★タロット占い
心は時間も空間も関係なく自由に行き来できます。
それは、現在、過去、未来を感じているということ
になります。
しかし、普通はそれを意識(自覚)できません。
タロットカードは、心が感じている時空を映し出す
働きがあるツールと言えます。
隠されていた真実(心の声)をカードが読み取る。
そのためにカードの神秘的な絵柄(シンボル)から
インスピレーションを得ます。
★タロットカード
タロットカードは、呼称「大アルカナ」の絵札
22枚と呼称「小アルカナ」が56枚の合わせて
78枚(フルデッキ)で構成されているカードです。
カードに描かれた絵には1枚ごとに意味があり、
異なるメッセージを秘めた象徴を内包します。
※アルカナとは、ラテン語で「隠されたもの」
★誕生の歴史
最初から占い用のカードとして誕生したわけ
ではなく、始まりはゲーム用のカードでした。
中国やインドのゲーム用のカードが西ヨーロッパに
伝わり、ルネサンス期の北イタリアで、ゲームの
ために更に絵札が追加されました。
ゲーム用のカードが占いのツールに変化し始めた
のは18世紀末頃で、19世紀末にはオリジナルの
タロットカードが出始めました。
20世紀になると、イギリスの神秘主義者である
アーサー・エドワード・ウエイトの指導の下、
画家のパメラ・スミスが作画を行い、独自の
タロットが出来上がりました。
これが世界でもっとも普及している、
ウエイト=スミス版と呼ばれるタロットです。
歴史的には以外にも新しいカードになります。
★タロットの信頼性(的中率)
タロットの的中率は高いと思われます。
その理由として考えられるのは、何らかの
メッセージを受け取っているのではないのか
というもので、このことはおみくじ類と同じ
考え方になります。偶然引いた、または出た
カードに、無意識からの、あるいは宇宙からの
メッセージが込められているのではないのかと
いう考え方です。
この考え方によると、
「当たる」と信じる信念が「引き寄せの法則」
と同様に現実化のエネルギーが生じて当たる
的中率を高めているのかもしれません。
またもう一つの理由としては、カードのデッキ
構成が「カバラ(ユダヤ神秘主義)」でいう
「生命の樹」と対応しており、この世の
森羅万象を解き明かすように作られている
からだとも考えられます。
「生命の樹」とは、旧約聖書にあるエデンの
園に植えられた知恵の樹のことです。
「生命の樹」を「人と宇宙とがつながる設計図」
とみなし、「小アルカナ」と「生命の樹」を
結びつけたウエイト=スミス版がそうです。
このことから、そもそもタロットカード自体が、
「無意識や宇宙からのメッセージ」を受け取れる
ように構成されていることになります。
個人的にはこの構成が的中率にもっとも関係
しているのではないのかと思っています。
ここで量子力学での素粒子やゼロポイントフィールドと
タロットカードとの関係性や相似性について個人的な
考えを説明したいのですが・・・
また次の機会にします。笑
一言だけ言いますと、すべては波動だということです。
その意味では私の以下のサービスもそうなります。
疲れが消えるチベットの癒しのフルート