盛期の小室哲哉さんような感じじゃないかなと。追われるように曲を書いて書いて、でもそこに喜びはなく、ただひたすら曲を出し続けているような感じ。(あくまでも個人的見解です)ノゾが感じられる映画や本があれば、また取り上げてみたいと思います。
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ホメオパシーの処方箋レメディ 鉱物のテーマ

前回、前々回とホメオパシーの処方箋であるレメディの動物、植物のテーマについて書いてきました。今日は、鉱物のテーマについて書いていこうと思います。鉱物レメディのテーマは、ズバリ「構造的、組織的」です!化学の授業で一度は出てきた元素周期律表を覚えてらっしゃいますか?(文科省のサイトから抜粋)これって、元素の性質を一目瞭然であらわしてくれているんですが、元素はそれぞれ元素の性質によって単体だと存在できないものがあります。不安定で、存在できないから、何か別の元素の原子と一緒になって安定化します。ですので、鉱物レメディのテーマとして、「自分自身の不完全さ」がセッション中に出てくることがあります。たとえば、人間関係が破たんしてしまったことから身体的な症状が出てきたり、孤独への恐怖を抱えたり、家族のために自分自身がボロボロになるまで働いてしまったり、完全になるために奮闘尽力するそんな人たちです。鉱物レメディの人たちの私のイメージは、「お固い人」。規律正しく、自分の役割というものを把握してそれを全うする。そんなイメージです。先ほど述べた周期律表ですが、上の横列から下の横列に行くほど、原子の大きさが増して、その人が抱えている問題も重くなってきます。自分自身の問題、家族の問題、仕事の問題、会社経営の問題と下の横列にいくにつれて、自分自身から他人への問題へと移っていきます。それはまるで、この世に生を受けた赤ちゃんが成長して、老いていく様を表わしているようだと言われています。これも詳しく見ていくとかなり面白い!のですが、ちょっとマニアックになってしまうためにまた別の機会に触れてみたいと思います笑
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ホメオパシーの処方箋レメディ 動物レメディのテーマ

ホメオパシーの処方箋レメディの原物質には、大きく動物、植物、鉱物、ノゾ(病に侵された組織が原物質)に分けられます。それぞれにそれぞれのテーマがあり、セッションをしていくと、一貫してテーマが見えてくることがあります。まず今日は、動物のレメディについて書いていきたいと思います!動物のレメディには、ヘビ、虫、動物の乳、鳥 などがありますが、テーマは「争い、生き残り、競争」です。テレビなどでも見られる野生動物の映像は、弱肉強食の世界ですよね。強いものだけが生き残り、そうでないものは、食べられてしまう。動物のレメディが必要とされる人にも、他人との争いや競争に関わるエネルギーを持っています。例えば、関心を自分に惹きつけようと自分を他人より魅力的に見せようとしたり、人に攻撃的になったり、意地悪であったりもします。逆に、見下されていたり、軽蔑されてると感じたりもします。嫉妬が特徴である、ヘビのレメディがありますが、このヘビのレメディのエネルギーを持っている女性を彼女や妻にしている男性が、もし何かやましいことが見つかったら、ただじゃすまされないかもしれません!!動物が持っているこんなエネルギーが、人にも通ずるところがあると思うと、おもしろいなぁと感じてしまうのは、私だけ??
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閉所恐怖症と人生の楽しみ  Nitrogen窒素のレメディ

以前に、ホメオパシーの処方箋レメディの種類について記事を上げたことがあります。「レメディの原物質になっている動物、植物、鉱物のレメディはそれぞれテーマを持っている」という内容の記事だったのですが今回は鉱物レメディについてより詳しく見ていきたいと思います。ちょっとマニアックな内容になるかもしれませんが、元素に興味がある方も、全く興味がない方もお付き合いいただけると嬉しいです!「水平リーベ僕の船」と覚えた、周期律表ですが、下に行くほど、元素の数は減り、珍しい元素になる傾向にあります。金Auは、銅Cuより希少であることは周知の事実ですよね。このように、希少な元素であるほど、ホメオパシーのレメディを処方される人数も少ない傾向にあります。周期律表は、横列、縦列と特定の性質を持っているのですが、鉱物のレメディにも周期律表のように人の心理パターンがあるということをショルテンというホメオパスが発見しました。つまり、水素から始まり、ヘリウム、リチウム…と移動するにつれて、人間の受胎、誕生、母親からの分離、アイデンティティーの確立、独立、・・・と人の一生を表していることを見出しました。こんなことを発見するショルテンは素晴らしい!と私は感動してしまうのですが、今日のレメディは、ちょうど「産道を通っている最中の胎児」のようなレメディのご紹介です。Nitrogen窒素のレメディです。Nitrogen窒素は、周期律表では横列2、縦列15に位置します。ホメオパシーでは、横列1は母親への受胎、横列2の心理パターンは母親のお腹の中の胎児が産道を通り、出産の過程を表しています。その中でのNitrogen窒素が処方
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月経困難症のレメディ③ Phos.リン

もう9月に入り、涼しくなると思いきや、まだまだ残暑が続きますね。今年は花火も見られて満足な夏でした。今回は、花火に関連する月経困難症のレメディのご紹介です。(↓ 以前、月経困難症のレメディをご紹介しました。今回は、Phos. リンのレメディです。リンは、動植物の生命維持には欠かせない重要なミネラルです。植物では花や実をつけるために必要な栄養素ですし、動物にとっては、カルシウムを共に骨の構成成分でもあります。このPhos.リンが使われる人の月経困難症の特徴としては、・月経周期が早すぎて、長く続く。・月経の量が多すぎる   ・月経中に、左乳房下が痛む      ことです。また、リンがマッチに使用されているように、Phos.リンの人は、暑がりなので汗をかきやすい体質です。冷たい飲み物を好むのですが、胃が弱いので、吐き出すこともあります。結核傾向があるので、呼吸器に症状が出やすい人です。精神面としては、花火のように華やかで、明るい外交的な人です。常に人に囲まれていることが好きで、まるで、自分のことのように人を思いやることができる人です。エネルギッシュなのですが、そのエネルギーを使い果たしてしまうと、疲れてしまって、少しの休息で復活できます。好奇心は旺盛なので、興味が幅広く集中力は長引くことがあまりないです。Phos.リンは子供のレメディとしても代表的なので、思春期の月経痛にお困りの方にも使用できるレメディですよ。
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ホメオパシーの処方箋レメディ 植物のテーマ

前回は、動物レメディのテーマについてお伝えしました。今回は、植物のテーマについて話していきたいと思います!植物レメディのテーマは、「感受性」になります。 植物には根っこがあり引っ越しができないので、 今ある環境の中で生きていかないといけないという状況が出てきます。 だから、とても周りのことに敏感になってそれに順応していこうとしていきます。 光や、音にとても敏感であったり、またその逆で麻痺してしまった状態になったりします。周りに起きていることの影響で、その人自身の感情が傷つけられてしまったりすることを恐れています。実生活だと、職場の同僚や家族の自分に対する言葉に敏感になって、感情的になったりするかもしれません。私が、「この人、植物っぽいなぁ」っと思う人は、 だいたい話が次から次へと変わって行ったり、 メールの内容にまとまりがなかったりします(私の感想です) でも、なんだか人好きのする柔らかい感じ。 どんな人でも受け入れてくれそうな人。 あくまでも私のイメージです笑 こんな人、周りにいらっしゃいますか??
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みんなそれぞれ独自の毒を持っている

先日、毒展に行ってきました。動植物が持っている毒の紹介と、人間への作用を紹介してくれているんだけど、これがとても興味深い展示会でした!なぜなら、ホメオパシーで処方箋として扱っている薬レメディには、この動植物の毒が使われているからです。毒の種類も様々。ハチ、ヘビ、など、動物が攻めるための毒であったり、逆に、蛾の幼虫や植物の食べられないように守るための毒。動物の中には、敢えて毒を持っている動物を食べて、自分の毒として利用していたり。どんな動植物も様々な特徴を持って生きているんだなぁと感じました。思えば、私たち人間も「毒」とは認識していないかもしれないけど、人それぞれの「毒」を放ちながら生きているのかもしれないですね。その「毒」を活かして生きるのか、自分の「毒」に自分が冒され生き続けるのか。そんなことをふと考えた展示会でした。次のブログでは、少しずつレメディについてもお話していきたいと思います。
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子育て中のセッションで変化が起きた

(前回の話はこちら↑↑↑)子育てが始まった後のセッションはかなり長く、私の精神状態もかなり動いていました。子育ての悩みとはいえ、自分自身の生い立ちにも関係しているセッションだったので、かなり深い病に対するセッションだったのでしょう。「子供が産まれて、幸せだな」と感じることもあれば、思い通りにならない子供に怒鳴り、イライラし、そのことに自己嫌悪に陥る。子供に何度もごめんねと泣きながら謝る。自分自身の子どもの頃感じたような、閉塞感を味わわせたくない。自己肯定感をもって生きてほしい。その気持ちは、誰よりも強いのに、子供が自己主張をすると、許せなくなってしまう。そして、そんな気持ちを感じてしまう自分を否定してしまう。負のループをぐるぐる彷徨っていた感じでした。目のかゆみも、両目腫れあがり、皮膚は像の皮のよう。イライラすると体の中から湧き上がるかゆみに耐えられない。ダメだと分かっていても、かきむしってしまう。症状の経過の記録のために撮影した過去のスマホ画像を子供がみると、「うわ!」と今でも怖がるほど(笑)ほんとにひどい状態でした。でも、あの時ほんとに悩んで苦しんで良かったなと今となっては感じます。あの時期に出会った教育法や子供との接し方、出会ったお母さんたちの存在があったからこそ、今こうやって、肯定的に生きている自分がいるなと感じます。セッションは2年ほど続きました。レメディを取ることで、悩みが突然なくなることはないんだけど、子供とちゃんとコミュニケーションが取れるようになってきて、もちろんイライラすることもあったけど、子供と心の交流ができるようになっていきました。そして、それと同時に目
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クラシカルホメオパシーと出会うきっかけ

ホメオパシーに興味を持つきっかけになった出来事があります。それは、社会人になって3年目の春。左まぶたに痒み。初めは軽い痒みだったのが、気がつくと常に痒くて皮がポロポロと剥がれ落ちてきました。目は目立つし、早く治したくて近くの皮膚科に。とても話を聞いて下さる優しい感じの方で、安心したのを覚えています。西洋医学の薬とできるだけ身体に負担のないようにと漢方の薬も出してもらいました。西洋医学の塗り薬であっという間に痒みもなくなり、まぶたも元通り。目薬で痒みが起こる事もあると教えてくださったので、目薬を使うのをやめました。「治った〜」と安心していたのですが、翌年の春、また左まぶたに同じ痒み。「また??」同じ皮膚科に行くと、同じ目薬の話と全く同じ薬を処方されました。目薬は使うのをやめたし、もう痒みは出ないはずなのになぜ?処方された塗り薬でまたあっという間に元通りになったのですが、その翌年の春にまたまた左まぶたに痒み!これは、治ってないじゃん!薬使ったのに、なんで同じことを繰り返すの?薬は、根治しないんだ!「根治」という言葉を知っていた訳ではないけど、私の頭にはこの言葉が浮かびました。「薬を使えば、症状は全てなくなる、根っこから病気は治る」そう思っていたのは間違いだったことに気付かされました。薬は、何のためにあるのか。これがホメオパシーと出会うきっかけになった出来事でした。
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ホメオパシーって何?なんとなく知ってるあなたへ

「ホメオパシーって聞いたことあるけど、よくわからない…」そんな方、意外と多いんじゃないかなと思います。今日はそんな「なんとなく知ってるけど詳しくは知らない」という方に向けて、ホメオパシーのことをお話ししたいと思います😊─────────────────🌿 ホメオパシーって何?ホメオパシーは、約200年前にドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって生み出された自然療法の考え方です。世界中で長く使われてきた歴史があり、特にヨーロッパやインドでは広く知られています。─────────────────🌿 どんな考え方なの?ホメオパシーの根本にある考え方はシンプルです。「似たものが似たものを癒す」たとえば、玉ねぎを切ると目がしみて涙が出ますよね。この「目がしみる・涙が出る」という状態に似た症状(花粉症など)に、玉ねぎから作ったレメディが使われることがあります。─────────────────🌿 レメディって何?ホメオパシーで使う「お薬」のことをレメディといいます。植物・鉱物・動物など自然界のものを非常に薄く希釈して作られた小さな粒です。薬のように「症状を直接抑える」のではなく、その人が本来持っている自己治癒力を引き出すサポートをするものです。─────────────────🌿 クラシカルホメオパシーって?ホメオパシーにはいくつかの手法がありますが、私が行っているのは「クラシカルホメオパシー」と呼ばれるものです。特徴は「一度にひとつのレメディを使う」こと。症状だけでなく、その人の生活背景・感情・体質まで含めて丁寧にヒアリングして、その人全体に合ったレメディをひとつ選びます。──────
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熱中症とベラドンナのレメディ

少しずつ夕方も涼しくなってきて、秋の気配もしてきましたが、日中はまだまだ暑くて、お庭の水やりでさえ躊躇してしまいます。これは、お盆前の話。午前中にどんどん伸びてくる庭の雑草がどうしても気になって、ちょっとだけ頑張ろう!と雑草抜きをしていると、夢中になって止まらない。それでも時間にして30分くらいかな、たった30分だけだったのに、雑草抜きにきりをつけて、家に入ると顔中に汗が噴き出してました。自分自身はそんな汗をかいている感覚もなかったんだけど、大量の発汗。少し休もうと横になっていると、どんどん気分が悪くなって頭痛が出てきました。水分と塩分を取って横になるも、全く改善せず。これは、明らかに熱中症。。。ホメオパシーのレメディに頼ることにしました。まず、私がよく使用するNat-m.ナットムールというレメディを取ることに。Nat-m.ナットムールは、私の体質に一番近くて、太陽の熱が原因で頭痛を起こす岩塩から作られたレメディです。一粒取ってみて様子を見ましたが、なかなか頭痛は消えず、ズキズキ、脈打つような頭痛。もう一粒同じNat-m.ナットムールを取るも、やっぱり改善しない!いつもは、Nat-m.ナットムールで改善される頭痛でも、今はこのレメディじゃないんだろなぁということで、レメディを変更することにしました。次は、Bell.ベラドンナというレメディを。(写真は、Wikipediaより)Bell.ベラドンナは、オオカミナスビという植物からつくられたレメディです。「突然の激しい症状」が特徴で、太陽の熱や暑さが原因で、「ズキズキ」する感覚。今の症状にぴったり!Bell.ベラドンナを取って、約3
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プルービングって何? レメディが持ってるストーリー

前回のブログでは、処方箋のレメディは動植物の「毒」を使うとお伝えしました。(↓前回のブログです)今日は、どうやってレメディは作られるのかをお伝えしたいと思います。レメディに使われる原物質には、動物の毒や、虫だと体全体、植物は根っこや葉や花、鉱物は物質全体をすりつぶし、希釈と振盪(強く振りたたくこと)で作られるのですが、その後必ずプルービングを行っています。それが何かというと、言わば人体実験です(笑)実際にそのレメディを取って、身体や精神にどんな反応があるのかをデータを取っていきます。これからレメディにする希釈振盪した物質を大勢で同時に取り、感情、身体は頭から足先まで、いつどんな症状が出たかをある一定の期間、細かく記載していきます。そして取ったデータを薬効書としてレメディを作るのです。一度、私はホメオパシー学校の授業の一環でクラスのみんなで、あるレメディを取りました。レメディを取って一時間、自分をひたすら観察。どんな感情が起きてる? 身体はどんな感じ?と。私に起きたのは、両手の重い感じでした。なんだか分からないんだけど、ずーんと重い。一時間後、クラスのみんなでシェアすると、私と同じように重い感じを受けた人がチラホラ。ある敏感な人は、「なんだか空を飛んで旅行しているような気分でした」という人もΣ(・□・;)取ったレメディは、Apisエイピス。ミツバチのレメディでした。これは、すでにレメディとして使われているもので、浮腫としてのレメディでもあります。私の腕の重たさは、浮腫の感じをだったんだ!と驚き、感動したのを覚えています。後、Apisエイピスの特徴としては、ハチに刺されたような赤く
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答えは自分の中にある

人は悩みがあると、自分とは関係ない対極になるようなものを参考にすることが多いと思います。例えば、「引っ込み思案」が悩みであれば、今第一線で活躍しているプロフェッショナルな方の本や動画を見て参考にしたり、それを自分にも取り入れてみようと意気込んでみたり。少しの期間はそれも刺激があって、楽しくて役立つこともあるかもしれないけど、時間が経つとやっぱり身体も心も無理をしてしまって、続かなかったり、飽きてしまったりで解決できないことも出てくると思います。ホメオパシーのセッションで必要な情報は、今ある身体の症状や心の状態です。「朝起きると、頭痛が起きて憂鬱で、ついでにお腹も痛くて。」こんな情報を元にホメオパスはレメディ(ホメオパシーの処方箋)を見つけます。ホメオパシーの特徴は、「似たものが似たものを癒す」なので、ある程度健康な人が取ったら、先ほどの症状を引き起こすものをあえて、今症状が起きている人が取る。そうすることで、心身共に癒されます。今ある症状を受け入れる、感じきる感覚に近いんだと思います。これって悩みの答えは、症状を起こしている本人が持っているってことなんです。普段、意識はできないんだけど。あまりにもその悩みや症状に浸りすぎていて、気づいていないということもあるのかも。眼鏡をかけているのに、「めがねどこー!?」って、探しているようなものかな笑自分の中にあるもので、自分自身が癒される。ホメオパシーは心身ともに負担をかけない自然療法です。
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こんな人に相談してほしい

ホメオパシーって、どんな人が相談するものなんだろう?今日はそんな話をしていこうと思います😊「私みたいな悩みでも相談していいの?」と思っている方にこそ、読んでいただきたい内容です。─────────────────🌿 こんな方に相談してほしいです【体のこと】・なんとなく不調が続いているけど 病院では「異常なし」と言われた・慢性的な疲れ・だるさが抜けない・頭痛・胃の不調・肌荒れなど 繰り返す症状に悩んでいる・薬に頼りたくない・減らしたい【心のこと】・ストレスや不安が続いている・気持ちが落ち込みやすい・感情のコントロールが難しいと感じる・誰かにじっくり話を聞いてほしい【その他】・自分の体ともっと向き合いたい・ホメオパシーに興味があって まず話を聞いてみたい・自然な方法でケアしたい─────────────────🌿 「大げさかな…」と思わなくて大丈夫「病院に行くほどじゃないし…」「たいした悩みじゃないかも…」そう思って相談をためらっている方がとても多いです。でもホメオパシーのセッションはあなたの話をじっくり聞いて、今のあなたに寄り添うものです。「なんとなくしんどい」「うまく言葉にできないけどつらい」そんな漠然とした悩みこそ、ぜひ話しに来てほしいと思っています🍃─────────────────🌿 こんな方には向いていないかもしれません正直にお伝えすると、ホメオパシーが向いていない場合もあります。・今すぐ症状を抑えたい方 (緊急性の高い症状は医療機関へ)・即効性・確実な効果を求める方・医師から治療を勧められている方ホメオパシーは自己治癒力を引き出すサポートをするものです。緊急性の高い症
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クラシカルホメオパシーって何?

前回はレメディについてお話ししました。 今日は「クラシカルホメオパシー」が 他のホメオパシーと何が違うのか、 についてお話しします😊 「ホメオパシーってひとつじゃないの?」と思うかもしれませんが、、実はいくつか手法があるんです。 ───────────────── 🌿 ホメオパシーにはいくつか種類がある ホメオパシーと一口に言っても、 実はいくつかの手法があります。 大きく分けると… ①クラシカルホメオパシー ②プラクティカルホメオパシー ③その他の応用的な手法 今日はこの中でも 私が実践している 「クラシカルホメオパシー」について 詳しくお話しします。 ───────────────── 🌿 クラシカルホメオパシーとは? クラシカルホメオパシーは、 ホメオパシーの創始者である ハーネマンの教えに最も忠実な、 オーソドックスな手法です。 最大の特徴は… 「一度にひとつのレメディだけを使う」 ということです。 症状・感情・生活背景・体質など その人全体を丁寧にヒアリングして、 今その人に最も合ったレメディを ひとつ選びます。 ───────────────── 🌿 プラクティカルホメオパシーとの違いは? プラクティカルホメオパシーは、 複数のレメディを組み合わせて使う手法です。 日本では市販のホメオパシー製品に 多く見られるタイプです。 比較すると... クラシカル ・レメディの数:1つ ・アプローチ:その人全体を見る ・ヒアリング:じっくり時間をかける ・特徴:個別性が高い プラクティカル・レメディの数:複数 ・アプローチ:症状に対応する ・ヒアリング:比較的シンプル ・特徴:
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ホメオパシーとラジオニクス

代替療法を実践している人の中で「ホメオパシー」を活用してる人は多いです。 ホメオパシーは「同種療法」で、似た症状を起こすものを摂ることで症状を改善させるというもの。 ただし、出ている症状にマッチしたレメディを摂らなければ反応が起こらないので、レメディ選びが難しいとされています。 ・どのレメディを摂ったらいいのかわからない ・いちいちレメディを買うのが面倒 ・今すぐ対応したいけどレメディが無い という方は、僕に相談してみてください。 ホメオパシーのレメディは持っていませんが、あなたの症状をラジオニクスでレート化します。 そうすると、そのレートはあなたの症状と同じエネルギーを出しているということになります。 ラジオニクスの面白い所はここから!! レートをそのまま放射するとホメオパシー的な調整になります。 レートを逆の数字にすることでノイズキャンセリング的な調整になります。 どちらの調整方法が最適なのかチェックして調整ができるんです♪ 最適なレートで、最適な手法で調整することで、自然治癒力が活性化して改善に繋がります。 ホメオパシーを使ってる方はラジオニクスとの相性も良いんですよ(^^) 興味がある、相談したいことがある方はメッセージください。 #ホメオパシー #ラジオニクス
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【子供によく使用されるレメディ】ADHD、多動性にも使用されるレメディ Tub. 結核菌のレメディ

細菌では、ADHDや多動性などのいわゆる発達障害と診断されるお子さんが増えていると言われています。私の周りでも、ADHDと診断されたというお母さんもいらっしゃって、そのお子さんを見ているとお母さんの大変さが身に染みて感じるのですが、今日は、そんなお子さんにも使用されるレメディTub.チュバキライナムのレメディの特徴について書いてみたいと思います。お子さんが診断された方も、その可能性を感じるお母さんたちにも参考になればと思います。Tub.(Tuberculinum)チュバキライナムのレメディは、結核菌からできています。ホメオパシーのレメディの原料には、動物、植物、鉱物のほかにノゾと呼ばれる、人や動物の病的な組織、感染症を起こす細菌を含む分泌物からできたレメディがあります。Tub.チュバキライナムもノゾにあたり、結核感染者の肺組織や痰から得た結核菌を滅菌して、純粋に溶かしたものを原料にしています。(↓ 以前にノゾについてご説明しています。)お子さんに使用されるレメディの特徴について書かれた本、「The Homeopathic Treatment of Children (Paul Herscu,N.D.著)」を要約して、Tub.チュバキライナムの精神的特徴を挙げていきたいと思います。●知能の遅れ軽度の学習障害から重度の知的障害まで、多くの障害を持って生まれることがあります。授業や課題を取り組むのに疲れを感じてしまう。勉強や集中によって頭痛を起こす子もいます。13歳のケースがあります。 急性気管支炎の後に、集中力がなくなり、勉強が嫌いになってしまい、授業中に居眠りをし始めますが、Tu
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高揚感と絶望感 二面性のハクトウワシのレメディ

今日は、ハクトウワシのレメディについて、書いてみたいと思います。一度はテレビなどで目にしたことのある、ハクトウワシですが、どんなイメージがありますか?私は、鳥というと「自由」というイメージです。小学生の時に、「鳥のように自由になりたい」といった詩を書いたことがあります笑(どんだけ不自由だったんだろう・・・涙)ですので、ハクトウワシは自由で獰猛、威嚇、鋭い、強さ、捕食者、生肉というイメージです。以前、動物のレメディについて書いたことがありますが、(その記事はこちら↓)ハクトウワシは、明らかに殺す立場にあるレメディですね。まず、ハクトウワシの生態からですが、主に北アメリカに生息していて、雑食で、魚を中心に捕食するようです。海岸線や川、十分な獲物が捕まえられる湖の近くに、最大級の巨大な巣を作ります。爪を使って、魚を捕ったり、死肉を食べたり、ほかの動物の獲物を奪ったりして餌を確保します。今では、アメリカの国鳥として指定されていますが、かつては先住民に崇拝、神聖視されている一方で、ベンジャミン・フランクリンによって軽視され、ヨーロッパ人や白人アメリカ人に乱獲されていました。ホメオパシーでハクトウワシのレメディが必要な人は、二面性の精神がある人に処方されます。自由に飛び回る、高揚感、満足感、安らぎがある一方で、檻に入れられたような絶望感、自尊心の低さを持ちます。強い不安や自殺願望を感じたりもします。大きな翼を広げて「自由になりたい」と思う一方で、飛んでいるときのフワフワ感がアイデンティティの混乱や目標がない感覚を感じ、自由でないその環境にとどまりたいという葛藤を抱きます。イライラや忍耐力が
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ホメオパシーを知って変わった私

(↑地元の桜がとてもきれいでした)突然ですが、私は、元々偏見の多い人間でした(笑)人間好きの人間嫌いとも言うのでしょうか。小説や映画に出てくるような人間模様には感情も突き動かされるし、「やっぱり生きるって素晴らしい!」なんて感動もするんだけど、実際に人を目の当たりにすると「あぁ、この人、私には合わないわ。」と、感じてしまって、自らその人に対してシャットダウンしてしまうような人間でした。だから、自分ルールでOKな人しか付き合いはしてこなかったのです。これって、とてももったいないことをしていたなと感じます。やっぱりどれだけ自分と違う人と関われるかで、自分の可能性って広げられるんじゃないかと思うからです。ホメオパシーで多くの処方箋レメディを知ることで、だいぶと人に寛大になれたような気がします。人を見る目の視野がとても広くなったのだと思います。一番大きいのは、自分の両親に対してです。両親は真面目で私を懸命に育ててくれたとは思いますが、いい意味でかなり人間らしい人で(悪く言うとちょっと未熟、大人げない笑)、小さい頃はかなり両親の言動で傷ついていたのですが、ホメオパシーでレメディを知ること度に、どうしてそんな言動を取るのかの種明かしをしてもらったような感じで、目からウロコなことが多かったです。自分自身についても、俯瞰的に見ることができて、人の言動に感情的になる事が減ってきたようにも思います。そのせいなのか、私の周りにはクセが強い方が増えてきています笑自分の人に対する許容範囲が広がったようで、とてもうれしいです。これからの時代は、どれだけ個性を活かしていくのかが試されると思います。自分以外の
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骨から冷える多動のレメディ   Aran.ニワオニグモ

最近、自閉症や発達グレーゾーンの子供が多くなっているということを聞きます。本当に昔から比べて増えているのか、増えているわけではないのに、ちょっとしたその子の特徴を基準から外れているということで名前を付けているだけなのか、どちらなのかなと感じることはあります。子供の検診に行って少しでも平均から外れると、まるで「あなたの子供は普通ではありません」というようなことを言われることも多々あるなとママさん達と話をしていて感じます。指摘されるたびにママさんは一喜一憂するわけなんですが。。。ホメオパシーの処方箋レメディには、子供の多動に使用されるものもあります。多数あるのですが、今日は、クモのレメディの一つ、Aran.ニワオニグモのレメディについてです。北米に生息しているコガネグモ科のクモです。このクモは巣を張るクモで、毎日規則正しく、巣を新しいものに張り替える習性があり、雨に濡れるのを嫌います。クモのレメディは、落ち着きのなさや寒がりが特徴なのですが、このAran.ニワオニグモは特に骨が氷でできているんじゃないかと思うほど痛みを感じる冷えがあります。とても寒がりで、湿気にとても敏感な人です。外にいることで症状は良くなりますが、逆に、狭い場所が苦手です。周期的に発熱するのも特徴です。夜に眠れずに、手や腕が大きく腫れているような感覚を持つこともあります。このレメディを子供に使われる時は、椅子に座るのも難しいほどに、とても落ち着きがない、神経質だけどアクティブで、クモが巣を張るように手先が器用な子に使われます。クモのレメディは「自分たちは虐げられている」という感覚をもっています。確かに、私の知って
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ミニマムドーズって何?

クラシカルホメオパシーの話をするとき、 よく使う言葉があります。 「ミニマムドーズ(最小投与)」今日はこの考え方について お話しします😊 ───────────────── 🌿 ミニマムドーズとは? ミニマムドーズとは、 「必要最小限のレメディを、  必要なタイミングだけ使う」 という考え方です。 ホメオパシーの創始者ハーネマンが 大切にしていた原則のひとつで、 クラシカルホメオパシーの 根本にある考え方です。 ───────────────── 🌿 なぜ「最小限」なの? 「たくさん飲めば早く良くなる」 と思いがちですよね。 でもホメオパシーの考え方では それは逆なんです。 レメディは体への「信号」のようなもの。 必要なメッセージを届けたら、 あとは体自身が動き出すのを そっと待つ。 必要以上に与えると かえって体の反応を乱してしまう と考えられています。 ───────────────── 🌿 薬との考え方の違い 西洋医学のお薬は 「一定量を決まったタイミングで飲む」 のが基本ですよね。 ホメオパシーのレメディは違います。 ・体が反応を示したら一旦様子を見る ・必要なときだけ追加する ・効いているなら触らない 「足すより、引く」 そんなイメージに近いです🌱 ───────────────── 🌿 私のセッションでの考え方 私がセッションで大切にしているのも このミニマムドーズの考え方です。 「とりあえずこれも飲んでみて」 ではなく、 今のあなたに本当に必要な ひとつのレメディを丁寧に選ぶ。 そしてレメディを渡したら、 あとはあなた自身の力を信じて 見守る。 ホメオパシーは 「
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レメディってどんなもの?

ホメオパシーの話をすると、 よく聞かれることがあります。 「レメディって何?お薬なの?」 今日はそんな疑問にお答えします😊 ───────────────── 🌿 レメディって何でできているの? レメディは、植物・鉱物・動物など 自然界のものを原料として作られています。 たとえば… ・アルニカ(山の花) ・カモミール(ハーブ) ・硫黄(鉱物) ・イカ墨(動物) などが原料になることがあります。 一見「え、それを飲むの?」と 思うかもしれませんが、 実はとても薄く希釈されているので 原料そのものの成分はほとんど残っていません。 ───────────────── 🌿 どうやって作られるの? レメディは原料を水やアルコールに溶かして、 何度も何度も薄めながら振とう(強く振る)を 繰り返すことで作られます。 この工程を「希釈・振とう」といいます。 科学的には「なぜ?」という部分もありますが、 200年以上にわたって世界中で使われてきた 歴史があります。 ───────────────── 🌿 見た目はどんな感じ?レメディは一般的に 小さな白い砂糖玉の形をしています。 口の中で溶かして使うことが多く、 飲み込むというよりは 「舌の下に置いてじっくり溶かす」 イメージです🌱 持ち運びも簡単で、 小さな瓶に入って販売されています。 ───────────────── 🌿 薬との違いは? 西洋医学のお薬は 「症状を直接抑える」ことを目的としますが、 レメディは 「その人が本来持っている自己治癒力を  引き出すサポートをする」 という考え方です。 たとえば熱が出たとき、 解熱剤で熱を下げるので
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怒り、屈辱を抑圧  ヒエンソウStaph.のレメディ

ゴールデンウィークからテレビで鬼滅の刃のアニメが再開されましたね。とても人気ではあるけれど(人気があったかな?)、子供にはグロテスクなシーンが多くて、自分の子供には、あまり見てほしくないなぁと感じているのですが。。。どっぷり見たわけではないのですが、鬼滅の刃のテーマは、「怒り」だなと感じました。(今さら?)鬼に家族を殺された怒りを持つ主人公だったり、侮辱された怒りから恨みに代わり、鬼と化して生き続けていたり。怒りの矛先をどこにどう向けるかのテーマでもあるなと。あなたは怒りを感じた時、どんな行動に出ますか?すぐに言い返す?黙って憤慨する?顔に出さずにクールを決め込む?嫌味で返す?私は、黙ってちょっと微笑むかもしれません(怖い 笑)顔に出さないように!なんて思ってても多分顔に出てるかも。怒りに対する表現方法は、さまざまですよね。今日、お伝えするホメオパシーのレメディは、怒りを抑圧しているレメディです。ヒエンソウ Staph. キンポウゲ科の植物です。とてもかわいいデルフィニウムの花です。この花は、ヒポクラテスの時代から下剤や催吐剤として使用されていたり、シラミなどの外部寄生虫の駆除に使用されていました。このヒエンソウStaph.は、感情を抑圧しています。侮辱されても恥をかかされても自分自身のプライドを崩すことなく、品位をもって接します。控えめで、物静かなで、人と対立することもないので、とても穏やかに見えます。人前では、自分の感情をコントロールしてるんですね。とても敏感で、繊細な人なので、一人になると、怒りや悲しみで震えてしまうこともあります。こういった感情が原因で体調を崩してしまう
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病気を治せるのは自分だけ

半年ほど前から突然の鼻づまりがあり、何度かホメオパシーのレメディを試して、良くなったり悪くなったりが続いていました。ここは自分でなんとかしたいと躍起になっていたのですが、だんだんと症状も治まりかけた時に、コロナ罹患。。。また右だけの鼻づまりがひどくなり、夜も寝れない状況に。。。自然療法もされている耳鼻科で診てもらったところ、鼻ポリープが見つかりました。こりゃ、息もできないはずだわ。ここの耳鼻科に通院をしたかったのですが、最悪手術しないかもいけないとのことで、総合病院での通院を薦められました。なんだか、やな予感。ただ薬を処方されて結局、対処療法に終わり、根本的な解決はせずに症状を抑えてしまうような気がしたからです。予感は的中。新たな総合病院では、手術よりまず、薬物療法だということで、自分を使って人体実験をするつもりで薬物療法を受けました。抗生物質とステロイド。抗生物質はすべての菌に対して作用するので、腸の善玉菌まで殺してしまいます。それを元に戻すには3ヶ月ほどかかるとのこと。でも、副鼻腔炎を治したい!夜、ぐっすり眠りたい!ただその思いで、薬を飲み始めました。飲み始めて、3週間ほど。確かに、息もしやすくなったし、夜も少し眠れるようになった。ポリープも少し小さくなっている。だから、もう少し、薬を続けましょう。 ということで、薬物療法を続行。朝昼晩、違う種類の薬を3錠を3週間分。普段薬を取らない私からすると、ものすごい量の薬。うわー、なんだかなぁ。と思いつつ続けていました。と、そこで子供の風邪がうつってしまい、鼻づまりが前よりピークに!!!たぶん、抗生物質を飲んでいたので、抵抗力が劣っ
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現代医療とクラシカルホメオパシーの違いって何?③

少し日が空きましたが、現代医療とクラシカルホメオパシーの違い3つ目です!(前回はこちら↓)③現代医療は、症状に対してカテゴライズされ、処方される。 ホメオパシーは、クライアント自身に着目して処方する。現代医療は、症状に対してカテゴライズし、病名をつけ診断します。例えば、(私が以前診断されたので例に出しますが)副鼻腔炎だと診断されれば、症状がなくなるまで副鼻腔炎という病名になります。でも、この診断された副鼻腔炎という病名の間にも、私の症状は、コロコロ変化しました。黄色い鼻汁が多量に出る時もあれば、全く鼻が詰まってしまったり。それでも処方される薬が変わることはありませんでした。一方、ホメオパシーは病名をつけることはできないけれど、変化する鼻の症状はもちろん、その症状に至るまでの経緯やその人の背景、どんな時にその症状を感じやすいかなどの情報も考慮に入れます。そして、症状そのものを癒すというより、その症状を起こしているその人の生命力(バイタルフォース)に働きかけて、その人自身の自然治癒力を使って、心身共に元気になっていきます。ホメオパシーは、個人そのものを尊重する自然療法です(^^)
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