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すべてのブログから「#カバラ」タグの検索結果

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★タロットを考える

★タロット占い心は時間も空間も関係なく自由に行き来できます。それは、現在、過去、未来を感じているということになります。しかし、普通はそれを意識(自覚)できません。タロットカードは、心が感じている時空を映し出す働きがあるツールと言えます。隠されていた真実(心の声)をカードが読み取る。そのためにカードの神秘的な絵柄(シンボル)からインスピレーションを得ます。★タロットカードタロットカードは、呼称「大アルカナ」の絵札22枚と呼称「小アルカナ」が56枚の合わせて78枚(フルデッキ)で構成されているカードです。カードに描かれた絵には1枚ごとに意味があり、異なるメッセージを秘めた象徴を内包します。※アルカナとは、ラテン語で「隠されたもの」★誕生の歴史最初から占い用のカードとして誕生したわけではなく、始まりはゲーム用のカードでした。中国やインドのゲーム用のカードが西ヨーロッパに伝わり、ルネサンス期の北イタリアで、ゲームのために更に絵札が追加されました。ゲーム用のカードが占いのツールに変化し始めたのは18世紀末頃で、19世紀末にはオリジナルのタロットカードが出始めました。20世紀になると、イギリスの神秘主義者であるアーサー・エドワード・ウエイトの指導の下、画家のパメラ・スミスが作画を行い、独自のタロットが出来上がりました。これが世界でもっとも普及している、ウエイト=スミス版と呼ばれるタロットです。歴史的には以外にも新しいカードになります。★タロットの信頼性(的中率)タロットの的中率は高いと思われます。その理由として考えられるのは、何らかのメッセージを受け取っているのではないのかというもので、こ
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あなたがお金を使うとき、本当に求めているもの診断〜お金を通して自分が望む人生を知る〜【特別編】

ここまで、第1回から第7回まで、「お金」について一緒に考えてきました。「何のためにお金が欲しいのか?」から始まって、「本当に欲しいのは、お金そのものなの?」「お金があれば、本当に幸せになれるの?」「お金で本当に買いたいものは何?」「なぜ、お金がないと不安になるの?」「お金がある人=豊かな人なの?」「お金があるのに、なぜか使えないのはなぜ?」「私は、何を大切にして生きたいの?」と、一つひとつ考えてくることによって、お金の話から、いつの間にか、「私は、どんな人生を生きたいんだろう?」という話になっていましたよね。そこで今回は、これまでのお話の集大成として、ちょっと面白い診断をご用意しました。題して、「あなたがお金を使うとき、本当に求めているもの診断」です。まずは、直感で答えてみてくださいこれから8問、質問をしますので、A・B・C・Dで答えていってください。「正しい答え」を探す必要はありません。どれが正しいとか、どれが間違っているというものでもありません。「今の私は、どれが一番近いかな?」という感覚で選んでください。できれば、あまり考えすぎずに、直感で答えてみてくださいね。紙やスマホに、A・B・C・Dとメモしながら進めていきましょう。最後に、一番数の多かったアルファベットがあなたの診断結果です。同数になった場合は、「どちらも自分に当てはまる」と考えてください。それも、今のあなたのお金との関係を知るヒントになります。それでは、始めていきましょう。Q1.もし、今より自由に使えるお金があったら?A:何かあったときのために、まずは貯金しておきたい。B:ずっと行きたかった場所へ旅行に行きたい。
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「かわいそうな私・あいつのせい・誰か何とかして」の不幸の3原則から抜け出し、人生の主導権を取り戻す方法

先日、ある講演会で非常に印象的な母娘に出会いました。その講演会の中で相談コーナーがあったのですが、その時の母親からの相談内容が、見事なまでに「自己憐憫(かわいそうな私)」「責任転嫁(あいつのせい)」「依存心(誰か何とかして)」という、【不幸の3原則】に満ちたものだったのです。さらに切ないことに、同席していた娘さんもその考え方をそっくりそのまま受け継ぎ、母娘で深い「共依存」の負のスパイラルに陥っていました。このように、無意識のクセにどっぷりはまってしまうと、他人が外からいくらアドバイスをしても届きません。本人が「自ら気づいて、自ら動く」しか脱出ルートはないのです。では、この強力な不幸の3原則から抜け出すには、一体どうすればいいのか?今回は「脳の仕組み(クセ)」と「心のエネルギー(意識)」の2つの観点から、分かりやすくそのステップを紐解きます。1. 脳の仕組みから見る:脳が感じる「おトク感」のワナなぜ人は、自分を不幸にする「かわいそうな私」や「あいつのせい」をやめられないのでしょうか?実は人間の脳には、「一見、不幸に見える状態を『おトク』だと勘違いしてしまう」という厄介な性質があるからです。「被害者」でいることの隠れたメリット他人のせいにしたり、自分が被害者だと訴えたりしているとき、脳は一時的にスッキリして、ある種の「快感」を感じています。「私は悪くない」と思える: 自分のダメな部分と向き合わずに済むのでラク。同情してもらえる: 周りが優しくしてくれたり、構ってくれたりする。自分で決めなくていい: 依存していれば、失敗したときに「あの人のせい」にできる。脳は本能的に「ラクをしたい生
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「お金がある人」=「豊かな人」とは限らない〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第5回)

「もっとお金があれば、安心できるのに」「もう少し収入が増えたら、豊かになれるのに」そんなふうに思ったことはありませんか?たしかに、お金があることで、できることは増えます。欲しかったものを買える。行きたかった場所にも行ける。将来への備えもできる。だから、「お金がある=豊か」と考えるのは、一見すると当たり前のようにも思えます。でも、ちょっと考えてみてください。世の中には、たくさんのお金を持っていても、「まだ足りない」「もっと必要」「失ったらどうしよう」と、不安を抱えている人もいます。反対に、それほど大きな資産を持っていなくても、「今の暮らしが好き」「大切な人との時間が幸せ」「自分の好きなことに時間を使えている」と感じながら暮らしている人もいます。だとしたら、「豊かさ」って、お金の量だけでは決まらないのかもしれません。「お金があるのに、豊かじゃない」と感じるのはなぜ?たとえば、年収が上がったとします。以前より自由に使えるお金が増えました。最初は、「これで少し楽になる」「やっと欲しいものが買える」と思うかもしれません。ところが、しばらくすると、「もっと収入があれば」「この生活を維持するには、まだ足りない」「今の仕事を辞めるわけにはいかない」と、別の不安が出てくることがあります。これは、「お金が増えたのに、どうして?」と思うかもしれませんが、それほど不思議な話ではありません。なぜなら、お金の問題と、心が求めているものは、必ずしも同じではないからです。第3回でお話ししたように、「お金が欲しい」という言葉の奥には、「安心したい」「自由になりたい」「認められたい」「自分らしく生きたい」「大切な
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あなたがお金で本当に買いたいものは、何だろう?〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第3回)

前回の記事では、「お金さえあれば幸せになれる、という幻想」についてお話ししました。お金は、私たちの人生を豊かにしてくれる大切な存在であることは間違いありません。できることを増やし、選択肢を増やし、大切な人を守る力にもなります。でも、お金そのものが幸せを作ってくれるわけではありません。では、私たちは一体、何のためにお金を欲しがるのでしょう。今日は、そこのところをもう少し深掘りしてみたいと思います。「お金が欲しい」の、その先にあるもの「もっとお金が欲しい」そう思ったとき、あなたは何を想像していますか?通帳の残高が増えていること。毎月の収入が増えていること。銀行口座にたくさんのお金が入っていること。きっと、そんなイメージが浮かぶのではないでしょうか。でも、もしそこで一度立ち止まって、「そのお金があったら、私は何をしたいんだろう?」と考えてみたらどうでしょう。例えば、「もっとお金があれば、仕事を辞めたい」という人がいたとします。でも、本当に欲しいのは「仕事を辞めること」でしょうか?もしかすると、ゆっくり朝を迎えたい。家族との時間を増やしたい。自分の好きなことをする時間が欲しい。人間関係のストレスから解放されたい。そんな願いが隠れているのかもしれません。つまり、「仕事を辞めたい」という願いの奥に、「自由に生きたい」という願いがある。ということです。「お金」は、願いを叶えるためのツール私は、お金について考えるとき、「お金は、自分の願いを見つけるためのツールなのかもしれない」と思うことがあります。「もっとお金が欲しい」という言葉を、そのまま受け取るのではなく、「どうして?」と一歩深く掘り下げ
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あなたは、本当に「お金」が欲しいのですか?〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第1回)

「先生、お金が欲しいんです。」占い師として活動していると、この言葉を本当によく耳にします。「収入を増やしたい。」「もっと稼げる仕事に転職したい。」「お金の不安をなくしたい。」「金運を見てください。」もちろん、その気持ちはよく分かります。私たちは生活するためにお金が必要ですし、大切な人を守るためにも、お金の存在は欠かせません。だから、「お金が欲しい」と思うことは、決して悪いことではありません。でも、私はいつも心の中で、もう一つの質問をしています。「そのお金で、あなたは何を手に入れたいのですか?」実は、この質問にすぐ答えられる人は、意外と少ないのです。お金は「目的」ではなく、「手段」例えば、「月収100万円になりたい」と話す方がいます。では、その100万円で何をしたいのでしょうか。旅行に行きたいから?好きな仕事だけをしたいから?家族との時間を増やしたいから?老後の不安をなくしたいから?子どもに好きなことをさせてあげたいから?それとも、「私は価値のある人間なんだ」と安心したいからでしょうか。ここで気づくことがあります。本当に欲しかったのは、「100万円」という数字ではなく、その先にある人生だったということです。お金が増えても、不安が消えない人これまでたくさんの方とお話をしてきましたが、収入が増えたからといって、必ずしも安心できるわけではありません。収入が倍になっても、「もっと稼がなければ」と焦る人。十分な貯金があるのに、「まだ足りない」と不安になる人。反対に、決して裕福ではなくても、毎日を穏やかに楽しんでいる人。この違いは、何なのでしょう。私は、それは「お金の額」ではなく、「心が何を
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うつむきがちなあなたに届け!運気の流れをガラリと変える、一番簡単な魔法

日々、たくさんの方の人生の岐路やお悩みにお付き合いしていると、ある不思議な「共通点」に気づかされます。「最近、なんだか何をやってもうまくいかない」「自分に自信が持てなくて、未来が不安…」そんな風に、人生のバイオリズムがちょっぴり停滞しているとき、私たちは無意識のうちに、ある共通のポーズをとってしまっているのです。それは、「うつむくこと」。下を向いてトボトボと歩いたり、スマホを見つめたまま背中を丸めてため息をついたり。実はこの「うつむく」という姿勢、私たちが想像している以上に、心と運気に大きな影響を与えています。逆に、お会いした瞬間に「あ、この方は近いうちに確実に良い波に乗れるな」「すぐ運気が上がるな」と感じる方もいます。その違いはどこにあると思いますか?特別な才能や環境ではありません。答えは驚くほどシンプル。総じて「顔が上がっていること」、ただそれだけなのです。下を向くと、ネガティブな波長にチャンネルが合ってしまうでは、なぜ、うつむくだけで運気が下がってしまうのでしょうか。私たちの心と身体は、驚くほど密接に繋がっています。下を向いて背中を丸める姿勢をとると、物理的に胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、脳への酸素供給が減り、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。その結果、脳は「今はピンチなんだ」「ネガティブな状態なんだ」と錯覚し、心を穏やかに保つハッピーな物質(セロトニン)の分泌を劇的に減らしてしまいます。それだけではありません。視野が文字通り「足元だけ」に狭まることで、脳の思考回路も内向きになり、過去の後悔や未来の不安ばかりをぐるぐると反芻しやすくなります。
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「私なんて弱いから...」本当にそうですか?あなたは生まれた時点で、すでに十分たくましく、図々しいのです。

「毎日がなんとなく不安で、一歩を踏み出せないんです」「周りの人と比べて、私なんてメンタルが弱いから……」占い師として多くの方のご相談に乗っていると、毎日のようにこうした言葉を耳にします。しかし、このようなお悩みの裏には、あるひとつの「本当の理由」が隠されているのです。実は、動けないでいる人の多くは、「もっと強くならなきゃ」と自分を責めているわけではないのです。実は、そういう人の多くは、「弱い自分」というお面を都合よく使って、言い訳をしながら行動することをサボっている──そんな状態の人がとても多いのです。先日もあるクライアントさんが、「私には自信がないから、新しい仕事に挑戦するなんて無理です」とおっしゃっていました。けれど彼女は実はとんでもないパワーを秘めている。つまり、動かないための免罪符として、「弱い私」を演じているだけだったのです。そろそろ、自分が「弱い」というフリをして、足踏みをするのはやめにしませんか?あなたは、生まれた時点で圧倒的に強い。弱いのではなくて、自分の内に眠るたくましさに気づかないフリをして、ぬくぬくと甘えているだけなのです。1. この世に降り立つための、目に見えない大競争私たちはみんな、この世界に色々な経験をし、心を動かされる感動を味わうためにやってきました。一説には、私たちがこの肉体を持って生まれてくる前、気が遠くなるほどの数の「いのちの源」が存在していたと言われています。「あの世界に行って、こんな経験をしてみたい」と願う無数の存在の中から、見事にその機会を掴み取ったのが、いまのあなたです。そんな途方もない選考を勝ち抜いてここにたどり着いたあなたが、弱い
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「ありのまま」と「このまま」の決定的な違い。運気を劇的に上げる「自分ファースト」の生き方

突然ですが、あなたは日々の生活の中で、こんな言葉を自分に掛けたことはありませんか?「ありのままの自分でいいんだよ」この言葉は、傷ついた心を癒やし、自分をリセットするためにとても大切なキーワードです。しかし、時にこの言葉に似た、まったく別の「罠」に囚われてしまうことがあります。それが、「このままでいいや」という妥協のエネルギーです。1. 「ありのまま」とは、魂の純度を100%にすること「ありのまま」とは、自分のネガティブな感情も、コンプレックスも、すべてを隠さずに「これが私なんだ」と認めて愛することです。スピリチュアルな視点で見ると、これは「魂の純度を100%にする作業」。私たちは年齢を重ねるごとに、「こうあるべき」「大人はこうしなきゃ」という社会的な鎧(よろい)を身につけてしまいがちです。女性の場合だったら、妻、母、職場の役割など、たくさんの仮面を求められますよね。その鎧をすべて脱ぎ捨て、生まれたてのみずみずしい魂の状態に戻ること。「できない自分も、悩む自分も、全部愛おしい」と抱きしめること。これこそが、本当の「ありのまま」であり、あなたの心の波動を最も高く、美しく輝かせる状態です。2. 「このまま」とは、魂の成長を止める「甘えの罠」一方で、「このままでいいや」はどうでしょうか。「もう若くないし、このままでいいや」「新しいことを始めるのは疲れるから、このままでいいや」一見、自分を許しているように見えますが、実はこれ、「変化への恐怖」からくる魂のサボり癖(エゴの甘え)かもしれません。宇宙のバイオリズムは、常に変化し、拡大し、成長を続けています。つまり、私たち生命も「変化し、成長す
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なぜ私たちは、お金がないと不安になるのか?〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第4回)

「もっとお金が欲しい」「貯金がないと不安」「このままで老後は大丈夫かな」「病気になったらどうしよう」「仕事がなくなったら、生活できない」このように、お金について考え始めると、次から次へと不安が出てくることがあります。そして、そんな自分を見て、「私はお金に執着しているのかな」「もっとお金に対して、余裕を持たなきゃ」と思ってしまう人もいるかもしれません。でも、私は「お金についての不安」を、悪いものだとは思っていません。お金は私たちの生活に直結しているものだからです。家賃も必要です。食費も必要です。病院に行くこともあります。将来のために備えることも必要です。だから、「お金がないと不安になる」というのは、ごく自然な感情でもあるのです。では、なぜ人は、お金が十分にあっても不安になるのでしょうか。今日は、そこのところを少し深掘りしてみたいと思います。「お金がない」ことと「不安」は、本当に同じでしょうか?例えば、「貯金が100万円しかないから不安」という人がいたとします。では、「貯金が500万円になったら、安心できますか?」と聞いてみる。「はい。かなり安心します」そう答えるかもしれません。では、「1000万円なら?」「もっと安心です」「3000万円なら?」「それなら、かなり安心できます」では、「5000万円あったら?」ここまでくると、かなり安心できそうですよね。でも、それでも、「何かあったらどうしよう」と不安になる人はいます。つまり、お金が増えれば必ず不安がゼロになる、というわけではない。ということです。もちろん、一定のお金があることで、現実的な不安が減ることはあります。でも、心の中にある「
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フォースは、使うものではなく、つながるもの――スター・ウォーズが教えてくれる「大きな流れ」と私たちの生き方【前編】

なんだか、フォースの話題が気に入ってしまって、今回もフォースについて書かせていただきました。もう少しお付き合いください。前回の記事で、私は、「あなたの中にも『フォース』はある」というお話を書きました。スター・ウォーズをほとんど知らなかった私が、なぜか『マンダロリアン&グローグー』に惹かれ、グローグーという小さな存在を通して、改めて「フォース」というものに意識を向けるようになった。そんなお話です。そして、この記事を書きながら、私はあることを考えるようになりました。それは、「フォースは、本当に『使う』ものなのだろうか?」ということ。スター・ウォーズの世界では、フォースを使って物を動かしたり、敵を倒したり、未来を感じ取ったりします。だから私たちは、つい、「フォースを使う」という言葉で考えてしまいます。でも。もしフォースが、私が知っている「宇宙根源力」としてのフォースだとしたら。もしそれが、銀河系の森羅万象に宿る、形而上的で、霊的で、統合的なエネルギー場だとしたら。それは、本当に、「私が使うもの」なのでしょうか。私は今、少し違うのではないかと思っています。フォースは、使うものではなく、つながるもの。今日は、そんな視点から、スター・ウォーズの物語をもう一度眺めてみたいと思います。フォースは「自分だけの力」ではないそもそも、スター・ウォーズにおけるフォースとは何なのでしょうか。スター・ウォーズ公式の世界観では、フォースは単なる超能力ではありません。フォースは、銀河に存在する生命と深く結びついたものとして描かれています。公式サイトでも、グローグーは「フォースに感応する存在」として紹介されてい
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運気の流れを底上げする。人生を豊かに生きるための「魔法の褒めレッスン」

これまで生きてきた中で、たくさんの役割をこなして懸命に駆け抜けてきたあなたへ。ふと立ち止まったとき、「どこか満たされない」「これまでのやり方では、運気の流れが上手くいかない」と、目に見えない停滞感や焦りを感じることはありませんか?新しい資格を取るべきか、環境を変えるべきか……そんなふうに外側に答えを求めたくなることもあるかもしれません。しかし、運命の歯車を再び、そして最も心地よい方向へと動かす鍵は、特別な場所や難しい修行にあるのではありません。実は、今日、この瞬間からあなたの手で始められることがあります。それが「褒める」という、極めてシンプルで深い営みです。「そんな簡単なことで、本当に人生が変わるの?」と思われるかもしれません。ですが、私たちが何気なく使う言葉や意識の向け方は、人生における「運気の土台」そのものを形作っていくのです。この「褒める」という行為に秘められた、運命を劇的に変える真実について、少し紐解いていきましょう。「波動」と「脳科学」が証明する、褒めることの真価目に見えない世界の視点からお話しすると、言葉には「言霊(ことだま)」という固有の振動数が存在します。「素敵ね」「素晴らしい」と何かを心から讃えるとき、私たちの内側からは非常に高次で澄んだ波動が放たれます。幸運や豊かなチャンス、心地よいご縁というものは、この高い波動に共鳴するようにして、自然とあなたの元へ引き寄せられていくのです。逆に、現状への不満が尽きなかったり、「どうせ私なんて」と不運のループから抜け出せないときは、周囲や自分に対する「褒め言葉」が圧倒的に枯渇しているサイン。エネルギーが内側で滞ってしまって
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なぜかトラブルが重なるとき。それは新しい人生へ向かう「大ジャンプのサイン」かも...⁉

「最近、なぜか嫌なことばかりが立て続けに起きる……」「体調を崩したり、急に出費が重なったり…不運続きで心が折れそう」私の鑑定に来てくださるお客様からも、このような切実なお悩みを伺うことがよくあります。実は、この「一見、不運に見える出来事」の裏には、ある共通した大切な意味が隠されていることがあるのです。「よし!これから新しい自分でがんばるぞ!」そうやって心が決まった途端、あれよあれよと逆風が吹く。そんなことが続くと、「私の選択が間違っているのかな……」とガッカリして、諦めそうになってしまいますよね。そんなあなたへ、今日はとても大切なメッセージをお届けします。まず、結論からお伝えしますね。その不運は、あなたが間違っているから起きているのではありません。むしろ、願いが叶う直前に起きる「宇宙からのお試し」なのです。なぜ、好転の直前に「逆風」が吹くのか?人生が大きく好転する前や、自分の内側がガラリと変わる時、私たちは一時的に「好転反応」と呼ばれる心のデトックスを経験することがありますしかし、時には「デトックスにしては、あまりにも容赦がないな……」と感じるような、厳しい現実が立て続けに降ってくることがあるのです。・急に人間関係で嫌なことが起きる・予定外のことで大きなお金を失う・謎の体調不良で動けなくなる「どうして今、こんなことが起きるの?」と、嘆きたくなりますよね。でもこれこそが、現実がガラリと切り替わる前にやってくる、宇宙からの「本気度チェック」なのです。なぜ、願いが叶う直前に「逆の現実」が起きるのか?これまで慣れ親しんだ古いステージ(地の時代の価値観や、これまでの自分)から、新しい望む
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お金の使い方を変えると、人生の優先順位が見えてくる〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第7回)

これまで6回にわたって、「お金」について一緒に考えてきました。最初は、「もっとお金があればいいのに」と思っていたかもしれません。でも、ここまで読み進めてきたあなたなら、少しずつ違うものが見えてきたのではないでしょうか。お金があれば、本当に幸せになれるの?お金で本当に買いたいものは、何なの?なぜ、お金がないとこんなに不安になるの?お金があれば、本当に豊かになれるの?そして、お金があるのに、なぜか使えないのはなぜ?こうやって一つひとつ考えていくと、「お金」の問題を考えていたはずなのに、いつの間にか、「私は、どんな人生を生きたいんだろう?」という問いにたどり着いていることに気づきます。今回は、そこからもう一歩進んでみましょう。あなたは、何にお金を使っていますか?突然ですが、ここ1か月くらいをちょっと思い出してみてください。あなたは、何にお金を使いましたか?食事。洋服。美容。家族。旅行。趣味。仕事。学び。貯金。家や暮らし。人付き合い。スマホやサブスク。きっと、いろいろあると思います。では、もう一つ質問です。その中で、「お金を使ってよかったな」と思ったものは、何だったでしょう?金額は関係ありません。高いものでも、安いものでもいい。「これに使ってよかった」と思えたものを、一つ思い出してみてください。そこには、あなたが大切にしているものが隠れているかもしれません。お金を使うとき、私たちは「何か」と交換しているお金を使えば、口座の残高は減ります。だから、「お金を使う=減る」という感覚は、当然のことです。でも、お金を使ったあとに残ったものがあるはずです。旅行なら、思い出。食事なら、楽しい時間。学
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フォースは、使うものではなく、つながるもの――スター・ウォーズが教えてくれる「大きな流れ」と私たちの生き方【後編】

前編では、「フォースは、使うものではなく、つながるもの」という私の考えについて、ルークとヨーダの修行、そしてアナキン・スカイウォーカーがダークサイドへと堕ちていった物語を通して考えてみました。フォースは、「私の力」として所有するものではない。すでに存在している大きな力と、つながるもの。そして、その大きな力を自分の欲望のためにコントロールしようとしたとき、フォースとの調和が崩れていく。私は、そんなふうに感じています。そして、このことを考えれば考えるほど、私はルーク・スカイウォーカーの物語が、とても象徴的なものに思えてきました。なぜならルークは、最後には、「自分の力で勝つこと」を選ばなかったからです。ルークが最後に捨てたもの『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。ルークは、ダース・ベイダーと対峙します。そして、皇帝パルパティーンは、ルークの中にある怒りや憎しみを引き出そうとする。戦いの中で、ルークは怒りに飲み込まれそうになります。そして、ついにベイダーを圧倒する。あと一撃で、父親を倒すことができる。そのとき、ルークは、自分の手元にあるライトセーバーを見ます。そして、それを捨てる。スター・ウォーズ公式の設定でも、この場面は、ルークが父親を倒すことよりも、アナキン・スカイウォーカーの中に残る善を信じる選択をした場面として描かれています。ルークがライトセーバーを捨てたことで、皇帝の思惑は崩れ、最終的にはベイダーが息子を救うという結末へつながります。私は、この場面に、「フォースとつながる」ということの本質があるように思います。ルークは、「自分が勝つ」ことを手放した。「父親を倒す
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「死にたい」は、「生きたい」という心のサインなのかもしれない【後編】

前編では、私がまだ若かった頃に、友人を自死で亡くした経験についてお話ししました。仕事や恋愛など、いくつもの問題が重なり、心が追い詰められていたのだと思います。当時の私は若すぎて、その苦しみに気づくことも、友人の心に寄り添うこともできませんでした。今でも、ときどき思います。「あのとき、もっと話を聴くことができていたら…」「何か一つでも、違う言葉をかけられていたら…」でも、過去に戻ることはできません。だから私は、今、目の前にいる人の小さなサインを見逃したくないと思っています。「もう無理。」「疲れた。」「何もしたくない。」「消えてしまいたい。」そんな言葉の奥にある、本当の気持ちを聴きたい。そしてもし、その人が「生きたい」と思える場所を探しているのなら、一緒にその場所を探したい。その思いは、今の私が占いやカウンセリングを通して、人の人生に寄り添う理由の一つになっています。そして、そんな私に「終わること」と「生まれ変わること」を教えてくれたカードがあります。それが、タロットの「死神」です。「死神」のカードを見て、怖いと思ったことはありませんか?タロットを知らない方でも、「死神」と聞くと、少し怖いイメージを持つかもしれません。実際、私自身もタロットを学び始めた頃は、そうでした。骸骨が描かれたカード。「死神」という名前。どうしても、「何か悪いことが起こるのではないか。」「誰かが亡くなることを意味するのではないか。」そんな印象を持ってしまいます。でも、30年以上タロットと向き合い、たくさんの方の人生を見てきた今、私はこのカードをまったく違う意味で捉えています。死神は、「人生が終わる」ことを伝え
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「死にたい」は、「生きたい」という心のサインなのかもしれない【前編】

今からずっと昔。私がまだ若かった頃、友人を自死で亡くしました。仕事のこと。恋愛のこと。いくつもの問題が重なり、心が追い詰められていたのだと思います。当時の私は、まだ若すぎました。人の心の痛みについて、今ほど深く考えることもできなかった。「どうして?」「なぜ?」そう思うことしかできませんでした。もっと話を聴いてあげられたら。もっとそばにいてあげられたら。何か言葉をかけてあげられたら。今でも、そんな思いが心のどこかに残っています。でも、あの頃の私は、何もしてあげられませんでした。それは、今でも私の中に残っている、ひとつの後悔です。あの頃の私には、分からなかったこと友人が亡くなったあと、私はずっと考えていました。「死にたい」と思うほど苦しいとき、人は何を考えているのだろう。「助けて」と言えなかったのだろうか。誰かに気づいてほしいと思わなかったのだろうか。それとも、本当に誰にも助けてほしくなかったのだろうか。今となっては、その答えを友人に直接聞くことはできません。だからこそ、私はその後の人生で、たくさんの人の心の声に耳を傾けるようになったのかもしれません。タロットを通して。カウンセリングを通して。そして、一人の人間として。多くの方のお話を聴かせていただくようになりました。そして、たくさんの人と向き合う中で、私は少しずつ気づいていきました。人は、「死にたい」と思うほど苦しくなったときでさえ、心のどこかでは、「本当は、生きたい。」と思っていることがあるのではないか、と。「死にたい」は、本当に「死にたい」なのだろうかもちろん、私は「死にたい」という言葉を軽く扱いたいわけではありません。まして
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「それ、誰の物差しですか?」他人の評価で自分を測るのを、今すぐやめていい理由。

日々、たくさんの方のお悩みをお聞きしている中で、私たちは知らず知らずのうちに多くの「物差し」を背負い込んでしまっているなと感じます。先日、ふと、こんな言葉が浮かんできました。「それ、誰の物差しですか?あなたはあなたの物差しで測ればいいのですよ。」この言葉に、思わずドキッとした方も多いのではないでしょうか。もしあなたが今、過去の傷(トラウマ)に縛られていたり、「どうせ私なんて」と自分を否定して苦しんでいるとしたら……それはあなたがダメな人間だからではありません。ただ、長年握りしめてきた「他人の物差し」で自分の価値を測り続けているだけ、なのかもしれません。トラウマの正体は「他人の価値観の真に受け」鑑定やカウンセリングの現場でもよくお伝えすることなのですが、トラウマや生きづらさから抜け出す第一歩は、「あ、私、いま他人の物差しで自分を計っているな」と気づくことです。占いやスピリチュアルの世界の真実として、ちょっとスケールの大きな話をさせてくださいね。本来、あなたという存在は、この無限なる宇宙とひとつであり、そのままで完璧な存在なんです。愛されるために、何か特別な条件なんて一つもいりません。でも、私たちは生まれた瞬間にそのことを忘れてしまいます。そして、成長するプロセスやこれまでの人生の中で、周りの人からいろんな言葉を投げかけられます。「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」「もっと愛想よくできないの?」「そんなんじゃ、どこに行っても通用しないよ」そう言われるたびに、私たちは「人からの評価=自分の価値」だと思い込んでしまう。これが心の傷になり、潜在意識の奥深くにまで染みついてしまった状態が、
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「居心地が悪い場所」から、今すぐ全力で逃げていい理由

「なんだかここ、居心地が悪いな…」「あの人の態度、私を歓迎していない気がする」そんな違和感を抱えながらも、「せっかく来たんだから」「大人の対応をしなきゃ」と、無理してその場に留まった経験はありませんか?先日、ある方がこんな経験を教えてくれました。かつてご自分も資格を取得した講座のサポーター募集をSNSで見かけ、「復習にもなるし」と数年ぶりに参加したときのこと。そこにいたかつて講師であった人物から、話しかけても途中で話を遮られたり、目の前にいるのに別の人経由で伝言されたり、「話しかけるなオーラ」を全力で出されたそうです。さらに、会場の役割分担も曖昧で、主体性を強要されるような古いノリ。気遣ってくれる他のスタッフの手前、その場は我慢したものの、場合が場合であればすぐさま帰りたいほど居心地が悪い空間だったといいます。結論から言います。そのような「居心地の悪い場所」には、1秒だって長く居続ける必要はありません。これは単なる「ワガママ」や「気のせい」ではなく、あなたの魂と脳が発している「超重要アラート」なのです。今回は、スピリチュアルと脳科学の2つの視点から、そのエビデンスをお話しします。1. 【スピリチュアル視点】「違和感」はエネルギー(波動)の不一致スピリチュアルの世界において、万物はすべて固有の振動数(波動)を持っています。彼女が感じた「話しかけるなオーラ」や「歓迎されていない空気」は、オカルトでも何でもなく、相手やその空間が放つエネルギーを、彼女の直感が正確にキャッチした結果です。かつて同じ講座で学んだ仲間であっても、数年が経てばお互いのステージ(波動の高さや質)は変わります。相
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「悪魔に取りつかれやすい?」それ、悪魔の仕業ではなく「邪気」かも?不運のループを断ち切り、運気を爆上げする「邪気払い」と「卵オーラ法」

「最近、なぜか良くないことばかりが続く…」 「もしかして、何か悪いもの(悪魔や悪霊)に取りつかれているんじゃ…?」そんな風に思い詰めて、 深い闇の中にいるような気持ちになっていませんか? 実は、私の鑑定に来られるお客様の中にも、 そのように悩まれている方が少なくありません。不運が続くと、人は 「目に見えない強大な悪いもの」 のせいにしたくなるものです。しかし、まずはハッキリとお伝えさせてください。あなたを苦しめている「悪魔」なんて、 この世に存在しません。今回は、 その「悪魔」という思い込みの裏に隠された本当の理由と、 あなたの繊細で優しい性質を活かしたまま、 エネルギーを味方につけて 運気をガラリと好転させる方法をお伝えします。1. なぜ「悪魔のせい」にしてしまうのか?その心理と罠 「悪魔に取りつかれている」と考えてしまう時、 実は私たちの心の中では 「これだけ不運なのは、自分が悪いわけではない。 特別な悪い存在のせいなんだ」 という、無意識の防衛本能(プロテクション)が働いています。そう思うことで、 辛い現実をなんとか受け入れ、 昇華しようとしているのです。しかし、ここには恐ろしい罠が隠されています。それは、 「悪魔に取りつかれている特別な自分」 に対して、 心のどこかで奇妙な優越感や特別感を抱いてしまうことです。「私は特別だから狙われるんだ」 という思い込みに逃げ込んでしまうと、 心が一時的に満たされるため、 根本的な解決から遠ざかってしまいます。これは精神衛生上、決して良い状態とは言えません。不運の本当の原因は、 悪魔のようなオカルトな存在ではなく、 もっと現実的な「エ
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「お金があるのに、なぜか使えない」のはなぜ?〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第6回)

「お金がないと不安になる。」前回までのお話の中で、そんな自分の気持ちに気づいた方もいるかもしれません。だからこそ、「じゃあ、ちゃんとお金を貯めておこう」「できるだけ使わないようにしよう」と思う。そして実際に、少しずつ貯金が増えてくる。100万円。200万円。500万円。「これだけあれば、少し安心できるかな」と思う。ところが――いざ、「ずっと欲しかったものを買おう」「行きたかった場所に行こう」「自分のために使おう」と思った瞬間、なぜか、「もったいない」という言葉が出てくる。「今じゃなくてもいいかな」「なくても困らないし」「もっと貯めてからにしよう」「こんなことに使うのは贅沢かな」そうやって、またお金を貯める。そして貯金が増えると、少し安心する。でも、その安心も長くは続かない。「もっと貯めておいたほうがいい」「何かあったら困る」「まだ十分じゃない」そう思ってしまう。もしあなたにも、そんな経験があるなら、今日は少しだけ、立ち止まって考えてみてください。あなたは、本当に「お金がないこと」が怖いのでしょうか?それとも、「お金がなくなったら、何か大切なものまで失ってしまう」と思っているのでしょうか?お金があるのに、使えないお金を貯めることは、もちろん悪いことではありません。将来のために備える。急な出費に備える。家族を守る。自分の生活を守る。そういう意味では、貯金は私たちに安心を与えてくれます。でも、「貯金が増えると安心する」という気持ちが、いつの間にか、「お金が減ると怖い」に変わってしまうことがあります。たとえば、10万円使うだけでも、ものすごく悩む。本当は買えるのに、「もったいない」と思
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「セイレーン」と「グローグー」――善と悪のあいだにあるもの(『映画ちいかわ』からの考察)前編

先日、少し時間ができたので、映画でも見ようかと思い観たい映画を探していたのですが、なんだか「ちいかわ」の映画が話題になっていたので、今まで「ちいかわ」というものにほとんど接することなく生きてきたのですが、この機会に映画を見てみようと思い、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきました。で、どうだったかというと、ちいかわの映画なのだから、「かわいい」のはもちろんなのですが…なるほど、話題になるのも納得の、色々と考えさせられる内容でした。で、やはり気になったのが「セイレーン」なのですが…なぜ「セイレーン」が気になったのか、そこのところが他の方とはすこしちがうかもしれません。実は、映画を観ながら、私の頭の中には、まったく別の作品に登場する、あの小さな緑色の子…そう。『マンダロリアン』のグローグーが浮かんでいたのです。今日は、その話を書いてみたいと思います。※ここから先は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』と『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』の内容に触れます。未視聴の方はご注意ください。「この人は善? 悪?」私たちは、物語を見るとき、つい登場人物を「善い人」「悪い人」に分けたくなります。主人公は善。敵は悪。悪いことをした人は悪人。……もちろん、現実はそんなに単純ではありません。今回の『人魚の島のひみつ』を観て、改めてそう感じるところがありました。映画の冒頭で、セイレーンは、島民を襲います。そして、その理由を知る前の私たちは、おそらくこう思う。「怖い怪物だ」「悪者だ」ところが、物語が進むにつれて、その理由がわかってくる。セイレーンにとって大
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あなたの中にも「フォース」はある【前編】

「フォースと共にあらんことを」スター・ウォーズを知っている人なら、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。実は私は、SF映画やSF小説には、ほとんどと言っていいほど興味がありません。今まで生きてきた中で、SF作品に夢中になった経験は、たったひとつ。ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』だけです。この作品には、なぜかものすごく惹かれました。でも、それ以外は、SFというジャンルそのものに特別な関心を持つことなく過ごしてきました。だから、スター・ウォーズも、もちろん知ってはいました。でも、熱心なファンというわけではなく、映画などもちゃんと観たことがありませんでした。そんな私が、ある日、ふと目にした映画の予告映像に、なぜか強く惹かれたのです。それが、『マンダロリアン&グローグー』でした。予告を見たときに、「あれ?」と思ったんです。なんだろう。この感じ。なんだか、すごく気になる。『夏への扉』を読んだとき以来の、あの感覚。「これは、私の好きなものかもしれない」そんな予感がしました。SFに興味がない私が、なぜかこの映画を観てみたいと思った。そして実際に観てみたら――見事に、ど真ん中でした。もう、すっかりハマってしまったのです。……といっても、私が夢中になったのは、スター・ウォーズの壮大な世界観そのものというより、マンダロリアンとグローグーという、ふたりのコンビでした。このふたりが、とにかくいい。無口で不器用なマンダロリアンと、小さくて、かわいくて、何とも言えない表情をするグローグー。私は、すっかりこのふたりに引き込まれてしまいました。そして、そんなグローグーを見ているうちに、私は改
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「何もかも、うまくいかない」と感じるあなたへ。それは人生のステージが上がる最高の前兆(サイン)です。

先日、私のもとに一人のお客様が鑑定に来られました。そのお客様が、ひどく疲れ切ったご様子で、こうぽつりとおっしゃったのです。「最近、人間関係も仕事も、本当に何もかもがうまくいかないんです。どうしたらいいんでしょうか……」そのご様子から、藁をも掴む思いで相談に来てくださったことが伝わってきました。さっそく、その方の「運命のバイオリズム」や「星の巡り」を鑑定させていただいたところ、確かにエネルギーの流れとしては、いわゆる「低迷期」や「充電の時期」にありました。しかし、私が彼女の運気の波を見て、そして彼女のお話を聞いて、一番に感じたのは絶望ではありません。むしろその逆です。「おめでとうございます!素晴らしい転換期が来ましたね」という祝福の気持ちだったのです。なぜなら、その「何もかもがうまくいかない」という状況こそが、宇宙からの強烈な、そして愛に満ちた『あるサイン』だったからです。1. 「うまくいかない」のは、あなたが「次のステージ」へ進むサイン・今までは普通にこなせていた仕事が急に空回りする。・これまで仲が良かった友人となんだか話が合わなくなる、モヤモヤする。そんなとき、私たちは「自分が悪いのかな」「何がダメなんだろう」と自分を責めて、落ち込んだり動揺したりしてしまいがちです。でも、どうかご安心ください。これは、あなたがダメになったわけでは決してありません。「あなた、今までのやり方のままでは、もうこれ以上上には行けませんよ」 「もう、古い殻を脱ぎ捨てる時期ですよ」と、宇宙があなたを一段上の段階(ステージ)へ引き上げようとしてくれている証拠なのです。2. 「お気に入りだった服」が急に似合
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「ツイてない…」が続く日。それは人生が激変する前兆としての『大いなるお試し』かもしれない。

今日は6月30日。半年の心の垢を落とす「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日。毎年恒例の行事ですが、今年は仕事の関係で夕方からの神事に参加できないので、朝のうちに茅の輪だけでもくぐらせてもらおうと近所の神社へ向かったら……なんと諸般の事情で行事は中止!楽しみにしていた茅の輪も設置されていませんでした。お参りだけしてトボトボと帰路についたものの、その後もなぜか小さな不運が連発。「もう、イライラが止まらない……!」……となったところで、ふと我に返りました。「待って。これ、もしかして私は試されている……?」実は、こういう「予期せぬことや、ツイてないこと」が重なる時、私たちの心と現実の間には、ある面白い変化が起きています。今回は、このイライラをすっと逃がし、毎日の景色をガラリと変える心のヒントをお届けします。1. なぜ「嫌なこと」は連鎖するように感じるのかひとつのガッカリをきっかけに、次から次へと不運が続くように感じること、ありますよね。人間の心には、「いま自分が強く意識しているもの」を、周囲から無意識に見つけ出してしまう性質があります。「楽しみにしていたのに、中止だったな……」と心が一度トゲトゲしてしまうと、普段なら気にも留めないような小さな出来事(信号がギリギリで赤になった、スーパーに行ったら自分の買いたい物だけ品切れだったなど)に対しても、心が敏感に反応して「ほら、また嫌なことが起きた」とカウントし始めてしまうのです。つまり、世界が急に意地悪になったわけではなく、心が一時的に「ツイてないこと探しのモード」に入ってしまっているだけ。まずは「あ、今そのモードに入りかけてるな」と気づくだけ
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【相性最悪?】「価値観が合わない彼」は宇宙人と思え!相性が厳しいカップルに贈る処方箋📜

私の元にご相談に来られる方のお悩みで、常に上位にあるのが「人間関係」のお悩みです。職場の人間関係はもちろんですが、好きな人との相性について聞かれることも本当に多いです。実際にカップルの相性を視させていただくと、正直なところ「うーん、相性的にかなり厳しいハードルがあるな……」というお二人も、まあまあいらっしゃいます。せっかく好きになって付き合ったのに、相性が悪いと言われたらショックですよね。でも、私はそんな時、あえてこんな風にお伝えしているんです。「お二人は、あえて高いハードルを設定して出会ったんですよ」って。違いをクリアしていく「ゲーム」を楽しもう価値観の違いや、意見の食い違い。それを「超えられない壁」にしてしまうのはもったいない!私はいつも、それを「2人の間でクリアしていくゲーム」だと捉えてみてね」とお話ししています。お互いに思いやりを持って接していくことで、そのハードルは必ず超えていくことができます。大事なのは、いかにそれをクリアしていくかという「過程(プロセス)」そのものを楽しむことなんです。とはいえ、あまりにも自分と違う相手だと、どうしてもイライラしたり、理解できなくて疲れてしまったりすることもありますよね。そんな時に、ぜひ取り入れてみてほしい「とっておきの秘訣」があるんです。心がグッとラクになる「宇宙人観察レポート」のススメ実はこれ、私が昔、実際にやっていたことなのですが…目の前の彼を「大好きな恋人」だと思うから、「なんで分かってくれないの!」「普通はこうするでしょ!?」と腹が立ってしまう。だから、思い切って「この人は別の星からやってきた宇宙人なんだ」と思って、興味を
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「大嫌いなあの人の幸せ」を祈ると、なぜか現実が激変する⁉

日々お客様と向き合う中で、どうしても心が疲れてネガティブなループにハマってしまっているという方に多くお会いします。そんなとき、私がいつもおすすめしている「最強の開運アクション」があります。それは、例えば自分を苦しめる相手や、大嫌いな人であっても「その人の幸せを祈る」ということ。「えっ、あんな奴の幸せを祈るなんて絶対ムリ!」と思うかもしれません。でも、騙されたと思って「(大っ嫌いだけど)あの人が幸せになりますように」と心の中で祈ってみてください。すると、あら不思議。いつの間にか相手に対するイライラが消え、気づけばあれほど意地悪だった相手が、なぜか自分に超優しく変わっていたりするのです。これは私自身も何度も経験し、効果を実証している事実です。「そんなのスピリチュアルな綺麗事でしょ?」と思ったあなたへ。実はこれ、エネルギーの視点からも、最新の脳科学の視点からも、完全に説明がつく「科学的な事実」なんです。1. 【エネルギーの視点】「チャンネル」を変えるスピリチュアルな世界では、万物はすべて固有の「振動(エネルギー)」を持っていると考えます。これはラジオの仕組みをイメージすると分かりやすいでしょう。私たちがネガティブな感情に支配されているときは、どんよりとした「低い周波数」の番組にチャンネルが合っています。でも、あなたのチャンネルがそこに合っていなければ、もし誰かがあなたに嫉妬や怒りをぶつけてきても、そのネガティブなエネルギー(邪気)はあなたに届かず、綺麗に弾かれてしまうのです。さらに、あなたが相手の幸せを祈ることで、あなたの発するエネルギーは一気に「最高峰のピュアな波動」へと跳ね上がり
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【最近ツイてないと感じるあなたへ】それは「最悪」ではなく、大いなる存在からの「最善の守り」かもしれません。

最近、私の鑑定に足を運んでくださるお客様から、 このようなお悩みを本当によくお聞きします。「最近、本当に良くないことばかり起こる…」 「一つのトラブルが終わったと思ったら、また次の問題が起きる」 「なんで私ばかり、こんな目に遭わなきゃいけないの?」体調を崩して思うように動けなくなったり、 信じていた人に突然裏切られたり、 長年尽くしてきた仕事や家庭で 行き場を失うような理不尽な目に遭ったり……。人生の土台がガラガラと崩れるような不運の連鎖が続くと、 まるで出口のない暗闇に放り出されたような気持ちになりますよね。「私の何がいけなかったんだろう」 「これまで頑張ってきたことは何だったの?」と自分を責め、 夜も眠れないほど心も体もボロボロになって、 心が折れかかっている……そんなあなたへ、 どうしても伝えたいメッセージがあります。実はね、 少しだけスピリチュアルな視点から、 今の状況を眺めてみてほしいのです。あなたが「人生最悪のどん底」 だと思っているその出来事は、 「もっと決定的な破滅から、 あなたを命がけで守るために起きたこと」 (最悪の中の最善)なのです。大いなる存在—— 神さまや宇宙、ご先祖さま、守護霊さまは、 あなたに意地悪をしているわけではありません。むしろ逆です。「これ以上そっちへ進んだら、本当に心が壊れちゃうよ」 「その環境は、もう今のあなたのステージに合っていないよ」と、全力で強制ブレーキをかけて、 あなたを大きな災難から守り、 軌道修正をしてくれている証拠なのです。パズルのピースがぴたりとはまるように 上手くいくときだけが、 守られているサインではありません。「こ
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雨ばっかり降って花見もままならない

 AIがまとめサポートの勘についてまとめている。 まずは1 通常・常識的進行2 進展過程・定常的進行3 割り込み・岐路4 固定化への懸念これは国語の起承転結的分類。11 常態性12 異常性これは判断の根本分類。21 幼年性 0-12歳22 若年性 13-22歳23 熟性  13-28歳24 腐性  29-42歳25 灰性  43-52歳26 淋性  53-これは結婚の根本分類31 常態  利益率20以下32 新規  利益率50以下33 展開  利益率50以上これは取引の分類こんな感じでデータやり取りやっているかな。 まそれはそれとして余談だが、恋愛占い師は全く失礼な話だが、美人とは言えない人が多い。確率的に不美人が多いのかもしれないがそれ以下のような気がする。気がするのだといっておくけれど、不美人はいろいろなきっかけで話に深く引き込まれる。妻にするならこれら不美人な占い師女性は、最高のパートナーだろうけどまあ、いざくどくとなると美人な女性より厳しいと思う。 一方美人となると男に声かけられる機会が多いせいで突っぱねるところもあり、突っぱねられたら引いてしまう男も多いだろう。 まあ、金も名誉も財産もない男なら、顔にこだわらなければエレファントマンでもプレデターでもグラマーでもよりどりだから、ラッキーと喜べ。 もひとつ余談だが、子供の時知恵遅れかとか騒いでも、割と中学あたりからめきめき賢くなってくる子供もいる。5-6歳で神童と喜んでもサバンなだけのことが多い。まあ子供の能力については神に祈ることしかできないだろうな。 AIがすべてを支配するとか未来予想しているけど、チップも電気も水も
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Elysa CROwirtと申します

こんにちは!はじめまして·˖✶私は占星術やタロット、カバラなど様々な占術の研究と実践に、15年以上を捧げてきた占い師です。今は占術研究や、占いの楽しさや奥深さを知っていただく気持ちから講師業もおこなっています。この道を歩み始めたのは、人の心と運命に深い興味を持ったから。そして、この長い旅の中で、私はただ占術を学ぶだけでなく、心理学の分野にも足を踏み入れました。人の心の成り立ちや、その背後にある深層心理の理解を深めることで、より豊かな洞察を得ることができるようになり、5万件以上の鑑定ご依頼により、おひとりおひとりのお心と繋がらせていただいてまいりました。私の日常は、アート作品を描くことや、文章を書くこと、そして自然のきびしさ、感情の多様性を感じることで彩られています。これらの活動は、私の感受性を磨き、内面の世界を豊かにしてくれたと今では思っています。絵を描くことで感じる喜び、森の中で感じる安らぎ、そして、たくさんの書物によって得られる深い知識と、底の方で繋がっているという実感。これらすべてが私の占いの実践に深い影響を与えてきてくれたと思っています。占いを通じて、私は多くの人々の人生に触れ、喜びや悩み、夢や恐れを言語化してまいりました。それぞれの人が持つ人生の物語は、私にとって大切な宝物です。関わらせていただいたことを大切に、そして今もアットホームなコミュニティを作り、気が向いたら遊びに来ていただけるような関係性を大切に保っています。あなたさまと出会えたことも、きっと意味があるのだと私は感じています。どのようなことがあっても、諦めない心を持つこと。そしてそれ以上に大切なのは安全地帯
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「セイレーン」と「グローグー」――善と悪のあいだにあるもの(『映画ちいかわ』からの考察)後編

前編では、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のセイレーンと、『マンダロリアン』のグローグーについて考えてみました。二人に共通しているように見えたのは、「大切なものを守りたい」という、とても原始的な気持ち。そこには、善も悪もありません。ただ、「守りたい」がある。でも、その力をどう使うかによって、誰かを救うことにも、誰かを傷つけることにもなる。では、グローグーはその力をどう扱っていくのでしょうか。だから、グローグーにはディン・ジャリンが必要だった『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』では、グローグーはルーク・スカイウォーカーのもとで、フォースの訓練を受けます。ルークは、グローグーにフォースの使い方を教えることができる。身体を動かす。集中する。フォースを使う。戦う。ジェダイとしての道を示す。ルークは、グローグーにとって素晴らしい師です。でも、私はここで、ルークとディン・ジャリンは、グローグーに与えられるものが違うのではないかということに気づきました。ルークが教えられるのは、「フォースをどう使うか」です。一方、ディン・ジャリンが見せているのは、「その力を持った自分が、どう生きるのか」なのではないか。ルークとディン・ジャリンの違いもちろん、これはルークを否定する話ではありません。ルークは偉大なジェダイです。フォースについて教えることができる。戦い方も教えられる。ジェダイとしての道も示すことができる。でも、グローグーにとってルークは、「フォースを学ぶための師」だった。一方のディン・ジャリンは、「生き方そのものを見せてくれる存在」だったのではないか。ディンは、決して完
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あなたの中にも「フォース」はある【後編】

前回の前編では、私が「フォース」というものをどのように捉えているのか、そしてグローグーとの出会いを通して、改めてフォースについて考えたことをお話ししました。【後編】は、その続きを。まずは、ルークとヨーダの、あの有名な修行シーンです。ルークがヨーダに教えられたこと前編で、フォースについて改めて考えていたとき、スター・ウォーズのある場面に行き当たりました。マンダロリアンとグローグーにはまってしまって、彼らの物語が見たくなり、ついにDisney+に加入してしまったのですが、そこでスターウォーズの物語を改めて視聴していた時のことです。ルーク・スカイウォーカーが、マスター・ヨーダのもとで修行をする場面がありました。ルークは、フォースを使って、沼に沈んだ自分のXウイングを持ち上げようとします。でも、うまくいきません。ルークは、「無理だ」と思っている。すると、ヨーダが言います。「だから失敗するのだ」そしてヨーダ自身が、フォースを使ってXウイングを持ち上げ始めます。小さな身体のヨーダが、巨大なXウイングを、まるで何でもないことのように、沼から引き上げていく。ルークは驚きます。そして、「信じられない」と思う。するとヨーダは、「だから失敗するのだ」と返すのです。この場面を改めて考えてみたとき、私はとても大切なことを教えられているような気がしました。ルークは、フォースが使えなかったわけではありません。フォースを持っていなかったわけでもありません。力が足りなかったわけでもない。才能がなかったわけでもない。ただ、「自分にはできない」と、最初から思っていた。だから、できなかった。一方、ヨーダは違います。ヨ
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「やりたいことが分からない」の正体。動けないあなたを支配する『恐れ』と『心のブレーキ』の処方箋

日々、多くの方にご相談いただく中で、特に10代、20代の若い世代の方々から、ある切実な声を本当に頻繁に伺います。進学や就職という人生の大きな節目を前にして、誰もがこう立ち尽くしてしまうのです。「自分が何をしたいのか、本当に分からないんです」やりたいことが見つからず、焦り、動けなくなってしまう。実はこのお悩み、今の時代を生きる若者たちに共通する、非常に深い構造的な問題が隠されています。なぜ、これほどまでに「やりたいことが見つからない」のか。これまで数多くの人生の葛藤に寄り添ってきた経験と、人間の心や脳が持つ「行動のメカニズム」から、この問題の本質である「2つの原因」と、そこから抜け出すための具体的な処方箋をお届けします。若者世代のあなたも、そして「どうして我が子はこんなにやる気がないのだろう」と悩む親御さんも、ぜひ肩の力を抜いて読んでみてください。原因①:過去の傷からくる「恐れ」〜感度を麻痺させていませんか?〜まず1つ目の原因は、「失敗することへの強い恐れ」です。「失敗したらどうしよう」「お金がなくなったら、みんなにバカにされたらどうしよう」まだ起こってもいない未来を、なぜこれほどリアルに恐れてしまうのか。それは、過去に「ありのままの自分を否定された体験」があるからです。もっとも多いのは、やはり親との関係です。100点を取ったときだけ褒められ、親の期待に応えられないときは厳しく叱られたり、受け入れてもらえなかったりした経験。これを積み重ねると、私たちの心は無意識にこう学習します。「挑戦して失敗するくらいなら、何もせずに立ち止まっている方が傷つかずに済む」そうして傷つくのを防ぐため
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数秘術占い出品やこのブログにいいねやフォローありがとうございますうございます。

ブログや出品ページにお気に入りやいいねやフォローをいただき、ありがとうございます。反応にとてもうれしく感じています。これからもていねいに更新を続けていきます。
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砂糖があなたを老化させる

前にも同じような記事を書いたことがありますが夏になり甘い飲料をとることが多い季節になったので自分への警告のためにも書いておこうと思います。糖質の摂り過ぎは食後の血糖値を急激に上げ、糖化を進めてしまい、肌のハリが無くなる。肌のくすみが出る。血管が硬くなり動脈硬化が進むなど老化の原因となります。※糖化とは体内のタンパク質と糖質が反応して生成された老化物質が皮膚や血管などを劣化させる現象を指す。市販のジュースにはこんなにも糖分が入っているのご存じですか?カフェオーレ(35.5~44.5g)スポーツドリンク(20~34g)果汁100%ジュース(50~60g)炭酸飲料(56.5~57.5g)   これを知ってしまうとΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)    ご参考まで甘い飲物は老化を早めるだけではなくもう一つおそろしいのは肝臓への負担が大きく肝臓にダメージを与えるとされ、肝機能の数値が悪い人は甘い飲み物を一刻も早くやめる必要があります。詳しいことは、わたしが尊敬する肝臓先生「尾形哲先生」のお話をPIVOT動画で視聴してみてください!ちなみにWHOは1日の砂糖の摂取量を25g程度に抑えることを推奨しています。甘いものは幸せな気持ちにしてくれますが 体は悲しい気持ちになってることでしょう。 甘味ははちみつやメイプルシロップなどなるべく自然な物から摂りたいなと思います。
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手本を示すということ

物事を伝えて生きていくということを人生の中心におく場合、自分の言動にかなり責任感を持たないといけないと、最近はひしひしと感じております。色々なことを教え伝えてきましたが、自分が言っていること・やっていることが、教えていることと一致していないとおかしいわけで。(^^;)まずは、自分自身を律しないとまずいわけで。(^^;)私の目標は『カバラ』というユダヤ教密教のお話を伝えることです。そのためには、その内容を学んだら、その通りに生きないとお手本にならないわけで。言ったことを実行する。真理・真実に基づいて生きていくということを実践することがとても大切になるのです。そして、その『カバラ』を学び実践していくと幸せになるのです。つまり、私が実際に『カバラ』を実際に使いながら、幸せにならないと真実じゃなくなってしまうのです。(^^;)この現実世界で幸せに生きることが最終的に自分の生き方が間違っていないことを証明するのです。そうならないと、嘘になってしまいます。(^^;)それが背中を見せて生きていく人の責任であると思っています。だから、先生って大変よね。何事においても。素晴らしい師になるためには、それなりの苦労も多少は必要ってことよね。それが人間の深みになっていくので、それがあるかないかで心の余裕が違ってくるしね。(*^-^*)これから先、ちゃんと背中を見せられるような生き方をしていこうと改めて思いました。(^_-)-☆みんなが迷子になっちゃったら困っちゃうもんね。(^^;)とりあえず、がんばりま~す!!(^_-)-☆
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お金さえあれば幸せになれる、という幻想〜お金を通して、自分が本当に望む人生を知る〜(第2回)

前回の記事では、「あなたは、本当にお金が欲しいのですか?」という問いを投げかけました。そして、「そのお金で、あなたは何を手に入れたいのですか?」ということを、一緒に考えてみました。今回は、その続きをお話ししたいと思います。「お金さえあれば幸せになれる」一度は、そう思ったことはありませんか。もっと収入が増えたら。もっと貯金があったら。宝くじが当たったら。お金の心配がなくなれば、きっと幸せになれる。そう考えることは、ごく自然なことです。私も、お金が大切ではないとは言いません。むしろ、お金は人生を支えてくれる、とても大切な存在です。でも、占い師としてたくさんの方のお話を聞いていると、一つ気づくことがあります。それは、「お金の悩み」がなくなっても、「心の悩み」がなくなるとは限らない。ということです。お金が増えても、不安は形を変えることがある「今よりあと10万円あれば安心できる。」そう話していた方が、実際に収入が増えたあと、「あと30万円あれば…」と言うようになる。「あと100万円貯まれば安心。」と言っていた方が、目標を達成すると、「もっと貯めないと将来が不安。」と言う。もちろん、将来への備えは大切です。でも、不安が心の中から生まれているとき、それはお金が増えることで完全になくなるとは限りません。不安は、形を変えて現れ続けることがあるのです。幸せは、通帳には記帳されない少し考えてみてください。これまでの人生で、「ああ、幸せだな」と感じた瞬間はありませんでしたか?大切な人と笑い合った時間。子どもの寝顔を見たとき。仕事で「ありがとう」と言われた瞬間。美しい景色に心を奪われた日。好きな音楽を聴
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プロフィール画像変えました。

プロフィール画像を変えました。皆様に親近感を持っていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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ココナラくじのクーポンをぜひ利用ください

6/12まで、ココナラくじクーポンプレゼントが行われています。おひとりさま一回限りですが、当たったクーポンはそのまま鑑定にも使えます。もしタイミングが合いましたら、ご活用いただければと思います。
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別れることも幸せになるための一つの選択肢です!

一般的に別れた方が良いと判断できる可能性のあるケースを以下に挙げました ・お互いの価値観や将来のビジョンが大きく異なる場合 結婚や子供に関する考え、ライフスタイルなどの根本的な部分で 相違が大きい場合、一緒にいてもお互いが不幸になる可能性があります ・相手に尊敬や信頼が持てない場合 相手の裏切りや嘘で信頼関係が修復不可能なほど損なわれた場合 健全な関係を築くことは難しいでしょう。 ・DVやモラハラなどの問題がある場合 心身への暴力や精神的な虐待は絶対に許されるものではありません 自分自身を守るためにも、関係を断ち切るべきです ・いつも一方的に尽くしていると感じている場合 相手ばかりに尽くしてしまい、いつも自分が犠牲になっているように 感じている場合は、今の関係を見直す時期なのかもしれません ・一緒にいることで、自分の成長や幸せを感じられない場合 相手に合わせてばかりいることで、自分のやりたい事を諦めたり ストレスを感じたりしている場合は、新しい道を探ることも一つの選択肢です ・別れることで、お互いがより良い未来を築ける場合 現状の関係を続けることで、お互いの成長が妨げられていると感じて いる場合は、別れが新たなスタートとなる可能性があります 別れるかどうかの判断をサポートするポイント ・冷静に自分の気持ちを整理する 感情に振り回されず、客観的に状況を分析してみましょう ・信頼できる人に相談する 家族、友人、カウンセラーなど、信頼できる人に相談することで 客観的な意見を聞くことができます ・将来のビジョンを考える 今後の自分の人生をどうしたいのか、具体的なイメージを持つことで 決
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5月の3択占い

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第九「歓喜の歌」その四~今度は世界観がバラバラ事件~

軽い気持ちで始めた、原文で味わいたいシリーズ。まさか、こんなに複雑化するとは思わず・・・「歓喜の歌」、もしかしたら年内完結無理かもしれん。でも頑張る。「歓喜の歌」の日本語訳で頭にハテナマークを付ける人、多いのではないでしょうか。私もうーん。。。ピンとこないんですよね。やっぱりキリスト教的背景知識がないと無理なのかな・・・って。引き続き、ウィキペディアの訳を拝借してみていきましょう。Freude trinken alle WesenAn den Brüsten der Natur;Alle Guten, alle BösenFolgen ihrer Rosenspur.ウィキペディアの訳↓すべての存在は自然の乳房から歓喜を飲みすべての善人もすべての悪人も自然がつけた薔薇の路をたどる作家の尾崎さん訳萬の物皆、自然を生きて、並べての人皆、光に浴みす。ここはさすが作家!尾崎さん訳が素敵です。意味をがっちととらえて、日本的感覚でもしっくりくるよう、訳されておられますよねぇ。Rosenspur、バラの道というと、「イバラの道」を連想、なんかすごい過酷な道なのではないかと思ってしまいますが、よい香りのする道、心地よい道というイメージでよいみたいです。spurは、道というか、跡、足跡とかそんな感じです。スキーをする人ならピンとくるでしょう。シュプールのことです。喜びは自然からもらうんだよ、みんなそうでしょ、そんな感じの部分ですね。いい人も悪い人も、みんなそれぞれの自然の「バラの道」を行くのです。自然の、自分の性質が誘導する方へ行くのです。心地よいと感じる匂いのする方へ、自分にしか嗅ぎ分けられな
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梅雨

今日は雨になったり曇りになったり、梅雨らしい天気でした。こういう日は、ゆっくり考える時間が増えますね。出品もブログも、少しずつ整えていきます。
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クリスチャンカバラ

カバラ(Kabbalah)は、ユダヤ教の神秘主義的な伝統や哲学体系を指す言葉です。ヘブライ語では「受け継ぐ」「伝える」という意味の「קַבָּלָה」(Kabbalah)という単語に由来しています。カバラは、ユダヤ教の聖典である「タナハ」(ヘブライ聖書)や「ミシュナー」(口伝法典)の補完的な解釈や、神秘的な知識、宇宙の秩序、人間の存在などについて深く探求し、理解しようとする体系です。カバラは、数々の象徴的なシンボル、数学的な概念、言葉の解釈、視覚的な図像などを使用して、神秘的な真実や宇宙の秘密に迫ろうとします。一部のカバラの学派では、神や宇宙の創造に関する深い洞察を提供するとされています。また、カバラは人間の魂や精神についても探求し、個人の成長や霊的な発展に寄与すると考えられています。カバラは時代とともに発展し、異なる学派や教えが存在します。yuuzenntheosophyでは、神秘的なエネルギーやセフィロト(宇宙の階層を表す10の象徴的な要素)に焦点を当てての解釈に基づいています。クリスチャン・カバラは、キリスト教とカバラ(ユダヤ教の神秘主義)の要素を結びつけた哲学的や神智学的なアプローチや研究のことを指します。これは、キリスト教の教義や教えをカバラの神秘的な教えと結びつけ、新たな理解や洞察を得る試みを意味します。クリスチャン・カバラは、キリスト教の信仰とカバラの神秘主義のアイデアを統合することで、宗教的な洞察や哲学的な洞察を提供することを目指しています。これは一般的に、宇宙の創造、神秘的なエネルギーの流れ、人間の霊的な成長などに関するテーマを含むことがあります。キリスト教と
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