マヤ暦鑑定を始めて、ここから一歩ずつ

マヤ暦鑑定を始めて、ここから一歩ずつ

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占い
マヤ暦鑑定の経験を積みたいと思い、友人3人にお願いして、実際に鑑定をさせてもらいました。
3人とも、特に大きな悩みを抱えていたわけではありません。
「今の人生に違和感がある」
「何かに悩んでいる」
という状態でもありませんでした。

そのため今回の鑑定は、
・自分の本質や特性
・人間関係を今よりもっと円滑にする秘訣
・これから1年間の流れ
などを中心にした、総合鑑定のような内容になりました。

そして、鑑定書を作成していて、思いのほか苦労したのが「日本語の表現」です。
私は少しの間、マヤ暦の基礎講座を学びました。
どの占術でも同じだと思いますが、テキストや資料に書かれている内容を、そのまま伝えるだけではありません。
そこから何を読み取り、どう展開していくのか。
一つの言葉から、どれだけ広げていけるのか。
そこが、とても重要で、そして難しいことだと感じました。

これは、先生に教えてもらったからといって、すぐにできることではないのだと思います。
そこには、やはり経験や実績が深く関わってくるのでしょう。
私には、まだ十分な経験も実績もありません。
だからこそ、これから一つひとつ経験を積んでいきたいと思っています。

そして今回、もう一つ大切なことがあるのではないかと感じました。
それが「言葉の選び方」です。
日本語は、同じ意味でも、表現の仕方がたくさんあります。
少し言い方を変えるだけで、きつく感じたり、反対に柔らかく感じたりします。

だからこそ
「どんな言葉なら、この方にすんなり受け取ってもらえるだろう?」
「どう伝えたら、『なるほど』と腑に落ちてもらえるだろう?」
を心に留め、お客様のお悩みや違和感にしっかりと耳を傾け、親身になることで、その方に合った言葉に近づけるのではないかと思います。

「もし私がこの鑑定書を受け取ったら、どう感じるだろう?」
いただいた金額に見合うものだと思ってもらえるかだろうか。
読んだあとに、少しでも心が軽くなったり、自分自身を知るきっかけになってもらえるだろうか。
そんなことを大切にしながら、これからも鑑定をしていきたいと思います。

「自分の強みって何だろう?」
「どうしたら、もっと上手くいくのかな?」
「もっと自分らしく生きられたらいいのに」
そんな気持ちになったことはありませんか?
もし今、何か心に引っかかっていることがあるなら、ぜひお話を聞かせてください。
マヤ暦を通して、ご自身の持っている特性や可能性を知ることで、何か新しい気づきが見つかるかもしれません。

そして、今とても充実していて、特に迷いがないという方にも。
自分が持っている特性や人生の役目を知っておくことで、これから先、何かの選択に迷ったときに思い出せることがあるかもしれません。
そんなときに、ふと読み返してもらえるような鑑定書をお届けできたら、とても嬉しく思います。

もし、マヤ暦鑑定に興味を持っていただけましたら、こちらで鑑定を受け付けています。

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