わたしは妊娠中期から、産後に渡り鬱の症状に苦しんだ経験があります。
妊娠前から軽い精神薬を飲んでいましたが、妊娠とともに赤ちゃんのために量を減らしたため、すごくつらい妊娠期を過ごしました。
ホルモンのせいもあったかもしれませんが、二人目は断念するほど苦しかったです。
毎日が不安でたまらなく、泣いてばかりの毎日でした。
そんな中で、気を紛らわすためにしていたことなど、具体的にご紹介したいと思います。
やっと出産するも、薬の服用のため母乳を赤ちゃんに飲ませてあげられないことが、またすごく悲しく赤ちゃんに申し訳ない気分になったものです。
産後疲れているはずなのに、精神が昂って眠ることができなく薬の量もぐっと増えました。
おかげさまで今、子どもは中学生になりましたが、まだ薬は服用しています。
でも鬱の症状がほとんどなくなって来たので、減薬にチャレンジしている最中です。
このような経験から、今同じようなつらい状況にある方の、ご相談に少しでも乗ることができ、わずかな光でもを見出していただければ幸いです。
自分だけじゃないんだ、そう思えることで心が少し軽くなるのではないでしょうか?
今つらくてたまらない方、明けない夜はないです。
一緒に乗り越えていきませんか?
どんな些細なことでも、寄り添ってご相談に乗らせていただきます。
今、具体的にどのような症状があるのか、困っていること、薬を服用しているのか、妊娠何週目かを教えてください。
わたしの経験と照らし合わせて、より気持ちが楽に妊娠期を過ごせるようにアドバイスさせていただきます。