もし、あなたの魂が一匹の猫だったら。そんな占いを作った理由

もし、あなたの魂が一匹の猫だったら。そんな占いを作った理由

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占い
性格診断やキャラクター診断を見つけると、ついやってしまいます。

「あなたは○○タイプです」

結果を見て、

「わかる!」と思ったり、
「え、私ってそう見えるんだ」と意外に感じたり。

自分のことなのに、自分を少し離れたところから見られる。

私は、あの感じが好きです。

そんな私が、あるとき思いました。

もし診断結果が“言葉”ではなく、一匹の猫だったら?

人懐っこくて、いつも誰かのそばにいる猫。

少し離れたところから、じっとこちらを見ている猫。

明るい場所を好む子もいれば、静かな森の奥でひとり過ごすのが好きな子もいる。

毛並みも、瞳の色も、人との距離の取り方も違う。

そして、その猫に名前まであったら。

「あなたは○○タイプです」と言われるより、

「ああ、この子、なんだか私っぽい」

と思えるんじゃないか。

そこから生まれたのが、
《魂猫譚(こんびょうたん)》です。

《魂猫譚》では、その人の魂の姿をした一匹の猫を「魂猫」と呼んでいます。

魂猫は、どうやって見つけるの?

私がなんとなく、

「あなたは白猫っぽいですね」

と決めるわけではありません。

手がかりのひとつにしているのが、生年月日から読み解く数秘です。

そして、もうひとつ大切にしているのが5つの質問。

たとえば、

「どんなとき、どんな場所でほっとしますか?」

「昔から、なぜか惹かれる風景やものはありますか?」

そんな質問への答えから見えてくる、その人の「心の風景」を重ねていきます。

すると少しずつ、

どんな毛並みなのか。
どんな瞳をしているのか。
どこで暮らしているのか。
人とどんな距離を取る猫なのか。

一匹の猫の姿が見えてきます。

「当たってる!」だけで終わらないものにしたかった

《魂猫譚》は、未来を当てるための占いではありません。

「あなたはこういう人です」と決めつけるものにもしたくありませんでした。

出会った猫を見て、

「この距離の取り方、私っぽいな」

「こういうところ、確かにあるかも」

「なんか、この子好きだな」

そんなふうに、自分のことをいつもとは少し違う角度から眺めてもらえたらと思っています。

そして読み終わったあと、

「私には、あの子がいる」

と、ときどき思い出してもらえるような一匹になったら嬉しいです。

もし、自分の魂猫に会ってみたいと思ったら。

《魂猫譚》では、生年月日から読み解く数秘と5つの質問を手がかりに、魂の森にいる「あなただけの一匹」を探します。

名前、毛並み、瞳、性格、あなたとの距離。
どんな猫が待っているのか——。


↓自分の魂猫に会ってみたい方へ。《魂猫譚》の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。↓


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