タイムウェーバーには多岐にわたる分析メニューがあるのですが、その代表的なメニューの一つである経絡分析について、ちょこっと触れておきます。
使い方としては、オーラ分析と似ているところもありますし、オペレーターは医者でも専門家でもない限りスキップする方も多いかと思います。
とはいえ、これまで願望を実現するために体に相当な負担をかけていた、
なんて人も多いはずです。
せっかく楽々と願望を実現するためにタイムウェーバーを使用するんだったら、これまで無理をさせてきた体にも感謝して労わってあげて欲しいと思います。
実際のところは、症状が現れる寸前までは何も感じていないことの方が多いと感じています。例えば、風邪にしたって、頭が重い、体がだるいという症状が現れるまでは何も分かりません。
当然、お医者さんだって相手にしてくれないでしょう。
そうしている間も、体はウイルスと戦ったり、体内バランスを調整しようと一生懸命に働いてくれてるってことがあります。
この状態を、東洋医学では「未病」なんて言い方をしますが、何とかして体のサポートをしてあげたいですよね。
タイムウェーバーには、そのために経絡分析や臓器コヒーレンスといったメニューがあります。決して治療をするための機械ではありませんので、残念ながら治療目的で使用することはできないのですが。
ただ、考え方次第なんです。
タイムウェーバーの分析結果によって、何か身に覚えがあるなら、お医者さんや鍼灸師のもとを訪ねていただく。
そういった使い方がいいかな、と考えています。
お金はかかるかも知れませんが、経絡の分析なども試されることをお勧めします。
では、どんなことが出来るの? ってことですね。
下が経絡測定の結果をエネルギーバランスとして示したグラフになります。
経絡のエネルギーバランスとしては、すべてが中庸(プラスとかマイナスの両極端を排したもの)、つまりはゼロ付近に固まっているのが良いと言われます。
また、+はエネルギーが多い、ーはエネルギーが少ない、ことを意味します。
数字が赤くなっていると行き過ぎであることを表しています。
ここでは心臓(右)とCV(任脈)が少しエネルギー過剰であるようです。
この方は、スピリチュアルの専門家で非常に愛に溢れた方でしたので、心臓の経絡エネルギーがプラスであるのは当然なんですが、それが少し過剰ということは、愛を与えすぎてご自身のエネルギーが不足している事が懸念されます。
任脈が、陰陽でいうところの陰であり、エネルギーを発散する傾向にあることを考え合わせてもその可能性は高いと考えます。
そして、心臓と任脈の詳細を分析すると現れるのが、影響しているツボの情報です。
赤が+で、慢性的に存在しているもの。
青はーで、ここ最近現れたもの。
-72%の関連性をもつ会陰が気にはなると思いますが、むしろ、慢性的に問題を抱えているツボを重要視して欲しいと個人的には考えています。
ここで言えば「巨闕」とか「石門」とかですね。
いずれの場所もグーグル検索でヒットします。
私は専門家ではありませんので、ここから先はタイムウェーバーで波動を調整するだけに留まります。
もし、この場所に違和感を覚えるようだったら、すぐに鍼灸師の門を叩く方が良いと思います。
このときのクライアント様、「以前から心臓付近に痛みが走ることがあると仰ってました」ので、鍼灸師の元を訪ねるようアドバイスしました。
なんだか、読み解きではなく、タイムウェーバーの機能紹介になってしまいましたが、お気に入りをいただけますと励みになります。