「同じ経験をした人に話を聴いてほしい」
「家族や友人には本当の気持ちを話せない」
「病気のつらさを説明しても、なかなか理解してもらえない」
そんなときに、安心してお話しいただくための電話相談サービスです。
私自身、うつ病・双極性障害・統合失調症と診断され、長くつらい時期と回復過程を経験しました。
その経験から、簡単に「前向きになりましょう」と励ましたり、「考えすぎです」と否定したりすることはありません。
つらさの感じ方や回復の過程は、一人ひとり異なります。自分の経験を正解として押しつけず、今感じていることを丁寧にお聴きします。
これまで、仕事、人間関係、生きづらさ、将来への不安など、延べ300件以上の人生相談に対応してきました。
うまく話をまとめる必要はありません。
言葉が出てこないとき、同じ話を繰り返してしまうとき、途中で泣いてしまうときも、ご自身のペースで大丈夫です。
【このような方におすすめです】
・病気について周囲に理解してもらえない
・誰にも本音を話せず孤独を感じている
・仕事や復職について不安がある
・将来を考えると怖くなる
・自分を責め続けてしまう
・家族や友人には心配をかけたくない
・同じような経験をした人に話したい
・アドバイスより、まず気持ちを聴いてほしい
【お話しいただける内容】
・現在感じている不安や孤独
・日常生活で困っていること
・周囲に理解されないつらさ
・通院生活の中で感じている気持ち
・休職中や復職前の不安
・仕事や人間関係の悩み
・将来や生き方についての迷い
【ご希望に合わせてお聴きします】
通話の最初に、ご希望をお伝えください。
①アドバイスなしで、ただ聴いてほしい
②共感しながら一緒に整理してほしい
③当事者としての個人的な経験を聞きたい
④特に決めず、自然に話したい
私自身の経験をお話しする場合も、あくまで「私の場合」としてお伝えします。同じ方法による回復や改善を保証するものではありません。
【短い時間でも大丈夫です】
5分程度のお試しでも歓迎します。
あらかじめ「10分程度」「30分以内」など、ご希望の時間をお伝えいただければ、終了時間が近づいた際にこちらからお声がけします。
【大切なご確認】
本サービスは、精神疾患を経験した当事者による傾聴・話し相手サービスです。
医師、公認心理師、臨床心理士などによる医療・心理の専門サービスではありません。
以下の行為は行いません。
・病気や症状の診断
・治療方法の提案
・病気の改善や回復の保証
・服薬の継続、中止、増減に関する助言
・通院や治療の中止を勧めること
・主治医の治療方針を評価、否定すること
・緊急時の救命対応
病気の症状や治療、服薬については、主治医や医療機関にご相談ください。
「死にたい気持ちが強く、今すぐ自分を傷つける可能性がある」「すでに自分や他者を傷つける行動を始めている」など、命に関わる緊急性がある場合は、本サービスでは対応できません。緊急通報、医療機関、地域の精神保健福祉センター、公的相談窓口をご利用ください。
無理に元気になろうとしなくても大丈夫です。
今感じていることを、話せるところからお聴かせください。