もう9月に入り、涼しくなると思いきや、まだまだ残暑が続きますね。
今年は花火も見られて満足な夏でした。
今回は、花火に関連する月経困難症のレメディのご紹介です。
(↓ 以前、月経困難症のレメディをご紹介しました。
今回は、Phos. リンのレメディです。
リンは、動植物の生命維持には欠かせない重要なミネラルです。
植物では花や実をつけるために必要な栄養素ですし、
動物にとっては、カルシウムを共に骨の構成成分でもあります。
このPhos.リンが使われる人の月経困難症の特徴としては、
・月経周期が早すぎて、長く続く。
・月経の量が多すぎる
・月経中に、左乳房下が痛む
ことです。
また、リンがマッチに使用されているように、
Phos.リンの人は、暑がりなので汗をかきやすい体質です。
冷たい飲み物を好むのですが、胃が弱いので、吐き出すこともあります。
結核傾向があるので、呼吸器に症状が出やすい人です。
精神面としては、
花火のように華やかで、明るい外交的な人です。
常に人に囲まれていることが好きで、まるで、自分のことのように人を思いやることができる人です。
エネルギッシュなのですが、そのエネルギーを使い果たしてしまうと、
疲れてしまって、少しの休息で復活できます。
好奇心は旺盛なので、興味が幅広く集中力は長引くことがあまりないです。
Phos.リンは子供のレメディとしても代表的なので、
思春期の月経痛にお困りの方にも使用できるレメディですよ。