☆風の時代のはじまり☆
精神保健福祉士による1歩踏み出す勇気をもてるようなカウンセリングと京都大学のASDprojectで学ぶ青年として神経発達症(発達障害)に関する質問になりに答えます✤
今年から風の時代に入りました。今では土の時代と言われていて、自分の個性を出すより組織に合わせる時代でした。
これからは風の時代で、自分軸で生きる人のほうがうまく行く流れに乗っていきます
神経発達症(発達障害)の方たちにとっても生きやすい時代になってきています。今までは、集団に合わせることを求められがちでしたが、これからは各々の個性や特性を活かしていく方たちの方が輝きを増していきます!
実際に京都大学で学んでいる中で精神科医のお医者さんが言われていたことが印象的でした。
できることばかりに焦点を当てすぎるのは一歩間違えればできる、できないにこだわってしまって能力主義になると言ってました。ある意味、できる、できないというのは周りからの評価が入っています。
これからは、周りの評価ではなく、できるようになっていく過程そのものを楽しんでいけるようなサポートをできるようになりたいと思ってます。できないからこそ、できるようになっていく学びがあり、できるからこそもっと出来るように悩める楽しみがあります。
神経発達症(発達障害)だからこそ、嫌なこともあるけどいいこともたくさんあります。周りの人がどんな印象を持つかはその人次第のところもありますが、自分はこういう人になろうとか、こういうASDやADHDの人になろうと自分のペルソナには自分で自由自在に色をつけていけます。
ある本の中で、天才テレビくんの例えがありました。
周りの大人がこの子は天才やと思ってみてるとその子の天才なところに光が当たって、そういうところがすくすく伸びていきます。
僕も当事者として、身近に生きていく小さな智慧をもらえるような関係の人が一人でもいればもっと楽しめたかなと思います。
なんでも正直に聞いてくれると優しく答えます。
※1週間の間、カウンセリングと質問に答えます
※ASD、メンタルヘルスなど、心に関することならなんでも答えます
※医療行為ではないです。
今、悩んでいることを具体的に書いてもらえると嬉しいです