柳本 学

最終ログイン:17日前
ライター兼カメラマン、ホームページ制作者
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 16
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:1,500円
  • 月単価:10万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:5時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日・土日・祝日の関係なく対応しております。

サンプル確認→契約で安心。更新は自分でSNS感覚

私のプロフィール欄にご訪問いただき、ありがとうございます。柳本学(やなぎもとまなぶ)と申します。 【こんな方におすすめ】 ・初めてホームページを作るが、何から始めればいいか分からない ・既存サイトの更新を制作会社に依頼するたびに費用がかかって困っている ・完成イメージが見えないまま契約するのは不安 ・季節商品やスタッフ紹介など、自分で更新したい箇所がある 【依頼主自身で内容を更新できる】

出品サービス(3件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • WordPress 経験年数 : 5年

  • Excel 経験年数 : 20年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 10年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 10年

  • Word 経験年数 : 20年

  • Photopea 経験年数 : 5年

プログラミング言語・フレームワーク

  • CSS 経験年数 : 5年

  • HTML 経験年数 : 5年

  • Java 経験年数 : 5年

  • JavaScript 経験年数 : 5年

  • PHP 経験年数 : 5年

  • Linux 経験年数 : 11年

得意分野

経歴

職歴

  • 株式会社朝日新聞社 1987年10月 2001年7月

    ・東京本社写真部・横浜支局・京都支局 / 写真家・カメラマン・ライター・編集 1987年10月 2001年7月

    【配属と職種の変遷】 大学卒業と同時に入社した産経新聞社(勤務地は京都支局)を1年ほどで退社し、1987年10月に朝日新聞社に入社した。横浜支局に記者として配属され、神奈川県内の一般取材業務からキャリアをスタートした。事件・事故、行政、地域ニュースなど幅広い分野の取材・記事執筆を担当。その後、人事異動の希望を出してカメラマンに転向し、東京本社写真部、大阪写真部、福岡本部写真部、京都支局などに配属された。記者とカメラマン両方の経験を持つことで、取材対象の本質を理解した上で撮影する能力を身につけた。 【記者時代の主な取材実績】 横浜支局勤務時には、地域に密着した取材活動を展開。単独での直接取材として、尾池和夫氏(地震学者・京都大学総長。取材当時は京都大学防災研究所助教授)、広中平祐氏(数学者)、塚本能交氏(ワコール社長)、渡辺元智氏(横浜高校野球部監督・部長)、中島千波氏(日本画家)などへのインタビューを実施。取材対象の専門性や背景を事前に綿密に調査し、限られた時間内で核心に迫る質問を組み立てる技術を習得した。 【カメラマン転向後の著名人撮影】 写真部配属後は、報道写真の撮影技術を一から学び直し、多数の著名人のポートレート・インタビュー撮影を担当した。 主な撮影実績: - 経営者:中内功氏(ダイエー創業者)、稲盛和夫氏(京セラ創業者)、福原義春氏(資生堂名誉会長。撮影当時は社長) - 学者・文化人:スティーブン・W・ホーキング氏(理論物理学者)、河合隼雄氏(心理学者・文化庁長官)、長谷川町子氏(漫画家) - 芸能・スポーツ:松田聖子氏(歌手)、沢口靖子氏(女優)、三浦知良氏(サッカー選手) これらの撮影では、限られた時間内で対象者の人物像や業績を的確に表現する写真を撮ることが求められた。事前のリサーチ、撮影場所の選定、光の読み方、構図の組み立て、対象者とのコミュニケーションなど、報道写真の総合的な技術を習得した。 【重大事件・国際取材の経験】 1990年代の重要な歴史的事件・出来事の現場取材を多数経験した。 ・阪神・淡路大震災(1995年1月、兵庫県神戸市) 発生直後から現場に入り、倒壊した建物、救助活動、避難所の状況などを撮影。被災者の心情に配慮しながら、歴史的記録として残すべき瞬間を捉える判断力と撮影技術を発揮した。 ・オウム真理教事件・教団施設捜査(1995年3〜5月、山梨県上九一色村) 地下鉄サリン事件後の教団施設への強制捜査を取材。長期間にわたる現場待機と、決定的瞬間を逃さない集中力が求められる取材だった。 ・村山富市首相訪韓・日韓首脳会談(1994年7月、韓国ソウル市) 国際政治の重要局面を取材。首脳会談という外交儀礼の場での撮影マナーと、限られた撮影機会での確実な成果が求められた。 ・香港・中国返還問題(1996年12月、香港) 歴史的な政治変動の現場を取材。返還を控えた香港の市民生活や政治状況を記録した。 ・日本山岳会東海支部K2学術登山隊同行取材(1997年5月、パキスタン・バルトロ氷河) 世界第2位の高峰K2への登山隊に同行し、標高5000メートル以上の過酷な環境下での撮影を経験。極限状態での機材管理と撮影技術、体力・精神力が試される取材だった。 【報道カメラマンとしての技術とノウハウ】 フィルムカメラ時代には暗室作業も担当し、現像・焼き付けの技術も習得。その後のデジタル化の流れにも対応し、デジタルカメラでの撮影技術や画像処理技術を身につけた。報道写真に求められる「瞬間を捉える判断力」「構図の組み立て」「光の読み方」「被写体とのコミュニケーション」などの総合的なスキルを、現場での実践を通じて磨いた。 【組織人としての責任感と正確性の追求】 新聞社では、間違いを出すとすぐに訂正記事となり、「これまでに何回訂正を出した」という評価が後々まで残る。そのため、エビデンスに基づいた正確な情報提供、一字一句をおろそかにしない表現、事実確認の徹底などを上司からたたき込まれた。記事や写真のキャプションを作成する際には、固有名詞の表記、肩書きの正確性、数字の確認など、細部まで厳密なチェックを受けながら育った。 また、新聞制作は締め切り厳守が絶対条件であり、限られた時間内で最大限の成果を出す業務遂行能力も身につけた。取材から撮影、画像選定、キャプション作成、入稿までの一連の流れを、時間管理を徹底しながら確実に遂行する習慣が身についている。 【複数拠点での勤務経験】 東京本社写真部、横浜支局、大阪写真部、福岡本部写真部、京都支局など、複数の拠点での勤務を経験。各地域の特性や文化を理解し、地域に根ざした取材活動を展開した。また、組織内の異なる部署・拠点での勤務を通じて、多様な価値観を持つ同僚との協働や、組織運営への理解も深めた。

  • サイト制作「ペンタ工房」 2001年8月 現在

    ・ライター兼カメラマン、サイト制作者(フリーランス) 2001年8月 現在

    【ブランク期間と工場勤務の経験】 朝日新聞社を早期退職した後、約10年間は書くことも撮ることも意図的に離れていた。新聞社時代、読者のために新聞を作っているという実感を持てなくなり、組織のジレンマに苦しんだ末の退職だった。そのため、一度完全にライターやカメラマンという職業から距離を置く決断をした。 この期間、派遣社員として工場勤務も経験した。新聞社という知的労働の現場から、製造現場での肉体労働へ。この経験は決して無駄ではなかった。組織の最前線で働く人々の視点、現場のリアルな課題、ものづくりの厳しさを体感した。また、株式投資にも時間を割き、経済や企業経営への理解を深めた。 このブランク期間があったからこそ、2012年に活動を再開したときには、「誰のために、何のために書くのか」「誰のために、何のために撮るのか」という根本的な問いに対する自分なりの答えを持つことができた。 【2012年:ライター・カメラマンとしての活動再開】 約10年のブランクを経て、フリーライター・カメラマンとして活動を再開。当初はWebメディアからの依頼で、記事執筆や写真撮影の仕事を受注していた。新聞社時代に培った取材力、文章力、撮影技術は衰えておらず、むしろブランク期間に得た多様な経験が、取材対象への理解を深める助けとなった。 しかし、単発の記事執筆や撮影だけでは、依頼主の本当の課題解決にはならないと感じ始めた。記事を書いても、撮影をしても、それが「誰にどう届き、どんな成果を生むのか」が見えない仕事に、再び疑問を抱くようになった。 【ホームページ制作への展開と「ペンタ工房」の立ち上げ】 そこで着目したのが、ホームページ制作という分野だった。依頼主と直接つながり、企画段階から完成後の運用まで一貫して関わることで、「本当に役に立つ情報発信」を実現できると考えた。 ペンタ工房という屋号で、滋賀県大津市を拠点にホームページ制作事業を開始。 【ペンタ工房公式サイト】 https://atelier-pentad.com/ ※制作実績、サービス内容、制作事例などを掲載しています 近代五種競技にちなんで「ペンタ」と名付けた通り、以下の5つの領域すべてを自分の手で行うことにこだわっている: 1. 企画・戦略立案 2. ライティング(文章作成) 3. 撮影(写真・画像制作) 4. コーディング(HTML/CSS/JavaScript) 5. WordPress構築・公開・保守 これまでのWeb制作では、ライターとカメラマンとコーダーとディレクターが分業することが多い。しかし、それでは依頼主の本当のニーズや、地域の特性、ターゲット層の心情が、制作の細部まで行き渡らない。だからこそ、企画から公開まで一人で手掛けることで、一貫性のあるメッセージと、依頼主の思いが伝わるホームページを実現している。 【現在の主な業務内容】 ・セミオーダーメイド式ホームページ制作(WordPress使用)  企画、サイト設計、デザイン、コーディング、コンテンツ制作(文章・写真)、公開、保守・更新まで一貫対応 ・インタビュー取材・原稿執筆  新聞記者時代の取材力を活かし、依頼主の事業内容や想いを引き出し、魅力的な文章に仕上げる ・商品撮影・人物撮影  報道カメラマン時代の技術を活かし、商品の特徴を際立たせる撮影や、自然な表情を引き出す人物撮影を行う ・既存サイトのリニューアル・改善提案  SEO対策、ユーザビリティ向上、コンテンツ見直しなど ・地域密着型のサービス展開  滋賀県大津市、高島市、彦根市、草津市を中心に、直接訪問してのヒアリング・打ち合わせを重視。依頼主の事業現場を実際に見て、地域特性を理解した上で制作を進める 【技術スキル】 ・HTML5 / CSS3 ・JavaScript(jQuery含む) ・WordPress(テーマカスタマイズ、プラグイン選定・設定) ・レスポンシブデザイン対応 ・基本的なSEO対策 ・画像編集(Photoshop、Lightroom等) 【今後の志向:ディレクターとして活躍したい】 現在は一人で企画から制作まで手掛けているが、今後はこれまでの経験を活かして「ディレクター」としての役割を担いたいと強く考えている。 新聞記者時代の取材力・編集力、カメラマン時代の撮影ディレクション経験、フリーランスでのホームページ制作経験。これらすべてを統合すれば、サイト制作やコンテンツ制作のディレクターとして、高い価値を提供できると確信している。 具体的には: ・サイト全体の企画・戦略立案 ・コンテンツの方向性・トーン&マナーの設定 ・ライターやカメラマン、デザイナーへの的確な指示出し ・取材対象へのインタビュー実施と原稿チェック ・撮影ディレクション(構図、光、表現意図の指示) ・制作進行管理とクオリティコントロール ・依頼主との密なコミュニケーションと課題解決 記者もカメラマンもライターもコーダーも経験し、さらに工場勤務という現場も知っている。この多方面にわたる経験こそが、ディレクターとして必要な「全体を俯瞰しながら、細部にも目配りできる力」の源泉となる。 依頼主の課題を的確に把握し、それを解決するためのコンテンツやサイトを、チーム全体をまとめながら作り上げていく。そんなディレクターとして、今後のキャリアを築いていきたい。 【組織人としての信頼性と、フリーランスとしての柔軟性】 新聞社で14年間組織人として働いた経験は、責任感、納期厳守、正確性の追求、チームワークといった基礎を形成している。一方、フリーランスとして10年以上活動する中で、変化への対応力、自己管理能力、クライアントとの直接対話力を磨いてきた。 組織の論理も、フリーランスの自由さも、両方を知っているからこそ、どんな環境でも適応し、成果を出せる自信がある。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ポートフォリオ・制作実績】 ペンタ工房公式サイト https://atelier-pentad.com/ 制作事例、サービス詳細、専門ブログ(カメラ・写真撮影、ホームページ制作、滋賀カメラ散歩など)を公開中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学歴

  • 京都大学 文学部 / 学士 / 1981年4月 〜 1986年3月

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 執筆

    戦略総務 実践ハンドブック(※編集協力) 2021年7月