「面接はしているけれど、なんとなくの印象で判断してしまう」
「面接する人によって評価が違う」
「採用後に『思っていた人と違った』となることがある」
そんな訪問看護ステーションの面接・選考の仕組みづくりをサポートします。
訪問看護では、経験年数や資格だけではなく、利用者さんへの向き合い方、チームで働く力、自律して動く力など、事業所に合った人物像を整理することが大切です。
まずは事業所の方針や採用したい人物像をお伺いし、「どんな人に来てほしいのか」から一緒に整理します。
【主な支援内容】
・採用したい人物像の整理
・ペルソナ設計
・MUST/WANT条件の整理
・採用基準の言語化
・評価項目、評価シートの設計
・面接質問の設計
・面接時に確認したいポイントの整理
・面接官間の判断基準のすり合わせ
・面接ロールプレイ、振り返り
「面接で何を聞けばいいかわからない」という状態からでも大丈夫です。
感覚だけに頼らず、事業所に合う人材を見極めるための選考の軸を一緒につくっていきます。
【できること】
・採用基準の整理
・MUST/WANTの設定
・評価項目、評価シートの作成
・面接質問の設計
・面接官向けの確認ポイント整理
・面接ロールプレイ
・選考後の振り返り、改善提案
【できないこと】
・採用可否の最終決定を代行すること
・応募者への合否通知を本人に代わって行うこと
・採用結果の保証
・候補者の人材紹介、斡旋
・法令や公正な採用選考に反する質問・評価のご提案
採用基準は、事業所の理念や仕事内容によって異なります。
そのため、既存のテンプレートをそのまま当てはめるのではなく、「その事業所に本当に必要な人材とはどんな人か」から一緒に考えることを大切にしています。
現在の採用基準や面接方法が決まっていない場合でも、お気軽にご相談ください。
サービス内容は、事業所さまによって異なります。そのため、金額は最低価格での設定となっております。