私は易占いと気功、からだほどき(潜在意識を安心させて、現実をより良い方へ向かわせる独自のリラックス法)をやっています。
バラバラのことをやっているように見えるかもしれませんが
この3つが一本に繋がることで願望実現へと導かれていきます。
これから、ブログの更新を通して
もちお流の易と、気功、からだほどきの使い方を解説していきます。
1.易
【易は、動くために使う】
易は吉凶を占う占いです。
簡単に言うと、どんどん進んでくださいね~とか
ちょっと立ち止まりましょうかといったことが分かります。
ただ、吉凶はゴールではありません。スタートです。
良いなら良いなりに、気を付けるべきところは気を付けて進む。
悪かったら、それを良い方に持っていくための動きをとる。
易には必ず、どう動くかまで書いてあります。
例)水雷屯(すいらいちゅん)という卦。
今はあちこち動き回るな、先に支えになるものを一つ立てなさい、と言っています。
動くなとは言っていますが、何もするなとは言っていません。
留まりながら、やることがある。留まり方まで教えてくれています。
何もせずに一日が過ぎるのと、留まると決めて留まるのは、全然違います。
ここで少し話が脱線しますが…
「運」の良い人生を歩みたいと思いませんか?
自他ともに「運がいいですね」と言われるようになりたくありませんか?
運という字は、もともと動かす、移すという意味です。
運は動きの中にしか現れません。
易というのは、その動きを作りだすための占いなんです。
私はとっても希望に満ちた占いだと確信しています。
2.気功
【気功は、情報空間を変えるために行う】
現実世界と心の世界は、違うルールで動いています。
想定通りにことが運ぶのが心の世界。
予測不能を楽しむのが現実世界です。
例)心の中で梅干しが食べたいと思えば、すぐに手に入ります。
現実では、お店が閉まっていることも、売り切れていることもあります。
現実を現実の側から変えようとすると、たいてい空回りします。
焦って動いて、うまくいかなくて、また焦る。
気功でやっているのは、その手前の側、情報空間に手を入れることです。
情報空間というのは、心の世界と私たち全ての人の心に繋がる壮大な空間のことだと思ってもらえれば大丈夫です。
こちらが変わると、見える景色が変わります。
景色が変わると、選ぶ行動が変わります。
行動が変わると、現実が変わります。
気功も動きや変化を楽しみ、それを人生にフィードバックさせていくものなんです。
3.からだほどき
【からだほどきは、良い気分でいるために行う】
ここで一番の壁にぶつかります。
良い気分でいましょう。
いいイメージを持ちましょう。
そう言われたことがあると思います。
中々難しくなかったですか?
当たり前です。
気分は、気分では変えられません。
落ち込むのをやめようと決めて、落ち込むのが止まった人を私は知りません。
でも、身体はほどけます。
肩の力を抜くことはできます。
息を長く吐くことはできます。
腰をあたためることはできます。
身体がほどけると、気分は後から勝手にゆるみます。
気分がゆるんだ後の心に、安心感や解放感を与えていくんです。
順番が逆なんです。
良い気分が土台にあると、心の中で何を想定しても、それが良い方に転がります。
そうなると、現実の側も動き始めます。
【積む順番は、逆になります】
易、気功、からだほどきの順に書いてきました。
実際に手をつける順番は、その逆です。
からだをほどく→良い気分が土台になる→心の世界が動く→易で出た指針の通りに、実際に動ける。
一番下がゆるんでいないと、上の二つは効きません。
【今日やってみてほしいこと】
椅子に座ったままで大丈夫です。
・息を吐きます。吸う息の倍くらいの長さで、ゆっくり三回。
・肩が下がったのを確認します。
それだけです。
そのうえで、今日ひとつだけ、やらないと決めることを選んでみてください。
やめるのではなく、留まると決める。
これが易でいう動きです。
4.最後に…心の世界が人生を変える鍵
心の世界はとても面白いルールで動いています。
私もあるきっかけで、心の世界のこと、潜在意識との向き合い方、願望実現に関して考え直し
人生が良い方に向かいだしました。
もちろん現実世界では予測不能の出来事が起こります。
楽しいこともあれば、辛いなと思うこともありますよ。
でも、心の世界を整えていけば、潜在意識は気分よく目標地点まで私たちを運んでくれます。
そんなことを一人でも多くの人に伝えていきます。
ちょこちょこブログを確認してもらえると嬉しいです。
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身体の固さのほうに心当たりのある方は、からだほどきのご案内もご覧ください。