前回はレメディについてお話ししました。
今日は「クラシカルホメオパシー」が
他のホメオパシーと何が違うのか、
についてお話しします😊
「ホメオパシーってひとつじゃないの?」と思うかもしれませんが、、
実はいくつか手法があるんです。
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🌿 ホメオパシーにはいくつか種類がある
ホメオパシーと一口に言っても、
実はいくつかの手法があります。
大きく分けると…
①クラシカルホメオパシー
②プラクティカルホメオパシー
③その他の応用的な手法
今日はこの中でも
私が実践している
「クラシカルホメオパシー」について
詳しくお話しします。
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🌿 クラシカルホメオパシーとは?
クラシカルホメオパシーは、
ホメオパシーの創始者である
ハーネマンの教えに最も忠実な、
オーソドックスな手法です。
最大の特徴は…
「一度にひとつのレメディだけを使う」
ということです。
症状・感情・生活背景・体質など
その人全体を丁寧にヒアリングして、
今その人に最も合ったレメディを
ひとつ選びます。
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🌿 プラクティカルホメオパシーとの違いは?
プラクティカルホメオパシーは、
複数のレメディを組み合わせて使う手法です。
日本では市販のホメオパシー製品に
多く見られるタイプです。
比較すると...
クラシカル
・レメディの数:1つ
・アプローチ:その人全体を見る
・ヒアリング:じっくり時間をかける
・特徴:個別性が高い
プラクティカル
・レメディの数:複数
・アプローチ:症状に対応する
・ヒアリング:比較的シンプル
・特徴:手軽に使いやすい
どちらが良い・悪いではなく、
目的や状況によって向き不向きがあります。
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🌿 なぜクラシカルにこだわるの?
私がクラシカルホメオパシーを選んだのは、
「その人全体を見る」という考え方に
深く共感したからです。
同じ「頭痛」でも、
人によって原因も背景も違います。
仕事のストレスから来る頭痛なのか、
睡眠不足から来るものなのか、
感情的な何かが影響しているのか…
症状だけを見るのではなく、
その人の全体を見てレメディを1つだけ決める。
それがクラシカルホメオパシーの
醍醐味だと感じています🌱
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🌿 ミニマムドーズ(最小投与)という考え方
クラシカルホメオパシーでは
「ミニマムドーズ」という考え方も大切にしています。
必要最小限のレメディを、
必要なタイミングで使う。
レメディを薬のように
「とりあえずたくさん飲む」のではなく、
その人の自己治癒力が動き出したら
あとはそっと見守る。
これが私のセッションでも
大切にしていることのひとつです。
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🌿 まとめ
クラシカルホメオパシーは…
✅ ハーネマンの教えに忠実なオーソドックスな手法
✅ 一度にひとつのレメディを使う
✅ 症状だけでなくその人全体を見る
✅ 必要最小限のアプローチを大切にする
次回は「こんな人に相談してほしい」
というテーマでお話しします🌿
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※本記事はホメオパシーの考え方に基づく
情報提供です。医療行為ではありません。