○●じっくり話を聞いてほしいあなたに、1時間しっかり向き合います●○
パニック障害を持っているあなたへ。
わたしは約20年前、突然パニック障害を発症しました。
その時は『パニック障害』という病名すら知らず、また謎の発作が来るのではないかと不安な日々を過ごしました。
2~3か所病院を変えて、ついに病名が判明。
『パニック障害』ー 原因は、過労と心労でした。
当時の私は、とても出張(国内外)が多い仕事をしており、しかも社内にいる日は常に12時間以上労働という過酷な日々を過ごしていました。
また、上司からのひどい暴言もあり、知らないうちに心も痛んでいたのだと思います。
最初は「早く治さなくては!」と気が焦りました。
目の前が真っ白になって発作が起きても、なんとかトイレに向かい、他の人にはバレないように正気に戻るまで耐えました。
トンネルや電車が苦手なのに、業務から外されるのがこわくて、何日もよく眠れぬまま出張当日を迎えたりしました。
数年後、相変わらず電車は怖かったものの、わりと普通の生活を送れるようになっていました。
なのにある日、仕事でお客様のところに向かおうと電車に乗ったところ、急停車で数年ぶりのひどい発作。。
それからというもの、わたしは電車に乗っていません。
でも、特に不自由することなく、普通に生きれています。
治らなくても、全然平気で生活を送っていけるんです。
パニック障害は、これから先あなたと長い付き合いになるかもしれません。
でも、怖がらなくて大丈夫。
うまく付き合っていく方法を、一緒に考えましょう♪
話したいことがまとまっていなくても、全然大丈夫。
わたしは、あなたのお話を聞けるのを、ゆっくりお待ちしています。
●希望のお時間
→ スケジュールに記載の時間内は、基本的に1時間以内に対応可能です。ご予約の場合は、希望のお時間を教えてください。
●希望する呼び名(ニックネームなど)
→ 基本的に「○○さん」とお呼びしますが、他に希望があれば教えてください。
●話し言葉
→ 敬語・フランクな会話など、ご希望を教えてください。ご希望がなければ、敬語でお話いたしますね。
タイピングは e-typing で S~good! 程度のため、比較的早いほうだと思います。
ですが、お話の内容によっては考えるのに少しお時間をいただくかもしれません。
そんなときは不安にさせないように「ちょっと待ってくださいね」とお声かけするようにいたします。
また、評価についても匿名でお答えいただけるように設定しておりますので、ご安心ください。
※注意※
医療従事者ではありませんので、診断はできかねます。
あくまでも体験談からお話させていただきますので、ご了承ください。