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「もう遅い」は嘘だった!本当の人生は60歳からだ。

皆様、こんにちは。天命占い師の[藤 久国]です。 私たちの社会では、しばしば「人生のピークは若い頃にある」「60歳で定年を迎えたら、あとは余生だ」といった固定観念が根強く残っています。 しかし、私はこの考えに真っ向から異を唱えたいと思います。 私がこれまで天命を読み解く中で、確信を持って言えることがあります。それは、「本当の人生は60歳から始まる」ということです。 60歳までの人生は「準備期間」だ! 60歳までの約60年間、私たちは何をしていたでしょうか? ✅30代まで: 基礎的な教育を受け、仕事のスキルを身につけ、社会での立ち位置を確立する「土台作り」の時期。 ✅40代・50代: 家族を支え、キャリアの責任を背負い、社会のルールや役割の中で「義務」を果たす時期。 もちろん、この期間も人生の重要な一部です。しかし、この時期の行動は、多くの場合、「誰かのために」「生活のために」「社会の期待に応えるために」という外部の制約に強く縛られています。 ⭐60歳を迎えるということは、これらの外部からの大きな制約(子育て、住宅ローン、定年)から解放され、ついに「自分のためだけの人生」を歩む許可証を受け取る瞬間なのです。 60歳で手に入る「人生を輝かせる3つの宝」 60歳という年齢は、体力的な衰えを心配する人もいますが、それ以上に人生を豊かにするための比類なき3つの宝を手に入れています。 ✅時間(自由な資源): 義務的な仕事や育児から解放され、自分の興味や天命に時間を使う自由が生まれます。これは、若い頃には決して手に入らなかった最も貴重な資源です。 ✅経験(生きた知恵): 60年間の成功と失敗
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「45歳定年制」どう備える

「45歳定年制」が話題になっていますね。経済同友会が9月上旬にオンラインで開いた夏季セミナーでサントリーホールディングスの新浪剛史社長が「45年定年制」を提唱したというニュースが流れてきました。個人が会社に頼らない仕組みが必要という問題提起のようです。この意見には賛否両論ありますが人生100年時代に入り60歳で定年して、あとは年金生活という時代は終わりました。会社を引退した後の人生を自分で考えなくてはならない時代になりましたね。自分の人生なので、あたり前の話なのですがこれまで、特に男性は人生=会社といっても過言ではありませんでした。早く気付いた人は既に動いていますが人はなかなか変われないものです。新卒で会社に入らないと不利になる社会で不況だからといって採用を減らし就職氷河期世代を生んできました。45歳で定年、反論がたくさん出てきそうです。国はキャリアコンサルタントの資格を創設しキャリアコンサルティングを推進していますがまだまだ浸透できていません。キャリアの棚卸しセルフ・キャリアドッグキャリア面談制度は既にあります。時代の過渡期なので自己責任ではなく誰もが定期的にキャリアを考える機会を持てることが大事です。私もキャリアコンサルタントの一人として(しぶとく)発信を続けていきたいと思います。
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投資はダメ絶対! 公務員が堅実に家を買うまでVer1.01

 令和の所得倍増計画が妄想に終わったと思ったら、一転して「投資しましょう」とか、そんなトンデモ政策を鵜呑みにして元本保証も無い投資にお金をつぎ込んだら、買えるはずのマイホームも買えなくなってしまいます。 特に若い人は、私がこれからお話しする様にコツコツ貯金して行きましょう、というのが今日のテーマです。 先ずは私の投資経験からお話しすると(なんだ、やってるじゃないかと言われそうですが)、株は少し前まで現金取引で1回100万円前後の売買をスマホでやっていました。1日で数万~10万円ぐらい損したり得したりして、結果トータルでは損も儲かりもしませんでした。 また、大昔(30年くらい前)に投資信託を100万円、貯金を下して買った事も有りましたが、解約時は5万円の元本割れに終わりました。あと金貯蓄も総額にして数十万円買って、解約時は30%損して終わりました。その時「他人任せの投資なんかやるもんじゃない、どうせやるなら株でしょ」と思いました。 いきなり本末転倒の話から入りましたが、ここからが本題です。 いわゆるアベノミクスの頃の投資信託は10%ぐらいの利回りも有ったらしいですが、今後もそうなるとは限りません。 若い人は、先ずはマイホーム資金として1千万円貯めるまで、どんな投資にも手を出さない事です。特に不動産投資は最悪のギャンブル投資です。 時間は過去に飛んで、私の場合、30歳ぐらいの時にマイホーム資金の頭金を貯める「期間」と「目標額」を「20年で1千万円」と定めました。その時は本当に貯められるのか半信半疑でしたが、やらなければ家を買うのは無理と確定だから、やるしかないと思いました。 貯蓄の
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国会の本会議はリモートでいいのでは?

タレントのフィフィさんがツイッターで、国会で居眠りする国会議員について苦言を呈しました。タイトルは「岸田派・北村誠吾氏が本会議場で爆睡」「国会議員にも定年が必要です。てか、寝るのはお年寄り議員だけではないし、寝てたらちゃんと叱ったらいい。民間なら怒られるよ?」と発信したんですね。これに対して、「羨ましい職業だよね」「1眠り罰金500万円にしよう」「こんなんで年間2000万以上も貰ってるから年金減ったり税金増えたりする辛さが分かんねえんだろ」「直ぐに辞表を提出して優雅な老後をすごしてもらいたい」といった声が寄せられています。一応、紹介しておくと、やり玉に上げられた北村氏は現在75歳、防衛庁政務官、防衛副大臣などを務めた8期22年のベテラン議員だとのことです。かなりの高齢ですが、年間収入は2150万円以上、さらに「調査研究広報滞在費月額100万円、「立法事務費」月額65万円で、すべて合わせた実質収入は、年間5000万円以上といわれています。これを見ると、フィフィさんや他の人々の意見も無理もないと思えます。「本会議はサラリーマンでいえば、まさに業務中なのに、国会議員はこんなに爆睡していても歳費はしっかりともらえる」との意見も出てきて当然でしょう。しかし、本当のことをいえば、本会議に出席している議員も、寝ていないとしても、ほとんどはただ出席しているだけはないでしょうか。数合わせというか。質問や答弁にしてもすでに決まっていることを読み上げているだけで、いってみれば形式でやっているだけです。なら、寝ていても構わないのでは?こんなものリモートでやっても何の問題もないと思いますが、いかがでしょ
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定年廃止YKK vs 45歳?サントリー。どちらを支持します?

 おはようございます! 本日の日経新聞では働きたいシニアを積極採用とありました。ノジマも上限を撤廃したとの事。皆様の会社での定年は何歳でしょうか?  海外で働いたときにびっくりしたのは、アメリカでは年齢について制限を設けること自体が差別であり、定年は無いんです。日本では「40歳まで」 なんて事が募集には書いてあることがありますが、アメリカの募集でそのようなことは書いてありません。  また、元気なご老人が結構働いていますよね。最近は日本でも、マクドナルドに行くと、働いている人もお客さんもご老人が多いですよね。90年代の話ですが、日本ではマクドナルドは若者のたまり場と思っていましたが、アメリカに行ったらご老人のたまり場でびっくりしました。今や日本のマクドナルドも同じようになってきました。  ということで、定年がない国アメリカでは、仕事を辞めるときはHappy retirement リタイアおめでとう!です。老後を生きるだけの経済力を得たという事は、Happyですよね!早く十分なお金と自由な時間が欲しいものです。  パナマに住んでいた時、お仕事でお付き合いのあった社長さんが、40歳になったらリタイアするんだ。と、言っていました。まだお子さんも小さいけど、自由な時間を得ることができる、仕事をしないで済むというのは、本当にうらやましいですね。  一方、私のような一般庶民はどのように生きる糧を得ていくかは重要な問題です。サントリー社長の45歳定年は衝撃的で思わず本音が出てしまったのだと思いますが、ご自分はどうなの?と皆さん思われたと思います。  「45歳定年制にして、個人は会社に頼らない仕
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定年退職したら確定申告は必要? 再雇用や企業年金を受け取る場合は注意

はじめに   2023年も早いもので2月に突入しました。2月に入ると、そろそろ考えなくてはならないのが・・そう「確定申告」です。会社員時代の納税は源泉徴収であり、年末調整という制度のおかげで確定申告をする機会は少なかったと思いますが、定年退職をした後は各々の環境によって少々状況が異なります。退職金と確定申告の関係は? 「退職所得の受給に関する申告書」を提出してある場合 定年退職する際に「退職所得の受給に関する申告書」を書いて、勤め先から提出されている場合、確定申告は必要ありません。また、退職所得控除額以下であれば、税金もかかりません。 退職所得控除額は勤続年数によって計算式が異なりますので、下表を参考にして下さい。 また、退職所得は(退職金 – 退職所得控除額*) × 1/2 で計算されますので、覚えておきましょう。      「退職所得の受給に関する申告書」を提出してない場合 定年退職する際に「退職所得の受給に関する申告書」を提出していない場合は退職所得全額に対して20.42%の所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されて支払われます。上の表の通り、退職所得控除額範囲内であれば非課税、退職所得控除額を超えた額の1/2に税金がかかるだけですので、退職所得全額に対して20.42%の源泉徴収は税金の納め過ぎとなります。この様な場合は確定申告をして還付請求する必要があります。退職の時期と確定申告の関係 12月前まで働いていた場合 11月頃になると恒例の年末調整が始まります。年末調整ができていれば税金関係はここで精算されるので確定申告は必要ありません。しかし退職の日によっては年末調整ができ
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今の自分に迷った時、読んでみてください(o^―^o)ニコ

~何歳‐いくつ‐であっても自分が決めればいい~【第二の人生の開始時期はあなた次第☆彡】「第二の人生」というと大げさに聞こえる方もいらっしゃるかもしれませんが、卒業とか結婚とか退職とか、もちろんそういう意味ではなく、自分が自分らしく生きたいと思った時がその時だと思います。今の自分は自分じゃない! …という方もいらっしゃれば、更に自分らしく!  …という方もあると思います。今の仕事に違和感を感じている方や、収入、人間関係で悩んでいる方もいらっしゃると思います。今を変えたいという方は非常に多いと思います。私もその一人でした。特に私の場合は、とても長い時間、自分らしさを探し続けてきてしまいました。でも、もしも、きっかけとなる人にもっと早く出逢えていれば、きっと、もっと早く見つけることが出来ていたと思います。だから、今のお仕事にたどり着いたのですから。自分が欲しかったと思う、〝自分の道先案内人〟。そんなキーマンに若い時に出逢いたかった。(⋈◍>◡<◍)。✧♡本気で考えてみたいという方は、出品よりご購入くださいね☆彡一緒に考えましょう! Let‘sTry♪(⋈◍>◡<◍)。✧♡今日ここでお話しするのは、最近あった年上の知人のお話です。その女性は、先日30年続けてきたお店を占めることにされました。チェーン店で店長として、今では娘さんたちと共に、やり手でお話上手な方で、ファンのお客様も多かったと思います。私は、お店ではなくほかの場所で出逢って、お店での姿はよくお見かけしていたのですが、お奇麗なマダムで、とても魅力を感じる方です。そんな彼女と、一か月ほど前にばったりお会いして、「もうお店を閉める
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公務員が出来る副業、出来ない副業

 私は、60歳で地方公務員を定年退職後にネット通販で起業しました。 在職中は、まさにインターネット黎明期、いわゆる「インターネット・ビッグバン」の時代で、ヤフーは手作業でホームページを検索サイトに掲載し、グーグルは会社すらまだ有りませんでした。 そんな中で、インターネット上に次々と新しいサービスやネットショップが出来るのを見て、自分もインターネットを使ったビジネスがしたいと本気で思いながらも、公務員なのでネットショップなんか開店したら即クビです。時代が激変するのを日々目撃しながら、どうする事も出来ませんでした。 1999年にMCP資格を取得した頃は、今度はITバブルが絶頂期。プログラマーの年収は1千万円、システム会社に支払う日当計算は「10万円/人日」という飛んでもない時代に突入。40代になっていた私も、公務員をやめて時代の最先端のITの仕事に転職したいと本気で思っていた矢先にITバブルが崩壊。その時は転職をしなくて助かったと思いました。高校時代の同窓生が起業したシステム会社は年商1億円まで行っていながら倒産。妻子を奥さんの実家に帰して一人で暮らしていると言っていました。 世の中のIT化がさらに進む中、私は二度と転職は考えず公務員を全うすると決めた訳ですが、60歳の定年を前にして、定年後も再任用(再雇用)で65歳まで働くか、それとも退職して起業するかを考えた時、65歳から起業しても何もできないと思い退職&起業の道を選びました。ユーチューバーではないですが「やりたい事で生きていく」道を選んだのです。 妻は反対はしなかったものの「出来れば働いて欲しい」と言われましたが、聞こ
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財閥倉庫に入社したら定年まで勤めあげられる?リストラや片道切符の出向は?再雇用もあるの?

財閥倉庫に入社した人は定年まで勤めあげることができるの?長く働くことが出来る会社であるのかという視点で会社選びをする方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も学生時代、転職や独立は怖いなと感じていて、一生勤められる会社が良いなと考えていました。私のような考えをお持ちの皆さんに向けて、以下の3つの疑問にお答えしていきます。①財閥倉庫にリストラはあるの?②財閥倉庫の片道切符の出向はあるの?③財閥倉庫の定年は何歳?念のためですが、財閥倉庫とは、三菱倉庫、三井倉庫、住友倉庫、安田倉庫、澁澤倉庫の5社を指しています。なお、財閥倉庫各社のリストラ、片道切符の出向、定年に関しては、違いがありません。①財閥倉庫にリストラはあるの?結論から申し上げますと、過去に一度もリストラは行われておりませんが、今後起こり得るのかについては分かりかねます。あくまでも財閥倉庫勤務経験者の私の予想ではありますが、今後、少なくとも10年スパンでは、リストラが行われる可能性は低いです。そもそも、リストラは、人員の余剰が生まれた際に発生しますが、そのような事態が発生しづらいです。その理由は3つあります。①事務仕事の多くは、派遣社員を起用して行っているから②社会のインフラであるから③起用する倉庫会社を変更することはお客さんにとってリスクを伴うから①に関して、現在、財閥倉庫の仕事は正社員と派遣社員で行っています。各社公表していないため、正確ではありませんが、全労働者の2,3割は派遣社員です。業務量の増減に対しては、派遣社員の起用によって調整を行っているため、労働者を減らさなくてはならなくなった際、直ぐにリストラの対象になる
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ロッカーに隠したブランデー

在職中の職場に、ラーメンをご馳走してくれた上司がいた話を以前掲載しました。先日、彼と馴染みのバーで出くわしました。 退職日に、私は彼のロッカーに密かにブランデーを入れておきました。口に合ったか尋ねたところ、彼は、何のことか意味が分からない様子でした。彼は、職場のロッカーを滅多に開けないそうなのです。私が退職したのは6月末で、それ以降、一度も開けていないようです。 彼は、酔っていませんでしたが、少し疲れているように感じました。退職にあたり開いていただいたセレモニーでは、彼が司会を務めてくれました。私は不覚にも言葉に詰まってしまったので、「恥ずかしいところをお見せした」と言ったところ、彼が怒ったように「俺の気持ちも知らないで」と言葉を残し、店を出ていきました。 気づきませんでしたが、そこも彼が支払ってくれていました。 翌日、ご馳走になったお礼を言うために彼に電話をかけました。ロッカーを開けたかと尋ねましたが、彼は何のことか分からなかったようで、そのうちに「バーでロッカーのことを話したのか」と問いかけてきたのです。彼は、軽い記憶障害を起こしているのだろうと思います。 考えてみると、以前から、指示する内容が2日程経つと変わっていたことや、約束の時間を間違えていたことがあったので、医者で検査を受けるよう勧めましたが、私の言葉を受け入れる人ではないので、きっと、受診しないと思います。 もうじき定年を迎える彼と、悠々自適に温泉にでも行けるよう、元気でいてくれることを願っています。
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2年後に起業するおっさんのブログ

決めた。突然なんかが降って来た。『そうだ。起業しよう!』うむ。閃いてしまったものはしょうがない。私は2年後に起業する!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今は発達障害者さんの職業指導員と深夜電話相談員をやっているけど、定年ってのが身近になってきて ふと思った。今の雇用契約ならきっと定年は関係なく働けるだろう。でも金銭的には厳しいままだ。うちには中1と小1の子供がまだいる。か、金が足りん…起業すれば定年はない!クビも切られなきゃこき使われることもない。楽じゃないのはわかってる。職人してたときに起業して会社持ってたことがあるから。だからこそその経験を活かして起業することに決めた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私は来月で53歳になるおっさんだ。頑張れおっさん!笑
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障害者特例

一定の年代の方には65歳前に支給される特別支給の老齢厚生年金という制度があります。(男性S36.4.1以前/女性S41.4.1以前生まれ対象)65歳前だからといって、減額される「繰り上げ」ではありません。(「特別支給 年金機構」などと検索頂くと日本年金機構のHPでご確認頂けます)その方々のうち、お怪我やご病気で一定の障害状態であれば、次の要件①~③すべて該当する場合に、年金を有利に受給できる特例があります。 こちらは「老齢年金」であり、「障害年金」とは別物です。障害年金の初診日や納付要件といった条件とは別物になりますので、障害年金で挫折した方でも該当する可能性があります。まずは基本的なところから。 障害者特例の要件 ① 特別支給の老齢厚生年金の受給権を有していること ② 厚生年金保険法に定める3級以上の障害状態にあること ③ 厚生年金被保険者資格を喪失していること ① については、受給年齢に達している必要があります。 ② については、障害年金の認定日同様に、初診から1年6か月経過していること。(または1年6か月前に症状が固定していること)③ については、会社を退職するかまたは厚生年金に加入しない勤務形態で働くこと。障害の程度3級 労働が著しい制限を受ける、または、労働に著しい制限を加えることを必要とするような状態です。日常生活にはほとんど支障はないが、労働については制限がある方が3級に相当します。 (詳細は 「認定基準 年金機構」などと検索して頂くと、日本年金機構のHPでご確認頂けます)特例の特典内容は・・ 現在特別支給の老齢厚生年金に該当する年代の方に支給される「報酬比例部分
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「激増貧困労働者!メードインアメリカ」

今、正社員がだいぶ減ったなぁ~って思っているボク。(^^;ボクがまだ若い時(40年前位かな?)は「非正規」とか「派遣社員」なんて無かったよ。せいぜい「アルバイト」「パート」くらいかな?「時給労働者」だよね。^^ま、「出向」というカタチで会社に来て働くヒトはいたけどね。^^;派遣会社という「人材会社」から、派遣されて、ある企業などで働くというのはなかったよね。たぶん。(^^;ただね~、その「派遣法」って、これがかなり「ヤべぇ~」やつなのじゃ!もう血も涙もないヤべ~やつなのじゃ!たしか今はわからんけど、「3年で更新不可?」とか「契約を途中で中断される」こともアリとか。「だいたい賞与はナシ」とか~、ま、かなり「不安定」な状況だと思う。しかも「派遣労働者の平均賃金」はたぶん「年収360万前後?」くらいじゃろ~て。おそらくね。かなり低いよ。^^;つまり「税込み、月に30万」という結果。それから「税金」、「社保」、「弁当代」、とかね~、アータ、払ったらなんぼ残るんだい??「月24万くらいかな?」もっと低い?もちろん「ボーナス」なんてナイ!それで結婚とかコドモとか親?とか請け負っていたら、ど~するの?やっていける?昔はどうだったのか??大体、学校出たら「永久就職?」的な感じじゃった。ま、中途退社しても、次の会社とかで「定年まで働く」というのがまあ一般的?だったかな?だから、学生時代は、「不安定?」でも、大人になると「安定的職業?」に就いたよね。^^だから「結婚」もできたし「子供」も持てたんだ。おそらくね。人間って「保守的」な動物だから、「安定感?」がないと行動できないんだよ。ま、たまに「激動
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久しぶりに落ち着いた朝を迎えて

4月から、とある職場で仕事に就いております。1日8時間労働ですが、休憩時間や通勤時間、準備する時間を加えると、この仕事のために1日11時間程を使っています。 それが週5日で、55時間になります。 1週間は168時間なので、残りは113時間。 1日7時間程の睡眠をとっており、49時間は布団の中にいるため、残りは64時間です。 もともと取り組んでいる自分の仕事には1週間のうち最低でも30時間程が必要になっており、残りは34時間。 その短い時間で食事や入浴すると、他の時間を確保するのは至難の業です。 今日も午後には仕事がくると思います。母が入っている施設との調整や、自らの通院時間、買い物もしなければなりませんが、時間を確保するため四苦八苦の状態です。しかも、労働により体はガタガタで、左の太腿からふくらはぎまで足がしびれており、左脚の尻には痛みがあります。 58歳の高齢者には、この生活を継続するのは難しいと感じていますが、いけるところまで走り続けたいと思っています。 クタクタになっているのに、私は働き甲斐を感じているのです。 自己都合退職のオジサンが見つけた貴重な体験を活かして、数年後には、今の職場に数名のスタッフを紹介したいと思っています。 そのためにも私はこの労働環境をできるだけ体験してみようと思います。 ここまで準備を進めるにあたって、退職時点の苦労をまとめているので、ご活用いただけると幸いです。
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50代になったら ~ライフキャリアデザインの視点から~

今、50代の社員向けにライフキャリアデザインのセミナーを企画立案しているところです。丁度、キャリアコンサルタントの更新講習でピッタリのテーマを受講できたことや、自分がつい数日前に51歳になったこと、定年退職の人のアイデンティティを考察した論文に巡り合わせたことなど、私自身の思考がだんだんと耕されてきています。 50代になると、会社勤めの方なら「定年」が視野に入り、定年後のライフキャリアを考え始めるようになると思います。「定年」は本人にとって予測可能なことであり、そこで何が起こりうるのかを十分吟味することで、ある程度のレディネス(構え)を獲得することも可能です。できる準備は早いに越したことは無い…と思います。私も会社勤めの身ですが、今の段階では定年において自分の身に何が起こるか、はっきり言ってリアリティがありません。そんな自分にちょっとばかりの危機感や不安も無いわけではありません。ですので、一緒に考えてゆきましょう。 * キャリアの視点からは、本人の「アイデンティティ」が大きく揺さぶられ、変化するということが言えます。アイデンティティとは日本語に訳しにくい言葉ですが、自己同一性と言います。他者や環境に対して、自分が何者であるかが自己定義され統合された「個人としての自分」のことです。50代においては、何かを喪失することによって、アイデンティティが拡散し、苦悩や混乱の時を乗り越えなければならない課題が迫ってきます。「定年」は、いわば職業人としての自分、社会的役割を持った自分をいったん喪失することで、アイデンティティ拡散の危機がやってくる、将来確定しているイベントなのです。 ファイナン
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定年退職に向けた準備

来年3月に定年を迎える方はラストスパートで汗を流していることでしょう。後輩たちへ引き継ぐ貴方の財産が、今後の職場の行く末を左右するかもしれない。 そんなことを考えている方もいるでしょう。そんな方に朗報です。気を楽にしてください。 貴方が思いを込めて一生懸命に引継書を作成しても、後輩たちは、それほど利用しないものです。 振返ってみてください。先輩からの引継者を熟読する機会は、どれだけありましたか。 私は、あまり参考にする機会がありませんでした。 それと同様だと思います。 懸案事項や課題の中で解決できないものもあるでしょう。でも、貴方自身、先輩から問題を受け取って解決してきたじゃありませんか。世の中、そうやって回っているのでしょう。ですから、職場のことに関しては、さほど心配する必要はありません。むしろ、今、貴方が力を注がなければならないのは、ご自身や家族のことです。皆さんにとって、この時期は今後の暮らしをおくるために大切な準備期間になります。今でなければ取り組めない案件が、実は山ほど残っているのをご存知でしたか。そして、残念なことに、どれもこれも面倒な手続きが発生します。 4月からエンジョイするために今のうちに支度しておきましょう。車を購入するのに困ったと話していた先輩の話を思い出しましたが、時すでに遅し。私は、生活のスタイルを変えるようアパートを借りようとしましたが、大きな壁が立ちはだかりました。 また、銀行で通帳を作るのにも苦労しました。 その頃の苦労話をまとめているので、同じような境遇の方はご活用ください。 第2、第3の人生を謳歌しようではありませんか。
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どんな爪痕を残すのか

秋元康が育てている女性タレントが、しょっちゅう爪痕を残すと言いますが、それは何のつもりで言っているのかと感じます。そう感じているのは、私だけではないでしょう。 爪痕を残すのは犯罪者や災害であって、夢を追いかけているような人が残すのは足跡ですよね。 仮にも作詞家が育てているのですから、これは、何かの意図があって使わせているのだと思います。 引退する際に「私は爪痕を残せたでしょうか」と尋ねられ、ファーンが「残したよ~!」って、おいおい、それで良いのですか。 私は、立つ鳥跡を濁さずのスタイルが、潔く感じ、自分自身が目指しているスタイルです。そんな私ですが、立つ鳥跡を濁さずのスタイルを手放し、私なりに足跡を残さなければならないと考えて、恥ずかしながら退職した際の私生活を含めた実体験をまとめております。 退職する際に、諸々の対応を周囲へ聞くのは少し恥ずかしく、ためらう場合も考えられます。 あなたの何かの一助になれると嬉しいです。 これは私の爪痕ではなく、かすかな足跡です!
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好きな言葉 ウシジマくん

「金は全てじゃねぇが、全てのものには金が必要だ」闇金ウシジマくん:丑嶋社長ホント真理だと思います。この漫画は好きですし、勉強になることが多いですね。お金の大切さや、酒・異性・ギャンブルなどの様々な失敗や、その結果どうなったかを読めたり、こういうことはやっぱりやっちゃいけないな、ということが分かる漫画です。金融教育にも使っていいんじゃないかと思うくらい勉強になる漫画です。・・・ちょっと言い過ぎた感はあります(笑)お金は手段であって目的ではありません。お金だけあっても幸せにはなれません。ただ、お金がないと非常に不便であり、やりたいことをできないことが多いかと思います。清貧:清く貧しく美しく なんてウソですね。質素であったり、無駄なものの少ない暮らしは非常に賛成ですが、貧しくなる必要はありません。今話題の新興宗教なんかにはまったりしてはいけません。一度しかない人生で、どれだけ自分のやりたいことをやるか、自己実現できるか。それはどれだけお金を持っているかということに非常に密接に関わってくることと思います。老後が心配で定年後も働く方も多いかと思います。もちろん仕事や人付き合いが好きで望んで働かれる方はとても良い事と思います。しかし、生きるためだけに働き続ける、自分の人生をお金に変換していく作業を続けていくことは避けたいですね。後々お金に困って世の中や政治のせいにしたところで誰も助けてはくれません。自分の人生は自分で設計していかなければなりません。なんて話をしたりもします。お電話が苦手な方はこちらもどうぞ。
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50's revolution : 知恵の伝承の場をつくりたい

皆様ブログをご訪問いただきまして、有難うございます50代前半、愛知県在住、某自動車メーカー系列の不動産会社に勤務ナゴタロと申します前職では商社で、テキスタイル(反物)輸出、発電プラント事業に関わらせていただき、現職では、ビル管理運営計画、経営企画、人事、そして総務で今に至りますもともと、大学で、社会学、教育学、心理学の学際分野を扱う学部を専攻していたこともありまして、組織や社会と個人の関係性といった分野に関心があります5年ほどおりました人事で新卒・中途の方の採用を担当していたことから、就職活動をしておられる方はもちろん、「働く」ということに課題意識をもたれている方とのオンラインセッションや、プロフィールシートを通じた就職活動支援そして、もう一つの柱は、もやもやを抱えておられる50代の方の、今後のライフステージを考える上での支援をさせていただければと思っておりますどうぞよろしくお願い申し上げます
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会社が「定年まで守ってくれる」は、もう過去の話。

**「人生100年時代」**という言葉を、単なる長生きの話だと思っていませんか?実はこれ、私たちの働き方のルールが根底から覆されたことを意味しています。かつての「教育・仕事・引退」という3ステージモデルは崩壊しました。100年生きるということは、働く期間も50年、あるいはそれ以上に延びるということ。一つの組織に身を委ね、定年まで走り抜けるモデルは、もはや物理的に維持が不可能なのです。なぜ今「キャリアオーナーシップ」が必要なのか長い航路を生き抜くために不可欠なのが、**「キャリアオーナーシップ」**という考え方です。これは、自分のキャリアを会社任せにするのではなく、自分自身が「船長」となって舵を握る主体性のこと。「会社が何をさせてくれるか」ではなく、「自分がどうありたいか」。この問いに答えを持たないままでは、時代の荒波に飲み込まれてしまいます。組織を離れても残る「ポータブルスキル」を持っていますか?いざという時、あなたを守るのは会社の名刺ではなく、あなた自身の**「ポータブルスキル」**です。・高度な論理的思考や問題解決力・高度な知識や専門性、資格・高度な組織を動かすマネジメント能力これら「持ち運び可能な武器」をどれだけ持っているか。特定の社内ルールに詳しいだけの人と、どこでも通用する武器を磨き続ける人。その差は、数年後には取り返しのつかない市場価値の差となって現れます。「選び、選ばれる時代」を対等に生きるこれからの労働市場は、**「選び選ばれる時代」**です。会社が社員を選ぶように、あなたもまた、自分の人生を豊かにしてくれる環境を自ら選ぶ権利を持っています。しかし、その権利を行
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定年後も働くという選択 ~生涯現役の新しい働き方~

1. 「定年=引退」の考え方を見直そう「60歳を迎えたら、仕事を辞めて悠々自適な生活を…」そんな考え方は、今の時代には合わなくなりつつあります。長寿化が進み、健康寿命も延びる中、「60歳でリタイア」するのはもったいない選択かもしれません。✅ 年金支給年齢の引き上げ → 65歳以降も収入を確保する必要がある✅ 健康で活動的な期間の長期化 → まだまだ働ける✅ 社会とのつながりが幸福感を高める → 仕事を続けることで生きがいを実感💡 定年を「仕事の終わり」と考えるのではなく、「次のステップの始まり」と捉えることが大切です。では、どのようにすれば「無理なく、楽しく」働き続けることができるのでしょうか?2. 定年後の働き方の選択肢定年を迎えた後も、フルタイム勤務だけが選択肢ではありません。🔹 1. 自分のペースで働く「フリーランス・個人事業主」✅ これまでの経験や専門知識を活かして独立✅ コンサルティング・ライティング・講師業など、得意な分野で活躍🔹 2. 収入源を分散させる「副業・パート」✅ 週3日程度の仕事で生活にゆとりを持つ✅ 副業でスモールビジネスを始めてみる🔹 3. 「好きなこと」を仕事にする✅ これまで趣味だったことを仕事にする(ハンドメイド・カフェ経営など)✅ やりがいを感じながら収入を得る💡 大切なのは、「どれだけ働くか」ではなく、「どのように働くか」を考えること。3. 定年後も働くための準備定年を迎えてから「何をしよう?」と考えても、すぐに仕事は見つかりません。だからこそ、今のうちから準備を始めることが重要です。✅ 1. 自分の強みを整理する今までの仕事で培ったスキル
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(310日目)老いる国家、日本を案じる。

昨日は久しぶりの飲み会。宴が終わるまでは楽しいのに終わった後の虚無感はなんなんだろう。なので現在スペシャルに虚無ってます。さてさて本題。虚無感ついでに最近虚無ってしまってることを書こうかな。今の日本で目にするワードと言えば、・少子高齢化・老々介護・独居老人・孤独死・限界集落…etcこんな感じで、気持ちが滅入るキーワードが目に入ることが多いです。人も老いれば、国も老いる。まさにそんな感じでしょうか。国も対策をしているとはいえ、何でも金で解決しようとしているようにも見えます。補助金とか給付とか単純すぎるでしょ。なので、そこに企画力を感じないのです。そもそも高齢化による問題には…⇨「医療・福祉業界の人材不足」⇨「社会保障制度の財政不足」⇨「労働力減少による経済活動の鈍化」⇨「高齢者のQOLの低下」※QOL=Quality of life(生活の質)⇨「孤立による孤独死や認知症の進行」⇨「高齢者の経済格差」引用元:レバウェル介護(job.kiracare.jp)このようなことが挙げられます。今の日本って「老いてしまった人たちの面倒をどう見るか?」というネガティブな視点でしか対応できてないんじゃないですかね。いくら定年延長しようが、介護施設で働く人の給与を上げようとしようが、それって漏れ出る水を止める効果しか無いように思います。新鮮な水の供給はできてないってことです。老いを活かすこの考え方が必要なのではないかと思います。例えば…。● 老人が生活圏の中心となる町の形成(自分たちが主人公の場をつくる)● あらゆるお店の経営・スタッフを老人で賄う(収入を得る場をつくる)● 子供達が成長する場(
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退職してから1年経過

月日が流れるのは早いもので、気が付くと退職してから1年が経過しました。思い起こすと、昨年の今頃は毎日四苦八苦の連続でした。 私は地方公務員として38年間勤めたのですが、無知な私が最も驚いたのは失業保険を受けられない点です。 また、生活のスタイルを変えるようアパートを借りたくても難しく、銀行で通帳を作るのにも苦労しました。 その頃の苦労話をまとめているので、同じような境遇の方はご活用ください。 第2、第3の人生を謳歌しようではありませんか。私は、新しい暮らしの中で今年も四苦八苦していますが、それでも、十分に人生を楽しんでおります。
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定年後のお金・趣味・健康のこと

私は60歳で会社を定年退職し、現在70歳になりました。他の記事でこれまでの仕事のことを書きましたので、今回はそれ以外のこと、プライベートで欠かせない要素、趣味・健康・お金について書いてみたいと思います。お金について(年金や日常の入出金管理)公的年金には厚生年金と基礎年金がありますが、私は65歳から厚生年金のみもらって、基礎年金は70歳まで繰り下げすることにしました。まだ仕事も続けていて、キャッシュフロー的にも厚生年金だけもらっていればなんとかトントンという感じでしたので、基礎年金は繰り下げすることで若干増やそうと考えたのです。 65歳から受給できる基礎年金を70歳まで繰り下げると、支給額は約1.4倍に増えます。今年、70歳の誕生日を迎えましたので手続きをして、今では厚生年金と基礎年金を全部いただいています。また、その他の収入としては個人年金も若干ありました。 また、昨年から家内も年金をもらい始めましたので、そんなこんなで仕事が無くなっても、そこそこ預金を減らさずにやっていける感じになっています。 私は現役時代からお金に関することが苦手で、現役時代はたまに預金残高を確認する程度で、ほとんど無頓着でした。しかし定年後は毎月、まとまった給与をもらう身分ではなくなってきましたので、常に入出金や残高を確認するために、クラウドの会計ソフトを導入しました。銀行口座やクレジットカード、さらには通販サイトなどと紐づけすることで、それらの入出金や口座の残高がいつでも把握できます。また、確定申告の時もそれらのデータから自動的に帳簿に落とし込んでくれますので、年に一度の煩わしい申告作業も楽にできていま
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あなたの会社で60代は「戦力」ですか?|50代の今、見ておくべき"リアルな未来"

こんにちは、こんばんは。 たくや@50代の働き方迷子の案内人です。 ココナラでは、 50代以降の方々のキャリア相談・傾聴セッションもやっております。 1.あなたの5年後は、すでに社内にある役職定年、再雇用、定年延長――。 50代になると、これらの言葉が急に現実味を帯びてきます。「自分はどうなるんだろう」という不安を感じることも増えてくるでしょう。 そんな時、少し視点を変えてみてください。 あなたの会社で、60代の社員は今、どのように働いていますか? その姿が、あなたの5年後、10年後を映す鏡になっているかもしれません。2.あなたの会社は、60代以上の社員をどう扱ってますか?以下の3つの視点で、あなたの会社の60代を見てください。① 仕事は「おまけ」になっていないか ・再雇用後は単純作業や雑務ばかり ・経験やスキルが、まったく活かされていない ・本人が「やりがいがない」と感じている様子が見える ② 働きやすさは整っているか ・照明が暗く、小さな文字が見づらい環境のまま ・転倒防止や熱中症対策など、安全配慮がない ・体力の低下を前提とした業務設計になっていない ③ 働き方は一律ではないか ・フルタイム勤務しか選択肢がない ・短時間勤務や週3日勤務といった柔軟な制度がない ・個人の事情や体調に合わせた調整ができない 人生100年時代。 60歳で定年を迎えても、その後40年生きるかもしれません。 でも、その全員が同じ働き方を求めているわけではありません。 「一律・画一的」な制度しかない会社は、多様性を受け入れる余地がない会社です。 そのような環境で、あなたが5年後に活躍できるでしょうか
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50代 正直になってよかったこと

57歳で転職し、降格され、給料が半減した。それでも、後悔はない。 正直に生きたことで、人生で初めて「やりたい仕事」に就くことができたからだ。 転職先で待ち受けていたもの 転職先の会社は、総務部門の立て直しが急務だった。経験者として採用された私に与えられた役割は、上司の右腕。しかし、課題は山積みだった。 海外・国内の出張規定の見直し、営業所設備の老朽化対策、地方と本社のコミュニケーション強化、会社のPRとホームページの再構築、営業所の移転——。そこに加わるのが、社長からの突発的な業務指示。しかも、部下のほとんどは総務の素人で、細かく指示を出さなければ動けない状態だった。 顧問を通して伝えた、正直な提言 そんな状況を見かねた私は、会社の顧問を通じて社長へ提言することにした。入社したての自分が直接言っては角が立つと考えたからだ。 「今、総務は基礎を作らないといけない状態です。人を育てる必要があります。社長の思いもわかりますが、思いついたことすべてに対応するのは、今の体制では無理です。まず基礎づくりに注力するよう、社長にお伝えください」 顧問が帰った後、社長に呼ばれた。 「あなたの愚痴を聞いてもらうために顧問に来てもらっているわけではない」 私は「そうですね、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。 降格、そして決断 それが6月のことだった。 9月末、上司を通して管理職からの降格を打診された。私は迷わずこう答えた。 「降格させたければ、それは会社の裁量です。ただ、それに対して私がどうするかは、私の裁量です」 上司は言った。「そのままの職位なら、引き続き助けてくれますか?」 私は答えた「与
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金の糸との出会い、「変化し続けること」が私の生き方だった

1月で還暦を迎えました。 ​新卒で入社した会社を、役職定年と定年後の仕事への閉塞感を機に57歳で退職したとき、60歳になった自分が「公的機関での仕事」と「業務委託」のダブルワークをしているなんて、想像もしていませんでした。 57歳の転職、そして59歳での再転職と紆余曲折を経て、現在にいたっています。収入は大きく下がりましたが、精神的な自由を得られ、後悔はありません。むしろ、今の状況をかなり楽しんでいます。 ​かつては「60歳を過ぎたら長期休暇を取って、北海道ツーリングへ!」なんて夢を見ていました。しかし振り返ってみると、57歳で退職したときも有給を消化せず即座に次の職場へ移り、現在も休日があれば、キャリアコンサルティングや社会保険労務士の勉強に充てる日々です。 ​「自分は休むよりも、何か動いている方が安心なのかな?」 そんな実感をうっすら抱いていたとき、1月にキャリアコンサルタントの研修で「人生すごろく金の糸※」のワークショップを受けて、すべてが繋がりました。 ※「人生すごろく金の糸」は、JCDA(日本キャリア開発協会)が開発した自己探索ツールです。小学校時代からの経験を「楽しく語る」「問いに答える」「考える」「書く」プロセスを通じて、自分らしさである『金の糸』を言語化していく、すごろくゲーム形式のワークショップです。​私の人生を貫く「金の糸」は、「常に変化し続けること」だったのです。 ​それが分かった瞬間、すべてが腑に落ちました。以前は落ち着かない自分を否定していましたが、「75歳を過ぎても働ける環境」を選んだとき、給料よりも「変化し続けられること」を優先した理由が、ようやく
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「自分の強み」を改めて整理してみましょう

「自分の強みって何だろう?」 50代の管理職の方と対話をしていると、必ず立ち止まる問いです。 しかし私はこうお伝えしています。 強みは “探す” のではなく “棚卸しして可視化する” ものです。 その棚卸しに最も有効なのが マーケティングのフレームワーク です。 今回はその中から 3C分析 と 4P分析 をキャリアに置き換えて実践します。 📌STEP1:3Cでキャリアの立ち位置を見える化する ✅ Customer(顧客)= あなたを必要としている人は誰か? あなたの相談に自然と集まってくるのはどんな人ですか? どんな悩みを抱えていますか? あなたが話すと安心する、と言われたことはありますか? ✅ Company(自社=自分)= あなたが提供できる価値 これまでのキャリアで一番成果が出たときの "役割" は何でしたか? 無意識にできてしまうことは? 他者から「あなたらしい」と言われる要素は? ✅ Competitor(競合)= あなたの代わりにその役割を担える人は誰? 同じ社内・業界で似た役割を担う人と比較して、あなたの違いは? スキルだけでなく "姿勢・スタンス・価値観" の違いも重要です ✨ここでのポイント: 勝てる場所(競合がいない/少ない領域)ではなく “あなたにしかできない関わり方” を見つけること 📌STEP2:4Pで「キャリアを商品設計」する 🎯Product(商品)= あなたの提供価値 例) 「数字を読んで道筋をつくる」 「気づいていない本音を引き出す」 「組織と個人の両方の視点で整理できる」 💰Price(価格)= あなたの希少性 知識 × 経験 × 人間性の掛
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定年前に準備しておいた方が良いことがありました。㉘

シニア世代が定年前に準備すべき内容は、定年後の生活を安心して迎えるために重要です。以下に、主な準備内容を詳しく説明します。 1. 経済的な準備 ①老後資金の確認 ・定年後に必要な生活費を試算し、現在の貯蓄や年金見込み額を把握します。年金定期便や「ねんきんネット」を活用して、老齢年金の受給額を確認しましょう。 ②退職金の確認 ・勤務先の退職金制度を確認し、受け取れる金額や受取方法を把握します。 ③資産運用の見直し ・株式や投資信託、iDeCo(個人型確定拠出年金)などを活用し、老後資金を効率的に増やす方法を検討します。 ④負債の整理 ・住宅ローンやその他の借入金を定年までに完済する計画を立て、経済的な負担を軽減します。 2. 生活設計の見直し ①生活費の見直し ・定年後の収入に合わせて、固定費や変動費を見直し、無駄な支出を削減します。 ②住まいの準備 ・バリアフリー化やリフォーム、住み替えを検討し、老後に適した住環境を整えます。 ③保険の見直し ・医療保険や介護保険を確認し、必要な保障内容を見極めます。不要な保険は解約し、家計をスリム化しましょう。 3. 健康管理 ①定期的な健康診断 ・健康状態を把握し、早期発見・治療を心掛けます。 ②運動習慣の確立 ・ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を日常生活に取り入れます。 ③食生活の改善 ・バランスの取れた食事を心掛け、健康寿命を延ばすための基盤を作ります。 4. キャリアと働き方の準備 ①再雇用や副業の検討 ・定年後も働く意欲がある場合、再雇用制度や副業の可能性を探ります。これにより、収入を確保しつつ社会とのつながりを
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あなたは70歳まで働けますか?

~~定年70歳時代の到来とキャリア戦略~~ 1.定年70歳時代が現実に・・・変わりゆく社会の仕組み 2021年に施行された「改正高齢者雇用安定法」により、企業は70歳までの就業機会を確保することが“努力義務”とされました。 これは「もしかしたら」といった話ではなく、人生100年時代の現代において、70歳定年は現実味を帯びた話となりつつあります。 ミドル世代のビジネスパーソンが、これからのキャリアをどう捉え、どう準備していくべきかについて解説します。 結論から言えば、これからの時代に必要なのは「健康」と「スキル」。 特に氷河期世代で非正規雇用を強いられた人にとって、非常に重要な問題になります。 そして、この2つをどう維持・強化していくかが、長く働き続けるためのカギとなります。 2.70歳まで働く時代に必要な2つの武器──健康とスキル まず1つ目は「健康」どれだけスキルがあっても、健康を崩せば働き続けることはできません。 仮にあなたが、一生使いきれない程のお金を所持していたとしましょう。 でも、健康だからこそ、そのお金を使って幸せな人生を楽しむことが可能になります。 ・資産100億円あるけど、病院のベッドに寝たきりの生活 ・あまり贅沢できる資産はないけれど、心身ともに健康で元気 あなたはどちらを選びますか? そして、どの世代においても健康は大切ですが、特に40代・50代になると、体力や気力の衰えを感じ始める人も多くなり、若い頃以上に健康の重要性を実感するものです。 よくいわれることですが、健康はお金で買うことはできません。 今から、無理のない運動やバランスの良い食事、適度な休養を意
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定年が見えて不安な50代へ。

50代になると、こんなことを考える機会が増えませんか?「あと何年働けるだろう」「60歳で定年、その後どうする?」「年金だけでは不安。でも再就職って厳しそう」若い頃は「まだまだ先」と思っていた“定年”が、急にリアルになってくる年代。今の会社で延長できるかも分からないし、かといって何の準備もしていない…。焦る気持ち、よくわかります。私は以前、グループホームの管理者として働いていました。これまでに、50代・60代の方々の再スタートや定年後の働き方について、たくさん相談を受けてきました。そして最近、特に感じるのは――「65歳を過ぎても安心して働ける場所を、今のうちから見つけたい」という声が増えていること。そんな中で注目されているのが、介護の仕事です。介護業界では、60代・70代の現役スタッフが全国で活躍中です。しかも、無理なく、あなたのペースで働くことができます。・シフト制で体に無理なく働ける・パートや短時間勤務の選択肢が豊富・資格取得支援や研修制度がある職場も多数・人と関わる仕事だから、やりがいを実感しやすい何より、「歳を重ねた人生経験」こそが強みになる仕事なんです。今のうちから「定年後の働き方」を考えておくことで、60歳以降の選択肢がぐっと広がります。介護の仕事は、◎いきなり正社員じゃなくてもOK◎まずは週1〜2回からでもスタート可能◎人間関係があたたかく、長く続けやすい職場が多いあなたが「65歳になっても、無理なく社会とつながっていたい」と思うなら、今このタイミングが、ちょうどいいスタート地点です。・50代で、定年後の働き方に漠然とした不安を感じている方・年金だけでは心もとないと
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定年後、シニア講師の需要急増中!音声配信で、新しい働き方を始めよう。

「40年の経験が、今 新たな価値に生まれ変わる」シニアの知見を求める声が かつてないほど高まっています。経験豊富な講師を探す企業 知恵を求める若手たち その数は年々増加の一途。でも、いきなり教壇に立つのは ハードルが高く感じますよね。そこで始めたいのが 音声配信という新しい形。たった1分の配信から あなたの専門性が伝わり 自然と信頼が集まってきます。話せば話すほど磨かれる伝え方 広がる人脈深まる知見その一歩が、新しい可能性を 確実に切り開いていきます。今なら、参入のチャンス。 音声で築く、新たなキャリアを始めてみませんか。◆でんすけ@ポッドキャスト先生大阪出身、30代後半。テレビ局やレコーディングスタジオで経験を積み、公務員を経て、ラジオ局に就職し、番組制作や音声編集を担当する。1人で企画制作、収録編集を担当していた番組が、近畿コミュニティ放送番組賞とパーソナリティー賞をW受賞。業界歴15年以上の経験から、素人の方を交えた番組制作サポートは、のべ100名以上を超える経験あり。現在は、OfficeScene8を立ち上げ、ポッドキャスト番組の個別サポート&コンサルティングを展開中。担当した番組は、ApplePodcast子育てランキング4位の実績や、10万人超フォロワーのいるファイナンス系Voicyチャンネル、某大学病院の医学専門番組など実績多数。音声配信をやってみたい初心者も優しく丁寧にサポートを提供しています。メンタルコーチ&メンタルトレーナー、コーチングの資格所持。
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退職後の空いた時間を、誰かの力になる時間へ。あなたの知恵を、声で次世代へ繋ぐ

「長年培った知識や経験 それは、確実に誰かの力になる」毎日のスケジュールも 職場の人間関係も 突然、途切れてしまう退職後。そんな環境の変化は 脳の活力も奪っていきます。でも、あなたの40年の経験は 次世代が求める大切な知恵なのです。たった1分の音声配信から その豊かな知見を伝えられます。仕事での成功体験、失敗談 後輩に伝えたかったこと。語り始めると不思議なほど 言葉が自然と溢れ出し 誰かの心に確かに届いていく。この習慣が新しい生きがいとなり あなたの明日をより輝かせます。今日から始めませんか? 声で繋ぐ、あなたの知恵を。◆でんすけ@ポッドキャスト先生大阪出身、30代後半。テレビ局やレコーディングスタジオで経験を積み、公務員を経て、ラジオ局に就職し、番組制作や音声編集を担当する。1人で企画制作、収録編集を担当していた番組が、近畿コミュニティ放送番組賞とパーソナリティー賞をW受賞。業界歴15年以上の経験から、素人の方を交えた番組制作サポートは、のべ100名以上を超える経験あり。現在は、OfficeScene8を立ち上げ、ポッドキャスト番組の個別サポート&コンサルティングを展開中。担当した番組は、ApplePodcast子育てランキング4位の実績や、10万人超フォロワーのいるファイナンス系Voicyチャンネル、某大学病院の医学専門番組など実績多数。音声配信をやってみたい初心者も優しく丁寧にサポートを提供しています。メンタルコーチ&メンタルトレーナー、コーチングの資格所持。
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あなたは、人生100年時代をどう生きる?

~ガンジーの名言に学ぶ、生涯現役のキャリアデザイン~1.「永遠に生きるかのように学べ」──ガンジーの言葉が今に響く理由インド独立の父、マハトマ・ガンジーが遺した名言をご存じでしょうか。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」この言葉は、命の尊さや学びの姿勢について語る際によく引用されます。特に私が心を動かされたのは、後半の「永遠に生きるかのように学べ」という部分です。この教えは、まさに私たちが直面している「人生100年時代」において、極めて重要なメッセージだと思うのです。知識やスキルの陳腐化が速い今、40代・50代でも“学び直し”は当たり前。人生の後半をどう生きるかは、「学ぶ姿勢」にかかっているのかもしれません。2.ガンジーの生き方に見る「学びと実践」ガンジーは1948年、78歳でその生涯を閉じました。当時のインド人の平均寿命が32歳だったことを考えると、2倍以上の長寿を全うしたことになります。彼は若い頃、弁護士として南アフリカで人種差別と闘い、その後はインド独立運動の先頭に立ちました。まさに一生をかけて「学び」そして「行動」し続けた人だったのです。単なる理想論ではなく、人生を通して「学びを社会に還元する」──そんな実践の姿勢は、私たちが「第二のキャリア」「第三のキャリア」を考える上で、非常に示唆に富んでいます。3.人生後半戦は、学びと経験を「社会に活かす時間」現代の日本では、平均寿命は男性81歳、女性87歳を超えています。そして「人生100年時代」は、もはや仮定ではなく現実になりつつあります。では、定年退職後の20〜30年を、あなたはどう過ごしますか?「キャ
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夢なのか目標なのか

WBCで侍ジャパンが優勝してから時間が過ぎましたが、私は未だに興奮が冷めておりません。今日はエスコンフィールドで日本ハムファイターズの開幕戦が行われるので、気持ちを切り替えて国内プロ野球に注目したいと思っています。 栗山監督は、日ハム監督時代のチームスローガンに「夢は正夢」と示した年がありました。 プロ野球において夢とは何なのかと考えさせられました。 優勝は夢ではなく目標だと思いますから、もっともっと大きな夢があるのだろうと考えても答えは見当たらず、私にとって大嫌いな言葉になりました。 私にとっては悪い意味で言霊になっています。そして先日、栗山監督が色紙に書いたのを見てクソッタレと感じるに至ったのです。 勘違いして欲しくないのでうすが、私は別に栗山監督が嫌いというわけではありません。WBC優勝は夢なんかじゃないし、多くの国民は、夢の達成を信じたのではなく、目標の達成を信じて力いっぱい応援したのだと思います。 エスコンフィールドの整備は、関係者にとって夢ではなく、目標だったと思います。私は若い頃、2つの夢を持っていました。 その一つがサントリーのCM製作です。 ぺンギンズバーのCMを覚えている人には分かりやすいと思いますが、あのCMをテレビで見て、こういうものを作る人になりたいと夢を持ちました。 それは夢で、目標ではありません。 昨年6月末に仕事を退職するときに幾つかの目標を立て、その後、生活の変化もあり、更に目標は増えました。 近未来の目標期限をこの3月に設定して取り組み、ほぼ達成することができました。 退職するまでに気がつかず、その後の暮らしで戸惑った事柄は下記に整理してある
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有料ブログを初出品

 有料のブログを初出品することとしました。 私は、家庭の事情があり、昨年6月末に38年間務めていた職場を退職しました。 世の中には、私と同じように定年を迎えることができずに退職する方が多くいると思います。 こんな私でも何とか暮らしており、私が経験したことを紹介しますので、お役立ていただけると嬉しく思っております。こちらもココナラです。  よろしくお願いいたします。どうぞご覧になってください。
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自分大好き♪になると、毎日楽しくすごせるよ

こんにちは。心をゆるめるお手伝いをしている かずみんです。今日は、「人に合わせ続けてきた人」のお話をしますね。あなたは、・これで大丈夫かな?・嫌な思いをさせてないかな?・変に思われていないかな?そんなふうに、人と話しながらどこかで自分を外から見ていませんか?それは、長年のクセなんです。人に合わせてきた人は、気づかないうちに、いつも心が緊張しています。何を感じているかより、どう思われるかを優先してきたからなんです。すると、自分の声が小さくなります。・嫌だ。・疲れた。。・休みたい。。。そんな心の声が遠くなり、人の声ばかりが大きくなってしまう。だから年を重ねたとき、どっと疲れが出るのは当たり前なんです。あなたは怠けているわけじゃない。弱くなったわけでもない。ただ、ず〜っと自分を後回しにしてきただけ。そしてもう一つ。人に合わせてきた人ほど、自分は”優しい”とは思っていないんですね。でも、・嫌なことを飲み込んで笑顔をつくる。・本音をグッと隠して場を丸くする。それは、とっても深い優しさです。でもその優しさを、一生、人にばかり使わなくていいですよ。年を取るって、使わなくていい力を手放すことだから。人に好かれようとする力も、空気を読もうとする力も、もうぜんぶ使わなくていいんです。あなたは十分やってきましたから。今日はひとつだけ。「私はどうしたい?」って、自分に聞いてみてください。たった3分でいいんです。誰の顔も浮かべない時間をつくってみてください。少し心細くっても、そのあと静かに安心が来ますよ。人に好かれようとする人生から、自分を大好きになる人生へ。それは寂しいことではありません。むしろ、いち
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50代からの「価値の再設計」

― 稼ぐ力と幸せの両立をどうつくるか 50代・60代になると、多くの方が同じ壁にぶつかります。 それは、キャリアよりももっと広い領域―― 人生そのものに深く関わる5つのテーマ。 「お金・健康・時間・仕事・家族」 若い頃は自然とバランスしていたこれらの要素も、 50代になると急に“ちぐはぐ”に動き始めます。 収入の先行きが不安 健康の問題が現実味を帯びる 親の介護、子どもの自立 仕事の役職は変わりつつ、責任は重い 家族の距離感が変わる その結果、多くの管理職がこう言います。 「このままじゃない気がする。人生もう一度、組み直したい。」 ■ 「5つの価値」をつなぎ直すためのCIS CIS(Career Integrate Strategy / キャリア統合戦略) は、 キャリアだけでなく 人生全体の要素を統合し直すフレーム です。 50代・60代こそ、CISの真価が最大限に発揮されます。 ◇5つの価値◇ ①お金(Income) — 漠然とした将来の収入不安を数値で「見える化」し、 副業・独立・現職の最適化など現実的な選択肢を設計。 ②健康(Well-being) — ポンコツになっていく身体と気力の衰えなど、心身の状態に合わせて、無理のない働き方をデザイン。 ③時間(Time) — 決して多くない残された時間を逆算して、仕事・家族・趣味の優先度を整理し、「使い方の再設計」を行う。 ④仕事(Career) — 会社員での経験をきちんと言語化して「自分の価値」として再編集し、 50代からのキャリア価値に転換する。 ⑤家族(Family) — 家族構成も変わっていきます。これから10年の変
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役職定年から見えるセカンドピーク

― “セカンドピーク”という生き方を考え始めました ― 「このまま会社員人生を終えていいんだろうか?」 ある日、そんな問いが自分の中で大きくなっていました。 営業マネージャーとして、目標数字を追い、メンバーを支え、 ときには組織のしがらみにもぶつかりながら、それでも前を向いて走り続けてきた。 でも、役職定年が近づいたときにふと立ち止まって気づいたのです。 「自分の“次の山”って、どこにあるのだろう?」   「登ったら降りるだけ?」 そう感じたのは、私だけではないと思います。 私は、もともとは営業畑で育ち、マネージャー、事業責任者、戦略部門長まで経験してきました。 デジタルマーケティングの立ち上げや、新規事業の黒字化にも関わり、 それなりに「やりきった感」はありました。 それでも、いざ自分のキャリアを振り返ると、 「もう一度、自分のアイデアを形にしたい」 「人の成長を支える仕事がしたい」 という思いが、心の底から漂い上がってきたのです。 そこで出会ったのが、キャリア理論とマーケティング理論でした。 事業責任者時代に培われたマーケティング戦略の「自分をどう市場に位置づけるか」という視点は、 キャリアを見つめ直すときに非常に有効でした。 自分を「商品」として捉え、 市場価値(他者から見た強み)と、 キャリアアンカー(自分が譲れない価値観)を整理していく。 このプロセスを通じて、私は再び自分の“軸”を取り戻せたのです。 この経験から、私は「CIS(Career Integration Strategy)」という キャリア統合戦略モデルを提唱しています。 マーケティング理論 × キャリア
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住宅ローンの借り時は?定年から逆算してみる。

定期収入があるのは定年まで。サラリーマンにとって定年は、一つの区切りになることは間違いありません。定期収入が途切れた状態でも住宅ローンの返済は続いていく…。結構大きなストレスになりそうですよね。年金のスタート時期と定年個人事業主であれば、本人のやる気でいつまでも働き続けることができますが、サラリーマンの場合は、定年というゴールが設定されています。 以前は年金支給スタートが60歳だったので、定年も60歳という企業がほとんどでした。が、現在はご存知のように、年金受給は65歳から。一旦定年を迎えた社員には再雇用制度が設けられ、希望すれば65歳まで働き続けることができるようになっています。つまり現在の制度上は、実質定年は65歳になっているといえます。(すべての会社がそうであるとは限りませんが) 定年完済してないと、年金生活が苦行になる65歳になったら年金支給が開始されますが、大した金額ではなさそうです。国民年金の場合、例えば家賃が10万円もかかっているならば、現在の支給水準で言えば既にキャッシュフローはマイナスです。厚生年金だったとしても、家賃を支払った残りで生活するのはかなり難しいと思われます。結果、預金を取り崩さなくては生活できません。 でも、自宅を購入して65歳までに完済していれば、家賃に相当する10万円は支払う必要がなく、生活費に充てることができます。 逆に、持ち家だったとしても、定年時のローン残高が多いと、賃貸と同様に、苦しい生活を強いられることは目に見えています。つまり、住宅ローンは定年、もしくは実質定年までに完済するに越したことはないということです。 理想と現実を直視す
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【Y-Biz】自分軸とは?〜人生の”節目”を新たなスタートラインに〜!

はじめに例えば”定年”を新たなスタートラインに!「自分軸」で描く第二の人生人生100年時代と言われる今、定年という節目は、単なる仕事からの引退ではなく、新たな人生の始まりを意味するようになりました。あと1年で会社を離れるという方、あるいはこれからその時を迎える方、胸の内には様々な思いがあることでしょう。今回の記事は、そんなあなたに、未来への希望と行動を促す力強いエールを送ります。自分軸とは何か?「自分軸」とは、他人の価値観や社会の常識に左右されず、自分自身の価値観や信念に基づいて物事を判断し、行動する姿勢を指します。会社の目標や上司の期待に応える日々を送ってきた中で、もしかしたら「自分」を見失っていたと感じる方もいるかもしれません。自分軸は、まさにそうした状態から抜け出し、本当の自分を取り戻す羅針盤のようなものです。自分軸がどのように人生に関わっていくのか、また、その必然性とは?自分軸を持つことは、今後の人生において大きな意味を持ちます。定年後、会社という共通の目標がなくなる中で、何を基準に物事を決め、どう生きるかという問いに直面します。この時、自分軸がなければ、漠然とした不安に駆られたり、周囲の意見に流されて後悔したりする可能性があります。自分軸は、後悔のない人生を送るための不可欠な要素です。これは、自分の人生の主導権を握り、自らの意思で未来を切り拓くための必然的な選択と言えるでしょう。自分軸を発見するにはでは、どのようにすれば自分軸を発見できるのでしょうか。いくつか具体的な方法を提案します。・過去の経験を振り返る: これまでの人生で、心が動かされた瞬間、充実感を感じた出来事
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【本当の老後の備えとは?】

日常的スピリチュアル、安田です。 私たちは 未来に向かって 歩んでいるのですが 現実的には 老後の備えもしています。 老後といっても 実際は、何歳からが 老後であるのかが 曖昧になっています。 過去の時代は 定年退職をした後が 老後であったのですが 今の時代では 定年制度が曖昧になり 成り立たなくなっています。 現実的に 「45歳定年」という いつの間にか 定年の基準が下がり 老後の備えを しようがない 時代になっています。 老後の備えを 金銭的にしようとしている 人が多いのですが 本当の老後の備えは 生涯現役で歩めることなのです。 定年制度というのは 会社が決めたことであり 国が決めたことなので 必然的に 合わせるしかないのですが 生涯現役で歩めれば 定年制度の心配は 必要ないのです。 生涯現役で歩むというのは 新しい時代に合わせ 新しい発想をしながら 新しい創造をする意識で 歩むということです。 時代は常に変化しているので 現実のままの状態ではないのです。 テクノロジーが発達し 環境が大きく変化し より良くなっていきます。 現実的に どう変化していくのかは 誰にも分からないのですが 未来の予測が ある程度でも できる時代であるので 予測をしながら 歩むことも必要なのです。 本当の老後の 心配というのは やることがない できることがないという 心配なのです。 人にしかできないことしか できなくなっていくので 創造的な歩みができないと やることがなくなり できることがなくなります。 どんなに時代が変化しても 新しい発想、創造は 求められてきます。 これ以上、何を発想し 何を創造
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令和3年6月2日(水)先勝☆今日も笑顔で☆

今月からシニア向け(55歳以上)のキャリア(就活・転職など)支援を始めましたいままで、私のところへご相談に来られるシニア層のクライエントさんは、少し特徴があるようです55歳の定年、(現在は65歳とか70歳とか定年がない企業さんもおありですが)役職定年などのきっかけにしてセカンドキャリアに移行したい!という方が多く来られます退職や転職などを一度でも ご経験された方であれば、ご存じかもしれませんが、新卒からずっと、同じ会社で勤めていらっしゃった方は、(私も含め 笑)会社勤めから解放された~!喜!という一方で、いままで直接関わってこなかった年金関係、健康保険なども含む社会保険関係、税金、失業保険の使い方、時期によっては、年末調整 扶養家族申告、確定申告も必要だったり、初年度は退職金の処理だとか、確定拠出型年金の手続きだったり、などなど色々やっかいなことが降って湧いてきますでもこのタイミングで一番大切な事は?皆さん意外と見落としがちなんですが、退職後、転職後のセカンドキャリアの「人生設計」セカンドキャリアでは、どんなことがしたいのか、どんな風になっていたいのか、また、どんな備えが必要なのか、この辺が大きなポイントになります大富豪でない限り 笑今まで以上に縛りがあったりしますファースト・キャリアでは、若い時代から、(一般的には)ほとんどの指標が上り調子で右肩あがりがしかし、特別なことが無い限りセカンド・キャリアでは身体(身心)も下り調子でさらに働く環境が変われば、仕事内容も待遇も右肩下がりご相談の中で例えば55歳以上の方の転職データなどをご紹介すると、びっくりされる方が多いです 泣ある方
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そのモヤモヤ、実は「3つのズレ」が原因です

キャリア統合戦略(CIS)で、心の霧が晴れていく瞬間が訪れます今後のキャリアを考えてもなんだかモヤモヤするときはありますよね 「何を悩んでいるのか、自分でもよく分からない。」 「やりたいことなんて、そんなにない。」 「このままでいいのか…と考えると不安になる。」 定年前後の相談では、 こうした“正体不明のモヤモヤ”を抱えた方が本当に多くいます。 でも実は、このモヤモヤには理由があります。 CIS(Career Integration Strategy)で対話を重ねていくと、 多くのシニアが抱える不安は “Will/Can/Mustの3つのズレ” として整理できるのです。 ◆モヤモヤの正体①:Will(やりたいこと)の“見えなさ50代・60代になるまで、 家族のため、組織のため、会社の期待のため—— 誰かの「Must(求められること)」を中心に働いてきた方ほど、 定年を前に Willが空白 になります。 実は、そのWillは比較的に簡単に出てきたりします。 小さいころや若かったころを思い出してください。 ・あの時、本当にやりたいことは? ・何しているときが楽しくて、何が好きだった? ・自分に刺さって、心が動く瞬間はどこにあった? これらは普段のビジネスの中では、ずっと脇に置かれてきたのです。 CISでWillを丁寧に掘り返すと、 「そういえば…昔こんなことにワクワクしてた」 という記憶が、少しずつ顔を出します。 それは、新しいキャリアの“灯り”のようなものです。 ◆モヤモヤの正体②:Can(できること)の“過小評価” 次に多いのがこれで、本人が自覚していないので気付きが必要です。
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役職定年が見えてきた50代管理職へ

― “セカンドピーク”という生き方を考え始めました ― 「このまま会社員人生を終えていいんだろうか?」 ある日、そんな問いが自分の中で大きくなっていました。 営業マネージャーとして、目標数字を追い、メンバーを支え、 ときには組織のしがらみにもぶつかりながら、それでも前を向いて走り続けてきた。 でも、役職定年が近づいたときにふと立ち止まって気づいたのです。 「自分の“次の山”って、どこにあるのだろう?」   「登ったら降りるだけ?」 そう感じたのは、私だけではないと思います。 私は、もともとは営業畑で育ち、マネージャー、事業責任者、戦略部門長まで経験してきました。 デジタルマーケティングの立ち上げや、新規事業の黒字化にも関わり、 それなりに「やりきった感」はありました。 それでも、いざ自分のキャリアを振り返ると、 「もう一度、自分のアイデアを形にしたい」 「人の成長を支える仕事がしたい」 という思いが、心の底から漂い上がってきたのです。 そこで出会ったのが、キャリア理論とマーケティング理論でした。 事業責任者時代に培われたマーケティング戦略の「自分をどう市場に位置づけるか」という視点は、 キャリアを見つめ直すときに非常に有効でした。 自分を「商品」として捉え、 市場価値(他者から見た強み)と、 キャリアアンカー(自分が譲れない価値観)を整理していく。 このプロセスを通じて、私は再び自分の“軸”を取り戻せたのです。 この経験から、私は「CIS(Career Integration Strategy)」という キャリア統合戦略モデルを提唱しています。 マーケティング理論 × キャリア
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定年を迎える前に、これくらいの知識は。。。

仕事上、だれかの定年の場面や、ご相談をうけてきました。推薦図書として写真の本です。最低限知っておきたい知識が満載です。せめて定年1年前には自分の退職金の金額をはじめ、税金の知識を知っておいて損はありません。
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定年を待つだけでいいのか? 50代から考える「会社に依存しない働き方」とは

50代に入ると、日々の仕事に追われながらも、  頭の片隅に常にあるのが  「老後」と「将来のお金」のことでは  ないでしょうか。  会社員として長年キャリアを積み重ねてきた  自負もある一方で、  定年後に同じ生活水準を維持できるかと  問われると、不安を隠せません。  退職金と年金があるとはいえ、  物価高、医療費の増加、  子どもの独立や結婚資金、住宅ローン…。  「このまま会社に依存して  働き続けるだけでいいのか?」  と自問自答する日もあるかもしれません。  私自身、まさにその状態でした。  しかし結論から言えば  「会社に依存しない働き方」を  50代から模索することこそ、  安心できる未来につながる行動です。では、具体的にどんな一歩を  踏み出せばいいのでしょうか。   50代になってから感じる、不安の正体多くの50代会社員が抱える不安には  共通点があります。  - 定年後の生活資金は十分か  - 健康に不安が出てきて、働けなくなったらどうするか  - 再就職は年齢的に厳しいのではないか  - 会社に依存する働き方しか選択肢がないのではないか  会社からの給与が止まったとき、  生活をどう維持するのか。  それを考えた瞬間、  背筋が冷たくなるような不安を覚える人は  少なくありません。   「副業」は若い人だけのものじゃない 経験は立派な“資産”になる「副業」と聞くと、どうしても  20〜30代が挑戦するものに思えますよね。  でも実は50代こそ、副業に取り組む価値があります。  なぜなら、あなたが積み上げてきた  キャリアや経験は、若い人にとっては  “宝”
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このまま定年までここにいるのかな?

こんにちは、タロット絵見子です。大きな不満があるわけじゃない。でもふと、頭をよぎるんです。「この仕事、このままずっと続けていいのかな?」「定年までここにいるの、想像できないな…」って。定年は65歳まで延長されます。65歳になってから、好きなこと始めるの??今日のカードは【ペンタクルの8】。これは、同じ作業をコツコツ積み重ねていく努力のカード。でも、裏を返せば“ルーティンに埋もれて目的を見失いやすい”状態でもあります。安定しているけど、どこか満たされない。そんなときは、自分の本音と向き合うタイミングかもしれません。「何のために働いているのか」「どんな生き方をしたいのか」その問いに、正解はありません。でも、あなたの中にある“望む働き方”は、タロットや四柱推命を通して、ちゃんと見えてくるものなんです。今の道を進むのもいいし、新しい一歩を考えはじめるのもいい。どちらを選んでも、あなたの人生に正解をつくっていけますよ🌿
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副業で未来を変える!選ばれるプロフィール作成法

はじめに最近、「持ち家なき氷河期世代 賃貸負担重く、老後に困窮リスク」というニュースが話題になってますよね。バブル崩壊後の就職氷河期を経験した世代の中には、安定した収入を得られず、老後の経済的な不安を抱えている方も少なくありません。そんな中、副業やフリーランスとしての活動が注目されています。特にCoconalaのようなスキルマーケットを活用することで、自分の得意分野を活かし、新たな収入源を確保することが可能です。でも、「始めたけどなかなか売れない」「自分の強みをどう伝えればいいかわからない」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、Coconalaで選ばれるためのプロフィール作成法について解説していきます。プロフィールのポイントCoconalaで成功するためには、プロフィールの質が非常に重要です。良い商品やスキルを持っていても、プロフィールが魅力的でなければ、購入されるチャンスを逃してしまいます。特に、以下のようなポイントが課題になりがちです。★プロフィールが簡素すぎて、どんな人なのかわからない★サービスの強みが伝わらない★読みにくい文章で、興味を持たれにくいこうした課題をクリアすることで、売上アップにつなげることができます。失敗例例えば、下のようなプロフィールでは、なかなか購入につながりません。【NGプロフィール例】「〇〇の仕事をしています。Coconalaでは△△のサービスを提供しています。よろしくお願いします。」このような簡素なプロフィールでは、★何が強みなのか?★どんな実績があるのか?★どういった人にオススメなのか?といった情報が伝わらず、購入者
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【空間は時間を支配する】

私たちは空間をあまり意識しないで選んでいます。学校、会社、職場など望んだところを選べた人は、そこでに時間も自ら選び望んだ時間を過ごしているでしょう。勉強や仕事、趣味なども積極的に楽しんでいるのではないでしょうか。志望校に入れたのなら、楽しい学生生活を満喫し、ミドル世代になると学生の頃が楽しかったと語っているでしょう。社会人になっているのなら、会社と仕事にプライドを持って、会社の大事なポジションについていることでしょう。空間を選べなかった人は、どこかで「こんなはずじゃなかった」と思っていませんか。志望校に受からなかったから、仕方なくこの学校に進学したものの馴染めずに楽しい思い出も少なくないですか。やりたい仕事に就けなかったから、毎日気が重く、憂鬱な気持ちで会社に通勤していませんか。そして、気づけば第二の人生を考える頃。こんな人生じゃなかったと後悔する前に考えることがあります。どの空間を選ぶのかで、消費する時間の価値も変わってしまうのならば、時間の使い方を選べれば空間の価値さえ変えることもできるのです。これからの人生をどのように生きていくかはまさに、時間の使い方。どれだけ時間を自ら選んで使えるようになるかで今後の人生は、変わるでしょう。ミドル世代が充実した人生を手に入れるためには、「金持ち」ならぬ『時間持ち』になることが、欠かせないでしょう。あなたは、自分のために使える時間が1日の中でどのくらいありますか。気になる方は、ぜひお話ししましょう。ご連絡お待ちしています。
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あなたも70歳まで働く時代がきました 人生100年時代へ

2021年4月1日に改正高年齢者雇用安定法が施工されたことをご存知でしょうか。 1.少子高齢化の実態 2021年4月に施行された改正高年齢者雇用安定法により、企業は70歳までの雇用確保措置を講ずることが努力義務となりました。 ご存知のように少子高齢化社会による労働力不足への対応策として、高齢者の能力や経験を活かした社会全体の活性化を目的としたものです。 しかし、これは表向きの理由。 本当の理由は、年金制度が破綻しつつあるからです。 日本の年金制度が始まったのは昭和34年(1959年)になります。 昭和34年4月に国民年金法が成立しました。 当時の出生率は、2.04。 平均して1組の夫婦が2人の子供を産む計算になります。 それが現在は1.26。 1人の子供を産むことになります。 計算上になりますが、すべての夫婦(2人)が子供を1人ずつ産むわけですから、どんどん人口が減っていきますね。 若い世代が減り、高齢者が増えるわけですから、年金の原資が減少していきます。 爆発的に若い世代が増えない限り、将来的に年金制度が破綻することが予測できます。 2. 改正高齢者雇用制度の概要 改正高年齢者雇用安定法では、企業は以下の5つの措置のうち、いずれか一つ以上を講じることが努力義務となりました。 改正部分は、一言でいうと【定年を無くす】か、なんらかの形で社員を【70歳まで雇用しなさい】ということになります。その背景には、年金の支給時期が、現状の65歳からやがて70歳へと繰り上げることが予定されているからです。 3.マクドナルド社の事例 マクドナルドというと、学生アルバイトの定番。 もしかしたら、あ
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退職を考えている地方公務員を応援します

退職を考えている地方公務員にお届けします 「- 地方公務員の退職読本 - 旅 立 ち」                    オフィス・イコアン  毎日の暮らしの中で退職したいと思うことはあっても、実際に退職を決めることは1つの職場で1回限りです。  1回限りなので誰しも経験がなく、退職を決めた後に、これから何をしなければならないのか、または何をしようかと考える方も多いと思います。  私は、退職した日に車を運転していて、自身が自己都合退職をすることによって経験する様々な事象をもとに、自分の身に起きる出来事などを整理しようと考えました。  記録を書き記すことによって、この先、自己都合退職を考える方が少しでも参考になって、少しでも気が楽になり、少しでも手続きなどに悩まないようにしたいと思いました。  自己都合退職の場合、穏便に退職するのは難しいと思います。  職員管理の業務担当者に詳しく尋ねたくても、彼らの負担を考えると、遠慮してしまい思ったように話を聞くことができず、先々の暮らしをイメージできないものです。  また、定年退職であっても、退職後に何が待ち受けているかについて十分な情報を持ち合わせていない方が多いことと思います。  少しでも参考にしていたければという私の思いをこのブログにできるだけ込めてみようと思います。
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ふと思う。

35年看護師をやってきて今更だが、免許を取ってフルタイムで働き通して定年を迎える人って何%なのかな。自分が新卒の時に見た50代の先輩は、夜勤明けの時は「この人死ぬんじゃないか?」みたいな顔をしていたけど、今じゃ自分がその年代。すでにあちこち痛くて、思うようには動けなくなっている。
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