ホームページ制作・WEBデザインと出張撮影を行っている
れい|Web制作 × フォトグラファー です!
私のプロフィールはこちら⬇️
以前のブログでは
「ホームページ制作と写真撮影を、まとめて対応できること」
についてご紹介しました。
今回は、私がココナラで出品している2つの撮影サービス
◼︎プロフィール写真撮影
◼︎ビジネス全般の出張撮影
についてご紹介します!
✅ プロフィール写真を新しくしたい
✅ ホームページに使う写真をまとめて撮ってほしい
✅ 店舗や会社の雰囲気が伝わる写真が欲しい
✅ SNSや広告にも使える写真を用意したい
このような方に向けた撮影サービスです。
ただ、2つのサービスを見て
「自分の場合はどちらを選べばいいんだろう?」
と迷われる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、プロフィール撮影とビジネス撮影の違いや、それぞれどのような方におすすめなのかを詳しくご紹介します。
撮影をご検討されている方の参考になれば嬉しいです。
写真は「きれいに撮る」だけではないと思っています。
プロフィール写真やホームページの写真を撮影するとき、私が大切にしていることがあります。
それは、
「その写真を見た人に、どのような印象を持ってもらいたいのか?」
を考えて撮影することです。
もちろん、明るくきれいな写真を撮ることも大切です。
しかし、ビジネスで使用する写真の場合、それだけでは十分ではないと考えています。
例えば、同じプロフィール写真でも
「親しみやすい人だな」
と思ってもらいたい場合と
「この人なら仕事を任せられそう」
と思ってもらいたい場合では、写真の雰囲気も変わります。
ホームページの写真も同じです。
スタッフが笑顔で働いている写真。
お客様と会話している写真。
真剣に仕事をしている写真。
明るい店内の写真。
商品やサービスの細部が分かる写真。
それぞれが伝えている情報は違います。
私はホームページ制作にも携わっているため
「撮影した写真がホームページやSNSの中でどのように使われるのか」
というところまで考えながら撮影することを大切にしています。
プロフィール写真撮影サービス
まずご紹介するのが、プロフィール写真を中心とした撮影サービスです。
ご興味のある方は、出品サービスリストよりご覧ください⬇️
https://coconala.com/mypage/services_lists
プロフィール写真は、現在さまざまな場所で使われています。
SNSのアイコン、ホームページ、会社紹介、採用ページ、講師紹介、名刺、プロフィールページ、ブログ、広告など。
特に個人で仕事をされている方の場合、プロフィール写真が「初対面」になることも少なくありません。
実際に会ったことがなくても、ホームページやSNSで写真を見ることで
「優しそうな人だな」
「話しやすそう」
「しっかりしていそう」
「この人に相談してみたい」
といった印象が生まれます。
だからこそ、プロフィール写真では単に「かっこよく」「きれいに」撮影するのではなく、その方らしさや仕事のイメージが伝わることを大切にしています。
こんな方にプロフィール撮影がおすすめです!
例えば
・経営者、個人事業主、フリーランスの方
・士業、コンサルタントの方
・講師、カウンセラー、セラピストの方
・美容師、トレーナーなど個人のお客様と接する方
・SNSで仕事を発信している方
・ホームページの代表者写真を新しくしたい方
・名刺や広告用の写真が必要な方
・現在のプロフィール写真が古くなっている方
などにおすすめしています。
特に
「写真を撮られるのが苦手」
という方にも利用していただきたいサービスです。
撮影に慣れていないと
「どう立てばいいの?」
「どこを見ればいい?」
「手はどうしたらいい?」
と緊張してしまうことがあります。
最初から完璧な表情を作る必要はありません。
会話をしながら少しずつ撮影を進め、その方らしい自然な表情を残していきます。
「仕事で使える写真」を意識して撮影します
プロフィール撮影で特に大切にしているのが、写真の使用目的です。
例えばホームページのメインビジュアルに使う写真であれば、写真の片側に文章を配置することがあります。
その場合、人物を写真の中央に配置するよりも、あえて左右どちらかに寄せて撮影した方がWEBデザインでは使いやすくなります。
SNSアイコンとして使うのであれば、逆に小さく表示されても顔が分かる構図が適しています。
名刺、ホームページ、SNS、広告では、それぞれ適した写真が違います。
私はWEB制作も行っているため
「ホームページなら、この構図が使いやすい」
「この写真なら文字をここに載せられる」
「スマートフォンで表示したときはこちらの構図が使いやすい」
といった、写真を実際に使う場面を想定した撮影ができます。
これは、私が撮影とWEB制作の両方を行っているからこそ大切にしている部分です。
ビジネス全般の出張撮影サービス
もうひとつが、ビジネス用途全般を対象とした出張撮影サービスです。
ご興味のある方は、出品サービスリストよりご覧ください⬇️
https://coconala.com/mypage/services_lists
こちらはプロフィール写真だけではなく、
会社・店舗・サービス・スタッフ・仕事風景などをまとめて撮影したい方
におすすめしています。
ホームページを作ろうとしたとき
「載せられる写真がない」
という問題は意外とよくあります。
会社紹介には会社の写真。
サービス紹介には仕事風景。
スタッフ紹介にはスタッフ写真。
採用ページには働いている様子。
お問い合わせの近くには、お客様対応をしている写真。
ホームページではさまざまな写真が必要になります。
フリー素材を使用する方法もありますが、実際のスタッフや店舗、仕事風景を撮影した写真だからこそ伝えられるものもあります。
ビジネス撮影では何を撮影する?
業種や目的によって異なりますが、例えば
・経営者、代表者のプロフィール写真
・スタッフ写真
・集合写真
・仕事中の様子
・接客風景
・打ち合わせ風景
・店舗の外観、内観
・オフィス
・設備
・商品
・ホームページ用素材
・SNS投稿用素材
・広告用素材
・採用ページ用素材
など、ビジネスで必要となるさまざまな写真を撮影します。
「プロフィール写真だけ撮影して終わり」ではなく、
その事業を写真で伝えるための素材をまとめて作る
というイメージです。
プロフィール撮影とビジネス撮影は何が違う?
ここまで読むと
「結局、どちらを選べばいい?」
と思われるかもしれません。
簡単に分けると、
自分自身を中心に撮影したい → プロフィール撮影
会社・店舗・仕事全体を撮影したい → ビジネス撮影
と考えていただくと分かりやすいと思います。
プロフィール撮影がおすすめのケース
例えば
「ホームページに載せる自分の写真が欲しい」
「SNSのプロフィール写真を変えたい」
「会社案内資料に使える写真を撮ってほしい」
「仕事で使える写真を何パターンか撮りたい」
という場合はこちらがおすすめです。
ビジネス撮影がおすすめのケース
一方
「ホームページをリニューアルするので写真をまとめて用意したい」
「代表者だけでなくスタッフも撮ってほしい」
「店舗や仕事風景も撮影してほしい」
「採用サイト用の写真が欲しい」
「会社案内・SNS・広告などに使える素材を増やしたい」
という場合は、ビジネス撮影がおすすめです。
「何を撮ればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
ビジネス撮影のご相談で、実はとても重要なのがここです。
撮影を依頼する段階で
「必要な写真が全部決まっている」
必要はありません。
むしろ
「ホームページを新しくするが、何を撮影すればいいのか分からない」
「とりあえず仕事で使える写真を増やしたい」
「SNSにもホームページにも使いたい」
という段階でも大丈夫です。
使用目的をお聞きした上で、必要な写真を一緒に考えていきます。
例えばホームページであれば
・ファーストビュー用
・代表者紹介用
・サービス紹介用
・会社紹介用
・採用ページ用
・お問い合わせ周辺用
など、掲載場所を想定しながら撮影内容を整理することができます。
撮影を依頼するために、先に撮影の知識を身につけていただく必要はありません。
私が「ホームページ制作」と「撮影」の両方をしている理由
私は現在、ホームページ制作と出張撮影の両方を行っています。
一見すると別々の仕事に見えるかもしれません。
しかし、私の中ではとても近い仕事です。
なぜなら、
ホームページの印象を大きく左右するもののひとつが「写真」だからです。
どれだけWEBデザインを整えても、掲載する写真によってホームページ全体の印象は大きく変わります。
反対に、魅力的な写真が揃っていると、シンプルなデザインでもその会社やサービスの魅力を伝えやすくなります。
特に
・人柄
・職場の雰囲気
・サービス中の様子
・店舗の空気感
・商品の質感
などは、文章だけですべて伝えることは難しいものです。
だからこそ
「WEBで使うところまで考えた写真を撮りたい」
という考えから、ホームページ制作と写真撮影の両方に対応しています。
WEB制作者だから考えられる「余白」のある写真
ホームページ用の写真では、必ずしも被写体を大きく中央に配置すればいいわけではありません。
例えば
人物 + キャッチコピー
を配置するファーストビューなら、文字を入れる場所が必要です。
そのため、撮影時点から
「左側に文字が入るように右側へ人物を配置する」
「パソコン表示用に横方向の余白を作る」
「スマートフォンでトリミングされることも想定する」
などを考えておくと、後のWEB制作がしやすくなります。
撮影した後になって
「いい写真だけど文字を入れる場所がない……」
「スマホにすると人物が切れてしまう……」
となることをできるだけ防ぎます。
写真単体の完成度だけではなく、
最終的にWEBサイトとして完成したときの見え方まで考える。
これが私の撮影で大切にしているポイントのひとつです。
ホームページ制作+写真撮影をまとめて相談することもできます。
これからホームページを制作する方や、既存サイトをリニューアルする方の場合は、撮影とWEB制作を別々に考えなくても大丈夫です。
「ホームページを新しくしたい。でも写真もない」
というところからご相談いただけます。
ホームページの構成を考え、
↓
どこにどのような写真が必要か整理し、
↓
必要な写真を撮影し、
↓
実際の写真を使ってホームページを制作する。
このように一連の流れとして考えることができます。
WEB制作会社とカメラマンへそれぞれ
「こういうホームページにしたいです」
「こういう写真が必要です」
と説明する必要がなく、写真とWEBの方向性を揃えやすいこともメリットです。
写真はホームページ以外にも活用できます
ビジネス用に撮影した写真は、ホームページだけでなくさまざまな媒体で活用できます。
例えば
・InstagramなどのSNS
・Googleビジネスプロフィール
・ブログ
・広告
・チラシ
・パンフレット
・名刺
・求人、採用媒体
・会社案内
・プレスリリース
などです。
一度しっかり撮影して写真素材を揃えておくことで、情報発信をするときにも使いやすくなります。
特にSNSを運用している事業者様の場合
「投稿したいけれど写真がない」
という状況を防ぐためにも、撮影時に複数の用途を想定して素材を残しておくことをおすすめしています。
業種によって必要な写真も変わります。
当然ですが、どの会社にも同じ撮影をするわけではありません。
例えば美容サロンなら
・施術風景
・スタッフ
・店内
・設備
・カウンセリング風景
飲食店なら
・料理
・店内
・外観
・スタッフ
・接客風景
士業・コンサルタントなら
・プロフィール
・相談風景
・仕事風景
・オフィス
・打ち合わせ風景
企業の採用目的なら
・スタッフの自然な表情
・働いている様子
・職場環境
・社員同士のコミュニケーション
などが考えられます。
大切なのは
「何枚撮影するか」から考えるのではなく、「何を伝えるための写真なのか」から考えること。
その目的を確認しながら撮影内容を組み立てていきます。
「まず相談」からでも大丈夫です。
撮影を依頼するとき
「場所を全部決めてから相談しないといけない」
「撮影内容を細かく決めておかないといけない」
と思われるかもしれません。
ですが、まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫です。
例えば
「ホームページ用の写真が欲しい」
「プロフィール写真を新しくしたい」
「会社の雰囲気が分かる写真を撮りたい」
「店舗とスタッフをまとめて撮影したい」
といったご相談からでも構いません。
目的やご希望をお聞きしながら、撮影内容を整理していきます。
最後に|写真から「人」と「仕事」の魅力を伝えたい
ホームページやSNSを見ている人は、まだその会社やサービスを利用したことがない場合がほとんどです。
だからこそ
「どんな人なんだろう?」
「どんな会社なんだろう?」
「安心して相談できそうかな?」
と、写真からさまざまな情報を受け取ります。
プロフィール撮影では
「その人らしさが伝わる一枚」を。
ビジネス撮影では
「その会社・店舗・サービスの魅力が伝わる写真」を。
そしてWEBで使用する写真の場合は
「ホームページに掲載したときに魅力が伝わる写真」
まで考えて撮影したいと思っています。
プロフィール写真を新しくしたい方は、プロフィール撮影サービスから。
会社・店舗・スタッフ・仕事風景などをまとめて撮影したい方は、ビジネス撮影サービスから。
「どちらを選べばいいか分からない」
「こんな撮影もお願いできる?」
「ホームページ用に撮影したいけれど、何を撮ればいい?」
という場合も、まずはお見積り相談からお気軽にお問い合わせください。
撮影内容がまだ固まっていなくても大丈夫です。
「こんな写真が欲しい」というイメージを、一緒に形にしていければと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ぜひ私のプロフィールをご覧いただき、
お気軽にメッセージからご相談ください!
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