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はじめての「実技」イってきました❗️

タイトルで誤解させる気満々ですがそういうブログではありませんwブレーキよりもアクセルを踏みたがる蓮です┏●ドウモ色んな種類のバック(意味深)はありますが車のバックちょっと・・・振り向いて脇腹をつった蓮です(;ω;)さて今日は「はじめて車なるものに乗ってきました❗️」乗車前の俺カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ乗車後の俺(´・ω・`)こういうのって1番ダメなんだけど「こんなもんか」感が半端ない(´・ω・`)wほらA○買う時ってさウッキウキで選んで、ウッキウキでレジ持ってくけどいざ家で観てみると「あー、こんなもんか。」って、時あるだろ?wわかるように言うとレストランのメニューの写真?ではめっちゃ美味しそうに見えるけどいざ、実物が来ると「え?」ってなって食うと「こんなもんかよ」ってなるだろ?同じ同じw第一回目?の実技で第二回目にやる実技もやってきて一コマ目?の教官には「普通、ここまで進まないよ!自信持って!」って言われてそれって、あなたの中での普通ですよね?って思いつつ「はあー(´・ω・`)」って納得したけど2コマ目の高齢者教官には「君それじゃ運転しない方がいいよ」って言われ謎(´・ω・`)wハンドルの持ち方アクセルとブレーキの踏み具合コーナーのハンドル切るタイミング?力みすぎて、手が突っ張ってると言われて課題が山積みです(´・ω・`)w車の運転って慣れしかないんだな(´・ω・`)また明日も教習所行ってきます(´・ω・`)ドクターxの城之内先生みたいな教官に当たらんかな(´・ω・`)wじゃ、またな!
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「カペラドリフト」

【老人車】 18歳の時 車の免許を取りに教習所通いを始め うとうとしながら学科を聞き ビクビクしながら実地練習した。 この時使ってた車は 「カペラ」と言う車で 走行距離が20万キロに達しそうな ヨレヨレの車だった。 そんな車だから ブレーキとアクセルの遊びが凄く 乗る前にペダルを何度も踏んで シャコシャコさせて元の位置にした この車で実地教習をしてると 1時間の実地教習の終わり頃には アクセルとブレーキの遊びが また大きくなってきてしまう。 なのでペダルを踏む深さで 車の速度の上がり方が解らず つい強く踏み込んでしまい 急発進する事があった。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ブレーキも強く踏む事があり たまにタイヤをしリップさせて 止まってしまう事も多々あり とても運転しずらい。 なのでチャンスがあれば ペダルをシャコシャコ何度か踏んで 元の位置に戻して走行し 何とか実地をクリアーしていった。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【整備不良】 ある日いつも通り実地を受けてると ペダルの遊びが大きい車に当たり 根本付近まで踏みこまないと 効き目が始まらなかった。なのでまたペダルをシャコシャコし 元の位置まで戻してから コースにでて普通に走り始めたけど またすぐに効き目が悪くなってくる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ でもまたしばらく走ってると 効き目が悪くなってきたから ペダルを何度もシャコシャコ踏んで 元の位置に戻す。 この俺の行動に教官が不思議がり 「なにしてるの?」と聞かれたので ペダル遊びが大きすぎるから 何度も踏んで直してると答えた。 す
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あなたの人生が動かない本当の理由──努力では超えられない壁がある

◆こんなに頑張っているのに、なぜ変わらないのだろう誰よりも努力している。本も読んだ。行動もしている。前向きになろうと何度も挑戦してきた。それなのに、人生が思うように動かない。恋愛も。仕事も。人間関係も。頑張るほど苦しくなり、「自分には何が足りないんだろう」と考えてしまう。◆でも、本当に足りないのは努力ではないことがあるシータヒーリングをしていると感じる。人生が止まっている人ほど、努力をしていないのではなく、努力だけで超えられない壁の前に立っていることがある。その壁は、外側には存在しない。心の奥にある。◆人生を止めるのは、“見えない思い込み”どうせ自分は愛されない。失敗したら終わりだ。幸せは長く続かない。頑張らないと価値がない。こうした思い込みは、普段は意識していない。でも潜在意識の中では、人生のハンドルを握り続けている。◆アクセルを踏みながら、ブレーキも踏んでいる幸せになりたい。でも傷つくのは怖い。成功したい。でも失敗はしたくない。恋愛したい。でも裏切られるのは嫌だ。頭では前へ進みたいと思っている。でも心は、過去の痛みからあなたを守ろうとしている。だから人生は、前へ進みたくても進めなくなる。◆シータヒーリングでは、現実は心の状態を映し出す現実だけを変えようとしても、内側が変わらなければ同じ景色を繰り返すことがある。恋愛の相手が変わっても。職場が変わっても。住む場所が変わっても。心のテーマが変わらなければ、似たような出来事が繰り返される。だから人生は、まず内側から動き始める。◆努力では届かない場所がある努力は大切。行動も必要。でも努力だけでは届かない世界もある。自分を許すこと。過
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いつまで続くか物語~№14

……しかし。私の疑問はここで確信に変わった。主任、私の分を買ってない。私は慌てて言った。「自分のも買ってきます」主任はあっさり返した。「お前はええんや。そんなもんいらんから」えっ? どういうこと???主任は、脱がせた古い作業服を私に差し出した。「これ、お前が着るんや」えっ? なんで?臭いの嫌。汚いの嫌。ましてや“誰かが着て寝てた服”なんて、イヤイヤイヤ!拒否権、発動します!……が。ここで「上司の命令は絶対!」が発動。軍配は、主任。こうして私のペアは、「主任=作業員(新品)」「私=浮浪者(本物)」という、世界一わかりやすい上下関係で始まった。警察官を拝命して、まさか浮浪者になるとは夢にも思ってなかった。でもこれは命令であり仕事だと割り切ることにした。そう、俳優だ。演じるのだ。高倉健さんも、菅原文太さんも、若い頃はきっと色々演じたはずだ。私はここから“一流の階段”を登るんだ——そう決意した。主任は言った。「焦らんでええ。ほんまの浮浪者になってくれ。ワシを信じろ」私は自分に言い聞かせた。「俳優なんだ、俳優。一流の。演技が全て」つづく・・・
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いつまで続くか物語~№13

建物の陰、段ボールのそば。昼間でも薄暗い場所に、寝転んでいる男がいた。浮浪者だ。主任は、驚くほど自然に近づいていった。声は穏やかで、妙に優しい。「兄ちゃん。カネいるか?」男が薄く目を開ける。警戒と諦めが混じった目。主任は続けた。「その服、買ったるから。すぐ脱げや」――え?頭が追いつかない。優しく追い剥ぎ、という矛盾した光景が目の前で起きた。しかし主任は、本当に“買った”。その場で男に現金三千円を渡し、さらに新品の作業服を一着、手渡した。「ほら、これも持ってけ。寒いやろ」男は何度も頷いて、くしゃくしゃの服を脱ぎ、代わりに新品を抱えた。主任は受け取った古い作業服を、何の躊躇もなく袋に詰めた。そして私に言った。「これや」私は、袋の中の、使い古されて汗と埃を吸い込んだ作業服を見た。新品よりも、圧倒的に“本物”の匂いがした。その瞬間――なぜだか分からないのに、胸の奥が少し熱くなった。この人、優しい。なのに、やってることは荒っぽい。でも筋が通っている気がした。(……なんやこの主任。優しくて、カッコええやん)そう思ってしまった自分に、少し驚いた。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№11

ある日、ポケベルがまだ現役だった頃、腰のベルトにぶら下げた黒い端末が、けたたましく震えた。「ピピピ……」数字の羅列。短い合図。けれど、その並びを見た瞬間、背筋が勝手に伸びた。緊急招集。しかも内容は、強盗犯検挙に向けた“邀撃捜査(ようげきそうさ)”。選ばれたのは、たったの六名。なんで私が選ばれたのか?……いや、理由は一応、聞かされた。というか、半笑いで言われた。「おまえ、田舎臭い顔やろ。目立たへんからや」それを聞いた瞬間、心の中で全力で叫んだ。――なんでやねん!***署に集められた六人は、空気が違った。声のトーン、目の据わり方、疲れ方までが、普段の通常業務とは別のレイヤーにいる。会議室に入ると、すぐ作戦会議が始まった。「体制は二人一組。二十四時間、三交代制」「手法は自由。ただし相方とよく相談して決めること」「……あと、上司の指示命令は絶対」最後の一言だけ、やけに重たく響いた。そして、私のペアが発表される。「おまえの相方は菅原主任、四十二歳」主任は、こちらを一度だけ見た。目は鋭いのに、顔立ちはどこか素朴で、妙に“田舎”がにじむ。私と同じ匂いがした。土と汗と、少しだけ昭和のにおい。(ああ……この人も“選ばれた理由”、同じなんやろな)そう思った瞬間、主任が低い声で言った。「他のペアはどうすんの? まずはそこからやな」初手がそれかい、と内心ツッコミを入れながらも、私は黙って頷いた。上司の指示命令は絶対なのだ。続く・・・
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いつまで続くか物語~№17

現行犯の地獄:喧嘩と強盗の境界線ある日、労働者同士が喧嘩しているのを発見した。このままいくと刺すかもしれない。私は無線で主任に応援要請した。「今、喧嘩やってます。この勢いだと刺す可能性あり。こっちまで来てください」案の定、一人がアイスピックで太ももを刺した。私は、これだ!と思い、即座に確保して連行。ところが。単なる喧嘩の傷害事件で、路上強盗とは無関係。被害者は住居不定で被害届も出さない。救急車も断って、止血だけしてこう言った。「……あいつの気持ちを俺は受け止めたんや」意味が分からない。だが、現場とはこういうものだ。筋書き通りにならない。路上強盗と傷害の違いを、現行犯で見極めるのは難しい。捜査は難航した。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№16

ドーランと段ボールと、ホッカイロの優しさ私はドーランを塗った。肌の露出部を“生活の荒れ”に寄せる。汚い服、そしてボロボロの段ボールをビニールテープで補強し、引きずりながら歩く。路上で寝たふりもした。すると、ある男が近寄ってきた。「兄ちゃん、まだ身体動くやろ。これやるから寒いけど頑張れよ」手渡されたのは、ホッカイロだった。顔も名前も分からないが、代紋入りの戦闘服。ヤクザだと分かった。(こんだけやっても警察ってバレてるのか?)いや、違う。(“兄ちゃん”って言うたな。若いのは分かっても、ポリだとはバレてへん)よし、いける。私はこの瞬間、「今後も邀撃捜査をやっていける」と確信した。——何を基準に?って、ホッカイロだ。ホッカイロは嘘をつかない。段ボールを敷いて横になること、二週間。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№15

臭いが演技を超えてくる街を徘徊した。だが、服の臭いが強すぎた。演技の領域じゃない。臭いは演技を超えてくる。私は意識が遠のき、路上で少し休憩した。その時、近くに“本物”が寄ってきた。「お前さん、ポリやろ? 直ぐバレとるわ。そんな格好しても無駄や。早よ帰りや」……何故バレたんや?頭の中が一瞬で冷たくなる。私は浮浪者の首根っこを掴み、暗がりへ引っ張った。(ここで暴れたら終わる。まず理由や)浮浪者は、ため息のように言った。「身なり汚くしても無駄や。肌で分かる。ほんまの浮浪者は日焼けだけやない。目尻と首元の黒ずみがあるんや」そして、追い打ちをかけた。「最近このエリアにポリ入ってるやろ。バレバレや。やめとけ」なぜか、その言葉が胸に刺さった。でも、調子に乗らせるわけにはいかない。私は“弱肉強食の世界で生きていくための教育”を施した(ここはノンフィクションでも、詳細は省略する。だって万人受けを目指してるから)。そして思った。(犯人がこっちの動きを分かってるなら、私らがいない場所で犯行に及ぶ……)案の定、窃盗は路上強盗へと凶悪化していった。急がないといけない。つづく・・・
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愛のメッセージ 皐月二〇

こんにちはdhia☆です愛のメッセージをリーディングいたしましたあなたにお届けしますご覧になった時がタイミング心にひびくものがございましたらお受け取りくださいこうしなきゃ とか今 やるべきことは とか気になるかもそれは きっと愛情からくる正義感守りたいから強い気持ちになってしまう愛があるから強くなるただすこしやりすぎには 気をつけてつい 熱くなってしまうからニュートラルを意識したらちょうどいいかもまたはひっそりと熱い行動あなたのまっすぐな気持ちに表も裏もありませんいつでも輝いていますやさしすぎて強くなってしまうそれはとても素敵今日は勢い良すぎてぶつかっちゃうかもしれないからアクセル緩めで遊びココロも添えて
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いつまで続くか物語~№23

エピローグ:田舎臭い顔は、武器になる後日、主任は言った。「お前、ようやったな。……田舎臭い顔、役に立ったやろ」私は笑って返した。「主任も、めちゃくちゃ田舎臭い顔でしたけどね」主任はニヤリとした。「せやから、ワシら選ばれたんや」理不尽なようで、妙に納得してしまう。あの臭い服も、段ボールも、タクシー運転手の“誤認逮捕”も、全部ひっくるめて——“仕事”だった。そして私は知った。一流の俳優が演技で泣けるように、一流の現場は見た目で笑わせながら、心臓を冷やす。ポケベルの「ピピピ」は、今も私の中で鳴っている。あの時の私は、確かに浮浪者だった。でも同時に、確かに警察官だった。——終わり。
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いつまで続くか物語~№22

大手柄、だけど一気に解決とはいかない結果として、年配の男女は現行犯逮捕。証拠品であるお爺さんの金も差し押さえられた。路上強盗ではなかったが、スリ(窃盗)として検挙でき、大手柄だった。取調べで、この二人が属する路上強盗グループも判明した。「これで一気に解決や!」——誰もがそう思った。だが現実は、もう一段ややこしい。路上強盗が発生しても、誰も被害届を出していない。被害者は住居不定で所在不明。被害の特定ができない。それでは、グループ一斉検挙には踏み切れない。歯がゆい。でも、捜査はそこで終わらなかった。グループ全員の指紋を取ると、事務所荒らしの遺留指紋と一致——別件で逮捕に繋がったのだ。回り道のようで、最後は一本に繋がる。現場というのは、そういうものだ。こうして、なんとか解決した邀撃捜査。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№21

刑事課員も私を羽交い絞めにする。私は混乱して叫んだ。「なにしてるんですか!? やめてくださいよ!」返ってきたのは、冷たい一言。「お前は逮捕されるんや。大人しくせい」待て待て待て。今日の私は確かに浮浪者だが、心は警察官だ。矛盾してるのは見た目だけだ!私が「そいつら盗人や! さっきパクったんや!」と叫ぶと、そこへ主任が駆けつけた。「この年配の男女は無線で説明した被疑者です。羽交い絞めされてるのは私の部下です。放してやってください」——その瞬間、全員が「あっ」となる。そうだ。私の格好が、どう見ても“浮浪者”だったから、上司以外みんな勘違いしたのだ。ここで私は気づいた。主任の作戦は、“敵に溶け込む”だけじゃない。味方にも溶け込んで、味方に捕まるリスクまで含めた、究極の擬態だった。……いや、それは聞いてない。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№20

宿泊所エリア、そしてタクシー私は年配の男女を追尾した。二人は労働者が泊まる宿泊所エリアへ入っていく。受付で何か話し、すぐ出てくる。これを別の宿泊所でも、さらに別でも、合計四回。(部屋が空いてないのか?)しかし進む先にはもう宿泊所がない。私は無線で言った。「もしかしたら国道に出るかもしれません」主任の返答。「今マル害をパトカーに乗せた。俺も国道方面に向かう」そして読み通り、二人は国道に出ると、待っていたタクシーに乗り込んだ。男が先、女が後。——アカン!このままだと逃げられる!私は段ボールを捨て、全力で走った。後部座席のドアが閉まる直前、手を突っ込み、無理やり開けた。そこで私は、浮浪者スタイルのまま、年配の男女を車外へ引きずり出し、逃げられない形に押さえた。息が切れる。心臓が喉まで上がる。そして告知する。「お前ら、おっさんからカネ取ったな? その件で現行犯逮捕や。時間は午後十一時三十五分——」その途中で、応援の刑事課員が到着した。助かった、と思った瞬間。タクシー運転手が私を指さして言った。「この人です。タクシー強盗の犯人です」……えっ?つづく・・・
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いつまで続くか物語~№19

集中力が上がり、会話がくっきり聞こえ始める。年配の男:今日は何処に泊まるの?お爺さん:え? ま、まだ決めてない。年配の男:早く宿とっとかないと泊まられへんで。年配の女:近くにあるやん。綺麗やし安いし。年配の男:ほんまやな。そこにしよう。お爺さん、いくらもってんの?お爺さん:えっ? いくらって……年配の男:契約してあげられへんから、ポケット探すで。お爺さん:それワシのカネや。年配の男:ようさんあるやん。今から契約してくるから、ここで待っといて。ここにおってや。お爺さん:それワシのカネやぞ……私は、その一部始終を現認した。千円札を十枚以上、その場で数えていた。私は小声で無線に流す。ただ——不安材料もあった。本当に宿を契約して、お爺さんを泊める可能性がゼロではない。そうなると「窃盗」かどうかの判断が難しい。年配の男女は笑いながら立ち去った。私はお爺さんの直近に行き、地面に座らせ、耳元で聞いた。「お前、カネ取られてないか?」お爺さんは怯えながら、黙って頷いた。私はドスの効いた声で言った。「必ず取り返してやる。バス停の柱にしがみついとけ。おらんくなったら知らんからな」お爺さんは震えながら柱を抱いた。私は主任に「被害者確保」を依頼した。似たようなお爺さんが多く、識別が難しい。警察手帳を見せて騒ぎになるのも避けたかった。秘密裡にやる必要があった。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№18

10メートル先の笑い声が、事件の匂いに変わるそんなある夜。私は段ボールの上でうたた寝していた。10メートルほど先で、酔っぱらいのお爺さんと、少し小綺麗な年配の男女が笑いながら話している声が聞こえた。うるさいな、と思って見上げた瞬間、胸の奥がざわついた。取り囲んでいる。距離が詰まっている。笑い声が、妙に軽い。——何か起こる。第六感が鳴った。私は無線で主任に伝えた。「今、うちらが捜してるガラを見つけたかもしれません。まだ着手してませんが、もう少しですると思います。逐一報告入れます」すると主任だけでなく、刑事課からも返事が来た。「お前を信じとる。自信もってやれ。失敗してもケツ拭いたるから」その言葉が、心に染みた。つづく・・・
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いつまで続くか物語~№12

すぐに他のペアの手法が共有された。作業員――いわゆる土工の格好で、現場付近を練り歩きながら目を光らせる。いかにも“そこにいても不自然じゃない”偽装。現場の空気に溶け込む、定番の手だ。それを聞いた主任は、腕を組み、ほんの数秒だけ考えた。そして、言い切った。「ワシらは、それの上をいかなあかん」なんの“上”なのかは分からない。ただ、妙に自信だけがあった。主任は立ち上がり、短く言った。「ワシについてこい」***連れて行かれたのは、署近くの作業服屋だった。蛍光灯の白い光に照らされた棚には、ツナギ、軍手、安全靴、反射ベスト。現場の匂いがそのまま服になったような店だ。主任は迷わなかった。新品の作業服を、二着。レジで支払いを済ませると、店を出た。「主任、これで土工の格好ですね」私がそう言うと、主任は鼻で笑った。「ちゃう」ちゃう、って何がちゃうんだ。そう思った瞬間、主任は道端へ視線を向けた。つづく・・・
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やることが明確なのに、やる気が出ない理由

あなたは今、何か具体的な施策に取り組んでいるでしょうか?もし、やることが明確なのに、なんだかやる気が出なかったり、なかなか進まない時は、「心のブロック」が影響しているかもしれません。これは、心が影響しているのでなかなか自分では気づくことはできません。例えば、今取り組んでいることを本当はやりたくないとか実際、形にして結果がでなかったらどうしようだったりと、自分では、そんなこと考えているつもりはなくても、潜在意識がストップをかけてしまいます。その結果、やる気を阻害したり、混乱として表面化します。この時は、ゆっくり睡眠をとるか、もしくは自分に対して質問を投げかけることです。この状態にはまった時に、無理に進めてもいい結果は出ません。まずは、心のブロックを解消することが先決です。 そのブロックさえ取り除ければ、目的のゴールまでダッシュできます。本当のパワーを引き出すためにもまずは、ブレーキとなっている要因を探り、解除してください。ブレーキをしたままアクセルを踏んでもスピードは出ません。「不安・混乱・やる気が出ない」 これは、ブレーキの合図です。 ブレーキが焦げ付く前に自分に質問し、心と向き合うことです。ちなみに、自分へ問いかける質問はどういったものがあるかというと、「今、何に恐怖を感じているのか?」 と自分に質問することです。 そうすることで脳はその原因を探し出し、不安の根源を知ることができます。この根源を知ることさえできれば、打開策を講じることができますので、不安で眠れないという日々から開放されます。ということで、今回はここまで。 ※今日の話が参考になった!よかった!という方はいいね!
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なぜ、環境が成功に影響を与えるのか?

あなたは、「ミラーニューロン」という言葉を聞いたことありますか?1996年に、イタリアにあるパルマ大学のジャコーモ・リッツォラッティ氏によって発見されたもので。簡単に説明すると、 あなたが目の前で目にした出来事は、自分が行ったと錯覚する現象のことを言います。そう、これは、いいものばかりでなく、悪いものにさえも影響するので注意が必要です。仮に、目の前で人殺しを見ると、自分が殺したと脳は錯覚してしまうのです。そう、あなたとはまったく無関係にも拘らず。 もし、影響を受けなくないと思うのであれば、これからは避けなければいけないのです。そして、 よく成功者と一緒に時間を過ごすと成功する。 だったり、 周りの5人が自分を引き上げる。 など、 言われる由縁は、ここに通じているのです。 だから、あなたが目にしたものが自分の現実になるのは、スピリチュアルなどの非科学的なことではないのです。もしあなたが成功したければ、環境を無理にでも変える必要があるし、今の悪影響を与えている人との時間を減らさなければいけません。これは、理屈ではなく、科学的に証明された事実なのです。そして、あなたの今日の1日を振り返って、悪い出来事が起きていたとしたら、あなたの脳は、自分が起こしたと錯覚してしまっています。・不景気のニュース ・部下のミス ・殺人事件のドラマ これからはすべて、あなたの脳に悪影響を与えます。あなたが思うような成功を手に出来ていないのは、これらの環境が足を引っ張っています。泥沼にハマる前に1日も早く成功を望むのであれば、まずは環境を強引にでも変えることです。あなたは、自分は影響など受けないと思っていて
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進んでいる道、大丈夫。

【大丈夫】あなたの進んでいる道は間違ってなんかいない。カーナビのように最初に右に曲がっても左に曲がっても、目的地や方向さえブレなければ何回でもリルートできる。そう、道はつながっている!一番マズいのは右か左か迷ったままそこで立ち止まっていること。目的地を設定したらアクセル踏み込も🚘
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