病気の苦悩を抱えたまま毎日を過ごしておられる方、あるいは家族の看護や介護で身心の負担を感じながら支えている方の、心の負担を少しでも軽くするお手伝いができればと思います。
これまで急性期病院、緩和ケア病棟やホスピス、在宅看護、介護施設など様々な場所で25年以上看護師経験を積んできました。現在も現役で働いています。
人生の中で危機的状況に陥っている方、悲嘆を抱える方に、寄り添う時間をより多くもって差し上げたい。それは、誰かに聞いてもらうこと、それを理解してもらうこと、そこがあって初めて一人ひとりが御自分の状況に向き合うことができると考えるからです。直接治すお手伝いや、治すためのご相談は承れませんが、少しでも誰かに聞いてもらいたいという思いがある方に、メッセージでの心のケアをさせていただきたいと思います。
できることは、病気になった方ご本人やそのご家族の心の苦しみをお聞きすること、時に看護師の視点での身心のケアのアドバイスもさせていただきます。
できないことは治療方法に関する妥当性など、治療に対してのご相談に乗ることです。