こんにちは、あいみのりです。
僕は30年以上に渡って生きづらい人生を生きてきました。
例えば
人と話すことが怖い
人に顔を見られるのが怖い
他者にダメな人と思われるのが怖くて人前で発言できない
職場で同僚の機嫌が悪いと不安になって居ても立っても居られない
自分の意見や行動に自信が持てない
他者に軽く扱われやすい
なんで自分はこんなにダメな人間なんだろうと、毎日自分を責めていました。
自分を責めた結果m益々ストレスが溜まっていき
その結果
強迫性障害、円形脱毛症、多発性円形脱毛症、過食、不眠症、ギャンブル依存、借金、そして、うつ状態となり、心も体もダウン。
なぜ他者は、言いたいことが言えたり、他者と気さくに話せて楽しそうなのになぜ自分は苦しんだろうと散々悩みました。
生きづらさを克服するために、周りの人よりも努力しているはずなのに全く克服できない。
そして、心理学に出会いました。
心理学を学ぶと僕が生きづらい理由が分かりました。
そこから、心理学の本を読み漁り、心理学講座にも数多く参加して、学んだことを日々実践することで、僕の生きづらさは少しずつ解消されていきました。
実は生きづらさを感じる人には共通点があります。
それは
①繊細な気質である
②過去のトラウマが影響している
この2つ。
①繊細な気質である
繊細な気質とは、敏感に反応しやすいということ。
例えば、他者の表情や声の変化を感じ取りやすいなど
反応しやすい人は、脳の部位である「偏桃体」が活性化しやすいと言われています。
簡単に言うと偏桃体が活性化しやいと、危険を感知しやすいのです。
他者の表情が不機嫌に見えれば、自分の責任では?と危険を感じ不安になったり
行きたくない飲み会を断ると相手を怒らすのでは?と恐れを感じて参加してしまう。
②トラウマを抱えている
トラウマとは、簡単に言うと過去に傷ついた体験が今に影響を与えていることをいいます。
例えば、思春期にイジメにあい辛い体験をしたとします。
すると、もう二度とイジメられて辛い思いをしないために、他者の表情に敏感になり、少しでも不機嫌だとビクビクしてしまうのです。
今抱えている生きづらさを吐き出しませんか?
同じ体験をしてきた僕だからこそ出来ることがあります。
是非お気軽に相談してくださいね。
■相談時間にご希望がありましたら最初にお伝えください。
時間内に終わるようにいたしますのでご安心ください。
■秘密厳守いたしますのでご安心ください。