今まで様々な現場に出張撮影をしてきましたが地鎮祭は初めての経験でした。
今回の撮影で感じた事を書いていこうと思います。
季節は夏、撮影内容は新しい福祉施設の地鎮祭の記録を撮影してほしいとのことでした。
屋外での撮影で非常に暑く、汗を拭いても目が痛いほどの気温でしたが、それは現場にいる皆さんも同じこと。撮影に集中します。
神事なので撮影している事で邪魔にならないように気を配りながらの撮影です。
最近はミラーセルカメラが主流ですが、コンサートなどの現場に行くと、いまだに一眼レフを使っている同業者の方と一緒に撮影することが多々あります。
静音の中にシャッター音が混じることはカメラマンとして避けたい
一眼レフが悪いと言いたいわけではないですが、その場にあったカメラを用意するべきとは思います。
私がメインで使っているカメラはミラーレスカメラですので、
今回の撮影ではシャッター音を一切出さずに撮影いたしました。
このような記念の記録をさせていただき非常に嬉しく思いました。
このブログが投稿されてる頃はもう秋が始まり、体調管理に気を付けなければならない時期になってるでしょうね。