【MAJ2026】映像クリエイター視点で体感した「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の圧倒的熱量

【MAJ2026】映像クリエイター視点で体感した「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の圧倒的熱量

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先日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された国内最大規模の国際音楽賞
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」に行ってきました!

日本、そしてアジアの音楽を世界へ届けるというコンセプトの通り、日本の音楽シーンの「今」と「未来」が凝縮された、とてつもない一夜でした。

普段からMV制作やライブ撮影に携わっている身として、今回のMAJ2026はどこを見渡してもインスピレーションの塊でした。

特に痺れたのが、最優秀楽曲賞を受賞したサカナクションの『怪獣』のステージ演出や、Mrs. GREEN APPLE、藤井 風の圧倒的な世界観。

空間を支配するライティングワーク

大型LEDとアーティストの動きをシンクロさせる映像演出

一瞬の表情を逃さない、緻密に計算されたカメラワーク

観客として純粋に音楽を楽しみつつも、頭の片隅では「自分ならここをどう切り取るか」「この照明の当て方は次のポートレートやMV撮影で応用できるな……」と、完全にクリエイターの目でステージを凝視してしまいました。
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最前線で活躍するアーティストや、それを支えるトップクリエイターたちの仕事を肌で感じたことで、「もっと圧倒的な映像が撮りたい」「もっとエッジの効いたアー写を作りたい」というクリエイティブへの欲求が完全に爆発しました。

大学で学ぶ基礎はもちろん大切ですが、こうした「最高峰の現場の空気感」をリアルタイムで浴びることでしか得られない感性があると信じています。

この夏、僕に撮影をお任せいただくアーティストやクライアントの皆さんには、今回インプットした新鮮なトレンド感や演出のアイデアを詰め込んだ、「他と差がつくクオリティ」を全力でお返しします。

動画・写真ともに、攻めた表現からエッジの効いたストロボワークまで、皆さんの「撮りたい理想」を形にします。新しい企画や撮影のご相談、いつでもお待ちしております!

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