前々回にすでに緑の文字については、以下のような書き方をしています。
間違いではないのですが、こうした書き方や説明がさらに読み解きを複雑にしている原因であったりもします。ですので、今回は、もうちょっと踏み込んで説明をします。
緑の文字は最終的には、
「あなたにとって望ましい状態」に到達するために「やるべきこと」
であるのですが、
タイムウェーバーが「やるべきこと」を伝達するのに二通りの方法があるのです。
1.緑の文字で「やるべきこと」をダイレクトに伝える。
2.緑の文字で「修正すべき点」をホメオパシー的な表現として伝える。
2のホメオパシーって何?
ってなりますよね。
ホメオパシーって、同種治療ともいわれますが、何か症状が現れた時に、その原因となっている物質そのものを、かなり薄めた状態にして薬として使用することで、今でもホメオパシー療法として実施しているお医者さんはおられます。
このホメオパシーをタイムウェーバーが表現として用いる場合にどう使われるかと言いますと、
現状において、悪い影響を及ぼしている原因があって、それを表現するのに、「ホメオパシー薬ですよ」と言って、緑文字で記載してしまうって事なのです。
このとき困ったことに、赤い文字(現在の状態)では何の記載もないのです。
ただ、タイムウェーバーは全ての人が幸せになるような事しか返答してこない、もしくはネガティブな表現は返してこないらしいので、普通は「これは変だぞ、逆じゃないの?」と思える緑文字は全てホメオパシー表現であるといっても過言ではありません。
また、結構
インテンシティー:10
ポット:DかC
となっていることが多いです。
例えば、
でも、下のように必ずしもそうではないので気を付けてください。
「不足の意識」というネガティブな表現はホメオパシー表現と捉えてまちがいありません。
「現在の状態」として「不足の意識」があるので、ホメオパシー薬として「不足の意識」を緑文字で返答しています。
つまり、ここでは「不足の意識」があるので、これを修正していきましょう。
というアドバイスだととらえるのです。
この説明が皆様のお役に立てば幸いです。