『異世界の言葉』は、ターゲットの心に響かない!
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ビジネス・マーケティング
■ はじめに
こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。
前回のブログでは、
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「勇気あるシンプル」
が3秒でターゲットの足を止める。
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というお話をしました。
※前回のブログは、こちらです。↓↓
今回は、その勇気あるシンプルに必要な
「言葉の選び方」についてお伝えします。
■ 「カッコいい言葉」は、異世界の言葉!
コピーを書こうとすると、
・「洗練された、気の利いた表現」
・「プロっぽく見える、おしゃれな言い回し」
を探したくなる方も多いかもしれません。
しかし、、、
日常生活で滅多に聞かないような言葉は、
読み手にとって馴染みが薄く、、、
まるで「異世界の言葉」のように
聞こえてしまう可能性があります。
その結果、、、
どれだけ見栄えが良い言葉でも、
ターゲットにとって、
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自分とは、
無縁の世界の話
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だと思われてしまって、
心に響かないかもしれません。
■ 基準は「ありふれた会話」にある
言葉を選ぶとき、
一番大切にすべき基準。
それは、、、
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日常生活の会話で
実際に使うかどうか
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をイメージしてみることです。
少なくとも、売る側の人が、
「自分は、そんな話し方しないし、
あんまり聞いたことないな」
と感じる表現は、
ターゲットに余計な思考の時間を
強要する可能性があります。
■ 『異世界の言葉』をチェックする習慣!
少し極端な話ですが、
例えば次のような感じで、
「最近、牛乳を飲んでないから
カルシウムが不足してるかも」
と誰かに伝える際に、、、
「いやー、最近、牛乳飲んでないから、
骨の主成分が足りてないんだよね」
なんて言い方は普通しないですよね。
つまり、、、
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あなた自身が、その言葉を、
自然に喋っているかどうか?
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を問い直す習慣が大切なんです。
もし、、、
「そんな言葉づかい
自分は絶対にしないな」
と違和感があるなら、
その言葉はターゲットに届く前に、
「ただの広告」として
スルーされてしまいます。
逆に馴染みがあると、
「そうそう、それだよ。わかるー!」
みたいな感じで、、、
テンションが上がったり、
共感できたりして話が弾みますよね!
■ 「馴染みのある言葉」が距離を縮める
人は、聞き慣れた言葉にこそ安心感を覚え、
「自分事」として受け入れやすくなります。
そのため、、、
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・「人間同士の会話として、
不自然ではないか?」
・「普段の生活の中で、
その単語を聞く機会があるか?」
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この視点を持つだけで、
コピーの温度感は劇的に変わります。
おしゃれな形容詞を並べて、
「異世界」を作るよりも、
ありふれた日常の言葉で、
シンプルに伝える。
その「ありふれた普通の言葉」こそが、
3秒で相手の懐に飛び込むための
最短ルートになります。
■ 最後に
もし、自分の書いた文章が
どこか「違和感」があると感じる場合は、
一度、自分の口で音読してみてください。
自分の言葉として馴染まない表現は、
ターゲットの耳にも馴染みません。
カッコつけることを手放し、
日常のありふれた会話に立ち返る。
そのシンプルさが、 、、
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ターゲットの感情を
揺さぶる最強の一撃に変わります。
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なにか気になることなどございましたら、
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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