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交流分析を学ぶことのメリット

廉清生織のブログの部屋へようこそ交流分析について取り上げていますが・・交流分析を学ぶことのメリットについてお話していきます交流分析を学ぶことにより、自身の思考や行動パターンを理解することが出来るようになります。なのでどんな場面でのコミュニケーションにもとても役立つようになります。 例えば企業の場合、多くの従業員が学ぶことで、円滑な人間関係が構築され、生産性も向上するでしょう。 また、管理職やリーダー層の人材にとっては、部下育成のために学ぶべき必須のスキルであるといえるでしょう。交流分析の構成要素人柄は以下の構成要素から成り立ちます自我状態(エゴグラム): 親・成人・子どもの3つの自我状態を分析し・・自分の思考や行動の特徴を把握します。やりとり分析は、人間関係におけるコミュニケーションのパターンを理解し、円滑なやりとりを目指すものです人生態度: 自分と他者への基本的な信念を分析し、健全な関係構築を支えます。ゲーム分析では、無意識に繰り返される非建設的なやりとりを明らかにし、改善を図ります。脚本分析は、幼少期から形成された人生のストーリーを理解し、望ましい未来へと行動を変えるための手助けを行いますやりとり分析: 会話や行動のやりとりを観察し、それがどの自我状態から発せられたものかを分析する手法です。やりとりには、補完的、交差的、裏面的の3つのパターンがあります。補完的なやりとりは、相手の期待に応じた形でスムーズに進むコミュニケーションを指します一方で交差的なやりとり: 自我状態の不一致により誤解や衝突が生じる場合があります。裏面的なやりとりは、表面的な内容の裏に別の意図が隠れている
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構造分析から自分を知ろう♪①

構造分析とは、交流分析の4つの方法のひとつです。交流分析…精神科医エリック・バーンが提唱した、ひとつの心理学パーソナリティ論理。人の心と行動の関係性を分析し、自分を知り改善することで、他者との交流による悩みや、自分の心と体のストレスを緩和させる心理療法に使われます。…( ̄ー ̄)💦ええい、難しいことはやめましょう!さっそく本題へGO♪構造分析私たちの中には3つの要素が存在すると言われています。Parent・・・親のような目線で思考行動する自分Adult・・・大人として思考行動する自分 (冷静に判断し、対策を探そうとする)Child・・・子供のように思考行動する自分P(親)とC(子供)は二種類に分けることが出来ます。CP・・・価値観をもとに厳格で批判的な自分NP・・・道徳観をもとに優しく保護的な自分FC・・・自由に振るまい、好奇心と創造性にあふれる自分AC・・・順応的で周囲の期待に沿うことを頑張る自分P は育ててくれた人の影響をずいぶんと受けています。A は成長の過程で身につけていくものです。C は生まれながらの本能を優先している自分です。CP・NP・A・FC・ACどの〝私〟が強かったり弱かったりするのだろう?それを分析していくと今の自分(自我状態)が分かってきます。いずれにも長所や、過度になると短所があり、優劣をつけるものではありません。ただ、バランスが悪くなると人間関係が悪化しやすくなります。自分を知るということは、ストレス軽減に役に立つのです。では、どうやって調べるのか?そのテスト方法を次回のブログにて共有します。太っ腹でしょ?(笑)いや、調べたら普通に出て来るのですが、私も
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構造分析から自分を知ろう♪②

今回はCP・NP・A・FC・ACの傾向を知り、現在の自我状態を調べる方法をお届けします。CP…厳しく批判的な親のような思考NP…包容力と優しい親のような思考A…大人としての思考FC…無邪気な子供のような思考AC…従順な子供のような思考ということで、実は質問内容を連ね、その質問に直感で答えて頂き、その数値から分析という流れにしよう。そう思っていたのですが…今朝、ご自分で診断の出来るサイトで調べ、結果を教えてくださった方がいらっしゃいました♪結果はとてもその方らしくて、格好良かったです✨そのメッセージを受け取り、「あー、そっか、その手があった!!」と頭の上にピコンと電球マーク。そういうことで、皆様『エゴグラム診断』でネット検索されてみてくださいませ♪すみません、めちゃくちゃ手抜きになりました(笑)ご自身の自我状態と、コミュニケーションにおいての傾向と対策などを教えてくれる診断もございます。質問は50問ほどありますが、是非とも直感でお答えください。深く考えると実際と異なる結果になることもあります。ゲーム感覚で試されてみてください。きっとそこには頷けるような結果が出ることと思います。さぁ、あなたはご自分を把握しているのでしょうか?名前を改めました。こころ包み人 ふわり  ↓カウンセリングRoom ふわり自分に気合を入れる為、勉強を疎かにしない為、責任を更に課せました。また、新規でココナラを利用する方も増えましたので、名前を一見しただけでも何をしている人間か分かりやすくしました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。学びを「心を軽く」に繋げます。こちらはNLPセラピー。カウンセリングも
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交流分析は相補的交流により人間関係の改善を目指すためのモノ

廉清生織のブログの部屋へようこそ交流分析とは・・・人間が抱える悩みのほとんどは人間関係によるものと考え自我状態・人生態度などに目を向けて 交流のパターンを矯正することで問題行動を改善していく心理療法交流分析では、人と人がストロークを送り合うことによって交流し、この交流には、自我状態や人生態度によって分類されるいくつかのパターンがあると考えます。いくつかの交流パターンとは、相補的交流・交叉的交流・裏面的交流の3つです相補的交流は、自我状態がお互いに噛み合っている理想的な状態。交叉的交流は、自我状態が噛み合っていない行き違った状態。裏面的交流は、本心が意図的に隠された状態のことですそして交叉的交流と裏面的交流を同じく自我状態や人生態度といった分類から解きほぐしていき・・相補的交流にすることを目指すのが交流分析です日本人の特徴ともいわれるのが・・裏面的交流:「本音」と「建前」が存在する状態のストローク 裏面的交流は、表面上のストロークとは別に、隠された本音のストロークがある交流パターンのことを言いますこれが癖になっていませんか?ただし裏面的交流には、悪意があって本心を隠している交流パターンだけではなく、相手の苦しみや悲しみを和らげるために、善意を持って意図的に本音を隠している交流パターンも含まれます心を読み解くお手伝いをさせて頂きます是非 廉清生織を頼ってくださいね
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交流分析をしてみませんか?4つ基礎知識について

廉清生織のブログの部屋へようこそ交流分析は・・・人間関係やコミュニケーションの問題に具体的な指導を行い問題行動を改善していく心理療法です「人が抱えるほとんどの悩みは人間関係が原因だから人間関係がうまくいけば悩みの大半は解決するはずだ」と考えた精神科医エリック・バーンによって…1950年代に提唱されました心理療法として確立した年代は古いですが・・現代でもカウンセリング現場で用いられることが多く 7つの要素をうまく活用して クライエントの抱える問題を解決していきます交流分析はロジャーズの提唱した来談者中心療法とはまったく異なり指導的側面が強いのも特徴です交流分析をもとに作られた「エゴグラム性格診断テスト」のほうが聞いたことのある方も多いかもしれません交流分析を進める軸・基盤には、「自我状態」「人生状態」という大きく2つの考え方があります自我状態とは 人と人が関わるときの考え方・感じ方・行動の仕方のことで 交流分析ではこれをP・A・Cの3種類のカテゴリーに分類します3種類の自我状態P(Parent):「親」の影響を強く受け継いだ思考・感情・行動 A(Adult):今ここで起こっている状態に直接反応している「成人」の思考・感情・行動 C(Child):「子ども」のころと同じような思考・感情・行動交流分析をもとに考案されたエゴグラム性格診断では PとCをそれぞれ2つのカテゴリーに分け CP・NP・A・FC・ACという計5つのカテゴリーに分類することでより細かい分析を可能にしましたエゴグラムの5種類の自我状態 CP:「支配的な親」「批判的な親」「父親」「厳しい私」の自我状態 NP:「養育的
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ストロークの法則:「他者の存在を認める言動」心の栄養

廉清生織のブログの部屋へようこそストロークは・・・わたしたち人間が生きていく上で必要不可欠なもので・・その不可欠さから交流分析では「心の栄養」と表現することもありますストロークには大きく分けてプラスとマイナスの2つの種類があり・・プラスのストロークが豊かな人間関係を育むのに役立つのに対し・マイナスのストロークは人間関係をこじらせてしまう原因となりますプラスのストロークの例:身体表現:手をつなぐ・なでる・抱きしめる 言語表現:励ます・褒める・慰める 非言語表現:うなずく・微笑む・見守るマイナスのストロークの例:身体表現:殴る・ける・ぶつかる 言語表現:悪口を言う・罵倒する・けなす 非言語表現:見下す・睨む・軽蔑するストロークの法則:マイナスのストロークすら求めてしまう悪循環 人間は基本的にマイナスのストロークよりもプラスのストロークを求めますが、ストロークは生きていく上で必要不可欠であるため、ストロークそのものが不足している状態ではマイナスのストロークであっても欲してしまい悪循環に陥ってしまうのですこれをストロークの法則と言います
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幸せの心理学  〜ストローク「否定的ストローク」〜

肯定的があれば逆の否定的もやっぱりあります。前の記事でもお伝えしましたが、基本的には相手がどう捉えるか。良かれと思った言動が相手からしてみたら迷惑だったり・・・なんてことは誰でも経験済みかと思います。叱られたり注意されたりして受け手が不快だと感じたらそれは否定的ストローク(ネガティブストローク)です。他には、にらまれる、怒鳴られる、小さい子に良かれと思って手伝ってあげたことが実は自分でやりたいと思ってた事の妨害行為だったということも否定的ストロークです。ここから学べることは、自分本位ではなく、まず他人本位にたってから言葉を発したり行動を起こすことが大事ということ。(もちろん例外はあると思います)言われてみれば当たり前のことですよね。小学校でもそう学んできました。でも”自分”というものを作り上げてる価値観があるからどうしてもそれが一番だと思い(だって自分が存在出来てるのはその価値観があるから)、それを基準に考えてしまう。ということは、他人本位にたつ前にさらにやるべき・出来ることは・・・内省。自己理解。自分を知る。そして自己理解するために助けとなってくれる理論が自我状態。いやー、交流分析素晴らしいですね🎶自分を知り、相手の立場に立つことが出来て、良いコミュニケーションが出来て、お互いに肯定的ストロークの交換ができるから、幸せを感じることが出来る。だから、「幸せの心理学」と呼んでるんです☮love&peace☮
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プラス(ストローク)の補充を忘れずに・・・。

今回は、私のスキルであるTA(トランザクショナルアナリシス)の内容について、その一部を紹介したいと思います。 まずその前に、TA(トランザクショナルアナリシス)とは何かについて、記述していきたいと思います。 TA(Transactional Analysis)は、日本語では交流分析と訳されます。精神分析の創始者として有名なエリック・バーン博士によって開発された臨床心理学の分析システムのことをいいます。 “人間を分析し理解するための理論”として位置づけられいます。その目的は“自分に気づき、自分を知り、自分を変える”ためのものであり、延長上に“他者理解”があるものの、決して他者を操作し、変えるものではなく、“自分自身を知る”ことを目的としている心理学です。 そんなTAですが、その内容の中に、「ストロークの壺」というものがあります。ここで「ストローク」ってなに? と思うでしょう。図にある「+」をストローク。「-」をディスカウントと言います。 「+」ストロークとは、相手(または自分)の存在や価値、あるいはその行動を“認めている”ということを伝える何らかの行動や働きかけであると定義されています。ようは「意欲や積極性、人間関係を促進させようとするエネルギー」のことを意味しており、その提供者は自分自身であったり他者であったりします。 「-」ディスカウントとは、まさに“値引き”です。ストロークの反対の意味であり、“相手(自分)の存在・価値、あるいはその行為” についての値引きをすることです。ようは「相手や自分、それをとりまく状況などについて、軽視したり、無視したり、傷つけたり、存在を破壊的に否
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幸せの心理学  〜ストローク「心の栄養」〜

さて。交流分析と言えば、この「ストローク」がメインと言ってもいいぐらいの重要でありおもしろい理論❗ストロークを一言で言うと”心の栄養素”です。肉体が成長していくためにはご飯を食べて運動して消化して栄養素を吸収する必要がありますよね?その栄養素が体を作っていく、これに異論はないと思います。それと同様に、心も成長していくために栄養素が必要でそれが”ストローク”。ストロークとは何か。わかり易く言うと、存在を認めてもらうこと(認め合う)☺人との関わりの中でお互いに存在を認めること☺そのためになにをすればいいか?一番簡単なのは、挨拶。「おはようございます。」と言われたら「おはようございます。」と返す。それから、微笑んだり、感謝の言葉を伝えたり、ハグをしたり握手をしたり、ちゃんと話を聞いてあげることもストロークです。相手が存在している事を認める行為をストロークと言います。人と人とがお互いにその存在を認めあって働きかける言動すべてを言います。人との”コミュニケーション”=”ストロークの交換”です😊
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【素直になれば叶うのに…】

 時々、スーパー等で、子供が散々我儘を  言って泣き喚いた挙句、困り果てた親が  仕方なしに言う通りにさせてあげようと  すると、機嫌も直さずに「もういい」と  拗ねてしまう場面に遭遇することがある。  大抵の人は、子供の頃に覚えがある筈だ。 ────────────────────  こういう場合、大体、最初は親が子供に  我儘の不都合を言い聞かせ、無理矢理に  諦めさせようとするのがパターンだろう。  子供は、要求を受け入れられない不満と、  絶対に要求を通したいという意地があり、  親を相手に思いつく限りの理屈を言って  泣き喚く。この時、親子共に、本題以外  の自我状態(感じたり、考えたり、行動  したりする時の心の状態)から反応する  自我状態が必ずあるものだと考えられる。  例えば、子供「~したい!」親「ダメ!」  というやり取りには、子供「~したいと  言っただけで怒らないで」親「いつでも  この子はろくなことを言わないからな」。  これが、交流分析の中の「交差交流」だ。  その結果、親子共に「~する」の内容に  かかわらず、要求を通すか通さないかで  理屈を度外視して意地を張り合うことに  なる。どちらの言い分が正しいかという  ことなどはどうでもよくなってくるのだ。  それ故に、最終的に親が折れたとしても、  子供は、心から言い分を受け入れられた  のではないと感じるから拗ねるのだろう。  かく言う私も子供の頃、身に覚えがある。 ────────────────────  今日も、近所のダイソーで母親に「何で、  いつもあかんのぉ?」とキレかけている  女の子
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交流分析はソーシャルワークに活かせる??その1

交流分析とは、クライエントが成長し、変化していくためのパーソナリティを獲得させるための心理療法です。交流分析の起源交流分析は「人々が抱えるほとんどの悩みは”人間関係”から発しているもので、人と人の関わりが方が上手くいけば、悩みの大半は解決すると考えた精神科医エリック・バーンによって提唱されました。「今ここ」「あなたも私もOK」の考え方がベースで、他者と関わるときの自我状態(自分の中の傾向)を①P(parent)=親の影響を強く受けついだ思考・感情・行動 ②A(adult)=今ここで起こっている状態に直接反応している成人の思考・感情・行動 ③C(child)=子どもの頃と同じような思考・感情・行動の3つに分けクライエントの対人関係を分析していきます。実際のカウンセリングでは、交流分析をクライエントに教えいき、一緒にクライエントの自己理解を深め問題を解決します。ここまで読んでどうですか?ソーシャルワークに活かせるのと感じた人と、そうでない人がいると思います。しかし、一緒にってところはソーシャルワークに似ていると思いませんか??私だけ??ここからはもっと深く交流分析を見ていきましょう。と言いたいとこですが今回はここで終わりです。次回、交流分析の構成要素について書いていきたいと思いますので、楽しみに待っていてくださいね😀
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幸せの心理学  〜「子供」の自我状態の機能②〜

子供の自我状態”C”の機能には、自由な子供”FC”の他に、「Adapted Child(AC)/順応した子供」があります。自分の存在が親や養育者に受け入れられるよう、親や養育者の意向に合わせるように働く心の機能です。周囲の人と協調、他人の指示に従います。①肯定的に働く協力する     「なんでも言ってください」素直に受け止める 「はい、かしこまりました」従順である    「すぐやります」控えめ・遠慮深い 「私のことは気にしないでください」よく気がつく   「用意しておきました」といった感じで相手は、謙虚だな・おとなしいな・控えめな人だな・できてる人だなと感じます。②否定的に働く依存的    「おっしゃるようにいたします」妥協する   「わたしにはできないかも」めそめそする 「どうせ自分なんか・・」反抗する   「もういいです!自分でやります!」といった感じで相手は、自分をもってない・周りをきにしすぎ・反抗的・頑固と感じます。③働きが弱い協調性が少ない・人の話に耳をかせない・人との交流を阻害する・誘いを拒む子供は一人では生きていけないので”AC"が芽生えてくる!
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幸せの心理学  〜「親」の自我状態の機能②〜

”心”が親の自我状態、P(parentの”P”)にある時は相手や自分に対して、「親(養育者)が自分にしてきたやり方」で接します。社会的規範・ルールを守り世の中の秩序を維持していくために働くPの機能、これを「Controlling Parent(CP)/支配的な親」と言います。と説明しました。”P”の機能にはもうひとつあって、「Nurturing Parent(NP)/養育的な親・保護的な親」と言います。相手を保護し思いやる機能です。①肯定的に働く優しく育てる   「大好きだよ」気持ちを受け入れる「よく頑張りました」存在を認める   「心配しないで大丈夫だよ」励まし勇気づける 「話を聞いてあげるよ」信頼する     「一緒にやろう」といった感じで相手は、優しい・思いやりにあふれる・面倒見が良い・寛大・受容的でほっとすると感じます。②否定的に働く過保護・過干渉 「しておいてあげたよ」過剰に期待する 「あなたならできて当然」甘やかす    「あなたのせいではないよ」お節介     「全部やってあげる」身びいき    「うちの子に限って」といった感じで相手は、うるさい・自立できない・何とかしてくれる・子供扱いすると感じます。③働き方が弱い周りに感心を示せない・思いやりがない・仲間を受け入れない・冷たい態度などで、敬遠されてしまいます。CPはしずかちゃん的な人間です😊
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人間関係を修正する「交流分析」

エリック・バーンが開発したツールは面白く、その一つに「交流分析」があります。これはひとが自分では気づかない「自我状態」を知り、いつもコミュニケーションでトラブルを起こす相手に今後、どのような状態で話しかけると良好な関係が保たれるかの戦略構築をするものです。まず「自我状態」ですが5つのタイプがあります。「厳しい親」「優しい親」「大人」「自由奔放な子供」「おとなしい子供」です。そしてそれぞれが「どの程度、自分のなかにいるか」を知る。同様に問題を起こす相手も知る。これはエゴグラムというチャートで示されます。 問題を起こす原因は「自我状態のぶつかり合い」だと考えるわけです。例えば「厳しい親」の要素が強い人が「自由奔放な子供」に相対すると「厳しい親」はどうしてもガミガミ言ってしまうかもしれません。これがコミュニケーションのトラブルです。よって相手を「自由奔放な子供」だと知っていれば意識的にガミガミ言うことも抑えられるというわけです。 もっとも現実にはそれほど簡単なわけでもないでしょう。そこで「ゲーム分析」と呼ばれるものをします。ゲーム、つまりコミュニケーションの成り行きやプロセスを無意識にでも楽しんでいるという前提に立ち、ゲームのパターンを知ろうというのです。仮にガミガミ言うことですら、本人は無意識のうちにそれを受け入れ楽しんでいることがあります。「あの人とはどうもウマが合わない」という時はいつもの会話ややり取りをゲームとして客観的に分析してみると良いかもしれません。それによって「いつも落ちる穴」が解るかもしれないし、人間関係も改善するかもしれません。
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【磯野家の不思議~どうしてそれで喧嘩になるの?~】

私は些か苦手なのだが、心理学を学ぶ人の中には交流分析(互いに反応し合っている人々との間で行われている交流を分析すること)が好きで好きでたまらないという人がいる。もちろん私の周りにもだ。「サザエさん」にこんな話がある。×××××××××××××××××××××××××××××カツオ、茶の間で宿題をしている。カツオ「ああ~この問題分かんないや」サザエ「どれさ、ボンクラ」カツオ「へっ、姉さんに分かってたまるか!」サザエ「言ったね!」その後、喧嘩をした二人がフネに叱られているサザエ「あたしが勉強みてあげようかって言ったんです」カツオ「(泣きながら)ボク、いいって断ったんです」フネ「じゃあ、喧嘩になる筈ないじゃないの」×××××××××××××××××××××××××××××これは、交流分析の中では、相補交流(「ストローク」1往復のベクトルが平行で「刺激」を受けた自我状態が反応する)とも裏面交流(二重の交流と呼ばれ、「ストローク」発信時にベクトルを向けた自我状態とは別の自我状態へ裏面的な意味を持つベクトルが同時に発信されるパターン)とも取れる珍しいパターンだと言える。相補交流では、 ①自分「今、何時ですか?」→←②相手「12時です」、裏面交流では、 ①自分「僕の時計どこにやったの?」(1)(いつも僕の物を失くしてしまうね!)③相手「そこの引き出しに入れてあるわよ」(2)(あなたは本当にだらしないわね!)私が思うに、この話は、相補交流カツオ「ああ~この問題分かんないや」に対して、①サザエ「どれさ、ボンクラ」→←②カツオ「へっ、姉さんに分かってたまるか!」①サザエ「勉強みてあげようか?」→←
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【続・素直になれば叶うのに…】

 買い物の時に、店員に接客に来られると  買い難くなる、というのもよくある話だ。  最後まで自分で選びきりたいのか、人と  かかわるのが苦手なのか、私にもそんな  傾向が少なからずあり、買い逃がしした  ことさえも一度や二度ではないのである。 ────────────────────  客商売の場合、当然、店員には「商品を  買ってほしい」という欲求があり、その  欲求を充足させるために客に声をかける。  店員「何かお探しですか?」(買ってね)  客「大丈夫。自分で見ます」(無理矢理  買わそうとしないで!)、これは極端な  例だが、実際にこういうこともある筈だ。  この時、店員・客共に、本題以外の自我  状態(感じたり、考えたり、行動したり  する時の心の状態)にも裏面的な意味を  持つ反応が起こっていると言え、これが、  交流分析の中でも二重の交流と呼ばれる、  「裏面交流」である。上記の例で店員の  「何かお探しですか?」⇔(買ってね)、  客の「大丈夫。自分で見ます」⇔(無理  矢理買わそうとしないで!)、がそうだ。 ────────────────────  過日ファミリーマートのキャンペーンで、  9種のLEDキーホルダー付きのお茶を  見かけた。何を隠そう、私は、こうした  おまけには目がない方で、興味を引いた  ものは買うようにしている。今回は鉄道  会社9社の車両を形どったもので、地元  近鉄のものが欲しいなと思って探したが、  陳列棚の奥まで探してもお目当ての品は  見付からず、あまり棚を引っ掻き回すと  店から苦情が出るかもな?と内心思って  いたところへ
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【交流分析】どんな相手が来ても対等の関係を築く

自分は能力があるんだけど、周りの人間はダメなやつらばかりだ!みたいな考えの人ってたまにいますよね?いつも私はできてるんだけど、周りにいる人らはほんと覚えが悪いんです、みたいな・・・こういう相手とどう関わるのが良いのかということを本日は動画でお話しています。今日の内容は動画で見てもらえる方がわかりやすいと思うのですが、ブログでも少し解説しておくと、こちら側はいつも相手を排除する考え方を持たないということが大切です。交流分析の中で、人生の立場を表した図というのがあるのですが、この図でいくと、私もあなたもOKのポジションにいるということが人間関係をうまく築いていくことにつながります。私もあなたもOKという領域以外のところにいる時に、人間関係でトラブルが起きることがほとんどです。自分がいつも自他肯定できているか?そんなことを動画をみてもらいながら考えていただけると人間関係をよりよくしていけるのではないかと思います。動画はこちらです。
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