会話の「間」が怖いと感じていませんか?
会話が途切れるたび、
「私ってダメだ」と責めていませんか?
「自分がない」という漠然とした感覚を、
普段の人付き合いの中で、
次のような不安や戸惑いとして
感じていませんか?
✔︎ 会話の「間」に怯え、
急いで何か話題を見つけなければと焦ってしまう
✔︎ 自分の意見がないため、会話に入れない、
または相手に合わせすぎてしまう
✔︎ 相手を喜ばせてあげられないから、
会話がスムーズにいかないと感じる
✔︎ 人に嫌われるのが怖くて、つい愛想笑いや
当たり障りのない発言を選んでしまう
✔︎ 相手の反応を気にし過ぎて、
会話での失敗を何日も引きずってしまう
✔︎ 誰かと話すと、エネルギーを使い果たし、
急にすべてが空しくなる
「会話の戸惑い」の根っこには、
「誰かの期待に応えられない自分は価値がない」
という、強い思い込みが隠れています...
きっと「コミュニケーションが苦手」なのでも、
「性格が悪い」という訳でもないと思います。
「自分がない」と感じるのは、
いつからか、弱い自分を恥じる「完璧な私」を
演じてしまう癖からです。
「自分の意見を言ったら否定される」
「相手を喜ばせられないと見捨てられる」という
不安から、無理をしている自分を続け、
本来の自分を抑えつけてしまいます。
ここでは、その息苦しい仮面を
そっと下ろしてください。
「相手の機嫌や反応」は、
あなたの責任ではありません。
その責任感を、ここで安心して
手放していきましょう。
「会話の苦手さ」や「不安定な心の動き」も、
ここでは全て「あなた自身」として受け止めます。
会話の「正解」を探すのをやめる安全基地として、
あなたが普段抱えている、
「ちゃんとした答えを出さなきゃ」
「会話を盛り上げなきゃ」という重圧を解き、
心の緊張を緩めていきましょう。
あなたの「自分がない」という感覚や、
誰にも言えなかった本音を、
判断や評価をせず、そのまま全て受け止めます。
誰かのための会話ではなく、
ありのままの自分を許し、
自然と人と繋がるために
心をリラックスさせてあげましょう。
考えや話がまとまっていなくても大丈夫。
この時間は、会話の不安から完全に離れて、
「私」に戻る時間になります。
〇途中で電波が悪くて切れた場合、
こちらから掛け直しますので、
ご安心ください。
〇「何となく違う」と感じられたときは、
遠慮なく「終わりにします」と言ってくださって
大丈夫です。
〇お時間が決まっている場合は、
アラームが鳴るようにセットしますので、
お申し付けください。