レッドブルが「味」を語らない理由

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ビジネス・マーケティング

■ はじめに

こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

誰もが一度は、お店やテレビCMで
「レッドブル」という大ヒットした
飲料水を見たことがあると思います。

ちなみに2024年のデータでは、

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・年間販売数:126億缶を超え
・売上高:約1兆8,000億円

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という驚異的な数字を記録しています。


しかも、一般的なジュースが、
100円〜150円だった時代にも関わらず、

レッドブルは、
1本200円〜250円という
高価格で売り出されていたのに
選ばれ続けたわけです。


でも実は、、、

レッドブルが有名になったのは、
他の飲み物と比較して、

特段に、

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「味が美味しいから」

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というわけではありません。


■ 「飲み物」を売るのをやめた 

創業者のディートリッヒ・マテシッツ氏は、 
かつてこんな言葉を残しています。

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我々は飲料を売っているのではない。 
『翼をさずける』という体験を売っているのだ。

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彼らが売ったのは、飲み物ではなく
この言葉通りの「新しい体験」でした。

・仕事をもう一踏ん張りできる。 
・遊びを全力で楽しめる。


そんな「理想の自分」になれる
イメージだけを届けることによって、

競合の飲料メーカーとの
明確な差別化を実現したわけです。


この差別化が強力すぎる影響で
私達はレッドブルを飲む際に、

 『翼』をイメージせずに飲むことは
不可能に近いと思います(笑)。


■ 最後に

LPを書くとき、私たちはついつい
「商品の良さ」を必死に説明しようとします。

でも、本当にターゲットが知りたいのは、

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「これを手に入れたら、
 ターゲットの毎日にどんな『翼』が生えるか」

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その答えを書くことが、
あなたの文章を特別なものに
変える第一歩になります。


なにか気になることなどございましたら
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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