コンサルに構築を頼むほどではない。
でも、このまま自分たちだけで考え続けていいのかも分からない。
そんな社長様、人事責任者様のための、90分の単発相談です。
人事評価制度は、作ること自体より「何を決める順番で考えるか」で成否が決まります。
評価項目を増やす前に、評価と査定を分けて考えられているか。
評価結果が、昇給や賞与にどうつながる設計になっているか。
ここが曖昧なままシートだけ作ると、運用が始まってから必ず詰まります。
この相談では、貴社の現状を伺いながら、論点を整理し、「自社で進めるなら、次に何から手を付けるべきか」の道筋を持ち帰っていただきます。
■ こんな方におすすめです
・評価制度がなく、社長の感覚で昇給や賞与を決めてきた
・評価シートはあるが、形だけになっていて機能していない
・評価と給与のつながりが見えず、社員から不満が出ている
・初任給や若手の給与を上げた結果、ベテランとの逆転や不公平感が起きている
・退職金や手当を含め、給与全体の見直しを考え始めている
・コンサルに頼む前に、自分たちの考えが合っているか確認したい
・自社で制度を作る方針なので、プロの壁打ち相手が欲しい
■ 相談できること(例)
1. ゼロから作る場合の進め方、決める順番
2. 今ある評価シート、等級、運用ルールの見直しポイント
3. 評価と査定の分け方、評価結果を昇給や賞与へつなげる考え方(評価に対して査定を行い、職位に合わせたピッチで給料が上がる仕組みなど)
4. 成果、行動、能力をどう配分するか、数字で測りにくい部署の評価
5. 初任給引き上げに伴う社内バランス、逆転現象への対応
6. 退職金の給与への還元、給与制度の最近のトレンドを踏まえた選択肢の整理
7. 制度を変える際の注意点(給与が下がる社員が出る場合の進め方など)
※個別の法律判断や就業規則の作成、評価シート一式の作成は本サービスには含まれません。それらが必要な場合は、相談の中で範囲と進め方を整理し、別途、構築サービスをご案内します。
■ この相談で持ち帰れるもの
・貴社の論点整理(何が問題で、何は問題でないか)
・優先順位つきの「次の3ステップ」
・自社で進める場合の注意点と、外部に頼んだ方がよい部分の切り分け
相談後、トークルームで上記をまとめた1枚のメモをお渡しして納品とします。「話して終わり」ではなく、社内で共有して次に動ける形でお渡しします。
■ 90分の進め方
0〜15分:現状と一番困っていることの確認
15〜60分:論点の深掘り、現行制度や案への具体的なコメント
60〜85分:選択肢の比較と、貴社に合う進め方の提案
85〜90分:次の3ステップの確認
■ 自己紹介
元人事コンサルタントとして、人事評価制度、給与制度の設計に携わってきました。
私の提案の基本は、評価に対して査定を行い、その査定結果に応じて職位に合わせたピッチで給料が上がる仕組みです。複雑で運用できない制度ではなく、社員が「何をすれば、どう評価され、給料がどう変わるのか」を説明できる制度を目指します。
人事評価、給与の仕組みについては教科書も執筆しています。大きな制度の話を、現場で使える言葉に落としてお伝えします。
■ 実施方法
ココナラのビデオチャット機能(Zoomアプリ連携)で実施します。トークルームの「ビデオチャット開始」ボタンから接続しますので、外部ツールのURLは使用しません。画面共有で資料を見ながら相談できます。カメラオフでのご相談も可能です。
・ご購入前に、ダイレクトメッセージで「希望日時を第3希望まで」と「相談したいことの概要」をお知らせください。
・購入後、事前ヒアリング(会社概要、社員数、現在の評価や給与の仕組み、困っていること)をお送りします。分かる範囲で構いません。資料(評価シート、等級表、賃金表など)があれば、トークルームで共有いただけると相談が具体的になります。
・参加は原則2名様まででお願いします。3名以上での参加をご希望の場合は、購入前にご相談ください。
・本サービスは一般的な情報提供と制度設計の考え方の助言です。個別事案への法的判断、社労士や弁護士でなければ扱えない業務は行いません。
・日程変更は、実施24時間前までにトークルームでご連絡ください。