【吉野家に学ぶ!】キャッチコピーの言葉の並べ方
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ビジネス・マーケティング
■ はじめに
こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。
あなたが、「牛丼が食べたい!」と感じた時に
思い浮かべるイチオシのお店はどこですか?
恐らく、多くの人が、
真っ先に思い浮かべるのが
「吉野家」ではないでしょうか。
吉野家といえば、
「うまい、やすい、はやい」
というキャッチフレーズが有名ですよね。
でも実は、、、
この誰もが知るキャッチコピーは、
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時代に合わせて「順番」が、
入れ替わっているんです。
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■ 順番ひとつで「第一印象」は激変する
なぜ、吉野家がキャッチコピーの
順番を入れ替えたのか?
その答えは、『時代の変化』が
大きく関係してきています。
もともと、昭和の高度経済成長期は
「はやい、うまい、やすい」 の順番でした。
忙しいサラリーマンにとって、
「すぐに出てくること(はやい)」
が最大の価値だったからです。
しかし、現在では 、、、
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「うまい、やすい、はやい」
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の順番が定着しています。
あえて「うまい」を
一番最初に持ってきた。
これは価格競争(やすさ)や
スピードよりも、、、
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「吉野家=クオリティ(味)」
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というポジションを獲得するための
戦略なんじゃないかと思います。
■ 最後に
これはLP制作でも
全く同じことが言えます。
「どの順番でメリットを伝えるか」
だけで成約率は劇的に変わるんです。
なぜなら、、、
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ターゲットはとにかく忙しい。
冒頭の一言目を見て、自分に必要かどうかを
一瞬で判断したいからです。
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第一印象である冒頭に
なんの言葉を何を持ってくるかで、
読み進めるべきかどうかの印象まで
ガラッと変わってしまいます。
あなたは、一番伝えたい強みを
時代の変化に合わせて「冒頭」に
置くことを意識していますか?
仮にLPを公開した時期に
どれだけ反応が良かったとしても、
改善せずに放置していると段々と
反応が悪くなってしまう可能性があります。
その原因の一つは、
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時代の変化に
順応できていない
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という事が吉野家さんの事例から
読み取ることができますね。
なにか気になることなどございましたら
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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