天使と悪魔のレメディ  マーキングナットAnac.

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以前、子育てについてのブログを上げました。

(↓ こちら★)
今回は少し暗いレメディなのですが、

家庭環境の影響でこんな人も多いんじゃないかなと感じたホメオパシーのレメディがあります。




マーキングナットAnac. 
(写真は、Wikiより)

これは、インド、マレーシアなどの森林地帯に生息する低木、

マーキングナットの種です。




このマーキングナットAnac.があっている人は、

子供が自分で選択することを許されずに育ち、虐待されてきた人に多いレメディです。

ジキルとハイドのレメディとも言われています。




完全な親の支配下にあり、子供はそれに応えようとしてふるまいます。

それは、言いなりにならないと、罰が待っているから。




そして、あまりにも期待通りにばかりふるまうために、アイデンティティが育たず、

自身の欠如になり、優柔不断、不安な状態に陥ります。




そして、それが長期間続くことで、悪意を持ち始め、

世の中に対して反社会的になったり、残酷な状態に陥ってしまう。

最悪な場合には、自殺願望を抱き、実行してしまうことも。




自分の中に天使と悪魔がいるような、
まさにジキルとハイドのような二重性の感覚や、
精神と身体が分離しているような感覚も出てきます。




以前、秋葉原通り魔殺人事件の記事を見て、

加害者の加藤智大はこのレメディに近いんじゃないかなと感じました。




幼児期からの母親による厳しい教育と、
それに応えないと虐待されることに怖れ、

母親のいう通りに(着る服まで決められていたそう)生きてきて、

最終的には凄惨な事件を起こしてしまう。

まさに、このマーキングナットAnac.だなと感じました。







身体的な特徴としては、

体の一部に栓をしたような感覚やバンドで体を締め付けられるような感覚を感じることがあります。




お受験を強いられている子供や過酷な知的労働をさせられている社会人にも向いているレメディです。
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