Netflix成長の裏側にある「ターゲットの怒り」
■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。いまや「動画配信」の代名詞となった 「Netflix(ネットフリックス)」。世界中でこれほどまでに圧倒的な支持を得ている理由は、 最新のテクノロジーだけではありません。その最大の理由は、、、===== 創業者が抱いた 『ある小さな怒り』===== に隠されていました。■ 40ドルの延滞料金から始まった 創業者のリード・ヘイスティングス氏は、 6日間ほど映画のDVDを返し忘れて、 約40ドル(当時の日本円で約5,000円)という高額な延滞料金を請求されました。その結果、、、=====「たった数日の遅れで、 DVD1枚買えるくらいの料金を払うなんて…」=====彼は猛烈に腹を立てました。 そして同時に、、、「奥さんに怒られるのが嫌だな」 とも思ったそうです(笑)。■ 異業種に隠れていた「解決策」 この「怒り」を抱えたまま、 彼はたまたまフィットネスクラブへ行きました。そこで、あることに気づきます。=====「月額制なら、何度通っても、 いつ通っても追加料金がないじゃないか」=====このフィットネス業界では当たり前の仕組みを、、、レンタルビデオに応用できないかと考えたのが、Netflixのビジネスモデルの原型なんです。つまり、実体験で受けた ・「延滞料金への怒り」 ・「返却の手間」 という2つのストレスを異業種の仕組みで解決した。これが今の「見放題」へと繋がる 大きな転換点になりました。■ 「不満」の中にこそ、お宝がある これはLP制作でも全く同じです。多くの人は「商品の良さ」を伝えようと必死になります。しかし、本当に人
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