<サービス内容>
統合失調症当事者でB型事業所で生活支援員として従事しています中屋敷です。
こちらでは、統合失調症の当事者のご家族の方を対象に、安心して話せる「傾聴の時間」を提供します。
私は統合失調症を発症してから9年間、病気とともに生きながら、家族の支えを通して多くの気づきを得てきました。
その中で感じたのは、「支える側」もまた孤独や不安、無力感を抱えながら懸命に関わっているという現実です。
このサービスでは、支援する方が安心して思いを話せる時間を大切にしています。
医療的な助言ではなく、「支える人の気持ちを聴き、寄り添う」ことを目的としています。
日常の葛藤や疲れを、安心できる雰囲気の中でお話しください。
<サービスの特徴>
・どんな話題でも短時間でも大丈夫です
支援の悩み、家族としての戸惑い、関わり方の難しさ、自分の疲れなど、内容は問いません。
否定や評価はせず、ありのままを受け止めます。短時間でもOK!
・当事者としての理解と共感
統合失調症の実体験から、「支える側には見えにくい気持ち」や「当事者の内面」を共有できます。
支援者の苦労にも共感しながら、丁寧にお聴きします。
・話すことで心を整理
言葉にすることで思いや迷いが整理され、支援の見通しが見えてくることがあります。
解決よりも「受け止めてもらう」「支える自分をいたわる」時間を重視しています。
・希望があれば当事者視点の共有も
「どんな支援がありがたかったか」「励みになった言葉」などもお伝えできます。
<おすすめしたい方>
・統合失調症・うつ病・双極性障害の当事者のご家族の方
・支援に迷いや行き詰まりを感じている方
・支える側としてのストレスを聴いてほしい方
・当事者の気持ちを理解したい方
・「支援者としての自分」を少し休ませたい方
<ご注意>
・医療行為・診断は行いません。
・危機的状況(自傷・緊急対応など)には対応できません。
・必要に応じて医療機関や支援窓口の利用をおすすめします。
私は「話すこと」「聴いてもらうこと」の力を、当事者として実感してきました。
支える側の方にも、安心して心を整える時間が必要です。
この時間が、あなたにとって「心の休息」となれば幸いです。
・相談は基本的に日中とさせていただきます。深夜・早朝の時間帯はご相談ください。
・このサービスは「傾聴」を目的としており、医療・心理・法律に関する専門的な判断やアドバイスは行っておりません。
・お話の内容によっては、対応が難しい場合があります。その際は無理に継続せず、信頼できる専門機関の利用をおすすめいたします。
・録音・録画・第三者への共有はご遠慮ください。
・お互いが安心してお話しできるよう、誠実で穏やかなやり取りをお願いいたします。
・開始時刻に遅れる場合やキャンセルの際は、必ず事前にご連絡ください。
お話しいただいた内容は外部に漏れることはなく、守秘義務を徹底いたします。
沈黙の時間も大切に扱います。
一方的なアドバイスや評価は行わず、あなたの言葉をそのまま受け止める時間を大切にしています。
どうぞ安心して、あなたのペースでお話しください。