■ はじめに
こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。
あなたは、
・「よし、LPを作ろう!」
・「誰かに作成をお願いする時に何を伝えようか」
とパソコンの前に座ったものの
頭の中が真っ白になってしまう……。
そんな経験はありませんか?
アピールしたいことは、たくさんあるけれど、
何から書けばいいのかわからない。
そんな時に、ぜひ試してほしいのが、
LPを「文章」ではなく、「会話」として捉える方法です。
■ 生徒さんに話しかけてみよう
学校の作文のように「正解」を
書くのはハードルが高いですよね。
でも、目の前にいる生徒さんに
話しかけることをイメージしたら、
自然と言葉が出てきませんか?
例えば、次のような会話を
イメージしてみてください。
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【会話例:英会話教室の場合】
講師(あなた)
「たった3ヶ月で自信を持って英語が
話せるようになります!」
生徒さん
「えっ、3ヶ月?……。
今まで何年もダメだった私が、
そんな短期間で本当に?」
講師(あなた)
「そう思いますよね。
実は、従来の学習方法には
落とし穴があったんです。
そこさえ埋めれば、
誰でも上達は早いんですよ」
生徒さん
「落とし穴……?
それって私にも当てはまりますか?」
講師(あなた)
「もちろんです。
例えば、こんな経験はありませんか……?」
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このように、目の前の相手と対話をする
イメージで言葉を考えていく。
LPは、お客さんとの「実際の対話」を、
そのまま文章にすることを意識すれば、
今までよりもスラスラ言葉が
思いつきやすくなりますよ。
■ 注意すべきは「ターゲット像」
ここで一つ注意点があります。
それは、
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なんでも肯定してくれる
都合の良いターゲット
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を想像しないことです。
自分の商品を売りやすい
都合の良い人を想像して書くと、
現実には存在しない
「都合の良すぎるターゲット向け」
の薄っぺらな文章になってしまいます。
本当に想像すべきは、
・「本当かな?」
・「怪しくない?」
・「他と何が違うの?」
と細かく疑っている厳しい人物です。
そんな厳しいターゲットの
心を動かすことができれば、
他の多くの人たちの心にも、
より深く、確実に響くようになります。
■ 「顧客の知りたい順番」が離脱を防ぐ
厳しい視点を持つ顧客と
対話を繰り返していくと、
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ターゲットが知りたい順番
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が見えてきます。
LPは、書き手の都合ではなく、
必ず「読者が知りたい順番」で
書くことをオススメします。
もし、読者の抱いた疑問が
解決されないまま次の話に進んでしまうと、
強いストレスを与えてしまって、
離脱率が高まる原因になりかねません。
■ 最後に
LPは、あなたと生徒さんの「会話」です。
まずは、厳しい視点を持ったターゲットを相手に、
セリフを書き出すことから始めてみませんか?
・「セリフは書けたけど、これをどうやって
LPに落とし込めばいいの?」
・「プロの視点で、会話の流れをチェックしてほしい」
そんなときは、一人で抱え込まずに
メッセージ(DM)からお気軽にご相談ください。
あなたの想いが一番伝わる
「会話の流れ」を一緒に作っていきましょう。
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