■教える内容
この講座では、精神疾患の当事者さまとご関係さまに向けて、統合失調症の当事者である私が、安心して話せる傾聴の時間を提供します。
私が当事者と生活支援員として得てきた経験を活かし、“安心して話せること”の大切さを実感していただける時間をつくります。
「寄り添う」「聴く」「受け止める」という人と人とのつながりを通して、少しでも心が軽くなるお手伝いをいたします。
■講座の特徴
① 安心できる傾聴の時間
どんなお話でも構いません。病気のこと、家族のこと、職場や人間関係の悩み、将来への不安、日常の小さなつまずきなど、話したいことを自由にお話しください。
② 当事者としての共感と理解
私は同じように苦しみ、迷い、そして少しずつ前を向いてきたからこそ、言葉にならない感情やつらさに共感できます。
③ 話すことで心を整理する
人に話すことで、自分の気持ちが少し整理されることがあります。
誰にも言えなかったことを言葉にすることで、自分の中の感情を見つめ直すきっかけにもなります。
④ 希望を感じられる時間
必要があれば、私自身の経験をお話しします。
同じように悩みながらも、少しずつ安定していく過程を共有することで、希望や安心につながることを願っています。
■対象となる方
・精神疾患を抱えている方
・気持ちの整理が難しく、誰かに話を聴いてほしい方
・ご家族や支援者として、当事者の気持ちを知りたい方
・障がい者の雇用で悩んでいる企業の方
■得られること
・安心して話せる「聴いてもらう体験」
・気持ちの整理や心の軽さを実感
・自分のペースで話す練習の場
・当事者同士の共感とつながりの感覚
・自分を否定せず受け入れるきっかけ
■講座の流れ
・軽い自己紹介・安心して話せる環境づくり
・自由にお話
・必要に応じて当事者としての体験共有や振り返り
・終了前に気持ちの整理と今後へのひとこと
講座は1対1で行い、内容はすべて守秘義務を徹底しています。
話した内容が外に漏れることは一切ありませんので、安心してご参加ください。
■注意事項
・今後のサービス向上のために相談内容は記録させていただきます。
・あくまで「傾聴」「寄り添い」「共感」を目的としています。
・強い危機的状況(自傷行為・緊急性の高い相談など)には対応できません。必要な場合は、専門機関の利用をおすすめします。
●注意事項(大切にしていること)
・この講座は、医療行為やカウンセリングではありません。
・診断・治療・投薬などのご相談には応じられません。
・今後のサービス向上のために相談内容は記録させていただきます。
・あくまで「傾聴」「寄り添い」「共感」を目的としています。
・強い危機的状況(自傷行為・緊急性の高い相談など)には対応できません。必要な場合は、専門機関の利用をおすすめします。