こんにちは、toshitsuguです!今日は、ストロボの光量を決めるモードについて説明していきます!TTLとマニュアルの二つになりますが、それぞれの便利なところを利用して効率的な撮影をしていきましょう!カメラ設定には戻らずにストロボの光量を調整していくストロボの光量を調整するとき、大きく分けて二つの方法があります!一つは「TTL」(Through The Lens)というモードを利用して光量を自動的に決定できる方法二つは「マニュアル」で任意の発光量に自分で調整する方法TTLは非常に便利ですが撮影時に画角を変えたり、被写体の位置が変わるだけで光量にはばらつきが出やすいため、そうした癖を理解して使用することが重要になります!一方マニュアルは光量にはばらつきがなくなるので、設定が整ってからは、余計な操作をせずに済み、おすすめです!TTLで目安となる光量の値をとってからマニュアルに変えてそこで光量の微調整を行いながら撮影を進めていきます。こうするとで、テスト撮影から本番撮影への光量を決めるステップを大幅に簡略化することが可能です。数値が連動しないストロボでは発行量自体を覚えておきマニュアルに反映させる方がいいでしょう!ストロボ光を足すイメージでカメラの露出をセットする❶ストロボ光を足すイメージでカメラの露出をセットストロボを使用する前にカメラの露出設定を決めておきます!環境光にストロボを足す場合、ストロボ光が入る分を考慮した暗めの露出に設定します。❷ストロボをカメラと接続するストロボをカメラの位置からコントロールするトランスミッターと同期させます。メーカーによってグループチャンネルなど
普段、私が撮影時に使用してる機材をこちらのブログでご紹介してます。
今回ご紹介するのは Canon EOS R6キヤノンから2020年 8月に発売されたフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラです。それ以前は一眼レフカメラを使用してましたが、現在はこのR6をメイン機に撮影してます。細かな機能面の説明は割愛しますが購入理由の一番の理由は、建築写真撮影の際、室内が暗くても手持ちでノイズの少ない綺麗な写真が撮れることです。今まで三脚が必要な場面もこのカメラだと手持ちでサクサク効率よくノイズの少ない綺麗な写真が撮れるようになります。ミラーレスカメラ全般に言えることですが一眼レフカメラよりバッテリーの減りが早いため対策としてバッテリーグリップを装着してます。総重量が重くなりますがその分手振れしにくくなりブレ防止にもなります。Canon EOS R6キヤノンオンラインショップ希望小売価格335,500円