「どうしてこんなに生きづらいんだろう」
「何をやってもうまくいかない」
「自分は能力が低いのかもしれない」
「うちの子だけ、どうしてこんなに大変なんだろう」
そんなふうに、自分やお子さんを責めてしまっていませんか?
病院や学校、職場で心ない言葉をかけられたり、
周りに理解してもらえず、何度も謝ったり、
「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいませんか?
もしかしたら、それは「あなたがダメだから」ではないかもしれません。
発達障害や自閉スペクトラム症などの特性は、本人の努力不足や性格の問題ではありません。
脳の働き方に少し違いがあることで、
得意なこと・苦手なこと、感じ方、考え方、人との関わり方などに特徴が表れることがあります。
だからこそ、どれだけ頑張っても、今いる環境や周囲との関わり方が合っていなければ、本来持っている力を十分に発揮できないことがあります。
私は「発達障害は恥ずかしいことではない」と考えています。
大切なのは、無理に周りに合わせようとすることではなく、
まず自分やお子さんの特性を知り、「自分はダメなんだ」と責めることをやめること。
そして、その人に合った環境や関わり方を一緒に考えていくことです。
このお電話では、たとえばこんなお悩みをお聞きします。
・大人になってから「もしかして自分は発達障害なのでは?」と感じている
・仕事や人間関係がなぜかうまくいかず、生きづらさを感じている
・自分の能力が低いから仕事ができないと思ってしまう
・学校の先生から「一度診断を受けてみては」と言われた
・子どもに発達の特性があるのではないかと悩んでいる
・「うちの子は普通なのに」と受け入れられず苦しんでいる
・学校や周囲に理解してもらえず、親としてどうしたらいいかわからない
・子どもの可能性を信じたいけれど、どう関わればいいかわからない
・誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる
まとまっていなくても大丈夫です。
「こんなこと相談していいのかな?」という内容でも大丈夫。
まずは今抱えている気持ちを、そのまま聞かせてください。
お話をしながら、今何に困っているのか、何が苦しさにつながっているのかを一緒に整理していきましょう。
お母さんも、お子さんも、そしてご自身も、責めなくていいんです。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
「どうしたら、この人らしく生きやすくなるだろう?」という視点で一緒に考えていきませんか?
病院、学校、職場で心ない言葉に傷ついていませんか?
たくさん謝っていませんか?
もしかしたら、あなたやお子さんが悪いのではなく、
今いる場所や環境が合っていないだけかもしれません。
発達障害や自閉スペクトラム症について、知ることから始めてみませんか?
あなたも、お子さんも、自分を責めなくて大丈夫です。
まずは気軽に、お話を聞かせてください。
~お話するにあたって~
・ココナラアプリを通じてご連絡致しますので、アプリを起動してお待ちくださいませ。
・事前にお名前(ニックネーム)や、
今どんな状態かを短く教えて頂けると、より深く寄り添えます。
もちろん、お電話頂いて、ただ泣くだけ、それでも大丈夫です。
・あらかじめ終了時刻を決められている場合は事前にお伝えください。
お時間前に優しくお知らせ致します。
・「心の浄化場所」を守るため、嫌がらせを目的としたお電話は
通報させて頂きます。ご了承ください。
~会話中の注意点~
・特にNGなトークはありません。
どんなに暗い感情も、どうかご遠慮なく吐き出してください。
・私はあなたの味方です。
解決を急かしたり、無理に励ましたりすることはありません。
安心して心の内をさらけ出してくださいね。