「占いで答えを決めてもらいたいわけじゃない」それでも私が数秘×タロットを使う理由
「占いで、答えを教えてほしい」そう思うことも、もちろんあると思います。迷っているときには、「こっちを選べば大丈夫」「こうすればうまくいく」そんな言葉が欲しくなることがありますよね。でも、私が鑑定で大切にしているのは、あなたの代わりに答えを決めることではありません。むしろ、「私は、本当はどうしたいんだろう?」その答えを、ご自身の中から見つけていくこと。そのために、私は数秘術とタロットを使っています。数秘術では、生年月日から、生まれ持ったあなたの資質や考え方の傾向を見ていきます。一方、タロットでは、今のあなたが抱えている気持ちや状況、そこから見えてくる可能性を読み解いていきます。どちらか一方だけを見るのではなく、「生まれ持った自分」と「今ここにいる自分」。その二つを重ねてみることで、「そうだった。私って、こういうところがあった」「本当は、こうしたかったのかもしれない」そんなふうに、少しずつ自分自身が見えてくることがあります。悩んでいるときは、目の前の問題ばかりに意識が向いてしまいます。仕事のこと。家族のこと。人間関係のこと。これからのこと。考えて、考えて、考えているうちに、「自分の気持ち」だけが置いていかれてしまう。そんなこともありますよね。だから私の鑑定では、「こうしてください」と答えを押しつけるのではなく、今の気持ちをひとつずつ言葉にしながら、あなた自身が「私はこうしたい」と思えるところまで、一緒に見つめていきます。鑑定文は、約1,500〜2,000文字。その場で聞いて終わる占いではなく、あとから何度でも読み返せるように、一つひとつ言葉を選んでお届けしています。迷ったとき。少し
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